Microsoft Office 2003はWindows XPと同じく2014年に更新サポートが終了し、以後脆弱性が見つかってもサポートされずセキュリティ的に問題となるため更新時期が間近に迫ってきています。
また、Microsoft Windows 8ではMicrosoft Office 2003は使用することができません。対応しているのはMicrosoft Office 2007からとなります。
最新のMicrosoft Office 2013を買えばこれらの問題は全て解決しますが、その費用は2万円以上と高額なため使用頻度が少ないのであればためらってしまいがちです。
しかし、ひとつ古いMicrosoft Office 2010が約2,600円で使えるとしたらどうでしょうか?少なくとも古いMicrosoft Officeを更新しても良いかなと思うかたもいるのではないでしょうか。
※為替レート変更で記事を書いた当時よりも現在値段が倍の5000円程度に上がっています。
実はAmazonで売られている並行輸入品の中国語版Microsoft Office 2010を使うことで、正規品であるにもかかわらずMicrosoft Office 2010を1台あたり約2,600円で使える方法があります。
※3台インストールパック使用時
今回はそんな中国語版Microsoft Office 2010を日本語版として使うためのインストール方法をスクリーンショットで分かりやすく紹介します。
Office2013でも、中華版を使用して日本語対応のOffice2013を使う方法が出ています。Office2010よりもインストール手順が簡略化されており、販売業者のサポートや今後の更新プログラムの提供期間を考えると中華版Office2013を使うほうがお勧めです。
実際に使ってみた記事をこちらで公開中です。
そんなに安くて大丈夫?海賊版とかじゃないの?と思うかもしれませんが、しっかりと認証が通り、1ヶ月以上も家庭で使用していますが認証を取り消されることもなく日本語表示で使用しています。
元々中国語版Microsoft OfficeはMicrosoft Office Home and Student 2010という日本では発売されていないMicrosoft Office 2010のエディションです。
Microsoft Office Home and Student 2010は英語圏や中国で営利目的での使用を制限することで安い価格設定にして発売していますが、その安い海外版のMicrosoft Office Home and Student 2010を業者が日本に輸入しているにすぎません。
しかし、いくら安いとはいえ正規版には変わりなく、日本語に対応させることさえできれば日本語版のMicrosoft Officeと同じように使用することができます。
※海外向けパッケージのためMicrosoftのサポート受けることはできません。
ただし、使用には一定の条件を満たす必要があり、法人や収益の発生する営利目的での利用はライセンス上認められないため、家庭において私的な利用のみにライセンスが制限されています。
また、使えるMicrosoft OfficeアプリはExcle、Word、PowerPoint、OneNoteのみとなっています。とはいえ、これだけ対応しているのであれば家庭で使うには十分でしょう。
●並行輸入 中国版Office 2010 Home and Studentをインストールする
2014年3月31日更新
ランゲージパック公開終了に伴い一部行程の更新をしました。
2014年2月2日更新
試用版公開終了に伴い手順が変更となりました。
2015年1月29日更新
アナウンスへの対応手順を更新しました。
2015年2月12日更新
アナウンスへの対応手順を更新しました。
2018年2月9日更新
ランゲージパックのDL先を修正。
Windows7で利用していた中華版Office2010がWindows updateにて再認証が必要になったことを確認していますが、電話認証にて再認証を確認済みです。
2018年4月3日更新
ランゲージパックのDL先をMicrosoft公式ページ再掲載先へ変更しました。
※電話認証の箇所でも説明していますが、音声ガイダンス中にWindows製品の認証・Office製品の認証・ボリュームライセンス・・・というアナウンスが有りますが、Windows製品の認証で認証することでライセンスが認証されます。間違ってOffice製品の認証で認証するとオペレーターに繋がり認証できません。

