AndroidタブレットPCやAndroidスマートフォン、WindowsタブレットはUSBホスト機能を持った物もあり、アダプターやケーブルさえ購入すればUSB機器を使用することができます。
今回はそんなUSB OTG対応のアダプターGREEN HOUSE GH-CRAD-SUAKを導入してみました。
パッケージだとパッと見てPCようのメモリカードリーダーに見えなくもありません。一応地元の店舗で類似品を含め探してみたのですが、地方なので取り扱っていませんでした。
対応OSはAndroid 3.1からですが、スマートフォンについてはAndroid2.3から対応となっています。あくまでもUSB OTGに対応した端末のみでしか使えませんので、対応OSだからといって全て動くとは限りません。
Android専用というものの実はWindows タブレットPCでも使用できたりと、メーカーのサポート外を含めると意外と対応機種は多かったりします。
内容物一覧
GH-CRAD-SUAK本体
マイクロUSB延長ケーブル
電源確保用ケーブル
説明書
付属のマイクロUSB延長ケーブルはケースでタブレットPCやスマートフォン本体に接続できないときに使用します。
愛用中のNexus7ではケースの厚みのせいで直接取り付けることができませんでしたので、延長ケーブルでGH-CRAD-SUAK本体を取り付けました。
電源確保用のケーブルはこのようにコネクタやスロットがある側に取り付けます。このUSBケーブルの先はPCやUSB電源アダプタに取り付け、外付けHDDの接続時にそれらから電力を供給することでHDDのモータースピンアップを補助します。
ただし、タブレットPCやスマートフォンに対しては電源供給しないため、USB機器を使いながらタブレットPCやスマートフォンを充電することはできません。これができれば最高でしたが、ちょっと残念です。
スロットやコネクタ側はこのようになっています。左からUSBコネクタ、USBコネクタ専用電源供給マイクロUSBコネクタ、SDカードスロット、microSDカードスロットとなっています。
上部にはアクセスランプが付いており、ステータスを表示します。背面には特に何も用意されていません。
USBコネクタのみのUSB OTGケーブルとの比較です。余りゴテゴテしたのは嫌だという場合はUSB OTGケーブルを、機能性重視の場合はGH-CRAD-SUAKのようなUSB OTG機能付のアダプタがいいと思います。
何も接続せずにタブレットPCやスマートフォンに取り付けてもLEDが点灯するので、使用しない状態でも付けたままにしておくとバッテリーの消費が早くなります。
まず、無いとは思いますが、使用しないときは外しておいた方が良さそうです。
SDHCカードを挿入してみましたが、LEDが緑から赤の点灯に切り替わり、アクセスするたびに点滅します。
Nexus7との組合わせはNexus Media Importerを使用すれば内容を表示してくれます。
もちろんSDカードだけでなく、USBフラッシュメモリ内のコンテンツも表示できます。
試しに同時に挿入してみたのですが、最初に挿入したメモリ側を読み込むようで同時にはアクセスできない仕様のようです。
USBコネクタにUSBマウスを差込んでみたのですが難なく動きました。Nexus7ではカーソルが出てきてノートPCのように扱えます。
Bluetoothのマウスとキーボードと比較すると実用性はそれほど高くはありませんが、USBマウスとキーボードを使用してノートPCのように扱うこともできます。
この状態でSDカードスロットにSDHCカードを挿入してみたのですが認識はされませんでした。どうやらUSB機器の使用やSDカードスロットは排他利用のようで、1つのUSB機器かSDカードしか認識できないようです。
次に、外付けHDDを使用するために付属の電源確保用ケーブルを使用してみました。電源供給元はNexus7の専用充電器です。
これでUSBコネクタにバスパワータイプの外付けHDDを接続しても、電力不足でHDDが稼働しないということがほとんど無くなるでしょう。
ただし、実際にバスパワータイプの外付けHDDを接続してみたのですが、ケーブルがゴテゴテしており携帯性の高いタブレットPCのメリットを台無しにしています。
今度はサポート外のWindows 8搭載タブレットPCであるASUS VivoTab Smart ME400C ME400C-64で使用してみたのですが、特にドライバーも設定も必要なくあっさりと認識しました。
SDHCカードは内容の読み書きが問題なくできます。扱いはUSB接続のマルチメモリカードリーダーと変わりません。
実用性はあいかわらず?ですが、マウスも認識可能です。
外付けHDDも起動して認識しました。
Windows 8タブレットPCなら同時使用ぐらい大丈夫だよなと思い期待してみましたが、どうも制御自体をGH-CRAD-SUAKでやっているのか、同時に2つの機器やSDカードを使用することはできませんでした。
ということで、今まで使用していたUSB OTGケーブルとUSB接続のメモリカードリーダーは予備として保管しておき、GH-CRAD-SUAKをASUS VivoTab Smart ME400C ME400C-64と一緒に持ち運んで運用しています。読み込み専用ですがNexus7でも使用できるので運用の幅は広がりそうです。
USBフラシュッメモリにデータを保管している場合やデジタルカメラのデータを取り込むという用途に向いていますので、そのような使いするのであれば1つあって損はないと思いますよ。
対応OSはAndroid 3.1からですが、スマートフォンについてはAndroid2.3から対応となっています。あくまでもUSB OTGに対応した端末のみでしか使えませんので、対応OSだからといって全て動くとは限りません。
Android専用というものの実はWindows タブレットPCでも使用できたりと、メーカーのサポート外を含めると意外と対応機種は多かったりします。
内容物一覧
GH-CRAD-SUAK本体
マイクロUSB延長ケーブル
電源確保用ケーブル
説明書
