Laineema デジタルハードウェア徹底レビュー

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    2010年12月

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    LaineemaElectroConnect

     

    IS03a

    11月26日に販売となったauのスマートフォンIS03、発売当日から暫く家電量販店優先でauショップには予約しても回ってこず後回しにされる等の不手際にいつも通り酷いキャリアだと感じると共に、従来にない機能を搭載して送り出されたIS03には大きな期待が寄せられているのを実感しています。
    実はiPadがあまりにも便利なため本気でiPhoneを検討していたのですがIS03が発表されてからはIS03一択でその魅力に惹かれたひとは私を含め何と27万人!一体何がそこまでさせたのだろうかと思ったのですがauを使っている人は単純に買いたいほど面白い機種がないというのが実は結構あるのでは?と感じられる節があります、IS03はその買いたいほどの魅力がないという従来のガラパゴス携帯を押しのけて魅力的なスマートフォンとして映りましたが今回は実際使ってみて本当に魅力的なデバイスなのか徹底的にレビューをしていきます。

    ガラパゴス携帯とガラパゴススマートフォン

    IS03b

    従来の携帯電話と何が違うかというとやはり最大の特徴はスマートフォンであるということです、与えられた環境に合わせる携帯電話と違いスマートフォンはPCと同じように自分に合わせて環境を変えることができるようになっています、PCのように自分でアプリケーションをダウンロードしてインストールしたり、PCやNASにアクセスしたりとまるで小さなパソコンといった具合です。
    しかしながら日本の携帯電話と違いスマートフォンの企画・製造は海外のメーカーが殆どでその機能に日本特有の機能は含まれていませんでした、今回のIS03は今までにないおサイフケータイ・ワンセグ等のガラパゴス機能を搭載したスマートフォンということで従来のスマートフォンとは一線を画したスマートフォンとなっています。
    もし検討中でしたらiPadのレビュー時にも書きましたがIS03を何に使いたいのかをハッキリと明確にしてそれができるのかを見ていけば自分にとって必要かどうかが見えてくるのではないかと思います。
    ちなみに自分の場合はEdy(おサイフケータイ)・直感的なタッチパネル操作・自由にアプリケーションを入れることができる環境・PCとの高い親和性・見やすいWEBブラウザ・mp3やwav等を登録できる解放された環境を求めていました、元々iPed(過去の記事が開きます)でAndroidOSについては十分な予備知識があったのでその実績からこれら多くのことを求めたわけです、そして実際IS03は要求したその全てを持ち合わせていました。

    最大の弱点はバッテリーの持ち

    スマートフォン自体消費電力は激しいのですがAppleのiPhoneと違いAndroidはOSを作るgoogleとハード作る会社が別のためgoogleが主導でハードまで設計できないという弱みがあります、そのためソフトとハードを連携して省電力化する場合はどうしてもAppleのソフトとハードを連動して開発できる環境に軍配が上がります。
    特にIS03のバッテリーはiPhone4の1420mAhに対し1020mAhと少なく、消費電力が大きいスマートフォンだけに電撃戦のごとくバッテリーが消費され連続稼働で3時間持たないほどです、特にGPSとWi-Fiの消費電力は大きいものがあると感じさせるため必要時に切り替える癖を付けバッテリーマネジメントをしていかないと長持ちは期待できませんがそれでも一日持たないなどバッテリーについてはIS03最大の弱点になってしまっています。
    バッテリープレゼントはその点を考慮してのことだとは思いますが年が明けてから郵送されるとのことで現段階では外部バッテリーを一緒に持ち歩かないと安心して使えない状態になっています、実際友人は仕事中にそこそこ使用していたらおやつ時にはバッテリーが干上がってしまい困ったと話していました。

