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    タグ:IS03

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    android


    前回のレビューIS03徹底レビュー第一回 ガラパゴス携帯と何が違うのか?ではガラパゴス携帯とIS03は何が違うのかという部分に焦点をあててレビューをしていきました、今回はAndroid OSの可能性ということでIS03に搭載されているAndoroidについて焦点をあててレビューをしていきたいと思います。

    IS03に搭載されているOSはgoogle社のAndoroidOSです、このOSは頻繁にバージョンアップしており先日Andoroid OS 2.3を搭載したNexus Sが発表されました、IS03はAndoroid OS 2.1ですが現在主流となりつつあるAndoroid OS 2.2へバージョンアップする方向で動いているようです。
    AppleのiOSとちがいAndoroidはオープンでありハードメーカー各社がこぞってスマートフォンやタブレットを発売しています、販売価格を抑えWindows(スマートフォンならWindowsPhone、タブレットならXPや7)やiOSに引けを取らない利便性を提供するにはAndoroidはまさに打って付けのOSでしょう、そのためIS03のレビューにはなるのですが同じAndoroid2.1が搭載されているスマートフォンのレビューとも近いところがあります。

    あたり前のものはあたり前に、それ以上のものもあたり前に

    まずは壁紙ですがIS03では1280×960が壁紙の解像度となっています、液晶パネルは960×640なのに何で?と思うかもしれませんがホームをフリックして画面を切り替えると壁紙も一緒に移動するためで自分もIS03を手に入れて初めてその大きさの意味を理解しました。

    IS03m

    携帯電話のフラッシュ待ち受けはありませんがそれに相当するライブ壁紙があります、これはAndroid 2.1より搭載された機能で今はそれほど数はありませんが今後多数のライブ壁紙が出てくるものと思っています、プリセットでいくつか入っていますが動きがある分バッテリーが少し心配です、しかしタッチに対応した動きがあってこれはこれで面白いです、紅葉が水面に浮かんでいるライブ壁紙なんか風情があっていいですよ。
    そして最高としか表現のしようがないウィジェット機能です、これはiOSに無い機能で非常に便利がいいので是非ともiOSでも導入を検討してもらいたいところです。 

    IS03n

    スクリーンキャプチャした画像のように音楽プレイヤーやスケジュール等がホーム画面に表示され画面を切り替えてアプリを起動する手間が省けます、追加は簡単でホームでアイコンがないところをクリックしたままにしてメニューを出す(もしくは左下のメニューボタンを押す)、追加>ウィジェットでお好きなものを選択して下さい。
    初期表示されているgoogleの検索やGPS・Wi-Fi等のスイッチ機能もウィジェットです。

    スマートフォンだからこそ輝くボイス検索

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    ホーム画面にはgoogleの検索ウィジェットが最初から表示されています、このウィジェットの表示にマイクアイコンが付いているのはIS03をお持ちの皆さんご存じだとは思いますがボイス検索機能が実用的だったのは驚きを隠せません。
    10年以上前でしょうか当時Docomoから出ていた携帯電話に機能を音声で切り替えるものがありましたが認識率は相当低く私みたいなオタクのオモチャ程度の機能でしかありませんでした、あれから10年以上経って再び目の前に現れた音声認識技術のレベルには驚きを隠せないでいます、実用性は必要十分で文字入力の手間が省けるためTVや電車の広告、雑誌などで気になることがあれば手軽にしかも素早く検索することができます、人前で使うには恥ずかしいのがボトルネックでしょうか。
    我こそは真のAndroid使いだと自負している方には大衆のまっただなか専門用語をボイス検索してどや顔ができるステキな機能です。

