8/6~8/8の三日間やきとリンピック in 今治に応援者として参加してきました、その関係で6日と7日の記事は今治よりお送りしていました。
まず来場していただいたお客様には感謝の気持ちを、当日暑い中焼き鳥を焼いた仲間と出店者および大会関係者にお疲れ様を送りたいと思います。
そして今日はこのやきとリンピック猛暑2日間のレポートをお送りしたいと思います。
初日は移動のためなので仕事なのですが半分旅行気分でした、天気も良くしまなみ海道はきれいな景色を見せてくれました。
外は蒸し暑く日差しに悪意を感じるとまで上司が言うほど日差しが痛く、2日間この中で焼き鳥焼くことになるのをまだ軽く思っていた段階でしたが早速あまり暑さにiPadがダウン、Bluetoothレシーバを使い音楽を聴いていたのに途中で再生が止まりレシーバの電池切れかなと思いレシーバをみるとインジケーターは点灯していたのでiPadを開いてみると・・・
温度警告が、iPadも暑いとおっしゃる!!くれぐれも真夏のダッシュボードにiPadを置いてはいけません、この後日陰で30分ぐらい寝かせると復活しました。


4時間の旅も終わり会場へ着いたのですがアスファルトの路面からの照り返しでテントの中が蒸し風呂状態、記者発表用の時に使う焼き鳥を焼く準備がしてあり実際試し焼きをしたのですが煙が海風にあおられもろに顔直撃コース、熱気と煙で翌日の過酷さの片鱗を味わったぜ!


当日の旅館は米町旅館、まぁ色々とすごい旅館でした違う意味ですごいのが無線LAN完備というところ、iPadでは相性問題で使用できなかったのですがノートPCなら大丈夫だとは思います。
旅館では明日に備えてハイドレーションシステムの準備、水とスポーツドリンクを半分ずつにして使用します。

翌日は天気予報を裏切り見事な晴天!!当日はさらに応援到着して賑やかに。
予想通り昼間は暑いのに予想以上のお客さんでした、夕方からは忙しくなってきて休む暇もなしに。


自分のイメージでは 焼き鳥 というと上の写真をイメージしますが今治は造船の町として栄えその鉄板を使用して焼くスタイルとなっていて宮崎の炭火焼と同じように串に刺さっていません、造船所の多さは感じていましたがまさかの焼き鳥繋がりとは思いもしませんでしたね。
そうそう今治といえばタオルの生産地としても有名です、中国ではずいぶんひどい目にあったみたいですがこのごろ盛り返しているみたいです、質は抜群で洗濯してもボロボロになりにくいと好評です、当日はやきとリンピックオリジナルタオルの販売もされてました。
何だかんだで一日目終了、明日の準備をして眠りに着いたのが12時。

翌日は昼飯を食べる余裕すら無いほど忙く、当日夜の花火大会に合わせてラッシュが予想されるので焼きだめ作戦を取ったが昼前ぐらいからお客さんが集まり始め商品もハイペースで売れ始めた、熱中症対策で背負っていたハイドレーションシステムも抜群に機能し、さらに会場にはありがたいことにコレが!

伯・方・の・塩!で有名な伯方塩業が近くにあり熱中症対策にと会場で無料配布されていました、コレをなめながら水分補給をしてボディコンディションを保っていました。
しかしいつの間にか擬人化キャラクターが作られたりと違う意味で愛されてきましたね、こういうのは企業としてどのように受け止めているのかを個人的には知りたいところです。
忙しい中ラスト1時間半前に目をやられてダウン、目が痛くなり光が入るとともかく痛みが増して目が開けれなくなり後ろで裏方作業へ交代、皆さんに迷惑をかけてしまって申し訳ない・・・
7時に終了し、この2日間ハイドレーションシステムで消費した水分は8リットルに追加分4リットルの計12リットルという状況でした、恐ろしいことにトレイは2日間で数えるぐらいしか行っておらず汗になって流れ落ちたみたいです、デトックスにはいいかもしれませんが足腰と肺にはよくないかも、残念なことに全部は焼ききれず終了となりました。
片付けが終わりおんまくの花火を後ろ背に汗と焼き鳥臭いまま8時に帰路へ、家に帰ったのが深夜2時で翌日は仕事とかなりハードスケジュールです、最悪なことに目がやれらたままだったので油膜が張ったみたいに光が拡散してやっぱり痛い!全ての光に悪意を感じた帰路でした。
車中には飲んでくれといわんばかりリポビタンDとエスカップが置いてあり会社の愛を感じると叫びつつ一気飲み(誰かが置いてただけだけど)、おかげで翌日は無駄に元気だったがいったい誰のだったんだろうか。
何はともあれ皆さんお疲れ様でした、5回目のやきとリンピックは来年3月に久留米で開催です次は担当となるかは分かりませんがそのときはまたがんばりましょう。














