Laineema デジタルハードウェア徹底レビュー

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不定期更新でお送りしています。




    タグ:Copen

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    LaineemaTECH

    YouTubeに動画をアップです、車載動画ですが峠動画じゃないのでそっちは期待しないで欲しいところ、というかこんな所を車高の低いコペンで走ること自体結構無謀だったりします、道中何が落ちているか分からないし段差は酷いし冬なので落ち葉が酷くラフなブレーキ操作をするとABSが簡単に作動するし対向車もいつ来るかわからないし・・・ということで余裕を持って走行しています、無茶しようなら谷底に落ちそうです・・・
    もしも動画を見て行ってみたいと思っても無茶しないように!!

    HD-5000はオートフォーカスなので被写体が動き回る車載動画ではやはりピントが迷いがちですね、実は秋吉台の動画のほうが時系列的に後に撮影された物なのですがその時はオートフォーカスを切って焦点固定で撮影していました、そちらの方はばっちり綺麗に撮れていますので今後は焦点固定です、まだもう一点気になっていることがあるのですが上下にフニャフニャ歪んだ映像になることです、特に停車時にこの現象が起こりやすいのですが原因はおそらくステーの強度不足でHD-5000が微振動を起こしているからだと推察しています、補強してやればこの現象も起こらなくなると思っていますので次回の撮影時までには対策を考えてみます。

    ちなみに今年最後の車載動画でありおそらく最後のSD画質車載動画になります、HD720pで撮影したいがために家に転がっていたCore2Duo E6850を搭載してしまい車載PCというには恐ろしくオーバースペックな物が完成しました、おかげでLifeCam HD-5000でHD720pの録画が出来るようになりましたが天気に恵まれないので撮影が出来そうにないです、年末年始は雪だそうで・・・とりあえずネットだ!になりそうな予感。

    今回は撮ったそのままをアップロードするのではなく編集を入れて緊張感を出すことを目指しました、使用したソースはGoogleのサービスばかりですがそれでもずいぶん見違えるものが出来たなぁとか思ってみたり、もちろんイメージはCall of Duty 4 Modern WarfareとCall of Duty Black Opsからの影響を多々受けています。
    編集してみて感じるのはやはり編集ソフトのもつ表現の可能性に限界が見えたことです、VideoStudio X3は個人での使いやすさを極めはていますがその反面細かい設定は出来ず妥協した部分も多少ながらあったのは事実、今後コレも検討課題です。


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    そうそう今回の撮影場所は山口県の下関市にある華山(げざん)です、頂上へのルートはいくつかあるのですが今回走ったルートからの登山のほうが道幅も大きいので反対側よりは安全です、反対側の県道34号線からのアクセスはお勧め出来ません、後半の下りをみれば分かると思いますが道が細くブラインドコーナーが多いので神経使いますよ。


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    めっきり朝夕冷え込むようになりましたね、朝の澄み切った空気はスッキリとした気持ちにさせてくれます、しかしこの頃澄みきった空気に響き渡る不快な音が…

    DSCF0756















    コペンのエンジンルームから異音が出始めたのはこの最近です、冷間時ベルト鳴き特有のキュルキュルという音が響き始め、この頃気温が下がったためか温感時も発生する時があります。
    ベルトの鳴きはベルトがスリップしている時に発生しているので最悪冷却ポンプやオルタネーターの効率低下でオーバーヒートやバッテリー上がりなどの可能性があります、またこの頃の車種はサーペンタインという一本物のベルトで多くの補機をまとめて駆動させていることが多いためベルトが切れるともれなく補機全滅という事態になります(コペンはVリブベルト×3本)、過去に他車でエアコンのベルトが切れたのを経験しているだけに不安はありますし、営業車のような使いっぱなしの車のようで品が無い(エアロとステッカーもボロボロ・・・修理せねば)ということで解決のためベルトの鳴く原因を調べてみました。

    ベルトの経年劣化
    ゴムが硬化するため耐久性はおよそ5年ぐらいといわれているがベルトの設計にもよるのでもっと耐えるものもある、仮に5年と仮定すれば車検二回目交換というところ。
    小さなひび割れが発生していたら交換のサイン。

    プーリーの変形や錆びによるベルト磨耗
    パワーアップの弊害でプーリー変形が発生している可能性は無きにしもあらず、錆についてはフロントエアロの形状からすれば水入り放題なので可能性は高い、経年劣化と合併して起こっている可能性もある。

    テンションの張りが甘い
    新品にして鳴く原因、コレは整備の問題で今回は除外してもいい。
    ちなみに経年劣化のベルトをテンション調整して鳴かないように調整するとベルトが切れやすくなる。

    原因はおおよそ上にあげた要素が大きいみたいです、愛車のコペンは4年4万キロ経過しているので経年劣化の可能性が高いと思いますがプーリーの錆も否定できません、変形についてはチューニングの弊害で影響が出ている可能性も無きにしもあらず、純正のおよそ倍の出力が発生している分どこかにシワ寄せは必ずきますので。
    あと音を消すだけならホームセンタとかに置いてあるベルトの鳴き止めスプレーを吹けばいいのですが経年劣化した物を復活させる物ではないためお勧めしません、ごまかしているだけですのでそのうち寿命が来て切れます。

    コペンはVリブベルト3本張りのようです(エアコン、パワステ、ファン)、DIYできるか整備手帳をみて調べてみましたがあまりにも面倒だったのでプロにお任せしたいと思います。