1.まずはパッケージにプロダクトキーが付いているか確認します。

2.Microsoftアカウントを登録します。登録している人はスキップ。
Microsoftアカウントのページ
http://www.microsoft.com/ja-jp/msaccount/default.aspx
※MicrosoftアカウントはWindows8の初期設定時に設定を推奨されているので、Windows8を使用しているかたはホーム(スタート)画面の右上にメールアドレスが表示されているか確認し、メールアドレスが表示されているようであればMicrosoftアカウントを作成済みですのでそのメールアドレスと設定時に登録したパスワードでログインしてください。
3.Officeの関連ページに飛び「ダウンロード」をクリック。
http://office.microsoft.com/ja-jp/products/FX101828860.aspx

4.プロダクトキーを入力して言語を英語にセット後、画像に表示されている文字列を入力して送信をクリックします。
※
5.プロダクトキーの検証が始まりますので、しばらく待ちます。


8.Download Nowで英語版Office2010 Home and Student 2010(X17-75058.exe)をダウンロードします。
9.8.でダウンロードしたX17-75058.exeを実行してインストールします。
10.プロダクトキー入力画面にパッケージのプロダクトキーを入力しContinueで次へ。
11.Install Nowをクリックするとインストールが始まりますのでしばらく待ちます。
12.インストールが完了したら「Close」を選択してインストールを完了します。

13.英文で再起動を求められるので「はい」を選択して再起動します。
※表示されない場合は飛ばして下さい。
14.日本語のランゲージパック(X16-37718.exe)を以下のサイトからダウンロードします。
■Microsoft公式ページ
https://support.office.com/ja-jp/article/office-%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B5%E3%83%AA-%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%AF-82ee1236-0f9a-45ee-9c72-05b026ee809f#ID0EAADAAA=2010
※サーバーが重たく転送開始まで数分の時間がかかることがあります。
http://downloads.mfocus.com.my/X16-37718.zip
※Microsoftとは関係ないサイトなのでDLは自己責任でどうぞ。
15.日本語のランゲージパックをインストールします。Microsoft Office Language Pack 2010 - Japanese/日本語を選択して続行をクリックします。
16.ライセンス条項が出てくるので中身に目を通し、「マイクロソフトソフトウェアライセンス条項に同意します」にチェックを入れて続行をクリックします。
17.今すぐインストールをクリックしてインストールを始めます。
18.インストールが始まるのでしばらく待ちます。
19.インルトールが完了したら閉じて下さい。
20.Office2010のアプリケーションをどれか1つ起動します。

21.起動するとライセンス認証ウィザード画面が表示されるので、「ソフトウェアのライセンス認証を電話で行う」を選択し次へ進みます。

22.画面が切り替わったらダイヤル元の国を日本にします。
※固定電話での手続きを前提としているようなので、携帯電話やスマートフォンを使用するのであればヘッドセットやイヤフォン、ハンズフリー機能を使用し、内容を聞きながらダイヤルボタンが使える状態にすることをおすすめします。
23.表示されている電話番号に電話をかけます
ライセンス認証専用窓口 0120-801-734 (もしくは03-6831-3460)
24.アナウンスに従いOffice製品のライセンス認証へ切り替えます。
「日本語でのアナウンスを希望の方は1をプッシュ」「英語は2を・・・」のようなアナウンスがあるので「1」プッシュします。
続いて、「Windows製品については1をプッシュ」「Word、Excelについては2を・・・」のようなアナウンスがあるので「1」をプッシュします。Office製品だから2を選択してはいけません。
2のWord、Excel等のOffice製品の認証を行うと、認証ができないばかりか、オペレーターに繋がりあれこれ聴かれて国内製品では無いため認証できないと言われます。
25.画面の54桁の数値を6桁ずつ指示に従いプッシュしていきます。

電話での入力を終えたら、「バックアップしたものから再インストールするときは1を~」 という音声アナウンスがありますので、「1を2回プッシュ」して次へ進みます。
※ここで間違えて2をプッシュするとオペレーターへ繋がり認証不可になるようですので注意してください。認証を断られた際は、翌日電話認証を再度行えば認証されるようです。
26.間違いなく入力し終えたら48桁の番号を6桁ずつ音声でアナウンスしてくるので、その数値をAからHのボックスへ入力していきます。