    AndoridだからEZ乗り換え

    スマートフォンユーザーがよくやる2個持ちの原因の一つだと思いますがキャリア専用メールが使えないスマートフォンが結構あります、元々ビジネス用途に開発されてきた経緯があるため会社から渡されたりビジネス用に買い増しするなどビジネスで使うなら問題ないのですがプライベートで使うならメールアドレスを変えて周知したり、PCからのメールを拒否する設定にされていたら相手に届かない等不便でした。
    auではIS01でEZwebメールが使えるように環境を整えたためIS03は初期からEZwebメール・Cメールを送受信できるようになっています、もちろん絵文字・文字装飾・デコレーションにも対応と携帯電話文化をしっかりと取り込んでいます。
    不在着信時にCメールでも不在着信があったことを連絡してくれるのですがこれが番号だけの連絡なので誰からかかってきたのかが分からないというちょっとした不便さを感じるところはあります。
    もちろんAndroidですからGmailもPC用のメールもばっちり使えます。

    自由な環境を構築できるアプリ・萌えもアダルトもありや!

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    IS03にはAndroid2.1に標準搭載されているアプリとIS03に用意されたアプリが入っています、auの提供するアプリは一度ダウンロードする必要がありますが余り便利なものは無いので一回つかったらアンインストールしてしまうものが多かったです、同じ機能を持った使いやすいアプリがマーケットに用意してあるためというものもあります。
    こうやって必要な環境を整えることができるのがスマートフォンの魅力です、何かやりたいことがあればそれを実現してくれるアプリを探しにいけば多くのアプリがあなたを待っています、ダウンロードはAndroidマーケットだけでなくクレジット持っていなくても有料アプリが買えるシステムauかんたん決済が使えるau one Marketも用意されていますのでクレジットカードを持っていない人もau one Marketなら有料アプリを購入することができます、iTunesは無料のアプリをダウンロードするのにもクレジットを登録しないといけなかったのでアプリ購入の利便性はAndroidが一枚上手なようです。

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    さらにiOSではご法度となっているので(iOSはAppleの審査を通ったアプリのみ使える、脱獄すれば別だが)野良アプリといわれる個人が製作しマーケットを通さずに公開しているアプリも自由に入れることができます、インターネットで公開されているapkファイルというAndroid用のインストーラー形式のファイルをAndroidで実行するだけでインストールすることができます。

    標準で用意されているアプリは一通り必要なものはそろっている感じです、中でもマップ機能はGPSと連動して簡易ナビとして利用できるほどの精度を持ち合わせています、友人とドライブに行ったとき試しに助手席で使ってみたのですが簡易ナビとしては十分な実力を発揮してくれました。
    FMトランスミッタといい簡易ナビといい車を足に使っている人やレンタカー・営業車などで活躍の機会が存分にありそうです、早速HD動画撮影評価用に車載キットを頼みましたのでそれも今度レビューしてみたいと思います。

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    過去にiPedで痛タブレットならぬ痛droid(痛ドロイド)化してみましたがAndroid専用の痛化支援サイトがなんとできていました!その名も「萌えドロイド」、Androidの萌えアプリやウィジェットを紹介しています、バカッ!普通のアプリレビューサイトは無いのかッ!という方にはandronaviアンドロイダーがお勧めです。
    欲しいアプリが決まっているならいいのですが目的を実現できるアプリを探す場合はマーケット内で探すのは数があり過ぎて困難ですから上記のサイト等を参考に目的にあったアプリを絞り込んでみるといいでしょう。
    ちなみにジョブスもいっていますがアダルトならAndroidでどうぞということでアダルトアプリも認められているオープンな環境がAndoroidの特徴でもあります。

    PDAから生まれたスマートフォンだからこそビジネスに

    プリセットアプリの名刺リーダーは実用十分レベルで名刺を読み込んでみましたが誤字はほとんど無く少し修正すればそのまま電話帳へ登録できるレベルです、ただデザイン重視の物や色が付いている場合の名刺は識字しない場合がありました、会社の名刺を試しに読み込んでみましたがどうやら名前の部分は認識してくれませんでした、少しデザインが特殊というのもあるのでしょう今度デザインする場合は少し考えないといけないかもと思ってしまいます。

