袋から出してみたところ充電器本体とアタッチメント、シガーソケットアダプターと日本語マニュアルが入っていました。
梱包の関係で外しているらしいですが、使う前にこのアタッチメントを充電器に固定する必要があるようです。
アタッチメントを取付けるとAmazonなどでよく見る格安互換充電器らしい姿になってきました。
この手の充電器はすでに3台目ですが、どれもパッとみて見分けがつかないほど似ているのは困りものです。ちなみに右がNP-BX1用です。
シガーソケットアダプターは変動する自動車の電圧に対応できるのか疑わしいので今まで使ったことはありませんが、自動車でも充電はできるようになっています。
次は互換バッテリーです。
パッケージは、いかにも海外向けなパッケージに入っています。前回購入したSONYの互換バッテリーも似たようなデザインだったのをふと思い出しました。
中身を取り出してみるとシンプルなデザインのバッテリーが出てきました。何気にSONYではなくSONと書いているあたりがすがすがしいデザインを少し怪しくしています。訴訟対策でしょうか?
裏側を見るとPSEマークが表示されており、海外向けかと思いきや日本国内でも販売ができる商品のようです。
HDR-AS100Vで使用してみたところ問題なく動作しましたが、純正のバッテリーと違い残量が減った際の電圧降下が激しいようで、バッテリーの残量の空に近くなるといきなり電源が落ちる現象がでるようです。この現象は海外産の安価なバッテリーセルを使っている製品に良くみられます。
急に電源が切れるとメモリカードのデータが一部破損するということもあるので、残り少なくなったら早めに交換することで対処をしています。
また、バッテリーの持ちは純正に比べて悪いので、純正と同じ性能を互換バッテリーに求めてはいけません。長時間撮影したいのであれば、価格が安いぶん数で勝負するのが互換バッテリーの使い方です。
そのままHDR-AS100Vで充電をしてみましたが問題なく充電できたので、価格なりの仕事はしてくれそうです。
次に互換バッテリーを互換充電器で充電してみましたが、表裏どちら側でも充電器に差込むことができるのはどうかと・・・。ショートはしないもの少し怖いと感じるところ。
バッテリーの充電については特に問題は無く、互換バッテリー含め3つのバッテリーの充電がはかどります。















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