前回ブログレビューを公開したライブクリエーター社の業務向けベット用モニターアーム フルスーパーロングアームARM2-26を動画レビューとして公開しました。
この動画レビューではブログレビュー時には入手予定だったSHARP フルHDタッチディスプレイ LL-S201Aを導入してレビューをしています。
問題となっていたモニター重量によるアームの垂れ下がり問題も解決し、本来のモニターアームとしての能力を発揮していますが、見違えるほど使えるPCになってしまい驚きです。やはりWindows8はタッチパネルがあって始めて使えるOSになるのだと再認識させられました。
動画中ではモニターを横に固定しまま使っていますが、90度時計方向に回転するので縦方向での使用も可能です。
縦方向ではソフトウェアキーボードの表示が画面を占める割合が劇的に減り、入力中のアプリ画面を横表示異常に埋めないので文字入力作業時にお勧めのスタイルとなっています。
結果ネットや動画鑑賞などの簡単な作業においてはマウス・キーボード共に出番が無く、使う機会はめっきり減りました。
現在はさらに改良し、HDMI・電源ケーブルを長いものに交換してモニターアームからモニターを外してもある程度自由に動くようにしています。
LL-S201Aは軽く薄いのでタブレットPCの用に扱うこともできますので、かなり自由度があがりました。
Windows XPのサポート終了が近づきPCのパーツ含め更新をかけましたが、満足のいく結果を得ることができました。今後モニター及びPC更新の動画も公開して行く予定ですのご期待下さい。




コメント
コメントする