    Androidマーケットを使用する場合は登録が必要なのですがこれはgoogleのアカウントになりますのでそのままgoogleのサービスが受けられるようになります(無料です)、そして登録した時点でGoogleにひも付けされ同期するようになります、たとえばgoogleカレンダーのスケジュールはそのままIS03のカレンダーを開けば同期され同じスケジュールが表示されます、標準のカレンダーだと使いにくいのでスケジュール管理をしたい人にはジョルテをお勧めします。

    さすがにIS03でプレゼンするには画面が小さすぎますがビジネスファイルを閲覧したり編集することもできます、最初から搭載されているDocuments To GoではEXCELやWORD文書を編集することができますし、有料版ならPDFやPowerPointも開くことができますのでいざという時には役に立つかもしれません。

    データはmicroSDカード

    こうなると怖いのがデータが飛んだり本体が故障した場合です、AndoridではSDカードへバックアップを取ることができますので是非とも活用していざという時に備えておきましょう、標準の機能では電話帳・受信メール・送信メール・未送信メール・ブックマーク・メモ帳・ユーザー辞書が対象ですがアストロファイルマネージャーではアプリも保存できる機能が付いていますのでいざという時に備えておきましょう。

    付属のSDカードはアンドロイドにマウントして使うと遅くWindows7では毎秒2MBの転送速度と表示されていました、ちょっと遅いなと思い試しにベンチマークをして他のmicroSDと比較をしてみました。

    ベンチマークはバッファロー製カードリーダーBSCRA29U2を利用しています。

    IS03付属microSDカード2GバッファローmicroSDカードSDSDQ-008GJ35

    左からIS03付属2GのmicroSD・バッファロー製2GのmicroSD・SanDisk製SDSDQ-008GJ35です。

    SDSDQ-008GJ35 IS03

    SDSDQ-008GJ35をIS03に入れカードリーダーモードで計測。

    microSD自体が遅いというわけでもないようです、どうやらIS03が原因のようでマウントして計測してみましたが案の定このような結果になってしまいました。
    本体のフラッシュメモリ容量が少なくmicroSDに保存するのが基本となりますので大きなサイズのファイルを出し入れする場合は考えものです。

    Skypeの出来が良すぎて(キャリアが)死に体

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    IS03同士でSkypeを使用した場合通常の着信とほとんど変わりがありませんでした、電話であれば受話器のアイコンが出るところがSkypeのマークになっているのでSkypeからの着信というのは分かるようになっています、表示名はニックネームで電話同じ所に履歴が残るようになっています。
    次にPCにかけてみたのですが何故か発信音はするのですが暫くすると切断されることが多く規制でもしてるんじゃないかと疑ってしまいます、PCへは着信があったという履歴も残らず一体何処で判断されて切断しているのか疑問です、逆にPCから発信すると普通に着信して使うことができました、音質はPC対PCの時より低音質ですが会話には必要十分な性能を発揮してくれます、Wi-Fiに接続すれば音質も上がるかもと思い実験してみましたが結果は変わりませんでした。
    バックグラウンドで動いているときは常にオンライン状態になっていますのでいつでも着信できるようになっています、携帯電話のシステムそのもののように振る舞う完成度の高さにかなり驚いていますが過去にSkypeとauが見せた未来の携帯電話とキャリアの姿の世界最大の国際通信キャリアは「Skype」で語ったように自分の首を絞めるだけでなく他のキャリアを道連れにすると思うのですが・・・。

    スクリーンキャプチャは?

    ホームと電源ボタンを押せばいいiOSと違いIS03はPCが必要になります、IS03非公式マニュアルさんのIS03の画面キャプチャをする(スクリーンショットを撮る)方法で詳しく画像入りで解説されていますので参考になると思います。

    次回はお勧め環境構築ということでIS03を持っている人向けのレビューをしていきます、どうぞご期待を。

    よろしければ他のレビューもどうぞ!

    IS03徹底レビュー第一回 IS03はガラパゴス携帯と何が違うのか?

