Laineema デジタルハードウェア徹底レビュー

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不定期更新でお送りしています。




    カテゴリ: 車載PC

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    lai_t_banalai_e


    TS3O0085









    この前はマッハドライブの更新時にエラーで死亡、今度はどちらかわからないがBSODが出て終了状態です。
    マッハドライブを入れてから実は問題が浮き彫りになったことがあるのですが、車載PCの電源に使っているM2-ATXはバッテリー直で電源を取っている、もちろん不要なときは電源が入っていては無駄にバッテリーの電力を消費するのでキーをOFFでシャットダウン処理するようになっている。
    このシャットダウンの行程だがまずはキーをOFFにすると自動的にMBのスイッチジャンパはショート(電源ボタンを押すのと同じ)となる、通常そのままシャットダウンするのだがエラーをはいて終了しない場合電源が入ったままとなる、バッテリーが弱るとかマジ勘弁なのでM2-ATXの設定でOFF後45秒で強制電源カットとしている。
    この45秒が問題になっていると推測される、このところレジストリの回復メッセージが見られるようになった、原因はシャットダウン時マッハドライブのキャッシュをSSDに書き込むのに時間が足りず強制終了で必要なファイルを書き込めていないことにあると思うのだがXPも自動回復していたので放置していたのがいけなかった。
    今日の通勤時になって珍しくファイルが壊れたメッセージが出てきたのでWinamp.exe以来だなと思っていた矢先、帰宅時に起動したときはBSODで終了となった。

    エラーは0x00000008eで原因はやっぱりHDDの可能性が高いとのこと、メモリも除外できないが症状から見てSSDが原因だろう。

    さてまたHD革命で復旧作業ですか('A`)今度はバッテリーあげないようにしないとね。

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    lai_t_banalai_e



    TS3O0041TS3O0040





    前回の記事にて車載動画をニコニコ動画にアップしましたがYoutubeにも動画をアップしてみました、Youtubeの720pだと高画質で画質の評価もある程度できるのかなと思っているのですがそこまで解像度がないので通常のSD画質になり評価云々の話では無くなり夏の角島ということでアップロードしています。
    ちなみに16:9なので黒帯つけて4:3にしてアップするとYoutubeで再生する場合のみ黒帯が勝手にのけられワイド画面に、ブログに貼り付けたプレイヤーだと黒帯付きになるみたいです、しかし相変わらず画質が酷い。
    上の写真はカメラのマウント位置です、USBケーブルは内装を剥がし中に隠しコネクタが通らないといけないので内装の一部をヒートカッターでくり抜いて処理してます。





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    lai_t_banalai_e



    天気も良くなりHD-5000のレビューでもしようかと思ったのですが、どうも解決できない問題があり現時点では最高画質である1280×720の30fpsではなく640×360の30fpsで公開となります。


    HD-5000ですが720Pの30fpsはMJPEGのみとなるのでソフトによっては非対応(というか純正のソフトが対応してないとかどういうことなの)、最後はふぬああに頼らざるを得ない。
    マイクの性能がとても良く高音をしっかり拾ってくれる。
    画質はまぁまぁ、高解像なのでWEBカメラ全般にいえるレンズのだめっぷりはそこまで酷くない。
    道が単色で凹凸も無いのでピント検出が一時的におかしくなる時がある(ピント位置固定可能)。

    以下画質評価用(コレでも結構劣化しています、元のファイルサイズは1分で625MBです。)


    720pのHD対応がHD-5000の売りですがD945GCLF2にSSD(SP064GBSSD650S25)メモリ1G、キャプチャはふぬああという環境でソフトウエア圧縮はせずはき出したままを保存している(この状態だと15分で3G強のサイズになる)がカク付く、さらにフレーム落ちまで。
    原因を探るもいまだ理解出来ない状態です、以下解決しようとやってみたこと。

    CPUのリソースは3割程度で余裕だったので、保存時に書き込みが間になってないかもと思い圧縮してみたがCPUリソース100%でカクカク。

    さらにUSB外付2.5inHDDを接続して保存するもダメ、さらにはこの天気で過熱してまともに保存できなくなった。

    USBの供給電力不足かと思いセルフパワーのハブを導入したが解決せず。

    カメラのファームウェアをUPしてみたが意味なし。

    MBのBIOSとチップセットドライバとグラフィックドライバを更新するも意味なし。

    結局何が悪いのかが未だに分からないまま、しかしYouTubeではEeePC901で720Pの30fpsが普通にキャプチャ出来ている、性能的には殆ど同じなのだが・・・
    もしかしたらUSB延長ケーブルで伸ばしてるのが原因か・・・?

    しかし夏の角島は人が多いですね、橋が完成しCMロケ地になり今じゃツーリングならここといわんばかりのバイクと車で昔みたいに一人でゆっくり出来なくなっちゃいました、なので今では気ままに走り抜けたいときに来たりします。

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    lai_elai_t_bana


    TS350081




    初代の車載PC(現在は大幅に仕様変更)

    ここのところ車載PCに付きっきりになっているのですが不安要素が一点、車載PCはMLCのSSDを使っているのですがSSDはHDDより寿命が短いという欠点があります、これについては博士課程大学院生の現実逃避日記にかなり詳しく深く書いてあります、難しい話は私も分かりませんがともかくいつかは寿命が来る、そしてその寿命はHDDより早いということだけは確かです。

    SSDは振動に強く、HDDのように冬場寒くフロートの油が冷え高粘度になることにより起動を失敗することもなく安定した性能が得られるため車載にはもってこいです、容量の少なさとSSDの人気が出た初期の頃はMLCの遅さとコントローラーの性能不足によるプチフリ(初期のJMicronチップは安価で多くの低価格SSDに採用されたがプチフリというとJMicronといわれるほどに酷い)という点はHDDに劣るのですが、容量は私が使うには64Gでも問題なし、プチフリはマッハドライブで解決しています。
    しかし寿命の点だけはどうしようもなく、現在もハードやソフトレベル(Windows7はSSDにに最適化されているのでプチフリも起きにくいとか)で解決しようと各社開発はしているみたいです。

    ここで車載PCの話に戻りますが、この前からWinamp.exeが壊れているとエラーメッセージが表示され、先週からHDDが壊れ始めたときのようにBIOSのポストが遅れることがあり、とうとう寿命が来たかなと・・・、壊れた場合どうなるかというとファイルの修復が出来なくなり壊れたファイルが起動時に重要な役割を担っていた場合起動すらしなくなるのですが、メンテナンスが非常にしにくい車載PCだけにHD革命でイメージをとりすぐに復帰が出来るように対応はしています。

    SSDの導入は2008/12/30となっていますので547日経過しています、実際使用しているのはおよそ400日なので一年は持ったと考えていいでしょう、最初からマッハドライブのようなソフトを入れていれば8割の寿命UPが期待できますが今更遅いので延命にしかなりません、今後完全に壊れるまで使い倒しそのときは報告したいと思います。




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