    IS03c

    そこで外部バッテリーをお薦めしたいのですが、旅行で数日間使いたいとかIS03以外にiPad等のモバイルデバイスを持っている場合には先日iPad・BF-01B・IS03で使えるエネループ モバイルブースター(KBC-L2BS)を買ってみた!で紹介しているモバイルブースターを全力でお勧めします、しかしIS03だけしかなく5000円もする外部バッテリーはちょっとという人には従来のau携帯電話用の電池式充電器がいいのではないでしょうか、IS03に付属のau携帯電話用のACアダプターが使えるようになる変換アダプタ(社外品が家電量販店に大量にあった)を使い電池式充電器に差し込めばIS03を充電することができるようになります、なによりコンビニ等に売ってあり手軽に入手できるしニッケル水素電池で繰り返し使えるにしておけば毎日の使用でもそれほど費用は発生しません、持ちに関しては今手元にある安物ニッケル水素電池1600mAの単三2本タイプだと理論的には70%充電できるはず?なので一日なら何とかなるのではないでしょうか(時間があれば実験してみたいと思います)。

    IS03d

    ちょっと困っているのがマイクロUSBの位置です、PCとの通信時ならいいものの充電時ポケットに入れるには不便な横にコネクタがあるためL字タイプのコネクタが欲しくなってきます、探してみるとUSBM5-MCL(google検索結果)という商品があるのですが楽天での評価は安かろう悪かろうですぐに壊れると評価が書かれています、他のブログの報告では爪でケースを空けることができたそうです、他にもWC-21(google検索結果)がありますがこちらは品質については期待できそうでXperiaでの使用報告も上がっています、できれば隙間ができず本体にぴっちりとするぐらいのL字タイプが欲しいところです。(メーカさんもし見てたら製作を考えてくれませんか?)

    解放された自由な着信音と通知音設定  

    IS03e
    ※着信音設定画面

    auの嫌なところは自作着うたを一切認めない方針です、このあからさまな囲い込みは最悪で始め抜け道があったものの年々対策を厳しくしていき最後にはmmfでえせ着うたといわれるものしか使えなくなってしまいました、そのため着メロはどうにでもなるのですが着うたは買わないと登録できないためマイナーな曲やゲーム曲、同人音楽については取り扱いがほとんど無く自分で作成できないのでえせ着うたで我慢をしている現状があったわけですが音質についてはお世辞にも褒められたものではなく規制とあわせ不満ばかりとなってしまいました(SoftBankとDocomoは規制が緩い)。
    IS03は従来のガラパゴス携帯と違い規制がありません、waveファイルやmp3も登録可能と今までの携帯電話の規制は一体何だったのかと思うぐらい自由に使えます。
    試しに携帯電話で使用していたamc(旧着うたフォーマット)・3g2(動画偽装着うたフォーマット)・mmf(着メロフォーマット)を放り込んでみましたがamcは不明なファイルで認識、3g2は動画で認識して再生はできたものの音声は無く(擬装用のまともな規格の動画じゃないからだろう)、mmfについてはなんと再生どころか登録も可能と携帯電話らしさも備えています、mmfの再現性は携帯電話そのものなのでYAMAHAのMA-7が実装されているのかもしれません。
    (他にもamr、awb、3gp、3g2、m4a、mp4、aac、mid、ogg、imy、wav、smf、mmf、mp3が登録できるらしいです)
    アラーム・着信用のファイルはmicroSDでも本体でもどちらに入れておいても使えるようになっています、アラームにmmfを設定してみましたが一部アラーム音設定時に再生しても音が鳴らないものがありましたがアラームの時間になるとしっかり鳴ってくれました。

    ブラウザはPC用のページもOK、Wi-Fi接続機能の使用は無料

    ガラパゴス携帯ではWi-Fi(自分の用意したインフラを使うのにキャリアにお金を払わないといけないとか意味不明)の使用もPCサイトが見られるフルブラウザも有料サービスでした、IS03はスマートフォンのためブラウザは携帯電話でいうフルブラウザでWi-Fiへ接続するためにサービス料を払う必要もありません。
    PC用のサイトも見れるのですが文字が小さくて分かりづらいため拡大して見ないとリンクのクリックもできません、その点はiPad等のタブレットにはかないませんが携帯電話からすれば操作性も見やすさも格上です、特にスマートフォン用のページを用意してくれているサイトは閲覧しやすく最高です、このブログもスマートフォン向けのページが自動的に作成されるようになっているのでIS03で見てみましたが携帯電話の時と比べ非常に見やすく画像も綺麗に表示されるようになっています。
    ブラウザは本体にプリセットされているもの以外にも存在しており自分にあったものを選択することができるのもスマートフォンであるIS03ならではです。