    IS03徹底レビュー第三回 IS03 オススメ環境構築

    IS03徹底レビュー特別版 IS03を車載してみた!動画もあるよ!!


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    IS03a

    11月26日に販売となったauのスマートフォンIS03、発売当日から暫く家電量販店優先でauショップには予約しても回ってこず後回しにされる等の不手際にいつも通り酷いキャリアだと感じると共に、従来にない機能を搭載して送り出されたIS03には大きな期待が寄せられているのを実感しています。
    実はiPadがあまりにも便利なため本気でiPhoneを検討していたのですがIS03が発表されてからはIS03一択でその魅力に惹かれたひとは私を含め何と27万人!一体何がそこまでさせたのだろうかと思ったのですがauを使っている人は単純に買いたいほど面白い機種がないというのが実は結構あるのでは?と感じられる節があります、IS03はその買いたいほどの魅力がないという従来のガラパゴス携帯を押しのけて魅力的なスマートフォンとして映りましたが今回は実際使ってみて本当に魅力的なデバイスなのか徹底的にレビューをしていきます。

    ガラパゴス携帯とガラパゴススマートフォン

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    従来の携帯電話と何が違うかというとやはり最大の特徴はスマートフォンであるということです、与えられた環境に合わせる携帯電話と違いスマートフォンはPCと同じように自分に合わせて環境を変えることができるようになっています、PCのように自分でアプリケーションをダウンロードしてインストールしたり、PCやNASにアクセスしたりとまるで小さなパソコンといった具合です。
    しかしながら日本の携帯電話と違いスマートフォンの企画・製造は海外のメーカーが殆どでその機能に日本特有の機能は含まれていませんでした、今回のIS03は今までにないおサイフケータイ・ワンセグ等のガラパゴス機能を搭載したスマートフォンということで従来のスマートフォンとは一線を画したスマートフォンとなっています。
    もし検討中でしたらiPadのレビュー時にも書きましたがIS03を何に使いたいのかをハッキリと明確にしてそれができるのかを見ていけば自分にとって必要かどうかが見えてくるのではないかと思います。
    ちなみに自分の場合はEdy(おサイフケータイ)・直感的なタッチパネル操作・自由にアプリケーションを入れることができる環境・PCとの高い親和性・見やすいWEBブラウザ・mp3やwav等を登録できる解放された環境を求めていました、元々iPed(過去の記事が開きます)でAndroidOSについては十分な予備知識があったのでその実績からこれら多くのことを求めたわけです、そして実際IS03は要求したその全てを持ち合わせていました。

    最大の弱点はバッテリーの持ち

    スマートフォン自体消費電力は激しいのですがAppleのiPhoneと違いAndroidはOSを作るgoogleとハード作る会社が別のためgoogleが主導でハードまで設計できないという弱みがあります、そのためソフトとハードを連携して省電力化する場合はどうしてもAppleのソフトとハードを連動して開発できる環境に軍配が上がります。
    特にIS03のバッテリーはiPhone4の1420mAhに対し1020mAhと少なく、消費電力が大きいスマートフォンだけに電撃戦のごとくバッテリーが消費され連続稼働で3時間持たないほどです、特にGPSとWi-Fiの消費電力は大きいものがあると感じさせるため必要時に切り替える癖を付けバッテリーマネジメントをしていかないと長持ちは期待できませんがそれでも一日持たないなどバッテリーについてはIS03最大の弱点になってしまっています。
    バッテリープレゼントはその点を考慮してのことだとは思いますが年が明けてから郵送されるとのことで現段階では外部バッテリーを一緒に持ち歩かないと安心して使えない状態になっています、実際友人は仕事中にそこそこ使用していたらおやつ時にはバッテリーが干上がってしまい困ったと話していました。

