久しぶりに車載PCの更新をしました、と言っても主にソフトの更新がメインでした。
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LifeCam HD-5000の取り付け
NOD32からAvira Antivirに変更
マッハドライブ導入

という流れでしたが、何とマッハドライブのインストール中にドライバーインストール画面でエラー吐いて再起動したらBSODで涙目、回復コンソールでも回復できず結局HD革命のイメージから今年の1月の状態に復元したわけですが、復元に3時間も取られ貴重な時間が・・・・
おそらくXP起動時に読み込むマッハドライブのドライバーがBSODの原因でないかと。

このマッハドライブ、MLCタイプSSDの弱点であるIOの負荷によるフリーズ現象、俗に言うプチフリ現象を緩和し快適なSSDライフを送るためのソフトです、海外では同じようなソフトFlashPointおよびその後継FlashFireがありますが制限が多くデフラグが出来ない点など不満がありましたがこのマッハドライブはその不満点をほぼ解消しており、割り当てるキャッシュメモリのサイズ変更やデフラグも可能、ただRAID環境では使えないので注意。
OS終了時にキャッシュ内容の書き込みを行うためキャッシュが多いと終了処理に時間がかかるため、車載PCの場合リレーで電源が落ちる前にキャッシュ内のデータの書き込みが終わらないとデータの書き損じが発生するので128MBのキャッシュに最終的に落ち着いた。
何よりもステータス画面があり、どれだけの処理を行っているか分かりやすい、この画像では28942回の書き込みを4314回まで抑制しているが実際この効果はハッキリと現れている、面白いのが読み書きの表示もあるのだが意識せずともGBクラスまで読み書きが達してしまう、耐久性にまだ不安の残るSSDだけにこの表示は嬉しい。
久々のIO-DATA製品だったがハードも実用性やデザインをこのレベルぐらいできっちりやって欲しいところ。

NOD32は軽くて高い検出率を誇っていたのは過去の話となり、何か良いソフトが無いかと探していた所一度導入した覚えのあるAvira Antivirが日本語になったとの友人の話を聞き早速家のPCでテスト、NOD32とおよそ同等の軽さで作業の苦にならない快適性。
家にあるPCは自分用以外AVGを入れていたのですが重かったのでこの際と全てAntivirに変更。
車載PCも変更しましたがマッハドライブとの併用で快適に動いています。
LifeCam HD-5000についてはそれなりのインストールをしましたが写真を撮り忘れたのと公開用の動画が出来ていませんので後日公開、お楽しみに。

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