    IS03f


    標準ブラウザではEZweb、iモード、Yahoo!ケータイ用のサイトは見られないのですがガラパゴスブラウザを使用すれば一部見ることができるサイトもあるようです、自分は携帯電話でWEBを見るという習慣がないため殆ど問題ないものの着メロでゲーム音楽館さんを利用していたのですがその点はIS03では諦めないといけなくなりました(SIMカード差し替えで前の携帯からアクセスすればいいだけだが)、携帯電話専用ページの閲覧は今は期待しない方がいいでしょうが今後各キャリアスマートフォンへと軸足が移るためスマートフォンに対応したサイトが爆発的に増殖するのではないでしょうか。

    おサイフケータイとワンセグとLISMOと・・・

    IS03がガラパゴススマートフォンといわれる所以はまさにこの機能だと個人的に思っているのですが、ワンセグについては携帯電話と殆ど機能的には変わりがありません、おサイフケータイなのですがどうやらAndroidに合わせ設計しないといけない部分があるようで各サービス対応予定はKDDIのページにて確認することができます。

    auのAndroid™搭載スマートフォン「IS03」の発売について〈参考〉

    また機種変更や他キャリアから乗り換え時Edyの移行は可能ですがその際は90日間の預かり期限と105円の手数料が掛かります、私は暫く使えないので妹の携帯にギフトとして残高を贈りましたがギフトは手数料が1%となっており最低でも52円(税込)取られます。 

    IS03g

    auならではのLISMOについては携帯で購入したコンテンツを再生することができるようで、IS03内のデータも再生することができます、がしかし世の中には便利なプレーヤが沢山ありますので着うたフルで買った曲を聴かないのであれば今後レビューしていく他のプレイヤー(Meridian メディアプレイヤーはウイジェットがあるのでお勧め)をお勧めします、どちらにしろ今後はインターネットやPCから転送したファイルを再生という使い方になると思いますのでLISMOに依存しないといけない理由は無くなるような気がします。

    意外だったFMトランスミッタ

    友人に聞くとFMトランスミッタが搭載されていることを知らなかったようですがそれもしかたないと思います、何故か機能欄には表示されておらず普通にFMトランスミッタ機能をONにするにはLISMOのメニューから設定に行かないと表示されないようになっています、これもLISMOを使ってもらいがためなのか?と邪推していますが実はLISMO専用の機能ではなくONにしてしまえば殆どの音がFMトランスミッタから飛ばせるようになっています、しかしそのためにわざわざLISMOをいちいち開くのは面倒だし人によっては必要もないソフトを入れるのはという人もいると思います、そこでLauncherProをいれて機能のショートを作るとすぐに使えるようになるのでFMトランスミッタ機能を使う人には是非とも参考にしてもらいたいです。

    FMトランスミッタの機能へのショートカット作成方法 

    IS03h

    1.まずはアンドロイドマーケットでLauncherProをダウンロードしてインストール

    IS03i

    2.ホームに戻るとホームアプリの選択画面が出てくるがホームをLauncherPro仕様にする気がないならホームを選び 「常にこの操作で利用する」のチェックボックスを入れて選択 

    IS03jIS03k

    3.ホームでアイコンがないところをクリックしたままにしてメニューを出す(もしくはメニューを押して追加を選択)、追加>ショットーカット>Activitiesを選択してその中からFMトランスミッタを選択すると画面にショートカットが作成される

    IS03l

    4.このショートカットを選択すると設定画面に切り替わり機能をON・OFFすることが可能となる

    あと2chのスレにも報告があったのですがイヤホンキャップはすぐに紛失するので気をつけた方がいいと書いてあり早速友人に伝えようとしたのですが早くも紛失していたのでどうやら取れやすいのは本当のようです(幸い自分は取れていないですが)、しかしiPadではキャップが最初から付いていませんが特に問題になったことはないので気にする必要はないと思いますし、仮に異物が入って使えなくなったとしても折角のBluetoothですから積極的にそちらを使っていきたいところです。

    よろしければ他のレビューもどうぞ!

