Laineema デジタルハードウェア徹底レビュー

「あなたの知りたいは誰かが知っている」

ユーザー目線でパソコン・モバイル関係のハードウェアレビューを発信!
買ったら徹底レビューで表も裏も全部公開です!!

不定期更新でお送りしています。




    2011年01月

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    LaineemaTECH


    待ちに待ったTop Gear Series 16が始ったようです、去年末にすでにアップされていたようですが今頃気づきました、今回はいきなりスペシャルの模様で中東での企画から始まっています。
    車番組なのですが企画が馬鹿げていたりいつもの三人組が面白いので車が好きでない人も見て損はない番組ですよ。

    しかし相変わらずのハイクオリティ!
    毎回楽しみに見させてもらっています、多謝!ということで早速見てきます!!

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    LaineemaTECH

    2010年2月に装着したRE-11
    がそろそろ寿命となりました、さすがのハイグリップだけあって1年で終了です、FFのフロントというのもあったでしょうがすでにスリップサインまであと2mm程度になって雨の日2速全快で直線加速するとフロントがすぐに滑り出す状態、あまり酷使しない後輪もフロントで使っていたNEOVA AD07をローテーションしていたものなのでこちらも寿命が来かけています。
    全輪交換しようと思っているのですがここで POTENZA RE-11 ADVAN NEOVA AD 07 どちらにするか迷っている人もいると思いますので両方の個人的感想を書いておきたいと思います。
    ちなみに殆ど通勤に使用しているのでタイヤに過酷な状況は全体の1割もないと思います。

    AD07


    NEOVA AD07

    設計はRE-11より古い
    縦グリップは劣るが横は強いというか破綻しにくい、限界付近ではズルズルと滑り始めるのでこれ以上踏んだら危ないというのをしっかり感じ取る事が出来る
    空気圧管理は案外適当でもしっかりグリップするしロードインフォメーションもしっかり伝わってくる
    グリップがおいしいのは普通乗りで3ヶ月程度位、それをすぎるとグリップが低下する
    雨の日は弱め、安心して踏み込めない
    14インチホイールにしないと適合サイズがない
    荷重がかかるとサイドウォールが変形する、この状態が結構グリップしたりする
    寿命は同じ条件で1年程度
    ロードノイズは気にするべきタイヤではない
    皮むきはそこまで気にしなくてもOK
    ネット最安値8000円/1本 程度 165/55 R14
    パターンは左右対称

    RE-11


    RE-11

    設計が新しい
    縦グリップとウエットが強い、限界付近ではズリッズリッと滑るのでNEOVA AD07より扱いにくいところがある
    空気圧管理は結構シビア、標準空気圧もしくはそれ以上だと接地感がないため恐ろしい、-0.2程度でNEOVA AD07のようなガッチリとした接地感が生まれる。
    グリップはタイヤライフ全域で急激に変化しない
    雨の日にも強い、溝があれば117馬力のコペンを2速全快で直線加速させてもしっかりと地面を蹴っている(冬の寒いときなので実馬力はさらに盛られている)
    15インチも適合サイズあり
    サイドウォールが堅いので荷重がかかっても変形しない。(サスペンションが深く沈むようになったのでタイヤがホイルハウスに干渉しはじめた、対策として車高調で車高を1cm上げた)
    寿命は同じ条件で1年程度
    ロードノイズの周波数は違うがノイズを気にするべきタイヤではない
    皮むきしないとグリップしない
    ネット最安値8400円/1本 程度 165/55 R14
    パターンは左右非対称(但し内側外側の指定は無い)

    特にコーナーの裁き方はハッキリ差が出てきます、RE-11を履いてNEOVA AD07の感覚でステアリングを切るとイン側に入りすぎますから慣れが必要です。
    どちらも純正のタイヤからすれば強烈なグリップなので補強無しだとブレーキ時やコーナーでボディが歪むのをステアリング越しに感じることができます、ボディが剛性を上げるのとサスペンション、ブレーキはスポーツ指向のものを選ばないと折角のタイヤが生きてきませんのでノーマルなら無理して履くのはお勧めできません、車が痛むだけ損ですしタイヤが地面をしっかり捕らえる分轍などで簡単にステアリングを持って行かれやすい等普段使いには向いていませんので。

    とうことで次はRE-11で揃えてみたいと思います、リアのステッカーはYOKOHAMAなのですが今度BRIDGESTONEに張り直しです。

    NEOVA AD07はコーナリング時の操作性が好きだったのですがRE-11と総合的に比べると少し見劣りします、価格帯が肩を並べてしまった以上ここはRE-11がお勧めといわざるを得ない!!(ところでRE-11よりいいとうわさのNEOVA AD08ですがコペンで履ける日は来るのでしょうか?)

