BT-Micro3E1XZ

同時に複数のワイヤレス機器を登録できマウスやキーボードだけでなくヘッドセットやプリンタ等様々なデバイスを接続できるBluetooth、ノートパソコン・タブレット・スマートフォンでは標準機能として搭載されていることが多くなりました。

しかしデスクトップパソコンでBluetoothを使うにはBluetoothドングルが必要です、今回は過去の記事 スリムなBluetoothキーボード バッファローコクヨサプライBSKBB01BKをレビュー でパソコンと接続する際に使用したBT-Micro3E1XZのレビューです。
BT-Micro3E1XZパッケージ

パッケージはフラストレーションフリーパッケージということで簡易包装となっています、その分価格も抑えられていますので中身を目当てで買う身としては非常にありがたいことです。

フラストレーションフリーパッケージ


内容物一覧です、マニュアルとドングルドライバーCDのみとなります。

Class1で強力

このBT-Micro3E1XZ がが人気の秘密は価格だけではなくClass1という一番強力な電波出力規格に対応していることです、見通し100mの通信距離ですから部屋内で使うには相当過酷な環境でも通信が途切れることはないでしょう。

ドライバーは自動でインストールされる

ドライバーは添付のCDに入っていますがWindows XPでもWindows 7でもOSに標準で用意されているドライバーで対応ができますのでUSBのマウスやキーボードと同じように挿すだけですぐに使えます、おそらくVISTAでもドライバーを別途入れる必要はないでしょう。

デバイスの追加は簡単

タスクバーに表示されるBluetoothアイコンからデバイスの追加で新しくデバイスを登録できます。
※今回はWindows7での説明ですがWindows XPでも基本的に操作方法はほぼ変りません。

デバイスの追加は簡単2

BSKBB01BKではデバイス側をペアリングモードに切り替えBluetoothアイコンのデバイスの追加で自動的にデバイスが認識されます、あとは表示されたキーをキーボードで入力してEnterを押すとペアリングが完了して使用できる状態になります、他のデバイスでは固定されたキーを使用する場合もありますので使用するデバイスの説明書を良く読んでみて下さい、どこかにキーが記載されています。

デバイスの追加は簡単3

これでペアリングは完了です。

デバイス一覧

このようにBluetoothデバイスの項目に登録機器が表示されます。

T-Micro3E1XZはBluetooth ver3.0+EDRですがBluetoothは下位互換性があるのでよく目にするBluetooth Ver.2.1+EDR対応と表記されているデバイスの接続も可能です、ただしバージョン固有の機能はサポートされませんのでその点は注意したほうがいいでしょう。

低価格のワイヤレスキーボードやマウスで良く採用されているそのデバイスのみの専用USBドングルで接続するタイプと違いBluetoothは様々な機器を同時接続でき接続するデバイス選択の自由性も高いので結構アリじゃないかなと思います。