    IS03c

    そこで外部バッテリーをお薦めしたいのですが、旅行で数日間使いたいとかIS03以外にiPad等のモバイルデバイスを持っている場合には先日iPad・BF-01B・IS03で使えるエネループ モバイルブースター(KBC-L2BS)を買ってみた!で紹介しているモバイルブースターを全力でお勧めします、しかしIS03だけしかなく5000円もする外部バッテリーはちょっとという人には従来のau携帯電話用の電池式充電器がいいのではないでしょうか、IS03に付属のau携帯電話用のACアダプターが使えるようになる変換アダプタ(社外品が家電量販店に大量にあった)を使い電池式充電器に差し込めばIS03を充電することができるようになります、なによりコンビニ等に売ってあり手軽に入手できるしニッケル水素電池で繰り返し使えるにしておけば毎日の使用でもそれほど費用は発生しません、持ちに関しては今手元にある安物ニッケル水素電池1600mAの単三2本タイプだと理論的には70%充電できるはず?なので一日なら何とかなるのではないでしょうか(時間があれば実験してみたいと思います)。

    IS03d

    ちょっと困っているのがマイクロUSBの位置です、PCとの通信時ならいいものの充電時ポケットに入れるには不便な横にコネクタがあるためL字タイプのコネクタが欲しくなってきます、探してみるとUSBM5-MCL(google検索結果)という商品があるのですが楽天での評価は安かろう悪かろうですぐに壊れると評価が書かれています、他のブログの報告では爪でケースを空けることができたそうです、他にもWC-21(google検索結果)がありますがこちらは品質については期待できそうでXperiaでの使用報告も上がっています、できれば隙間ができず本体にぴっちりとするぐらいのL字タイプが欲しいところです。(メーカさんもし見てたら製作を考えてくれませんか?)

    解放された自由な着信音と通知音設定  

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    ※着信音設定画面

    auの嫌なところは自作着うたを一切認めない方針です、このあからさまな囲い込みは最悪で始め抜け道があったものの年々対策を厳しくしていき最後にはmmfでえせ着うたといわれるものしか使えなくなってしまいました、そのため着メロはどうにでもなるのですが着うたは買わないと登録できないためマイナーな曲やゲーム曲、同人音楽については取り扱いがほとんど無く自分で作成できないのでえせ着うたで我慢をしている現状があったわけですが音質についてはお世辞にも褒められたものではなく規制とあわせ不満ばかりとなってしまいました(SoftBankとDocomoは規制が緩い)。
    IS03は従来のガラパゴス携帯と違い規制がありません、waveファイルやmp3も登録可能と今までの携帯電話の規制は一体何だったのかと思うぐらい自由に使えます。
    試しに携帯電話で使用していたamc(旧着うたフォーマット)・3g2(動画偽装着うたフォーマット)・mmf(着メロフォーマット)を放り込んでみましたがamcは不明なファイルで認識、3g2は動画で認識して再生はできたものの音声は無く(擬装用のまともな規格の動画じゃないからだろう)、mmfについてはなんと再生どころか登録も可能と携帯電話らしさも備えています、mmfの再現性は携帯電話そのものなのでYAMAHAのMA-7が実装されているのかもしれません。
    (他にもamr、awb、3gp、3g2、m4a、mp4、aac、mid、ogg、imy、wav、smf、mmf、mp3が登録できるらしいです)
    アラーム・着信用のファイルはmicroSDでも本体でもどちらに入れておいても使えるようになっています、アラームにmmfを設定してみましたが一部アラーム音設定時に再生しても音が鳴らないものがありましたがアラームの時間になるとしっかり鳴ってくれました。