    さて今回の出費は込みで4万円は飛びそうな予感です、リア補強やパイピングを強化したいのですが中々そっちまで手が回らないです、そういえば板金もしていないし・・・俺、情熱が足りてないな!!


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    LaineemaElectroConnect

    サブPCがBSODを吐いて逝った・・・Catalystの更新をしただけなのに何で!
    切っ掛けはくだらないことだった、もともとベットサイドに置いているPCなのでモニターアームをつけていた、ネットをするなら縦が便利だったが久しぶりにニコニコ動画を腰をすえて(寝てるのに?)見る機会ができたので横に切りかえようとしたときだ、ショートカットキーで画面を回転させることができるはずとCatalystを見てみるが英語だったので日本語版の最新のバージョンをインストールしようとなった、インストールして再起動するとWindowsの起動ロゴまでは良かったがなぜかようこそ画面に切り替わろうとする瞬間にディスプレイが信号が来ていないと自動的に電源が切れる、おかしいと思いセーフモード立ち上げるもなんとBSODが表示されて再起動!
    コレではドライバーも消せないので積んだ状態に、ここでOSの再インストールと思うでしょうが普通にインストールすれば数時間かかる作業です、そこでHDDイメージです。

    プチフリSSDのRAID0プチフリSSD 16G

    OSをインストールしてドライバやアップデートをなど全てを入れた状態でHDDイメージを取っておけば再インストールの手間が省けます、もちろんRAID0等の構成も関係ないのでRAID0からSATAのHDDドライブ1個に戻すとかその逆もできます。例に漏れずサブPCもイメージを取っていたのですが前々より不満がありました、写真のSSDをRAID0で動かしていたのですが起動して盛大に3分程度プチフリしていました、アプリのインストールやOSのアップデートがあるとプチフリでマウスカーソルが飛んだりと酷いSSDでしたのでコレをこの際更新することにしました。

    crucal CTFDDAC064MAG-1G1crucal CTFDDAC064MAG-1G1とムルシエラゴ

    今回購入したのはcrucial CTFDDAC064MAG-1G1です、価格.comで売れ筋1位のSSDでIntelについで評価の高いSSDです、64GBモデルですが価格はパソコン工房山口店で11,980円でした、一年半前に比べ安くなったものです、当時だと64GモデルのMLCが16,000円でプチフリし放題でしたが今では同じ金額でIntelの80GBモデルが買えるとかSSDも気軽にお勧めできる時代になりました。
    既にIntelモデルは売れ切れで残っているのがこれだけでしたが価格.comのプチフリは無いとの掲示板の答えを信じて購入してみました。

    HD-PE320U2外見

    まずはNASに保存してあるHD革命のイメージを外付けHDDに移してHD革命の起動用ディスクをドライブに入れて起動します。

    HD革命起動ディスク画面1HD革命起動ディスク画面2

    OSインストール時に出てくる画面ですがRAIDやAHCIで設定している場合はここでドライバーのインストールです、起動画面はインジケーターが灰色になっています。

    HD革命イメージ選択画面HD革命イメージリストア画面1

    イメージ選択画面に切り替わりイメージを選択するのですがSSDが一つでイメージは外付けHDDなのでこのようなシンプルな表示になっています、復元時は不要な外付け内臓HDDは取り外しておいたほうが無難です、下手をこいてUSBフラッシュメモリに復元したことがありましたので。

    HD革命イメージリストア画面2

    途中Read packet errorを吐いてますが気にせずYを押して再開させました、大丈夫かと思うかもしれませんが復元後にチェックディスクで修復できました。

    HD革命イメージリストア画面3HD革命イメージリストア画面4

    最後にCheck after restoreをYで、MBRを復元するかと問われるのでY、Active FlagをセットするかをYでRを押して再起動。

    OSリストア完了

    元のパーティションが32Gだったので復元後64Gに拡張します、OSのアップデートやアプリのインストールをして見事復元完了、元のデスクトップ画面が!
    もともとクライアントとして運用しデータはNASに保存しているためHDイメージ自体は小さく3G切る程度でした、そのため復元にかかった時間はなんと30分を切っています、OSの再インストールなら30分じゃできないですからこの方法はお勧めです。

    で、crucial CTFDDAC064MAG-1G1はどうなのよというとプチフリとか何?っていいたくなるほど快適です、とくに復旧後79個あったOSのアップデート速度がいつもの倍以上のスピードで進んでいったのには思わずニヤリです。
    完全に単体のSSDでプチフリSSDのRAID0 2機がけを軽く凌いでます、もうそんなことをする時代は終わったんだなとしみじみ感じますが1年半でこれですから半導体産業の技術の向上速度は今だ衰えていないようですね。