27.すべての数値を入力し終えたら「次へ」を選択してライセンス認証を完了します。
その際Micrsoft Officeの保護と改善にご協力下さいという画面が出てくるので、「推奨設定を使用する」もしくは「更新プログラムのみをインストールする」を選んで「OK」を選択します。
28.立ち上げている全てのOfficeアプリケーションを一度終了します。
29.これで使用することができますが、Office2010の更新プログラムが用意されているので一度Windowsアップデートをしておきます。
お疲れ様でした。これで日本語のMicrosoft Office 2010(Word Excel PowerPoint OneNote)が使えます。
●非商用目的の表示を消すには
非商用目的の表示が気になる方は以下の方法で消すことができます。Office2010を立ち上げていると設定が変更できないので、閉じた状態で設定を行って下さい。
1.デスクトップ画面の左下にあるスタートボタンををクリックし、検索欄に「regedit.exe」と記入し、表示されたregedit.exeを選択します。

2.レジストリ エディッターの表示から検索を選択。

3.「ExcelName」と入力後、次を検索をクリックします。
4.「Microsoft Excel 非商用目的」が見つかるまでF3キーを押して検索し続けます。

5.Microsoft Excelに書き換えてOKボタンをクリックします。

6.ExcelNameが選択された状態で編集のアクセス許可をクリックします。

7.使用しているユーザーを選択して詳細設定をクリックします。
8.使用しているユーザーを選択して編集をクリック。

9.値の設定で拒否にチェックを入れてOKボタンをクリックします。

10.警告が出ますがはいを選択します。
11.OKボタンを押してレジストリ エディッターの画面まで戻ります。

12.この状態で起動すると表示が切り替っています。
13.他の場合も手順は同じです。Wordの場合は「WordName」、PowerPointの場合は「PowerPointName」で検索して下さい。
●補足
・3台パックを利用しているかたはダウンロードしたMicrosoft Office Home and Business 2010 英語版とプロダクトキー(英語版の)、Microsoft Office 2010 日本語ランゲージパックを使い回して他の2台にインストールし、9.から同じようにインストールしてライセンス認証すれば大丈夫です。
・PCのパーツを変更すると再度ライセンス認証を求められることがあります。その際は21.から27.の行程と同じように電話によるライセンス認証をすることで再度認証されます。

・32bit版のMicrosoft Office及び互換パックがインストールされている環境では64bit版のMicrosoft Office 2010はインストールできません。
・Microsoft Office Home and Student 2010をインストールしても、Windows XPでは旧来のMicrosoft Officeと共存が可能です。
プログラムにある古いMicrosoft Officeのアイコンは消えてしまいますが、Microsoft Office Home and Student 2010をインストールする前にコピーしておき、Microsoft Office Home and Student 2010インストール後にアプリのショートカットを実行して自動的に復元するか、プログラムのアンインストールで古いMicrosoft Officeを指定し変更から復元することができます。
・最後にMicrosoft・Windows Live IDアカウントを削除をしたい場合は以下のサイトからアカウントを削除してください。
Windows Live ID及びMicrosoftアカウントの削除はこちら
※両方同時に削除されるようです
https://accountservices.passport.net



















