Acer曰く「タブレットにはデザインだけいいものと、中身と価格が優れたものが、あります。」とのことですが実際は高性能高価格、低性能低価格という極端な二分化が進んでいるAndroidタブレット、しかしAcerからiPad2よりも安く性能はXOOM並のタブレットが発表されました。
過去に記事iPad2とOptimus PadとXOOM、どれが買いか比較検討してみた!では価格の面でiPad2には勝てませんでしたが、そもそもキャリアが通信契約のための販売促進商品として扱ったためタブレットのみの価格は高くその性能に期待していたXOOMにおいては5万円を超える売価となり手を出せずにいました。
結局決定版というには価格の面でどれもおよばず何だかんだでiPad2のコストパフォーマンスが輝く結果となりました。
しかしAcerから高性能なのに価格はiPad2の16G Wi-Fiモデルよりも安く、さらには4万円すらも切ったACER ICONIA TAB A500が発表されました、定価は39,800円と手が届きやすい価格です、さらにはAcerですから販売は家電量販店からパソコンショップ、ネットショップまで多くの店で見かけるようになるのではないでしょうか。
XOOMやOptimusPadはキャリアの独占販売で価格競争もなく価格設定はキャリアの思うがままですが、ACER ICONIA TAB A Seriesは多くの販売店で発売されるため競争原理が働き店頭売価も安くなる可能性が大いに期待できます、販売後暫くすれば34,980円というプライスカードが下がってそうです。
聞き覚えのある名前だと思った人は正解です、前回の記事AMDのCPUを搭載したWindows 7タブレットPC ICONIATAB-W500が気になるで紹介したICONIATAB-W500の兄弟機となるようです。
兄弟機といってもICONIATAB-W500はx86でWindows7搭載と中身はまったく違います。
性能はXOOM並の高い性能を持っています、劣る点はストレージ容量が16GBという点でしょう。
OSはタブレット専用のAndroid OS Android Honeycomb 3.0を搭載。
CPUはハイパワーなNVIDIA Tegra 2(1GHz)のデュアルコア、RAMはDDR2の1GBと必要十分なメモリ容量です、マシンパワーが必要な3Dゲームも体験できるとうたっています。
ストレージはXOOMの半分の16GBと少なく感じるかもしれませんがmicroSD、microSDHCスロットが搭載されていますのでiPadと違い自由にストレージを拡張することができます。
画面サイズは静電容量式でマルチタッチに対応した10.1インチ、1280×800の解像度とHD動画の再生にあわせたサイズとなっています、HDMI端子が装備されているのでリビングにおいてある大画面のデジタルテレビと接続して楽しんだり、またビジネスでのプレゼン用途としても使えるでしょう、もちろんHDMI端子を使うのにアダプターは必要ありません。
Wi-Fiは今のトレンドであるIEEE802.11b/g/n準拠ですから殆どの親機と繋がるでしょう、もちろんBluetoothも装備しています、仕様はBluetooth 2.1+EDRとなっています、もちろんUSB端子も装備していますから有線のマウスやキーボードも使用できます。
さらにはUSBフラッシュメモリも接続して使うことができるのでパソコンで制作した資料や動画をUSBフラッシュメモリに入れてデータを転送することも可能でしょう、この仕様だとメモリカードリーダーを差し込んで使えるかもしれませんね。
Webカメラは前後に搭載、前面は200万画素で背面はオートフォーカス・LEDフラッシュ搭載の500万画素となっていますビデオチャットや動画Live配信サービスで活用できるでしょう。
バッテリーの容量はiPad2に近い24.1Wh、HDビデオ再生時で8時間もの連続稼働ができるならバッテリーの持ちはあまり気にしなくてもいいかもしれません。
サウンドはスレテオ、ノイズキャンセラー搭載の内蔵マイクロフォン、ヘッドフォン端子、サウンドはドルビーモバイルによる処理により小さなスピーカーにありがちなチープな音を抑制できます。