    IS03徹底レビュー第二回 Android OSの可能性

    IS03徹底レビュー第三回 IS03 オススメ環境構築

    IS03徹底レビュー特別版 IS03を車載してみた!動画もあるよ!!

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    LaineemaElectroConnect

    KBC-L2BS01

    スマートフォン革命によりノートPCがタブレットに変わり、ガラパゴス携帯はスマートフォンに切り替わっているこの頃ですがやはりモバイル機器で一番の心配の種はバッテリーの持ちではないでしょうか。
    iPad、BF-01B、IS03のために外部バッテリーを考えていましたが最終的にエネループモバイルブースターKBC-L2BSを購入しました。

    KBC-L2BS02

    エネループモバイルブースターKBC-L2BSは先代のKBC-L2ASという機種がありこちらは見た目そっくりなのですがUSB出力電流が半分の500mAとなっています、水道に例えて説明するとKBC-L2BSは1時間に1000リットルの水が出る蛇口、KBC-L2ASは1時間に500リットルの水が出る蛇口がつけられていると考えれば分かりやすいのではないでしょうか、同じ桶(バッテリー)に水を注ぐなら1時間に1000リットルの水が出るKBC-L2BSが倍早いということになります、1000リットルの水が受けられる設計が充電側に必要なのとKBC-L2BSもKBC-L2ASも中に入っている水の量は同じ(3.7V 5000mAh) なので何でもかんでも1000mAの恩恵があるというわけではないのでその点は注意したほうがいいでしょう。

    KBC-L2BS08

    またiPadはモバイルデバイスにしては大電流が必要なためKBC-L2ASでは正式に対応していませんでした(スタンバイモードにしていればゆっくりながら充電しているらしい)、今回のKBC-L2BSでは1000mAの出力と対応した設計(大電流があればいいという訳でもないらしい)で完全放電したiPadを充電できるまでになっており正式に対応しているのを売りにしています。
    ※iPadでは本体付属の充電器が5.1V・2.1A(2100mA)(10.71W)という設計のためKBC-L2BSでの充電は付属の充電器と比較した場合倍時間がかかる計算になります。

    KBC-L2BS03

    IS03やXperiaユーザーに嬉しいマイクロUSBコネクタを同梱しています、実はIS03もXperiaも充電にマイクロUSBコネクタを使うのには訳があって昨年よりEUでは携帯電話の給電方法をマイクロUSBにする動きが活発化してきておりその方向性に沿う形でマイクロUSBを採用しているようです。
    国産スマートフォンは今後海外に向けて展開する流れも出てきており、今後発売される多くのスマートフォンがマイクロUSBコネクタで給電するようになると思います。

    KBC-L2BS09

    地方の田舎町これだけのデバイスを持ち運んでいる人はそうそういないと勝手に思ってるのですが、こうなると怖いのがバッテリー切れです。
    IS03は事前購入宣言で予備バッテリーをもらえるとはいえども一つ一つに予備バッテリーを用意するのではごちゃごちゃして頂けないし、何しろ使い回しができないのは痛いところ、しかしKBC-L2BSでは私の持っているiPad、BF-01B、IS03どころか通常の携帯電話やすでに私の所ではご退役なさったクティオの充電にも使える万能選手です、他にもUSBで給電するグッズを持ち運び使用できる利点があります、これからの季節に強い味方になるUSB手袋、USBひざ掛け、USB弁当箱入れ、USBペットボトルウォーマーやUSB扇風機、USB給電スピーカーにiPadやiPhoneを繋いで簡易ミニコンポなど面白い使い方もできます。

    参考:サンコーUSBグッズ

    こうモバイルが多いと付属のケーブルがどれかわからなくほど、気をつけたいのが付属のケーブルは充電用のため通信はできない仕様になっています。
    またスイッチを入れても負荷がかからないと自動的にスイッチが切れるよう設計されており、間違ってスイッチが入っても勝手に切れるのでポケットの中や鞄に入れておいても安心して持ち運びができるのは細かなところまでしっかりと考えて作り込んであるなと感心してしまいました。

