Canon EOS Kiss X2からEOS Kiss X7iに更新した関係で、EOS Kiss X2で使用していたLP-E5バッテリーが使えなくなり、新しくLP-E8互換バッテリーを導入してみました。
今回導入したのはROWAの互換バッテリーです。過去にも様々なデジタルカメラやビデオカメラで互換バッテリーを使用していますが、ROWAの互換バッテリーは購入率が高いです。
今のところROWAの互換バッテリーで問題が起こったことがないという実績、コストパフォーマンスの高さを考えると、ROWAの互換バッテリーが最良の選択肢だと私は感じています。
ROWAの互換バッテリーといっても、内蔵されているセルにより性能や価格も変わってきます。今回のLP-E8互換バッテリーは売れ筋の中国セル採用のものを選択しています。
表にプリントがない点と色が違うことを除けば、純正バッテリーと変わりはほとんどありません。
バッテリーの容量については純正もROWAのLP-E8互換バッテリーも1120mAhですが、純正バッテリーが7.2Vの電圧に対して、ROWAのLP-E8互換バッテリーは7.4Vと0.2V電圧が高くなっています。
そのため、バッテリーの容量はROWAのLP-E8互換バッテリーが、僅かに純正バッテリーよりも高くなっています。
電圧の違いに関しては特に問題となるようなことはなく、ROWAのLP-E8互換バッテリーを使用しているCanon EOS Kiss X7iは快調に動作しています。
バッテリーのショートを防ぐカバーもついていますし、純正バッテリー充電器で充電できるので、購入すればすぐにでも使えます。
互換バッテリーで問題となるのがセルの劣化が早く、容量の落ち込みが国産のセルと比べて速いという点です。
※過去の実験では、購入当初はそれほど差は感じられるものではないという結論でしたが、あれから時間が経過していますので、今度同じ実験をしてみてその差を調べてみたいと思っています。
しかし、純正バッテリーを1個買うお金でROWAのLP-E8互換バッテリーを6個買えることを考えると、互換バッテリーを使い回した方がコストだけで考えると安上がりなので、バッテリーグリップのこともあり、今回は一気に4個導入しています。
トラブルが発生した際の保証については、目に見えない費用となる可能性があるため、このリスクをどう考えるかも互換バッテリーか純正バッテリーかの分かれ目になると思います。
私はもちろん互換バッテリー推しですが、この点については個人の考え方次第でしょう。
ともあれ、今後はCanon EOS Kiss X2の時のように、ガンガン使い回していきたいと思っています。










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