iOSに対応したかと思えば今度はAndroid版も登場して死角無しとまでいえるぐらいの機種で使えるようになったTeamViewerですが今回はIS03とiPadで実際に使用してみました。
TeamViewerとは
TeamViewerとはドイツで開発されたパソコンの遠隔操作用アプリ(リモートデスクトップアプリ)です、WindowsXPから搭載されたリモートデスクトップと同じ遠隔操作目的で開発されたものですが、Windowsのリモートデスクトップより高性能でリモートデスクトップを使ったことがない初心者でもすぐに使える操作性が受け人気アプリになりました。
個人で利用する場合ならこのような用途ぴったりです。
・遠隔操作でパソコンのサポート
・エンコード等の時間のかかる作業をしているパソコンを外出先から状況確認
・モバイルやノートパソコンを使いソファやベットでゆったりくつろぎながらデスクトップを操作したい
TeamViewerで一番気に入っているところはWindows版のリモートデスクトップと違い接続してもデスクトップの画面が表示されたままになっているという点です、リモートデスクトップは接続すると接続先の画面は真っ暗になります、そして操作を終えると接続先のパソコンはログイン画面に戻りますがTeamViewerは接続先のデスクトップは表示されたままで終了時もログイン画面に戻ることはありません。
これが個人的に非常に大事なところで、友人がパソコンの使い方が分からないから教えて!エラーが出たけどどうするの?といった場合にTeamViewerで接続してパソコンのサポートができます、確かにWindows標準のリモートデスクトップでもできるのですが大事なのはここから先です。
リモートデスクトップは画面が真っ暗になりますから相手は何をしてるか画面から読み取れません、しかしTeamViewerなら画面が表示されたままになり同じデスクトップ画面を見ながら話ができます、こうして設定するんだよと話をしながら説明することができ相手も操作や設定を覚えてくれやすくなります。
さらにTeamViewerはボイスチャット機能がついていますからパソコン同士ならヘッドセットを用意すれば電話のように話すことができます、モバイル用のアプリではボイスチャット機能に対応していないのですがSkypeがありますからSkypeとTeamViewerを同時に使い同じことができるようになります。
iPadやiPhone、Androidでも使えるので外出先からもリモートデスクトップの機能を使い操作ができ、設定も非常に簡単、ファイヤーウォールやポート解放を気にしなくても大丈夫などなど挙げればきりがないほど使い勝手のいいTeamViewerですが、なんと個人使用に関しては無料と信じられないサービスとなっています。
実際に使ってみた
TeamViewerの使い方(パソコンが1台しか無くてもテストができます)
・Windowsパソコン同士
操作する側・受ける側両方にTeamViewerをダウンロード(オールインワン:TeamViewerフルバージョン)してインストールします。
インストールせずに機能を試したい人は実行を選びましょう
使用用途を聞かれますので目的に合わせて選択して下さい
ライセンスと同意をして次に進みます
インストール種類の設定を選びます、「いいえ」の場合は接続してもらう場合毎回アプリを立ち上げる必要がありパスワードが毎回変更になります、「はい」の場合はログインしていない状態からでも操作してもらうことができパスワードを固定します。
※「はい」の場合はIDとパスワードを知っていれば望まない場合でも相手はアクセスができます、自身のパソコン用ならいいですが他人に操作をさせる場合は注意が必要です、通常は「いいえ」を選択しておきましょう
インストール終了後TeamViewerが立ち上がります
操作を受ける側のTeamViewerに表示されている「使用中のID」と「パスワード」を操作する側で入力しパートナーに接続ボタンを押します。
※IDを12345にして接続するとテストができますからパソコンが1台しかないけど試してみたいかたはテスト用IDを入れてパートナーに接続ボタンを押して下さい、パスワードは接続時に表示されます
パスワード入力画面が出てきますからパスワードを入力して接続します
操作する側に接続先の画面が出てきますからいつものように操作してみて下さい、同じように画面が動きます
終了時は操作画面のウインドウを閉じるだけです、接続も自動的に切れます
・パソコンとモバイル
パソコンにTeamViewerをインストール(オールインワン:TeamViewerフルバージョン)します、上記のパソコン同士を参考にしてください