    ここは記念にとベンチマークをしてみました、サブPCは以下の構成になっています(性能より見た目を重視している見せパソです)。

    MB:MSI KA780GM2-FD
    CPU:AMD AthlonII X2 250
    RAM:A-DATA AD21066E001GU
    SSD:crucial CTFDDAC064MAG-1G1
    HDD:HGST HDP725050GLA36
    OD:BUFFALO BR-816FBS-BK
    VGA:ASUS EAH3450/HTP/512
    FDD:TEAC FD-235HF
    BAY:MARSHAL Built in Dual Bay Mini Rack(SSD用)
    BAY:OWLTECH OWL-BF90SA(HDD用)
    FAN:Antec TriCool 80mm Red LED x2個
    PS:Scythe GOUTAN-500
    CASE:AptivaE MOD Midnight Scarlet [THE Flandre] 自作改造PCケース

    crucal CTFDDAC064MAG-1G1ベンチマーク

    比較用にSILICON POWER SP064GBSSD650S25のベンチマーク結果

    SILICON POWER SP064GBSSD650S25 空きスペースをデフラグ後

    圧倒的にランダムアクセスに差が出ていますがこれが早さの秘訣なのでしょう。

    しかしいい買い物しましたよコレ、SSDは迷ったらIntelかcrucialといってもいいかもしれません。

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    LaineemaElectroConnect

    ●Androidタブレットの最新情報を発信するAndroidタブレット情報局を開局しました、是非ともお立ち寄り下さい。

    2010年の怒濤のAndroidラッシュにより日本でもAndroidの認知が大きくなっているのを感じています、スマートフォンでは各社続々と販売を開始していますがタブレットについてはようやく始まったという感じで、一体何がどうなっているのかわかりにくい状態になっています、そこで今回は日本で販売をしているAndroidタブレットを紹介していたいと思います、中華Androidタブレットについては日本で買うことができますがあまりにも性能が酷くお勧めできませんので今回の記事では除外しています。

    NEC LifeTouch NECビッグローブ Smartia

    Smartia


    NECが販売するLifeTouchは法人向けでビックローブが販売するのは個人向けと棲み分けをしているみたいです。
    LifeTouchについてはクラウドサービスの出口としての存在になっているため製品ページでも画面が独特な物になっているのが見て分かります、Androidの上でアプリを走らせそこからクラウドにアクセスするという独特の使い方をするようです、Googleのサービスのようにインターネット越しのシンクライアントといえるようなシステムのようですがGoogleはWindowsだろうがMacだろうがプラットフォームを選ばないのですが、LifeTouchはこのタブレットだけでしかサービスを受けられないようでその点で法人向けとなっているようです、そのためわざわざSmartiaがある現状LifeTouchを買う必要は見あたりません。
    LifeTouchについては個人向けということで単純なAndroidタブレットとして販売しており、製品ページに写っているLifeTouchのホームはAndroidそのままです。

    OSは2.1でフラッシュには未対応、アップデートは予定無しとQ&Aに記載してあります、メインメモリ384MB・ストレージ用メモリ1024MBでさらにSDHCカードを搭載可能となっています、アプリを追加するとき容量はそれほど気にしなくてもいいようですが音楽や動画はSDHCが無いと厳しそうです、写真の取り込みはSDカードスロットからだけというのでiPadのように取り込みを使用としても本体のストレージ容量が少なすぎて使えそうにない点は注意が必要かもしれません。
    タブレットにしては小さめの7インチワイドモニタが白いボディに、なんとAndroidタブレットの中で3G回線を使わないものでAndroidマーケットが使用できる点はコレだけです、これは大きなアドバンテージですね。
    また重量も370gと持ちながら使用するという点についてもしっかりと考えられています、バッテリーが犠牲になっているかと思いきや8時間の稼働が出来るようになっているようですがこれについては基準が公表されていないので鵜呑みには出来ません。
    基本的な物はそろっているようでBluetooth・カメラ・GPS・加速センサー・地磁気センサー・照度センサーが搭載されています、マップアプリと連携してナビも簡単に出来そうですね。
    さらにはUSBホストがついているようですがそのままでは使えないようです。
    操作性を考慮してボタンを付けているのはNECらしいというか保守的というか・・・ともあれ装備としてはかなり豪華で単独販売物としてはAndroidマーケットが使えるので魅力的な端末なのは確かです。

    現在ネット販売のみで42,800円と豪華装備なだけ強気な値段となっています、6000円足せばiPad Wi-Fi 16Gモデルが買えたりしますがどうなんでしょうか?