    KBC-L2BS05KBC-L2BS04

    KBC-L2BSの充電には本体付属のACアダプターかミニUSB端子どちらでも充電出来るようになっています、本体の容量が3.7V 5000mAhと大きいため満充電にはACアダプターで約7時間、USBだと約14時間が必要になってきます、ACアダプターの仕様は5V1Aですから5.1V2.1AのiPad純正ACアダプターからUSBケーブルで充電したら同じように約7時間で満充電できるのだろうか気になるところです。 

    KBC-L2BS07KBC-L2BS06

    こんな便利でお勧めしないわけにはいられないエネループモバイルブースターKBC-L2BSは実売価格送料込みで5000円程度で現在販売中です。
    特にIS03ユーザーには強くお勧めしておきます。

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    LaineemaGENERAL


    一時期ニコニコ動画ではまっていた怪しい伝説、世の中の噂を身をもって検証するなど面白い番組です、とにかくアメリカらしく規模といい面白さといい桁違いです。
    特に爆発物の回になると視聴者もテンションが上がりっぱなしと爆発物が大好きな番組です、科学検証番組が好きなひとには是非とも見てもらいたい番組です。

    日本公式ページ



    その怪しい伝説にインスパイアを受けたのか怪しい伝説のように身をもって実証するというコンセプトのこのシリーズ、過去にはCall of Duty Modern Warfare 2で同じように検証動画(第1弾第2弾共にGame*Spark紹介ページ)を作っていますがGame*Sparkを見ていたらCall of Duty Black Ops 版がリリースされたとのことで早速見てみました。



    検証1 RC-XDにC4爆弾を設置できる。
    これはBFBC2ではUAVにC4を設置して突撃することができましたが同じ発想でRC-XDに設置できないかというところなのでしょうが・・・見事に玉砕!C4を投げるのにも実はダメージ処理がはいっている?
    検証2 ヴァルキリーミサイルは撃墜できる。
    まさかのショットガンで撃墜!実は撃墜できるのは知っていました、その時はSAMを設置してその場を去ろうとしたときにヴァルキリーミサイルが飛んできてそのまま後のSAMに向かって行ったところ何とSAMがヴァルキリーミサイルを打ち落としました、エ゛ェー!って感じでしたけど撃った方もエ゛ェー!だったでしょうね。
    検証3 ケアパッケージを運ぶチヌークは空中衝突する。
    あの人口密度が高いNuketownではやかましいぐらいチヌークが飛び交いますが一度も衝突を起こしたところは見たことありませんでしたし、でもまさかも期待しました。
    検証4 Radiationの開閉できるゲートに挟まれると死ぬ。
    ラグドール処理でビクンビクンしてる!!というか普通に対戦中に挟まれた人とかいるのかな?
    検証5 フラックジャケットはRC-XDの爆発に耐える。
    今作で爆発物に対抗する強い味方のフラックジャケット、RC-XDの爆発にも耐えることができるようです、ちなみにフラックジャケットは万能というわけでもなくセムテックス付着や爆弾付きボウガンが刺さるなど密着されるとフラックジャケットを装備していても即死します。
    検証6 ケアパッケージのチヌークは撃墜できる。
    これは前回の記事Call of Duty Black Opsマルチプレイで効率よくレベルアップ!Nuketownおいしいですでお勧めしていますがチヌークは撃墜できます、しかもスコアには入らないものの一機400XPの経験値が戦闘終了時にもらえますので経験値稼ぎにはもってこいです、もちろんSAMでも同じポイントがもらえます。
    動画ではヴァルキリーミサイルで撃墜していますがヒューイではチヌークにダメージは入るものの堅すぎて撃墜できませんでした。
    検証7 RPGは飛び越えられる。

    R・P・G!!


    他にもゲーム中に自分が見つけたネタとしてはハードラインProのケアパッケージの中身を変える能力はSAMのパッケージでも使える(タレットでもいける?)ケアパッケージの箱には相変わらず潰されるとか、
    コブラに向けてM72 LAWを撃つときはロックオンしなくてもコブラはフレアで回避するとかぐらいでしょうか。

    もう一つお勧めしたい検証がこちらの『CoD ブラックオプス』:どこまでが史実でどこからがフィクション?です、よくいわれるのですが当時存在していない装備が出てきているなどおかしな点が散見されるCall of Duty Black Ops、大まかにですがおかしな点がまとめ上げられています。