モバイル側にTeamViewerをインストール(Mobileアイコンをクリックして使用している端末に合わせて選択)します、iPhone版・iPad版・Android版が用意されています
※Android版のTeamViewerは野良アプリ扱いなのでAndroidの設定>アプリケーション>提供元不明のアプリにチェックを入れておく必要性があります
※Android版はAndroidマーケットで公開されていません
パソコン側のTeamViewerを立ち上げ表示されている「使用中のID」と「パスワード」をモバイル版TeamViewerに入力して接続します
マウスの操作はタッチしたまま指を動かしてカーソルを移動、タッチでクリックになります、右クリックやキー入力は画面下にアイコンがありますからそれらのメニューをタッチして使用してください
画面の表示サイズはピンチで拡大・縮小ができます
※iPad版・Android版供に操作方法はほとんど変わりません
※IS03でTeamViewerとSkypeを同時に使うには無線LAN(Wi-Fi)に接続した状態でないと使えませんでした
注意点
操作側では操作中のパソコンの音声は出ません。
動画やPCゲームなどは対応していないのでリモート操作でこれらをまともに見たり使うことはできません、モバイルで再生できない動画が見られるといった用途には向きません、そのような用途で使用したい場合はiOSならAir Videoというアプリがありますからそちらを使った方がまともに使えます。
インストール時のインストール種類の設定で「はい」を選んでいる場合はIDとパスワードが固定されます、一度IDとパスワードを伝えればパソコンが起動してさえいれば自分が望まない場合でも相手は操作ができます、サポートで他人にパソコンを操作させる場合には信頼できる相手のみにIDとパスワードを教えるか、「いいえ」を選択して必要時のみTeamViewerを立ち上げ操作できるようにしてください。
無料で使えるのは個人利用・非商用の場合のみです。
TeamViewerとはドイツで開発されたパソコンの遠隔操作用アプリ(リモートデスクトップアプリ)です、WindowsXPから搭載されたリモートデスクトップと同じ遠隔操作目的で開発されたものですが、Windowsのリモートデスクトップより高性能でリモートデスクトップを使ったことがない初心者でもすぐに使える操作性が受け人気アプリになりました。
個人で利用する場合ならこのような用途ぴったりです。
・遠隔操作でパソコンのサポート
・エンコード等の時間のかかる作業をしているパソコンを外出先から状況確認
・モバイルやノートパソコンを使いソファやベットでゆったりくつろぎながらデスクトップを操作したい
TeamViewerで一番気に入っているところはWindows版のリモートデスクトップと違い接続してもデスクトップの画面が表示されたままになっているという点です、リモートデスクトップは接続すると接続先の画面は真っ暗になります、そして操作を終えると接続先のパソコンはログイン画面に戻りますがTeamViewerは接続先のデスクトップは表示されたままで終了時もログイン画面に戻ることはありません。
これが個人的に非常に大事なところで、友人がパソコンの使い方が分からないから教えて!エラーが出たけどどうするの?といった場合にTeamViewerで接続してパソコンのサポートができます、確かにWindows標準のリモートデスクトップでもできるのですが大事なのはここから先です。
リモートデスクトップは画面が真っ暗になりますから相手は何をしてるか画面から読み取れません、しかしTeamViewerなら画面が表示されたままになり同じデスクトップ画面を見ながら話ができます、こうして設定するんだよと話をしながら説明することができ相手も操作や設定を覚えてくれやすくなります。
さらにTeamViewerはボイスチャット機能がついていますからパソコン同士ならヘッドセットを用意すれば電話のように話すことができます、モバイル用のアプリではボイスチャット機能に対応していないのですがSkypeがありますからSkypeとTeamViewerを同時に使い同じことができるようになります。
iPadやiPhone、Androidでも使えるので外出先からもリモートデスクトップの機能を使い操作ができ、設定も非常に簡単、ファイヤーウォールやポート解放を気にしなくても大丈夫などなど挙げればきりがないほど使い勝手のいいTeamViewerですが、なんと個人使用に関しては無料と信じられないサービスとなっています。
実際に使ってみた
TeamViewerの使い方(パソコンが1台しか無くてもテストができます)
