susanowo


静音タイプのケースファンやCPUクーラーが優秀なサイズから未だかつて無いレベルのCPUクーラーが発表されました、しかしそのCPUクーラーはあまりにも常識を逸脱しその点が話題となっているようです。

サイズといえば電源はこの頃残念なことになっていますがケースファンやCPUクーラーは非常に優秀なものが多く私の自作パソコンでもサイズ製のパーツを多用しています。

過去にもサイズは重量が1kg近くあるINFINITYや銅の冷却フィンを装備したNINJA COPPER(こちらも重量1kg)などまともに取り付けが出来ない上級者専用パーツを数多く出しています、私が使っているのは忍者プラス・リビジョンBですがこちらは640gと上記のものより軽いですがこのレベルですら普通に取り付けるとマザーボードがひん曲がります、バックプレートで補強しないと恐ろしくて使えない代物です。
600gならコンシューマー向けのデジタル一眼レフ本体の重量とさほど変わらないのでマザーボードが曲がらないほうがおかしいわけです。

OROCHI

そんな中でもいっちゃってるCPUクーラーOROCHIがあります、重量は1kg越えでケースを選ぶはサイドパネルファンは付けられないはと滅茶苦茶なCPUクーラーです、冷却性能も滅茶苦茶でTDP65WクラスのCPUをファンレスで運用できるとかあり得ない性能を発揮しています。

そんなサイズからOROCHIをこえる究極のCPUクーラーが発売されます、その名はSUSANOO(スサノヲ)です。

susanooo

マザーボードがほぼ隠れる位の大きさで重量はあのOROCHIを超える1565g!?です、そのためバックプレートも巨大なものが付いていますがそれでもマザーボードがひん曲がりそうです。

susanooo_bp

取り付けにはケースを選ぶだけはなくビデオカードの干渉も考えないといけないなど実際に買って取り付けるまでは搭載できるか分からないというほどです、試しで買える金額ならいいのですが価格もビックリの1万円越えぇぇぇぇ!!

でも性能は間違いなく一級品で冷却性能や静音性はしっかりと持ち合わせていますからネタCPUクーラーとは呼べなかったりします、そこら辺はサイズらしくしっかりと設計されていますね。

性能については エルミタ的「一点突破」 CPUクーラー編 Vol.15 サイズ「サイズ 「スサノヲ」検証 が参考になります。

今楽しんでいるPCゲームFallout: New Vegasでスペック不足を感じているので今年中にはi7に乗り換えようと思っていますがCPUクーラーをこれにしてみようかなと少し思ってみたり、採用すれば馬鹿なのか最強なのかそうなのかよく分からない評価の自作パソコンが出来そうです。



さいきょー!!