    まぁゲームなんで楽しめればそれでOKでしょ!ということで今日もNuketownに突撃です!!もうすぐプレステージ4回目で友人から廃人とかいわれるが大丈夫だ、問題ない。

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    Laineema Paradigm Purge


    TPPに参加しない場合は国内の農業は衰退しないというが輸出が伸び悩み経済が衰退するのに一体誰がその高い国産の農作物やそれらを使った食品を買うのか?経済が衰退しない前提で話をしている時点ですでに誤っている。
    私が上司から聞いた答えに私は一瞬で納得をした、簡単な話だ日本はTPPに参加しないといけない、それは未来へ発展するための架け橋だ。

    我が家は兼業農家だが農業を生業としているプロに申し訳ないのでハッキリと言わせてもらう

    私は兼業農家だ、もちろんこの話をした上司も兼業農家だ、兼業農家はそれ自体は生業としていない、純粋に自家消費のために農業をしているだけで他人への販売を主たる目的としていないので農業と言えるのかよく分からないところがある、このごろ退職した兼業農家が農業をやっているということで職業が専業農家になるという話を聞いたが本当であれば呆れた話だろう。
    もちろん生産品目は米が主流だが農林水産省の日本の農業を守るという名目は一体どこのだれの農業なのかよく分からない、米を生産している農家は減反という生産調整をしなければならず緩和されつつはあるが自由に米を作ることはできない、守ると言いつつ縛っているのだ。
    私の職場は農業と密接に関係しているのでよく見える部分がある、特に畜産関係においては卵を生産する採卵鶏が少し前にかなりの農家が廃業に追い込まれている、生産コストがあわないためだ、地元では豚の生産は軒並み減少になり衰退している、これもやはり利益が出ないためで経済的に利益が生まれないものは自然に淘汰されていく、それが資本主義だ、それでも守るべき対象であるはずの彼らはいったいなぜ廃業になったのだろうか、農林水産省のいう守るべき農家とは彼らのことではないのか。
    このことからすでに目的は日本の農業を守るという点で無いことは明白だ、単に票田である農協(専門農協を除く)を存続させるために存在しているようにしか思えない、しかも困ったことに殆どの販売を主たる目的としない農家は農協におんぶにだっこな場合が多く逆に上から蓋をして本当に農業がしたいひとたちの邪魔をしているように思える(おんぶにだっこといえど赤字だがやめるにやめれない泥沼)、そのためこの頃は有志が集い農業法人を立ち上げることが多いが、この現状を見れば納得せざるを得ない。
    結局のところ資本主義を採用している限り弱者は断たれる運命でしかない、またSONYのウォークマンとAppleのiPodのように著作権などと権利を振りかざしくだらない縛りつけて戦力を自らそいで海外からの巨大勢力に食いつぶされる二の舞をやろうというのか、海外の物に太刀打ちできる実力が必要なのに過保護にして結局実力がないために衰退して潰れていく、守りに入った瞬間負けが決まるというのにいったい何回やれば学ぶのだろうか・・・電子書籍の件でも思ったが相変わらず学ばないことが不思議でならない。

    豊かであって初めて手にする国産農作物

    皆さんはもう忘れたかもしれないが中国の毒餃子問題、当時発生したとき私は食品を扱う部署にいた、大手小売店のトップシェアといわれる双璧2社ともお取引をさせてもらっているがその当時中国産の原料は使っていないかすぐに問い合わせが各社からあり対応に追われてたのを覚えている、その後営業の話は国産原料一辺倒で中国の物は使うなという風潮になった。
    当時土用の丑の日にうなぎを食べるというキャンペーンを大々的にやり始め拡大してきた矢先だったが発売日直前になって毒餃子の件が報道されたためうなぎは国産に切り替わったのだが、季節商品やお中元・お歳暮などというものは半年前には商談が終わっていることが多い、すなわち直前に国産のうなぎにしてくれと言っても対応出来ないのである、生産する側も工業製品と違い生き物だから今日言って明日いきなり数量が変わるようなことはありえない、しかし当時販売されたうなぎは何故か右に倣えで国産ばかりだった、同じ食品を扱う企業からみると明らかにおかしいため皆が口をそろえ偽装の可能性が高いと言っていた、今日も毎日タイムスに掲載されていたが国産ウナギへと偽装したとして業者が逮捕されている、これで何社目だろうか・・・当時それぐらいの勢いで国産原料一辺倒への風潮ができたのだ。
    しかし当時はリーマンショック前だったため経済が鈍足ながらも拡大していた時期で海外産より高い国産でも引き手数多いったところでよかったがリーマンショックが発生し経済低迷期に入ると打って変わって安い物しか売れないから安い物を出せという風潮に急変した、中国産だろうが海外産だろうと関係なしで今までの国産指向は一体何処へいったやらという変わりようだ、結局消費者が求めるからということでそうなったのだが国産の原料を使うとコストが上がり比例して売価も上がる、故に消費者が経済的に豊かでないと手に取ってくれない、これは市場が身をもって証明している。
    結局のところ国民が豊でないと国産の農作物や加工食品は買わないのである。