    追記:お持ち込みしたら調整で大丈夫ですとのことでした、次の車検時には交換でしょう。

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    lai_t_bana


    このところようやく涼しくなり車のエアコンを入れたりけしたりすることが多くなってきました、つけっぱなしならいいのですがこうなると気になるのがエアコンの悪臭です
    悪臭の原因は雑菌によるものです、この雑菌を殺菌することで悪臭を断つことができますが殺菌剤は汚れがついていると効果が激減するため、まずは汚れを落とさなければいけません、しかしコペンのエバポレーターはメンテナンスしにくい位置にあります、今回はそんなコペンのエバポレーターを効果的に洗浄するために秘密兵器を用意してきました。

    さてそれでは早速洗浄殺菌開始です。

    まずは2年使用していたエアコンフィルターを取り替えます。

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    汚れが一目瞭然ですね・・・コペンのエアコンフィルターはオプション扱いですのでオプションをつけていない場合ただの蓋がついてます、ついてない場合はファイルターの購入をお勧めします、一度買えばあとはフィルター部分だけ安く手に入れることができます。

    さて今回洗浄用に用意したのがコレです。

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    右はよくエバポレーター洗浄で紹介されているエアコン洗浄スプレーです、コレはアルコールが入っているので殺菌剤として使用します。
    そして今回の肝が左のエンジンクリーナーです、泡の力で隅々まで洗浄します、界面活性剤と溶剤が主成分なので汚れは落とせても殺菌はできません。

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    エアコンフィルターの蓋部分に布テープを貼り付けます、密閉しておかないと泡が出てきて大変なことになります、フロアマットが汚れないように下にタオル等を敷いておきましょう。

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    エンジンクリーナーはそのままでは利用できないのでノズル部分をチューブ付のものと交換します。

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    ノズルを付け替えてテスト噴射、ビュビュっと発射され問題なし。
    しかし何ともいいがたい気分だったな・・・

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    缶は立てて使う、ノズルの先端で布テープに穴を開ける、後は噴射あるのみ。
    だいたい1/3ぐらいを噴射した。


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    後は暫く待っておくだけだ、泡が消えドレンから汚れが落ちていく。

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    エンジンクリーナーはプラスチックは使用注意となっている、付着した場合水で洗い流すようにとのこと、ここで家庭菜園などで使われる薬剤スプレーを使ってくまなく水洗いする。
    その後エンジンをかけてエアコンを入れる、これで内部もある程度洗浄できた。

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    そしてとどめはいつものコレ!
    コレで徹底的に洗浄殺菌です、アルコールとLPガスが大量に入っていますので換気には注意してください。
    吹きかけたらその場で待たずに外の空気がすえるようにしておかないとガスとアルコールで酔います。

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    フィルターの蓋の右側にエバポレーターがあり普通はそこに吹きかけるのだが左側の導入口側にも吹きかけてみた、ドレンがないのでモロに戻ってきたがかなり汚れが付着していた。

    あとはドアを開けっ放しにして暫く換気します、目安は10分程度みたいです。

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    最後に新しいフィルターをセットして作業完了です。
    洗浄後エアコンを使わず送風してみましたがエアコン洗浄スプレーのわずかな香りがするのみでした。

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    lai_t_bana


    ニュルというとニュルブルクリンクを思い出すのは車好きの証拠だと勝手に思っているのだがここでの世界最速市販車はラディカル・SR8LMとなっている、コレを見たらわかるがとてもじゃないが実用性と無縁である、実用性はあのスーパーセブンも顔負けの完全レース用マシンだろう。
    こいつの面白いところはハヤブサのエンジンを使用しているところだろう、ただハヤブサのエンジンが乗っかってるだけだけではスーパーセブンでもよくあること、ハヤブサは直列4気筒だがこいつはV8エンジンだ、つまりはエンジンに大幅に手を加えている、つまるところヘッドだけがハヤブサとなっている、スペックは呆れるほどのレース仕様である。
    F1みたいな最初からレースのみを考えて作られた車両は乗れないしデザインがいまいちで好きになれない、DBR9みたいな市販車ベースのレース車両は好きだがしかしこいつはエンジンが面白い!
    ということで現物の車載動画です。



    話はずれましたが コペンのミッションオイルを交換(みんカラレビューページ)しました。
    結果としてシフトのゴリッっとした感触がニュルに変わり、抵抗感は残るものの入りやすくなったのは間違ありません、ただ純正オイル(AMMiXの安物)も入れてもらった際は良くシフトが入るなと感心していたが1万キロ走らないうちにもとのフィーリングに戻ってしまったので今後の経過についても報告していきます。

    ※2010/12/28追記 3000km経過したらまた渋くなってきました。

    交換はDIYと思ったが道具と部品を頼むほど気合が入らなかったのでプロにおまかせすることにしました、が、タイミング悪くお盆だった・・・営業はしているもののここぞとばかりに法人が営業車等を持ち込むらしく工場が手いっぱいでお預けとなりこのたび交換となりました。
    工賃は500円だそうな、手間かかるのだがコレでいいのかね?

    また話はずれるのですがTOYOTAが珍しくお盆も営業していました、エコカー減税の効力をできるだけ使おうとしているために営業をしていたのでしょう、NISSANはお休みです、NISSANは日本の市場をTOYOTAほど高く評価していない感じで、世界の市場の中の日本というものはこんなものだよとルノーのメッセージを受け取ったような気がします、少なくとも中小企業ですら海外進出(というか日本に先が無いから)をし始じめている今日ですから。
    これからは海外進出の時代です、上海とか活気あふれる海外に一度は行って肌で感じたいですね。

    そうそう、ブログPVが2000を達成しました、今後もより読者の皆さんに面白い、役に立ったといわれるようにネタを撒いていきたいと思います。
    Thank You!




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