コメント
並行輸入品でここまで安くOfficeが使えるなんて、今までまともに払ってたのがバカバカしくなりますね。(^^;;
次の買う時は並行輸入品を検討したいと思います。
貴重な情報ありがとうございました。
ライセンスに適合するのであれば是非とも検討してみて下さい。手間は掛かりますがその分お得ですよ。
Office 2010のトライアルは終了となっており困っております。確認しなかった自分が悪いのですが、何か良い方法はありませんでしょうか?
法人向けはサポートされているのですが、現状自分ではどうにもできません。
お手数ですが、ご回答をどうぞよろしくお願いいたします。
記事を最新のインストール方法に更新しました。インストールの参考にしてみてください。
さらに非商用目的の表示を消す方法も追記しておきましたので表示が気になるのであればどうぞ。
ありがとうございましたっ!!!
『8.Download Nowで英語版Office2010 Home and Student 2010(X17-75058.exe)をダウンロードします。このとき画面に表示されているプロダクトキーをメモしておきます。』
の部分のみ、当方には表示されなく、
『10.プロダクトキー入力画面に8.で控えておいたプロダクトキーを入力します。I accept the terms of this agreementにチェックを入れてContinueで次へ。』
で混乱しましたが、購入品のプロダクトキーで大丈夫でした。
更には“非商用目的”消去方法まで…気にしなくてもよいのですが、無ければ尚良し、全て消去してすっきりです、本当に感謝です。
この度は、お忙しい中にもかかわらず、一読者のためにご対応いただき、心より感謝しております。誠にありがとうございましたっ!!!!!
おかげさまで他の方々の参考になる記事に更新することができました。
円安により、確かにご投稿された時点と比べ2倍強の出費でしたが、正規品にくらべれば、非常に安価である事に間違いありません。手間は必要ですが、お教え通りに一つ一つ着実にクリアすれば多くの方に喜んでいただける情報と思います。
当方は趣味中心Macの、Bootcampを使ったWindows側でインストールしましたが、これで仕事マシンとしても機能します。感謝感激、ジェジェジェです。重ね重ねお礼申し上げます。この度はお世話になり、誠にありがとうございました。
確かにファイル削除されているようですね、代わりのDL先を探してみましたがMicrosoftの公式ページではないのでDLは自己責任でお願いします。
試しにファイルをDL後、ウイルスチェックをして問題無いことを確認したうえで実行してみましたが、特に怪しいファイルではありませんでした。
しかし、つい1ヵ月前にそのPCが故障してしまい、新しくWin8.1機を購入しました。前回同様OfficeソフトなしPCを購入し、前回購入分のライセンスを使って該当ソフトを再インストールするつもりでおりました。
ところが、昨年末前後より「ライセンス認証を撥ねられる」と色々なところで目にし、どうしようかと途方に暮れていた時に、こちらにたどり着きました。
ご案内の手順通りに試してみたところ、一度で無事インストール及び認証が出来ました!
大変わかりやすく、また有益な記事に心より感謝いたします!本当に本当に、ありがとうございました!
その他多くの有益な情報を求めて、またこちらにお邪魔させていただきたいと思っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。
このところインストールする方法が何度か変更となり、そのたびに指摘をいただきながらページを更新してきたのですが、このように報告をいただけると大変助かります。
これからも可能性があるものや有益な情報があればドシドシ公開していきますのでご期待ください!
すごくわかりやすく書いてくださりありがとうございます
14.日本語のランゲージパック(X16-37718.exe)を以下のサイトからダウンロードしますとのことですがダウンロードできません
DL先を調べているのですが見つかりません
どこかもしDL先があれば教えて下さい
すみませんがよろしくお願いします
報告頂きありがとうございます。確かにファイルはダウンロードできなくなっているようですね。
早速X16-37718.exeをミラーをしているサイトを2つ見つけたので記事に掲載しております。
そちらからダウンロードを試してみて下さい。
試してみたのですが一つ目のサイトはダウンロードできたのですがファイルが削除されているみたいで…
二つ目のサイトはダウンロードの仕方がよく分かりませんでした
パソコンにあまり詳しくないのでお手数ですが教えていただいていいですか?
よろしくお願いします!
1つめのサイトはページ中段のDownload this File Nowの欄にあるEnter code from pictureの右枠に表示されている英数字を入力してDownloadをクリック。直上に表示されたX16-37718.exeをクリックしてダウンロードします。