    マウスコンピューター LuvPad

    luvpad

    まさかのマウスコンピューターから衝撃デビューと一部で騒がれたLuvPadですが低価格が売りのマウスコンピューターだけに価格も39,800円と健闘してます。

    OSが2.2なのですがフラッシュは対応していません、これはCPUがTegraのためで今後対応する予定になっているようです、これはONKYOのSlatePadも同じです、またAndoridマーケットにも対応していませんのでアプリの追加は考え物です。
    モニターは10.1ワイドでBluetooth・加速度センター・光センター(照度)のみとなっています、GPSは無いためそのままではナビには出来ません、カメラも無いためセカイカメラのようなカメラ必須のアプリも使えません。
    メインメモリは512MBストレージメモリは8GBとそのままでも音楽や動画を入れて楽しむことができるようになっています、SDカードスロットはMicroSDHCとなっていますので写真の取り込みについてはそのままでは出来ないようです。
    miniHDMI端子が装備されていますので地上デジタル対応TVなら大画面を写すことが出来るようでオプションが必要な上制限があるiPadよりもこの点は有利です。
    連続稼働時間は8.5時間ですが基準はこちらも不明です、重量は750gですので持ちながら使うのには少し重すぎます。

    完成度しては少し足りない部分が見え隠れするものの価格は39,800円とお安くなっています、残念なことに初回生産分は売り切れで次回入荷待ちになっています。

    ONKYO SlatePad

    ONKYO TAシリーズ

    Windows7を搭載したx86タブレットについては先駆けて投入したもののAndoridについては遅れての販売でしかも法人向けとなっています、個人向けは検討するとのことですがAndroidマーケットが使えないと魅力が薄れるところです、その点もあっての法人向けだとは思いますが。

    2モデルの投入で違いはメインメモリ(1GBと512MB)とストレージメモリ(16GBと8GB)です、なにげに最新無線LAN規格のIEEE802.11nに対応しています。
    CPUはマウスコンピューターのLuvPadと同じくTegraです、そのためOSは2.2ですがフラッシュには対応していません、モニターサイズも同じく10.1ワイドと非常に似た構成になっています。
    Bluetooth・カメラ・加速度センター・照度センサーと標準的なものは搭載していますがGPSが無いためナビにはなりません、カメラがある点LuvPadよりは優れているといってもいいのではないでしょうか。
    SDカードスロットも同じくmicroSDですがUSBホストがサポートされているのかA(ホスト側はAクライアント側はB)ポートが搭載されていますが詳細は不明です。
    稼働時間はしっかりと「動画連続再生、LCD輝度最大、無線LAN/Bluetooth®をONにした状態での動作時間です。 実際の動作時間は使用状況により異なります。」と記載されており間違いなく普通に使うなら6.5時間以上は使えるとおもいます。
    重量は800gとやはりもって使うには重たいでしょう。

    価格は現在不明というか法人向けのため情報が出回っていない状態です、うーん残念。

    追記:どうやら個人でも購入が可能となった模様です(Amazonで確認)、価格は8GBモデルが約4万円、16GBモデルは約5万円程度です。

    SAMSUNG GALAXY Tab SC-01C

    GALAXY Tab SC-01C

    ソフトバンクがiPadの3Gモデルを販売したことに対抗してドコモが販売したのは記憶に新しいのではないでしょうか、ドコモで買う場合は通信契約込みのためランニングコストがかかります、白ロム等探せばあるようですしROM焼きでSIMフリーになるとか。

    7インチワイドで重量は382gと持ちながらの使用もしっかり考えているようです、OSは2.2でフラッシュ対応もちろんAndroidマーケットも対応しています。
    何とタブレットなのに通話出来るようです、スマートフォンというには大きいのでタブレットでしょうがコレで通話するとか冷たい目線を浴びせられるような気が・・・。
    メインメモリが512MB、ストレージメモリがOS用に512MBとストレージ用に16G用意されています容量は十分といったところでしょう。
    装備はGPS・Bluetooth・無線はIEEE802.11a/b/g/nと全対応ですが加速度と照度は記載がありません、付いてないことはないと思いますが。
    稼働時間については記載がありません。

    これについては単体販売ではなくドコモとの契約が発生するため3G回線が必要ない人にとっては選択肢にあげにくいでしょう、海外SIMフリー版で8万円・白ロムで5万円と本体だけの価格については高めになっていますし正規販売ではないことに注意が必要です。

    あとDell Streakが上げられますがあれはタブレットと名乗っているもののサイズが5インチと小さくどう見てもスマートフォンとしてカテゴライズされるべき仕様のため除外しています。

    2010年はAndoridタブレットもスマートフォンについても日本で始まったといえる年でしたが今年はどのような製品が出てくるのか楽しみでなりません。





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