部屋のレイアウトを変更したのですが滅多に触ることのないPCのキーボードがかさばってしまいました、たまに使用するだけなのでキーボードは必要なのですが困ったことにテンキーの付のフルキーボード、さらにキーの入力も一部おかしい故障品のためこの際だと思いテンキーの付いていないスリムなBSKBB01BKを購入してみました。
※過去に販売したロットの一部に機能が使えない不良品が混入しているようです、該当ロットをお持ちの場合はこちらにサポート情報が記載してありますので目を通しておくといいかもしれません。
※過去に販売したロットの一部に機能が使えない不良品が混入しているようです、該当ロットをお持ちの場合はこちらにサポート情報が記載してありますので目を通しておくといいかもしれません。
テンキーのないシンプルなキーボードです。
Windows、Mac、PS3、iPhone、iPadに対応しているのですがiOSでの使用は問題があります、この件は後で詳しく説明します。
キーはパンダグラフ方式のためストロークは短いです、この頃ノートパソコンでも採用しているのを見るタイプでキーを押したときの感触はカチッとまではいかないにしろしっかり伝わってきます。
キーのサイズはそれほど小さくは感じられませんでした。
ただキーピッチはスリムなため狭くBSKBB01BKを文章入力用として長時間使い続けるのは少しストレスを感じます。
デザインはピアノブラックで飾っていてもいいぐらいのデザインなのですが実用性からするとピアノブラックは指紋が付くのでちょっと考え物です。
スリムタイプですがチルトスタンドはしっかりついています。
私はチルトスタンドを常に立てていないと入力できないタイプの人間ですのでチルトスタンドは必須です。
スイッチ関連はシンプルでON/OFFスイッチとペアリング用のボタンのみです。
CONNECTボタンを押すとペアリングモードに切り替わり電池ランプが点滅します。
電池は単4電池を使用します、アルカリ電池使用時で3ヶ月程度の稼働が可能だそうですが条件が表記されていませんので良くて3ヶ月ということでしょう。
Apple製品での使用の際には毎回Fnキー+F12を押す儀式が必要です、あくまでもWindowsでの使用を想定して設計されているということでしょう。
iPadにも対応しているということで試しに接続してみました。
接続は非常に簡単でiPadのBluetoothをONにしてキーボードをペアリングモードにします、デバイスに出てきたBluetooth Keybordをタッチして出てきた数字をキーボードで打ちEnterキーを押せばペアリングが完了します。
接続後はソフトウエアキーボードが表示されなくなります。
日本語入力へ切り替えるには半角/全角キーではなくWinキーと+スペースキーで切り替えとなります。
問題はキーボードの表記がJIS表記だということです、キーボードの1からチルダまで左から順に入力してみましたがこのようにキーボードの表記と違う入力結果になります、これでは記号入力時に困ります。
※iOSはUSキーボードを基準としているため。
この問題は多くのBluetoothキーボードで発生しますのでiOSで使用する場合はUSキーボード表記のものを買わないと買い直す羽目になります。
無理は承知でIS03でも試してみましたがパスキー入力ができないのでここで詰みます。
そもそもIS03はHIDプロファイルには対応していないので市場に出回っているほとんどのBluetoothキーボードは使えません、IS03でキーボードを使用するならSPPプロファイルに対応したBluetoothキーボードが必要です。
SPP対応のBluetoothキーボードは絶望的なほど選択肢が無く殆どのユーザーがTK-FBP017BKを使用しているようです、IS03の弱点見つけたりというところでしょうか。
BSKBB01BKはパソコン本体にBT-Micro3E1Xを取り付けてペアリングしています、Class1のドングルなので電波は途切れることなく安定して使えます。
キーボードをあまり使わない用途に使用しているパソコンならBSKBB01BKは選択肢に入れてもいいかもしれません。





















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