2つめは下载 (520.31MB)をクリックして表示された英数字を入力欄に記入して确定をクリックするとダウンロードが始まります。
ダウンロード速度は1つめのサイトが早いのでそちらからダウンロードお勧めします。
おかげで無事設定できました!!!
これで使えるようになりすごく助かりました
これからもいろいろ参考にさせていただきたいと思いますのでよろしくお願いします!!!!!
私もチャレンジしてみたのですが、11の終了後「正しくインストールされていない可能性があります。」のメッセージが出て確かにインストールされていません。
なぜなのかなぁ?
他のかたが正常にインストールを完了していると報告をしていますので、OS側や他のアプリなど環境面に原因があるように感じます。
これといった解決策も思い浮かばないので乱暴ではありますが「正しくインストールされていない可能性があります。」で検索をかけて記載されている対象法を片っ端から実行してみてはいかがでしょうか。
どうぞよろしくお願いします。
64bit OSでも32bit版Office2010は動作しますので、64bit版にこだわる必要がないのであれば32bit版のインストールをお勧めします。
問題が解決できるかは分りませんが、OS側に問題ある可能性を疑い、一度OSの自動修復をしたうえで再度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
こちらの記事の方法で、中国版の日本語化及び認証に成功しました。
本当に有難うございます(*゚▽゚*)
無事インストールできたようで何よりです。
まだこの方法が通用するようで安心しました。報告いただきありがとうございます。
Amazonのレビューでは36桁の数値を入力後「1」を入力し、もう一度「1」を入力する手順で通すことができたとのコメントがあります。少し情報が古いですがもしかしたら認証することができるかもしれません。
日本語化パックがなくなっていて焦りましたが、
こちらのブログのおかげで無事日本語化&認証できました。
どうもありがとうございました。
なお、私の携帯(ドコモのガラケー)からは
フリーダイヤルにつないでも問題ありませんでした。
お役に立てようでなによりです。
日本語のランゲージパックをダウンロードできる所ですが、この記事の「14.日本語のランゲージパック(X16-37718.exe)を以下のサイトからダウンロードします。」と書いてある下に記載してあるURLになります。
諸処の事情でリンクになっていませんのでコピーしてアドレスバーに貼り付けて移動して下さい。
ダウンロードできる箇所は2箇所ですが、上の方がダウンロードしやすかったのでそちらをお勧めします。
無事インストール日本語化が完了しました。ありがとうございます。
しかし,21.とくさんのコメント同様の事情で非商用目的を消すことができませんでした。
私の調べたところwin8までの人は,成功しているようですが,win8.1で成功している人がいません。セキュアブートなどの変更と同じくwin8.1では何かしら変更が伴っているのかもしれません。
ひょっとしたらこの方法が,使えるのかもしれません。少々時間がなくて,目下調査中です。
http://okwave.jp/qa/q8186501.html
最初のURLを貼り付けて注意深くトライしましたところ、ばっちり
成功しました。URLを検索すると、実は結果の画面が隠れていて、
busnaviなどの表示画面に惑わされていました。一年以上前の
再インストールでしたがおかげさまで安心して眠れます。
有難うございました。
当方ではWindows 8.1は持ち合わせていないので助かります。
無事再インストールできたみたいでよかったです!
ありがとございました。
いろいろなサイトを調べましたが、こちらが一番最新で、とても親切な説明で判りやすかったです。
お礼を申し上げたくてコメントさせていただきました。
本当に助かりました。有難うございました。
他にも、とても興味深い記事がいっぱいで楽しそうでしたので、拝見させていただきますね!
面白いものを色々と紹介していますので、どうぞごゆるりと!
なお、再インストールではなく、英語版のOffice2010のインストーラーを立ち上げるだけで、上記の画面は出てくると思います。
さて、日本語のランゲージパックをおいてあるサイトを見つけることができません。ご紹介のサイトは閉鎖されているようです。
別の解決策などがありましたら、ご教示願います。
ランゲージパックを検索して探してみました。
ファイルがDLできるURLに更新しましたので、記事中のURLを参考にDLをどうぞ。
先日家庭学生版officeを購入しましたが、僕の直面した問題を一つだけ…
No25の電話認証によるID入力までは情報通りに行くのですが
No26の自動音声によるIDアナウンスの前に、
「バックアップしたものから再インストールするときは1を~」