付属のマイクロUSB延長ケーブルはケースでタブレットPCやスマートフォン本体に接続できないときに使用します。
愛用中のNexus7ではケースの厚みのせいで直接取り付けることができませんでしたので、延長ケーブルでGH-CRAD-SUAK本体を取り付けました。
電源確保用のケーブルはこのようにコネクタやスロットがある側に取り付けます。このUSBケーブルの先はPCやUSB電源アダプタに取り付け、外付けHDDの接続時にそれらから電力を供給することでHDDのモータースピンアップを補助します。
ただし、タブレットPCやスマートフォンに対しては電源供給しないため、USB機器を使いながらタブレットPCやスマートフォンを充電することはできません。これができれば最高でしたが、ちょっと残念です。
スロットやコネクタ側はこのようになっています。左からUSBコネクタ、USBコネクタ専用電源供給マイクロUSBコネクタ、SDカードスロット、microSDカードスロットとなっています。
上部にはアクセスランプが付いており、ステータスを表示します。背面には特に何も用意されていません。
USBコネクタのみのUSB OTGケーブルとの比較です。余りゴテゴテしたのは嫌だという場合はUSB OTGケーブルを、機能性重視の場合はGH-CRAD-SUAKのようなUSB OTG機能付のアダプタがいいと思います。
何も接続せずにタブレットPCやスマートフォンに取り付けてもLEDが点灯するので、使用しない状態でも付けたままにしておくとバッテリーの消費が早くなります。
まず、無いとは思いますが、使用しないときは外しておいた方が良さそうです。
SDHCカードを挿入してみましたが、LEDが緑から赤の点灯に切り替わり、アクセスするたびに点滅します。
Nexus7との組合わせはNexus Media Importerを使用すれば内容を表示してくれます。
もちろんSDカードだけでなく、USBフラッシュメモリ内のコンテンツも表示できます。
試しに同時に挿入してみたのですが、最初に挿入したメモリ側を読み込むようで同時にはアクセスできない仕様のようです。
USBコネクタにUSBマウスを差込んでみたのですが難なく動きました。Nexus7ではカーソルが出てきてノートPCのように扱えます。
Bluetoothのマウスとキーボードと比較すると実用性はそれほど高くはありませんが、USBマウスとキーボードを使用してノートPCのように扱うこともできます。
この状態でSDカードスロットにSDHCカードを挿入してみたのですが認識はされませんでした。どうやらUSB機器の使用やSDカードスロットは排他利用のようで、1つのUSB機器かSDカードしか認識できないようです。
次に、外付けHDDを使用するために付属の電源確保用ケーブルを使用してみました。電源供給元はNexus7の専用充電器です。
これでUSBコネクタにバスパワータイプの外付けHDDを接続しても、電力不足でHDDが稼働しないということがほとんど無くなるでしょう。
ただし、実際にバスパワータイプの外付けHDDを接続してみたのですが、ケーブルがゴテゴテしており携帯性の高いタブレットPCのメリットを台無しにしています。
今度はサポート外のWindows 8搭載タブレットPCであるASUS VivoTab Smart ME400C ME400C-64で使用してみたのですが、特にドライバーも設定も必要なくあっさりと認識しました。
SDHCカードは内容の読み書きが問題なくできます。扱いはUSB接続のマルチメモリカードリーダーと変わりません。
実用性はあいかわらず?ですが、マウスも認識可能です。
外付けHDDも起動して認識しました。
Windows 8タブレットPCなら同時使用ぐらい大丈夫だよなと思い期待してみましたが、どうも制御自体をGH-CRAD-SUAKでやっているのか、同時に2つの機器やSDカードを使用することはできませんでした。
ということで、今まで使用していたUSB OTGケーブルとUSB接続のメモリカードリーダーは予備として保管しておき、GH-CRAD-SUAKをASUS VivoTab Smart ME400C ME400C-64と一緒に持ち運んで運用しています。読み込み専用ですがNexus7でも使用できるので運用の幅は広がりそうです。
USBフラシュッメモリにデータを保管している場合やデジタルカメラのデータを取り込むという用途に向いていますので、そのような使いするのであれば1つあって損はないと思いますよ。



























コメント
microUSBの部分は、外部への電源共有だったのですね・・・。
ずっと、本体に充電しつつSDカードなどを使えるのだと思い込んでおり、充電できないじゃん、ただのカードリーダーじゃんと思っていたのですが、こちらの記事を読み、ようやく本当の使い道がわかりました・・・。
お蔭さまで、ポータブルHDDをSDカードとして認識できることがわかり、車載用のAndroid端末のどうしようもないと思ってた容量不足が一気に解決しました!
これで、デカい容量のデータもたっぷり持ち運べます!!
ありがとうざいました!!
何はともあれ、謎解きの役に立てたようで何よりです。
充電するためにUSBハブを増やしてみた結果hddを読み込みませんでしたのですぐにバッテリー切れになるからどうしようと困っていました。
しかしこの商品はhddを読み込み充電もできる、とても汎用性の高いカードリーダーだと思います☆「他のスロットも併用できればなお良いのですが(^^;)」
素敵な商品レビューありがとうございます♪おかげ様でタブレットでムービー鑑賞を楽しんだりあらゆる作業が快適になりました(≧∇≦)
USB機器を複数使えるようになるのでしょうか?
こちらに実際にUSBハブを使って実験した結果を記事にしていますので参考にどうぞ。
http://laineema.gger.jp/archives/4234700.html
MicroSDXC256GBを買うよりもこっちで揃えた方が安くすみそうです
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