Laineema Paradigm Purge


管首相によりずいぶん内閣の雰囲気が良くなったように感じます、不思議な物です、しかしダメージはしっかりと残っており鳩山前首相が首相になったときよりも初発の支持率は落ちています、民主党に対する不信感が少しづつではあるが蓄積している結果だと私は思います。

過去の記事で取り扱ったテーマ「未来への提案」が管氏から出る可能性は低いと思っています、何故か、政治家であるためには票を獲得し議席を獲得しなければなりません、次に党を考えたときは与党であることの意味は計り知れませんから大量の票をどうやって集めようかと考えます、そのとき有権者が多く投票率が多い年齢層を狙いそこに魅力的に思ってもらえるように訴えれば大量の票があつまると思いませんか。
そこには団塊の世代や高齢者といった先の短い人生の人たちが当てはまります、人は誰しも自分本位の生き物です自分たちの先が短いため未来のことより目先のことしか考えません、その人たちの話を聞き、その人たちのための政策を打てば票が大量に獲得できると私は思っています。
その傍らで少数派である若い人たちは何故私たちの話を聞いてくれないのだろうか?と思い、あげく選挙をしても日本の未来は変わらない、選挙に行っても意味がないと思うのは至極当然であると思います、若い人の投票率の低さは政治に興味がないのではなく政治自らが興味を削いだ結果だと私は思っています、挙げ句の果てには成人式で選挙に行こうというDVDが配られたといって動画が公開されましたがあれで選挙に行くと思ってる人が何人いるのかと問い詰めたいですね、むしろそれを加工しMADを生み出した方が選挙に行こうという意欲を沸きたてる内容となってしまっているのはお粗末過ぎると思います。



では若者に可能性は無いのかというとそうでもないと思います、今現在若者のことを本気で聞いて本気で未来を提案しようとしている人を私は知りません、すなわちそれをするということは非常に目立つということです、何にもまして全ては認知してもらうことから始まりますので特異という点はPRに繋がります、ただし従来の党でそれをやっても効果は薄いと判断します、古い考えのものと認識されている枠の中に入っているとその中のもの全てが古いものだと認識されてしまうと考えますので、そこはどの党ともかかわりのない新党を立ち上げてアピールすることで一定の認知と新鮮さを感じ取ってもらえるのではないでしょうか、もちろん政策は若い人の未来を提案することです、目の前のことなどいっそ古い議員にでも任せておき、若い人のため日本の10年20年30年先の未来を考え政策を打ち出して伝えればそこに可能性があると思います、「若葉の党」とか「若者党」という党名でいかがでしょうか?
名前はともかくそのような内容を実行する議員や党に私は真っ先に票を投じたいと思います。

議員や議員を目指しているかた、若者の未来を嘆き改善の方法を模索している方々、この提案いかがでしょうか?