や「PCから削除しましたか~」と二回、ダイヤルプッシュを求められます。
ここで”1”を二度プッシュするとそのまま自動音声がIDを教えてくれるみたいなのですが、間違って(知らずに)”2”をプッシュするとマイクロソフトのオペレータに繋がれてしまい認証不可になってしまいます。
できれば25、26の間に「1を2回プッシュ」を書き加えていただければと思います。
(ここで間違えても、翌日以降再度行えば認証可能らしいのですがこれは未確認ですので申し訳ありません)
この記事を公開して以降、度々認証方法が変わっていますが、今でも通用する情報になっているのはtokumeiさんのように情報提供をしていただける人がいるからです。心より感謝致します。
こちらのブログを参考にインストールに成功しました。丁寧な解説、ありがとうございました。
私もひとつだけ引っかかった点がありましたので、報告しておきます。
24.アナウンスに従いOffice製品のライセンス認証へ切り替えます。
の段階でも、質問を2つされるのですが、
一つ目は「日本語でのアナウンスを希望の方は1をプッシュ」「英語は2を」
二つ目は「Office製品については1をプッシュ」「Word、Excelについては2を」
と言った内容で、二つ目の質問は1も2も当てはまるために困惑しました。
もしかして皆さんが間違えてプッシュしてオペレーターに繋がってしまうのはここでは?と思い、両方1をプッシュした結果、通常通りIDの入力に移行することができました。
2をプッシュしたらどうなったかはわかりませんし、今後質問が変わるかもしれませんが、25、26の間の「1を2回プッシュ」の前に、24でも「1を2回プッシュ」することが必要であることを、参考までにお伝えしておきます。
長文失礼しました。この度は本当に助かりました。
それでは、失礼致します。
コメントありがとうございます。この箇所については大丈夫だろうと思い込み、手順の説明を省いていましたが、確かに仰るとおり分りにくい部分もあると感じ、手順の一部を修正しました。
詳細な手順を説明して頂いたおかげで、記事の更新もあっという間でした。ご協力感謝致します。
先日office2010 home and studentを購入しました。
ご存知であれば教えていただきたいのですが、最近電話認証の内容が変わりましたでしょうか?
日本語・英語の選択の質問の次に、windows製品または・・・は「1」を、word、excel・・・は「2」を押してくださいと言われて、どちらを選んでいいのか分からなくなりました。
上のコメントではwindows製品ではなく、office製品と書かれていましたが、何も気にせず「1」を選んでも良いのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
ご質問の件ですが2回目に押すボタンは「1」です。最近、私もハードウェアの構成を変えたため再認証をしましたが、その際も2回目の選択は「1」を選択して認証したのを覚えています。
アナウンスと記事の内容が合っていなかったため、混乱を生じさせてしまい申し訳ありません。アナウンスを再度確認して内容を訂正致しました。
早々に返信いただき、ありがとうございます。
お陰様で無事認証されました!
ありがとうございました。
記事の修正もできましたし、おかげで今後訪れるかたの参考になると思います。
はじめまして!昨夜インストールをして順調に進みインストールIDまでできたのですが、その後の質問でこの記事で紹介されている内容とは少し違うような問いでつい「2」を押してしまい、オペレータアナウンスとなり失敗しました。そこで今夜再度トライしましたが、同じところで今度は「確認したいことがあるのでオペレータにつなぐので1を押してください」のメッセージでした。何も押さないでいると切断されました。翌日の電話認証は不可なのでしょうか。それとも24時間以上空ける必要があるのでしょうか。かなり困っておりお手数ですが、何か手があるようでしたら(アンインストール後再インストールとか)教えていただきたく、よろしくお願いします。
認証の件ですが、過去の事例からいくとペレーターが出てくると認証はアウトになるようです。過去の事例で、オペレーターが出てきた後に再度電話をかけて認証を通すことができた事例がありますので、オペレーターが出たからといって認証ができないわけではないようです。
再度認証を行い、オペレーターが出てくるような状況になれば、電話番号を記録されている可能性がありますので(過去幾度かこの認証については対策が行われてきた。)、他の電話を使うか、050で始まる番号が使えるIP電話アプリを使う方法で回避できるかもしれません。
ご連絡いただきありがとうございます。ご指摘のとおりで少し間を空けて約36時間後に再度トライしたところ、無事認証完了までたどり着けました。24時間以上なのか、たまたまなのか不明ですが、インストールIDに対して完全に記録されるようではないようです。あきらめずに再トライできたのもこのサイトのおかげです。貴重な情報を本当にありがとうございました。今後も色々と参考にさせていただきます。
