サバゲーの撮影用にと導入したSONY HDR-AS100Vですが、インドア戦の途中で突如録画が停止し、リモコンとの接続が切れてしまう症状、いわゆる熱暴走に見舞われました。
夏場、ケースに入れた状態で風が当たらない環境だと、熱暴走する症状がネット上で話に上がっていますが、まさか屋内でも発生するとは思ってもおらず、このままだと今後の撮影に支障が出るため、熱暴走対策をしてみることにしてみました。
スケルトンフレームは外部バッテリーなどから充電しながら使ったり、マウントしながら外部マイクを使う際に重宝するアクセサリーです。
このようにして装着して使うですが、ケースは密閉されていないので、熱がこもる心配はありません。
三脚用のマウントは2種類アリ、サイドに取り付け水平にマウントするパーツと、L字になって垂直にマウントするタイプが用意してあります。
HDR-AS100V付属のウォータープルーフケースだと水平にマウントできないので、これでマウントの幅が広がります。
しかし、こままだとハードレンズプロテクターは取り付けられないため、最悪転倒や被弾で破損する可能性があります。
そこで、本来はスケルトンフレームに取り付けられないハードレンズプロテクターを加工して取り付けてみることにしました。
加工自体は簡単で、ハードレンズプロテクターした状態でスケルトンケースに干渉する部分を徹底的に切り取っていきます。
ちょっと失敗したところがあるけど完成です。これでスケルトンフレームとハードレンズプロテクターが同時に取り付けられるようになりました。
が、よくよく見るとスケルトンケースを取り付けると、下部の純正三脚用アタッチメントが取り付けられない・・・
そうですよね、そこに三脚用アタッチメントを取り付けたら外部マイクにはアクセスできないですもんね・・・やっちまったぜ!
ということで、これはヘルメットにマウント(20mmレール付のヘルメットにレールマウント用カメラマウントを装着してマウント)するときにでも使うかと思っていたのですが、コンツアー君がサバゲーで根をあげた(バッテリーのスタミナ不足)ため、もう1台HDR-AS100Vを買ってガンカメラとして取り付ける際に使おうかと思っています。
しかし、このままでは翌日に迫ったサバゲーに間に合わないため、最初に思いついたウォータープルーフケースの加工に着手することにしました。
電動ドリルドライバーとアクリル用のドリルビットでウォータープルーフケースにこれでもかと穴を開けてみました(近くで見るとちょっとグロい・・・)。
耐寒性、防塵、防水(除く防滴)性は失いましたが、転倒時やBB弾に被弾したときに問題なければOKなので大丈夫です。
防水機能も失われたついで、音質向上のため防水構造になっていたマイク部のシールドを貫通しておきました。元々音質は良かったのですが、これでもっと遠くの音までクリアに拾えるようになった気がします。
実際にこのケースをサバゲーに使ってみましたが、26度の炎天下でバッテリー2本分撮影を続けても熱暴走の兆候は見られず、全て記録していました。改善の効果はあったみたいです。
余談ですが、暗所でのサバゲー時にインジケーターが光って動く的になっていたので、インジケーター類のマスクもこの際にしておきました。 暗所だとよく見えるんですよね録画ランプが・・・そして撃たれると。
余談ですが、暗所でのサバゲー時にインジケーターが光って動く的になっていたので、インジケーター類のマスクもこの際にしておきました。 暗所だとよく見えるんですよね録画ランプが・・・そして撃たれると。
熱暴走については対策ができたので満足ですが、今度はマウントが水平になっておらず、傾いた動画になってしまうことに不満を感じ始めたので、次回はユニバーサルヘッドマウントキット(BLT-UHM1)導入しようと思っています。




















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