    ブラウザはPC用のページもOK、Wi-Fi接続機能の使用は無料

    ガラパゴス携帯ではWi-Fi(自分の用意したインフラを使うのにキャリアにお金を払わないといけないとか意味不明)の使用もPCサイトが見られるフルブラウザも有料サービスでした、IS03はスマートフォンのためブラウザは携帯電話でいうフルブラウザでWi-Fiへ接続するためにサービス料を払う必要もありません。
    PC用のサイトも見れるのですが文字が小さくて分かりづらいため拡大して見ないとリンクのクリックもできません、その点はiPad等のタブレットにはかないませんが携帯電話からすれば操作性も見やすさも格上です、特にスマートフォン用のページを用意してくれているサイトは閲覧しやすく最高です、このブログもスマートフォン向けのページが自動的に作成されるようになっているのでIS03で見てみましたが携帯電話の時と比べ非常に見やすく画像も綺麗に表示されるようになっています。
    ブラウザは本体にプリセットされているもの以外にも存在しており自分にあったものを選択することができるのもスマートフォンであるIS03ならではです。

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    標準ブラウザではEZweb、iモード、Yahoo!ケータイ用のサイトは見られないのですがガラパゴスブラウザを使用すれば一部見ることができるサイトもあるようです、自分は携帯電話でWEBを見るという習慣がないため殆ど問題ないものの着メロでゲーム音楽館さんを利用していたのですがその点はIS03では諦めないといけなくなりました(SIMカード差し替えで前の携帯からアクセスすればいいだけだが)、携帯電話専用ページの閲覧は今は期待しない方がいいでしょうが今後各キャリアスマートフォンへと軸足が移るためスマートフォンに対応したサイトが爆発的に増殖するのではないでしょうか。

    おサイフケータイとワンセグとLISMOと・・・

    IS03がガラパゴススマートフォンといわれる所以はまさにこの機能だと個人的に思っているのですが、ワンセグについては携帯電話と殆ど機能的には変わりがありません、おサイフケータイなのですがどうやらAndroidに合わせ設計しないといけない部分があるようで各サービス対応予定はKDDIのページにて確認することができます。

    auのAndroid™搭載スマートフォン「IS03」の発売について〈参考〉

    また機種変更や他キャリアから乗り換え時Edyの移行は可能ですがその際は90日間の預かり期限と105円の手数料が掛かります、私は暫く使えないので妹の携帯にギフトとして残高を贈りましたがギフトは手数料が1%となっており最低でも52円(税込)取られます。 

    IS03g

    auならではのLISMOについては携帯で購入したコンテンツを再生することができるようで、IS03内のデータも再生することができます、がしかし世の中には便利なプレーヤが沢山ありますので着うたフルで買った曲を聴かないのであれば今後レビューしていく他のプレイヤー(Meridian メディアプレイヤーはウイジェットがあるのでお勧め)をお勧めします、どちらにしろ今後はインターネットやPCから転送したファイルを再生という使い方になると思いますのでLISMOに依存しないといけない理由は無くなるような気がします。

    意外だったFMトランスミッタ

    友人に聞くとFMトランスミッタが搭載されていることを知らなかったようですがそれもしかたないと思います、何故か機能欄には表示されておらず普通にFMトランスミッタ機能をONにするにはLISMOのメニューから設定に行かないと表示されないようになっています、これもLISMOを使ってもらいがためなのか?と邪推していますが実はLISMO専用の機能ではなくONにしてしまえば殆どの音がFMトランスミッタから飛ばせるようになっています、しかしそのためにわざわざLISMOをいちいち開くのは面倒だし人によっては必要もないソフトを入れるのはという人もいると思います、そこでLauncherProをいれて機能のショートを作るとすぐに使えるようになるのでFMトランスミッタ機能を使う人には是非とも参考にしてもらいたいです。

    FMトランスミッタの機能へのショートカット作成方法 

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    1.まずはアンドロイドマーケットでLauncherProをダウンロードしてインストール

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    2.ホームに戻るとホームアプリの選択画面が出てくるがホームをLauncherPro仕様にする気がないならホームを選び 「常にこの操作で利用する」のチェックボックスを入れて選択 

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    3.ホームでアイコンがないところをクリックしたままにしてメニューを出す(もしくはメニューを押して追加を選択)、追加>ショットーカット>Activitiesを選択してその中からFMトランスミッタを選択すると画面にショートカットが作成される

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    4.このショートカットを選択すると設定画面に切り替わり機能をON・OFFすることが可能となる

    あと2chのスレにも報告があったのですがイヤホンキャップはすぐに紛失するので気をつけた方がいいと書いてあり早速友人に伝えようとしたのですが早くも紛失していたのでどうやら取れやすいのは本当のようです(幸い自分は取れていないですが)、しかしiPadではキャップが最初から付いていませんが特に問題になったことはないので気にする必要はないと思いますし、仮に異物が入って使えなくなったとしても折角のBluetoothですから積極的にそちらを使っていきたいところです。

    よろしければ他のレビューもどうぞ!