センサー類は定番の照度センサー・加速度センサー・ジャイロセンサーと必要なものがそろっています、さらにはWi-Fiモデルなのに電子コンパスとGPSを搭載している点は素晴らしいとしかいいようがありません。
iPad及びiPad2のWi-FiモデルにはGPSは搭載されていません、おそらく3G回線とセットで初めて役に立つとAppleは想定したのでしょうが3G回線を使うためにはキャリアと契約しないといけません、2年縛りで機種まで縛られるのは頂けません。
iPad2とOptimus PadとXOOM、どれが買いか比較検討してみた!の時にもWi-FiモデルでありながらGPSを搭載しているXOOMを評価しましたがWi-FiモデルであろうとGPSは搭載してもらいですね、今では実用的なモバイルルーターが数多く出ていますしWi-Fiで接続するモバイル機器も相当数増えていますからモバイルルーターでも最大限に活用できる機種というのは大歓迎です。
ちなみにGPSがあると無料で使える音声ナビであるGoogleマップナビが使えます、もちろんインターネット回線への接続環境が必要ですからモバイルルーターは必須ですが大画面で音声案内してくれるのは嬉しいですね。
Googleマップナビの性能はIS03で体験済みですが5万程度で買うことができるモバイルナビと同等、もしくはそれ以上のレベルです、なにより常にマップデータが最新というアドバンテージがGoogleマップナビにはあります。
サイズは約13.3(H)×260(W)×177(D)mm、重量は約765gと標準的なタブレット重量です、手で持ちながら使おうとは思わない方がいいでしょう。
動画レビューでは3Dゲームがサクサク動いているだけではなくタッチ操作やアプリの起動も速く快適に動いているのが見て取れます、iPadのまるで指に追従するかのようなヌルヌル感と何処まで勝負できるか楽しみです。

性能はXOOMとほぼ同等で価格は39,000円とリーズナブルなACER ICONIA TAB A500は7月上旬に発売です、喉から手が出るほど非常に欲しいのですが車の全塗装やデスクップパソコンのハードの更新が連続して予定されているため財政緊縮状態です、何で欲しいものが出てくるときは立て続けなんでしょうね。
現在Amazonでは予約受付中です、もちろん送料は無料なので39,800円と思わずイヤッッホォォォオオォオウ!衝動買い!しちゃいたくなります、困った!
Amazon:Acer ICONIA TAB A500-10S16
39,800円(2011年6月18日現在)
結局決定版というには価格の面でどれもおよばず何だかんだでiPad2のコストパフォーマンスが輝く結果となりました。
しかしAcerから高性能なのに価格はiPad2の16G Wi-Fiモデルよりも安く、さらには4万円すらも切ったACER ICONIA TAB A500が発表されました、定価は39,800円と手が届きやすい価格です、さらにはAcerですから販売は家電量販店からパソコンショップ、ネットショップまで多くの店で見かけるようになるのではないでしょうか。
XOOMやOptimusPadはキャリアの独占販売で価格競争もなく価格設定はキャリアの思うがままですが、ACER ICONIA TAB A Seriesは多くの販売店で発売されるため競争原理が働き店頭売価も安くなる可能性が大いに期待できます、販売後暫くすれば34,980円というプライスカードが下がってそうです。
聞き覚えのある名前だと思った人は正解です、前回の記事AMDのCPUを搭載したWindows 7タブレットPC ICONIATAB-W500が気になるで紹介したICONIATAB-W500の兄弟機となるようです。
兄弟機といってもICONIATAB-W500はx86でWindows7搭載と中身はまったく違います。
性能はXOOM並の高い性能を持っています、劣る点はストレージ容量が16GBという点でしょう。
OSはタブレット専用のAndroid OS Android Honeycomb 3.0を搭載。
CPUはハイパワーなNVIDIA Tegra 2(1GHz)のデュアルコア、RAMはDDR2の1GBと必要十分なメモリ容量です、マシンパワーが必要な3Dゲームも体験できるとうたっています。
