これがドリームキャップだ!

コカコーラが自動販売機の販促キャンペーンとして現在実施しているジョージア ドリームキャップを入手することができました。

あたりはキャップがついている


コーヒーは断固豆派で缶コーヒーは滅多に飲まないのですが、会社の自動販売機の近くにいたら、たまたまアタリが出たかたから譲っていただきました。

まぁ、ある意味運が良いというか、あたりというか・・・。でもお偉いさんなので、もらったというよりは賜ったいうべきなんですけどね。


カードリーダーが入っていた


缶に目を移してよくよく見ると、中身はカードリーダーでした。他にも小型スピーカーやiPhone4Sまで使えるUSB充電器、有線のハンズフリーイヤホンマイクなどがあるようです。

何より衝撃的だったのは、カードリーダーも缶コーヒーと同じ温度に温まっていたことです。中から出して手のひらに置いた瞬間、普通ではありえない暖かい温もりを感じるカードリーダーが・・・。

「はい、暖めておいたら」といわれ、暖められたスマホを渡さたらおそらく同じ衝撃を受けるかと・・・現実ではありえないですが、それぐらいありえない感触でしたね。


ドリームキャップの中身


中身は小さなカードリーダーと説明書です。


説明書


説明書を見ると対応カードはSDカード、SDHCカード、miniSD(要アダプタ)、microSD、日本ではなじみのないSDカードのご先祖・親族的存在のMMCやMMCプラス、RS-MMCのSDカード系列。

M2カード、メモリースティック、メモリースティックDuo、メモリースティックPro Duoのメモリースティック系列となっています。


本体は厚みがあるがかなり小さい


本体はUSBコネクタを収納する関係で厚みはあるものの、かなり小さいです。鞄に入れもかさばらないので持ち運んで使用するには良いかもしれません。


右側面
左側面


カードの差し込み口はカードごとに用意されています。どの差し込み口がどのカードに対応しているのか、本体には何も書いていません。

しっかりはまれば、そこが対応したスロットということで手当たり次第差込んでいけば何とかならないこともないですが、ちょっと恐いですので特に迷いがちな小さいカードはどこに挿すか覚えておけばいいかと。


no title


PCとの接続はUSB2.0コネクタです。本体底に納まっているので厚みが大きかったわけですが、このおかげでケーブルがかさばらないようになっています。おまけにしては良くできていますね。


ケーブルは短い


ケーブル長は僅か数センチで、持ち運びを最優先した仕様です。

Windows PCやMacで使用する際は、USBコネクタに差込めばOSに内包されているドライバーを自動的に認識して適用するので、差込めば何もせずに使用できます。


残念ながらメーカーは不明


どこのメーカー製か確かめてみようとデバイスマネージャーを見てみたのですが、Generic Mass-Storage USB Deviceと表記しているだけで製造メーカーは不明です。

USBホスト機能がついたスマホやタブレットに最適かも


PC意外でも使い道があり、写真は過去に紹介し、現在では愛機となっているAndroidタブレットGoogle Nexus 7ですが、このような使い方もありじゃないでしょうか。

AndroidタブレットやAndroidスマートフォンにはGoogle Nexus 7のように、USBホスト機能(USB OTG)がついている機種がありますが、それらの機種ではUSBカードリーダーを経由して写真を閲覧したり取り込んだりできます。

ジョージア ドリームキャップ カードリーダーは小さいので、一緒に持ち運んでこのように使うにはいいかもしれませんね。