    IS03徹底レビュー第二回 Android OSの可能性

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    KBC-L2BS01

    スマートフォン革命によりノートPCがタブレットに変わり、ガラパゴス携帯はスマートフォンに切り替わっているこの頃ですがやはりモバイル機器で一番の心配の種はバッテリーの持ちではないでしょうか。
    iPad、BF-01B、IS03のために外部バッテリーを考えていましたが最終的にエネループモバイルブースターKBC-L2BSを購入しました。

    KBC-L2BS02

    エネループモバイルブースターKBC-L2BSは先代のKBC-L2ASという機種がありこちらは見た目そっくりなのですがUSB出力電流が半分の500mAとなっています、水道に例えて説明するとKBC-L2BSは1時間に1000リットルの水が出る蛇口、KBC-L2ASは1時間に500リットルの水が出る蛇口がつけられていると考えれば分かりやすいのではないでしょうか、同じ桶(バッテリー)に水を注ぐなら1時間に1000リットルの水が出るKBC-L2BSが倍早いということになります、1000リットルの水が受けられる設計が充電側に必要なのとKBC-L2BSもKBC-L2ASも中に入っている水の量は同じ(3.7V 5000mAh) なので何でもかんでも1000mAの恩恵があるというわけではないのでその点は注意したほうがいいでしょう。

    KBC-L2BS08

    またiPadはモバイルデバイスにしては大電流が必要なためKBC-L2ASでは正式に対応していませんでした(スタンバイモードにしていればゆっくりながら充電しているらしい)、今回のKBC-L2BSでは1000mAの出力と対応した設計(大電流があればいいという訳でもないらしい)で完全放電したiPadを充電できるまでになっており正式に対応しているのを売りにしています。
    ※iPadでは本体付属の充電器が5.1V・2.1A(2100mA)(10.71W)という設計のためKBC-L2BSでの充電は付属の充電器と比較した場合倍時間がかかる計算になります。

    KBC-L2BS03

    IS03やXperiaユーザーに嬉しいマイクロUSBコネクタを同梱しています、実はIS03もXperiaも充電にマイクロUSBコネクタを使うのには訳があって昨年よりEUでは携帯電話の給電方法をマイクロUSBにする動きが活発化してきておりその方向性に沿う形でマイクロUSBを採用しているようです。
    国産スマートフォンは今後海外に向けて展開する流れも出てきており、今後発売される多くのスマートフォンがマイクロUSBコネクタで給電するようになると思います。

    KBC-L2BS09

    地方の田舎町これだけのデバイスを持ち運んでいる人はそうそういないと勝手に思ってるのですが、こうなると怖いのがバッテリー切れです。
    IS03は事前購入宣言で予備バッテリーをもらえるとはいえども一つ一つに予備バッテリーを用意するのではごちゃごちゃして頂けないし、何しろ使い回しができないのは痛いところ、しかしKBC-L2BSでは私の持っているiPad、BF-01B、IS03どころか通常の携帯電話やすでに私の所ではご退役なさったクティオの充電にも使える万能選手です、他にもUSBで給電するグッズを持ち運び使用できる利点があります、これからの季節に強い味方になるUSB手袋、USBひざ掛け、USB弁当箱入れ、USBペットボトルウォーマーやUSB扇風機、USB給電スピーカーにiPadやiPhoneを繋いで簡易ミニコンポなど面白い使い方もできます。

