SATAケーブル

新しいパーツに更新してようやくSATA3.0に対応したCrucial Real SSD C300の性能を発揮できる環境へと移行することができました。
しかしSATA3本来の性能を発揮するにはSATA3に対応したケーブルが必要とマザーボードのマニュアルなどに書いてあるのを見かけます、本当なのか?ネットで調べてみると変わるという結果出ている人もいれば変わらないという結果を出しているところもあり本当のところはどうなのか気になるので検証をしてみました。
まずは計測時の環境です

MB:  ASUS P8Z68-V
CPU:Intel Corei7 2600K
RAM:A-DATA AX3U1600GC4G9-2G 2セット(16G)
VGA:玄人志向GF-GTX570-E1280HD
VGA: 玄人志向GF-GTX570-E1280HW/FJ
PSU:ENERMAX EMG900EWT
OD: BUFFALOB R-816FBS-BK
SSD: Crucial RealSSD C300 CTFDDAC128MAG
HDD:WD WDC WD5000AAKS-00V1A0
CASE:Lina-Li PC-V2100 PLUS II(BK)
FAN:12cmケースファンx6
CPUクーラー:Corsair Hydro H60
OS:Windows7 Profesional 64bit

それでは計測開始です。

ASUSマザーボード付属SATA3ケーブル

ASUSマザーボード付属SATA3


ASUS P8Z68-V付属SATA3対応ケーブル 長さ50cm

ASUS P8Z68-V付属SATA2対応ケーブル

ASUSマザーボード付属SATA2


ASUS P8Z68-V付属SATA2対応ケーブル 長さ50cm

GIGABYTEマザーボード付属SATAケーブル

GIGABYTEマザーボード付属SATA


GIGABYTEマザーボード付属SATAケーブル 長さ50cm

謎のSATAケーブル

謎のSATA

謎のSATAケーブル 長さ50cm

AINEX_SATAケーブルjpg

AINEX_SATAケーブル

Ainex SATAケーブル 長さ100cm

サンワサプライSATA3

サンワサプライSATA3ケーブル

サンワサプライSATA3ケーブル 長さ70cm

結果はSATA用のケーブルだったらSATAの対応規格も長さも関係なく本来の性能を発揮しているという結果になりました。
ただしあくまでも私の環境で計測した場合の話ですからチップセットによる違いやパソコン内部ノイズの影響を考えるともしかしたらケーブルに影響を与え速度が低下することがあるのかもしれません。

とりあえず気になったらベンチマークをして同じ環境の人のベンチマーク結果と比較してみましょう。