    TPPは真の実力を養うために必要なもの

    TPPに参加せずにこの先どうやって国内の経済を潤すというのだろうか、農林水産省の考えにはその点が抜けている、先ほども言ったが国民が豊でなければ海外産の安い農作物や加工品しか買わなくなってくる、したがって必要ない商品を生産している農家は自然に淘汰されるだけだ。
    TPPは関税をお互い廃して自由に貿易をしましょうという考えの基立ち上がっている、関税が無くなれば確かに安い農作物は入ってくるだろうが逆に輸出では本来の価格で販売できるメリットをよく考えておくべきだろう。
    例えば日本車で例えるなら同程度のスペックのフィットとヴィッツが店舗に並べてあったとしよう、フィットが100万円でヴィッツが150万円ならあなたはどちらを購入します?私はフィットを100万円で買います趣味の車と違い実用車ですから同じスペックなら安いものを買うのは必然的です、現実ではドイツのボルクスワーゲングループやアメリカ御三家等の車種と戦っている日本勢ですがこれらの車を購入する際に関税があると無いとでは大違いとなるのです。
    ではお互い関税が無い同士の国の車で戦って売り負けたらどうするのかという点だが、例え潰れて海外勢に国内すら滅茶苦茶にされても私は一向にかまわない、その中で世界に通じる企業が立ち上がり真の実力で伸びていくことがこそが重要だ、現存する企業もTPPに参加することによりその力を身につけることができる切っ掛けになると思う、これは農業も同じだ、海外の農作物が安く手に入るようになっても国産の高品質で安心という売り方もできる、海外産が安ければ同じフィールドで戦わなければいいのだ、本気でとことん突き詰めた高品質なものを生産する方向にシフトしたり少量しか取れず利益が高い農作物への転換、海外へ生産農場を作り日本へ輸入するための農業を発足させたり考えればネタは尽きない。
    経営とはマラソンと同じだ、皆が走っているから立ち止まったりペースが遅ければ抜かれいつかは脱落していく、常に走り続けたものだけが残ることだけは覚えておいてもらいたい。

    今こそ問い直すとき

    人間は誰でも批判をする生き物だ物事を決めるときは特に、だがら選ぶ場合はどちらを選択すればより多くの人が幸せになるかを考えるべきだろう、全員が幸せになるのなら迷わずそちらを選ぶがそのようなことは現実ではあり得ない、だから今回のTPP参加の是非に対する答えは参加するでしかないのだ。
    だが重要なのはそれだけでは無い、今こそこの機会を生かし問い直すときだろう、日本の農業の未来をどうしていきたいのか・自給率が高くなければいけないのか・自給率とは本来何のための指標なのか・どこまでを自給率とするのか、全てゼロベースから考え直すときが今まさに迫っていると私は思う。

    旧来からの名残というだけでもはや一体何のためにやっているか意図が分からない物事がこの世の中にはあふれすぎている、一度綺麗に整理するときが来たのだ、皆さんも是非身近な所から考えてみて欲しい、この習慣・規則・法律は必要か?何の意図でやっているのか?他に方法はないのだろうか?探せば常識と思っていたことですら意味のないことだったり逆の効果を発揮していたりと新しい発見があるかもしれない。





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