    参考:サンコーUSBグッズ

    こうモバイルが多いと付属のケーブルがどれかわからなくほど、気をつけたいのが付属のケーブルは充電用のため通信はできない仕様になっています。
    またスイッチを入れても負荷がかからないと自動的にスイッチが切れるよう設計されており、間違ってスイッチが入っても勝手に切れるのでポケットの中や鞄に入れておいても安心して持ち運びができるのは細かなところまでしっかりと考えて作り込んであるなと感心してしまいました。

    KBC-L2BS05KBC-L2BS04

    KBC-L2BSの充電には本体付属のACアダプターかミニUSB端子どちらでも充電出来るようになっています、本体の容量が3.7V 5000mAhと大きいため満充電にはACアダプターで約7時間、USBだと約14時間が必要になってきます、ACアダプターの仕様は5V1Aですから5.1V2.1AのiPad純正ACアダプターからUSBケーブルで充電したら同じように約7時間で満充電できるのだろうか気になるところです。 

    KBC-L2BS07KBC-L2BS06

    こんな便利でお勧めしないわけにはいられないエネループモバイルブースターKBC-L2BSは実売価格送料込みで5000円程度で現在販売中です。
    特にIS03ユーザーには強くお勧めしておきます。

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    IS03の購入を考えていますがやはり気になるのは値段という人も多いのではないでしょうか。
    前回のIS03の記事を書いていた時点では価格は不明でしたがどうやら公式筋から情報が出てきたようです。

    auショップ伊勢佐木モールスタッフの勝手に公式ブログによるとIS03に関しては以下のようになっているようです。

    本体込みの月々支払い額の目安

    【IS03 by SHARP】
    実質購入費用 27,000円
    ※新料金サービス「毎月割」加入にての価格

    【料金イメージ】
    プランF(IS)シンプル 780円
    ISNET 315円
    ISフラット 5,460円
    合計 6,555円/月

    毎月割 -1,500円/月(最大24ヶ月割引)

    合計 5,055円
    +月々の本体購入費用 2,625円

    最終合計 7,680円(IS03を2年縛りで契約の値段)

    本体価格は2年間のご利用を前提にしますと
    (2,625円-1,500円)×24ヶ月=27,000円

    料金体系は以下のようになっているようでスマートフォン販売強化策としてISフラット毎月割というサービスを開始したようです。
    ※IS01・02は毎月割対象外のようです。

    料金体系(■はどちらか選択)

    【基本料金】
    プランF・SS・S・M・L・LL

    【プロバイダ】
    ■「~@ezweb.ne.jp」でメールを使うなら
    ISNET 315円/月
    ■利用月のみ
    au.NET 525円/月

    【パケット定額サービス】
    ■ISフラット 5,460円
    ■ダブル定額 2,100円~5,985円

    【毎月割】
    上記利用料合計金額より-1,500円

    【割賦代金】
    24回 2,625円/月
    18回 3,500円/月
    12回 5,250円/月

    【その他の料金・オプション】
    ■ユニバーサルサービス料 8円/月
    ■安心ケータイサポート 315円/月
    ■ガンガントーク(指定通話定額) 390円/月

    気になるSkypeは11月下旬

    ちなみに気になるSkypeは「IS03」の発売と同時 (2010年11月下旬以降)にリリースとのことで、料金は海外の固定電話・携帯電話は有料ですがPC版やau版へは無料になっているようです、但し国内の固定電話・携帯電話への通話は通常のau携帯電話発信となるようです。
    auのAndroid™搭載スマートフォンにおける「Skype™ au」提供開始について<別紙>

    この価格なら予約して購入したいと思っているのですが個人的にIS03の魅力はEdyがスマートフォンで使えるという部分なのでEdyのサービス開始(2011年1月予定)まで財布の中を小銭の膨らませるのも何だかな~と思いつつ悩んでいたり。


    IS03買いました!!
    IS03徹底レビュー第一回 IS03はガラパゴス携帯と何が違うのか?




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