ストレージはXOOMの半分の16GBと少なく感じるかもしれませんがmicroSD、microSDHCスロットが搭載されていますのでiPadと違い自由にストレージを拡張することができます。
画面サイズは静電容量式でマルチタッチに対応した10.1インチ、1280×800の解像度とHD動画の再生にあわせたサイズとなっています、HDMI端子が装備されているのでリビングにおいてある大画面のデジタルテレビと接続して楽しんだり、またビジネスでのプレゼン用途としても使えるでしょう、もちろんHDMI端子を使うのにアダプターは必要ありません。
Wi-Fiは今のトレンドであるIEEE802.11b/g/n準拠ですから殆どの親機と繋がるでしょう、もちろんBluetoothも装備しています、仕様はBluetooth 2.1+EDRとなっています、もちろんUSB端子も装備していますから有線のマウスやキーボードも使用できます。
さらにはUSBフラッシュメモリも接続して使うことができるのでパソコンで制作した資料や動画をUSBフラッシュメモリに入れてデータを転送することも可能でしょう、この仕様だとメモリカードリーダーを差し込んで使えるかもしれませんね。
Webカメラは前後に搭載、前面は200万画素で背面はオートフォーカス・LEDフラッシュ搭載の500万画素となっていますビデオチャットや動画Live配信サービスで活用できるでしょう。
バッテリーの容量はiPad2に近い24.1Wh、HDビデオ再生時で8時間もの連続稼働ができるならバッテリーの持ちはあまり気にしなくてもいいかもしれません。
サウンドはスレテオ、ノイズキャンセラー搭載の内蔵マイクロフォン、ヘッドフォン端子、サウンドはドルビーモバイルによる処理により小さなスピーカーにありがちなチープな音を抑制できます。
センサー類は定番の照度センサー・加速度センサー・ジャイロセンサーと必要なものがそろっています、さらにはWi-Fiモデルなのに電子コンパスとGPSを搭載している点は素晴らしいとしかいいようがありません。
iPad及びiPad2のWi-FiモデルにはGPSは搭載されていません、おそらく3G回線とセットで初めて役に立つとAppleは想定したのでしょうが3G回線を使うためにはキャリアと契約しないといけません、2年縛りで機種まで縛られるのは頂けません。
iPad2とOptimus PadとXOOM、どれが買いか比較検討してみた!の時にもWi-FiモデルでありながらGPSを搭載しているXOOMを評価しましたがWi-FiモデルであろうとGPSは搭載してもらいですね、今では実用的なモバイルルーターが数多く出ていますしWi-Fiで接続するモバイル機器も相当数増えていますからモバイルルーターでも最大限に活用できる機種というのは大歓迎です。
ちなみにGPSがあると無料で使える音声ナビであるGoogleマップナビが使えます、もちろんインターネット回線への接続環境が必要ですからモバイルルーターは必須ですが大画面で音声案内してくれるのは嬉しいですね。
Googleマップナビの性能はIS03で体験済みですが5万程度で買うことができるモバイルナビと同等、もしくはそれ以上のレベルです、なにより常にマップデータが最新というアドバンテージがGoogleマップナビにはあります。
サイズは約13.3(H)×260(W)×177(D)mm、重量は約765gと標準的なタブレット重量です、手で持ちながら使おうとは思わない方がいいでしょう。
動画レビューでは3Dゲームがサクサク動いているだけではなくタッチ操作やアプリの起動も速く快適に動いているのが見て取れます、iPadのまるで指に追従するかのようなヌルヌル感と何処まで勝負できるか楽しみです。

性能はXOOMとほぼ同等で価格は39,000円とリーズナブルなACER ICONIA TAB A500は7月上旬に発売です、喉から手が出るほど非常に欲しいのですが車の全塗装やデスクップパソコンのハードの更新が連続して予定されているため財政緊縮状態です、何で欲しいものが出てくるときは立て続けなんでしょうね。
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