また分らないこと等ありましたら気軽にどうぞ。
私も、うっかり利用状況のボタン選択で「2」を押してしまい、オペレーターにつながってしまいまして、一晩経った時に試してみましたが、その際には、有無を言わさずオペレーターにつながるような流れでした。(電話は、すぐ切ってしまいました。)
オペレーターは、「中国向けの製品は、中国で認証すれば問題ないだろう」とのことでしたので、思い切って、中国の認証センターに電話をして認証IDをもらいました。手続きの順序は、日本と同じです。
ただし、プッシュボタンでインストールIDを入力しても、結局、オペレータが出てきます。
聞かれたことは、どの製品を持っているか、認証は再インストールか、新規インストールか、PCは何台あるかといった状況の確認が最初にあり、次に、インストールIDを順に伝え、しばらく待って、認証IDを口頭でもらうという順序です。なお、自動音声と異なり、認証IDを入力の上、「次ぎ」へボタンを押すまで待っていてくれて、「他に問題は無いか?」と聞かれて終わるような感じで、とても親切な印象です。
注意としては、電話代の節約のためにIP電話を使うと、通話の遅延が生じて数字が送れません(実際にやってみて失敗しました。)ので、001電話など、音声回線を使って電話するのが良いです。
以上、ご参考までに。
日本でアクティベーションを蹴られても、最悪、中国でのアクティベーションで通すことができる訳ですね。本来、中国向け製品ですから、中国でアクティベーションが通るのは当然と思いがちですが、実際にチャレンジされるとは驚きです。
この画面をみてから3日以内にアクティベートしろとのこと。
今まで電話認証に何度も成功しているのでいい気で操作してたら
インストールIDを打ち間違えた気がした
インストールID打ち直しのつもりで操作したら間違ってオペレータにつないでしまった
オペレータも開口一番に”インストールID最初の1組目をおしえてください”っていうからおしえたら目出度く一発退場になりました。
2日くらい開けて再認証です。
だめならオフィスXPにもどります
日本語パックがMSからダウンロードできずに困っていたところ、このサイトに辿り着き、先ほど無事再インストール&日本語化に成功しました!
本当に助かりました。
ありがとうございました!
一部ライセンス認証方法が変わったみたいですが
ご存知でしょうか?
手順
・日本語選択は1
・Windows製品については1
Word、Excelについては2
指示通り1を選択すると
以前はインストールID入力となりますが
現在では
Win10ライセンス認証は1を押してください
そのほかのWin製品は2を押してください
となります
この場合 そのほかのWin製品2を選択すればいいのでしょうか?
Win10ライセンス認証は1
そのほかの製品は2
ここで2を選んで無事認証されました
やはり最初の
『Word、Excelについては2を・・・』これを
絶対選ばないことがポイントみたいですね
時期によって内容のアナウンスは変わっていくのでとても助かります!
2つアドレス有りますが、一つのほうがダウンロード可能でした。
うまく英語から日本語に変更出来ました。本当に助かりました。
MSに問い合わせても無理、有償アシストまたは2016を購入と言われました。
ありがとうございます。
大変助かりました。ありがとうございました。
Office2010の言語アクセサリパックは以下からもダウンロードできるみたいです。
https://support.office.com/ja-jp/article/office-%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B5%E3%83%AA-%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%AF-82ee1236-0f9a-45ee-9c72-05b026ee809f#ID0EAADAAA=2010
Microsoft公式にてランゲージパックが再掲載されるとは思いもしませんでした。
電話によるライセンス認証手続きは、この製品ではサポートされておりません。
諦めかけましたが 以下のリンクが参考になり無事再認証できました。
結局、電話をかければつながるので 通常の認証が出来ました。
https://www.ikt-s.com/office2010-tel-auth/
と出てしまいます…
マシン入れ替えのため、一度アンインストールして、再インストールしよとしたらダメでした。
ついに「電話によるライセンス認証手続きは、この製品ではサポートされていません。」になりました。
Office 2010 の延長サポート終了が2020年10月に迫っていますので、この機会に次のOfficeを検討してみてはいかがでしょうか。
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