・Windowsパソコン同士
操作する側・受ける側両方にTeamViewerをダウンロード(オールインワン:TeamViewerフルバージョン)してインストールします。
インストールせずに機能を試したい人は実行を選びましょう
使用用途を聞かれますので目的に合わせて選択して下さい
ライセンスと同意をして次に進みます
インストール種類の設定を選びます、「いいえ」の場合は接続してもらう場合毎回アプリを立ち上げる必要がありパスワードが毎回変更になります、「はい」の場合はログインしていない状態からでも操作してもらうことができパスワードを固定します。
※「はい」の場合はIDとパスワードを知っていれば望まない場合でも相手はアクセスができます、自身のパソコン用ならいいですが他人に操作をさせる場合は注意が必要です、通常は「いいえ」を選択しておきましょう
インストール終了後TeamViewerが立ち上がります
操作を受ける側のTeamViewerに表示されている「使用中のID」と「パスワード」を操作する側で入力しパートナーに接続ボタンを押します。
※IDを12345にして接続するとテストができますからパソコンが1台しかないけど試してみたいかたはテスト用IDを入れてパートナーに接続ボタンを押して下さい、パスワードは接続時に表示されます
パスワード入力画面が出てきますからパスワードを入力して接続します
操作する側に接続先の画面が出てきますからいつものように操作してみて下さい、同じように画面が動きます
終了時は操作画面のウインドウを閉じるだけです、接続も自動的に切れます
・パソコンとモバイル
パソコンにTeamViewerをインストール(オールインワン:TeamViewerフルバージョン)します、上記のパソコン同士を参考にしてください
モバイル側にTeamViewerをインストール(Mobileアイコンをクリックして使用している端末に合わせて選択)します、iPhone版・iPad版・Android版が用意されています
※Android版のTeamViewerは野良アプリ扱いなのでAndroidの設定>アプリケーション>提供元不明のアプリにチェックを入れておく必要性があります
※Android版はAndroidマーケットで公開されていません
パソコン側のTeamViewerを立ち上げ表示されている「使用中のID」と「パスワード」をモバイル版TeamViewerに入力して接続します
マウスの操作はタッチしたまま指を動かしてカーソルを移動、タッチでクリックになります、右クリックやキー入力は画面下にアイコンがありますからそれらのメニューをタッチして使用してください
画面の表示サイズはピンチで拡大・縮小ができます
※iPad版・Android版供に操作方法はほとんど変わりません
※IS03でTeamViewerとSkypeを同時に使うには無線LAN(Wi-Fi)に接続した状態でないと使えませんでした
注意点
操作側では操作中のパソコンの音声は出ません。
動画やPCゲームなどは対応していないのでリモート操作でこれらをまともに見たり使うことはできません、モバイルで再生できない動画が見られるといった用途には向きません、そのような用途で使用したい場合はiOSならAir Videoというアプリがありますからそちらを使った方がまともに使えます。
インストール時のインストール種類の設定で「はい」を選んでいる場合はIDとパスワードが固定されます、一度IDとパスワードを伝えればパソコンが起動してさえいれば自分が望まない場合でも相手は操作ができます、サポートで他人にパソコンを操作させる場合には信頼できる相手のみにIDとパスワードを教えるか、「いいえ」を選択して必要時のみTeamViewerを立ち上げ操作できるようにしてください。
無料で使えるのは個人利用・非商用の場合のみです。











コメント
ある時に突然有料を要求されるかもしれませんね。
Googleから来ました。
>画面の表示サイズはピンチで拡大・縮小ができます
http://gyazo.com/161fef50b2befc283f6d6a4c8ca47dd9
上記URL画像から画面の共有が小さすぎます。画面を大きくすることはできないでしょうか。
>※IS03でTeamViewerとSkypeを同時に使うには無線LAN(Wi-Fi)に接続した状態でないと使えませんでした
通常のPCで音声はスパイク、画面共有はTeamはできないのですね。
画面の大きさがなんとかなればSkypeはいらないかもしれませんね。
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