Laineema デジタルハードウェア徹底レビュー

「あなたの知りたいは誰かが知っている」

ユーザー目線でパソコン・モバイル関係のハードウェアレビューを発信!
買ったら徹底レビューで表も裏も全部公開です!!

不定期更新でお送りしています。




    タグ:eSATA

    充実のインターフェイス

    容量不足による度重なるSSD更新により、手持ちの全PCにSSDが搭載されるほどの環境になりましたが、とうとう使用する事のないSSDが余ってきたため外付けストレージとして活用することにしてみました。

    高速のSSDを外付けストレージにするのだから速度はできるだけ欲しいということで、最近普及も進んできたUSB3.0とあって損はないeSATAに対応したセンチュリー シンプルBOX2.5 USB3.0+eSATAを入手してきました。

    【USB3.0 eSATA対応2.5インチHDDケース センチュリー シンプルBOX2.5 USB3.0+eSATAレビュー】の続きを読む

    REGZA H7000

    デジタルTVにはHDDを内蔵してTV単体で録画できるものがあります。我が家にあるREGZA H7000もその一つですが、困ったことに内蔵HDDの寿命が来てしまいました。

    交換しようにも内蔵HDDは専用品のうえ、300GBの容量で2万円以上と高価なため、内蔵HDDをあきらめ外部HDDの取り付けにチャレンジしてみました。
    【REGZA H7000の内蔵HDDが壊れたので外部HDDを取り付けてみた】の続きを読む

    no title

    USB3.0ハードもずいぶんと普及し特に外付けHDDではよく店頭でも見かけるようになりました、USB2.0の10倍の転送速度もあるUSB3.0ですがその実力はeSATAを超えることができるのか個人的に気になっていました。

    今回は裸族のお立ち台USB3.0のレビューを通してUSB3.0の実力を見ていきたいと思います。 【USB3.0外付けHDDの実力やいかに?裸族のお立ち台USB3.0レビュー】の続きを読む

    LaineemaElectroConnect


    5BKパッケージ5BK内容物一式

    パソコン工房でSSDを買った際に一緒に買って来たこのeSATA対応外付けHDDケース、USB2.0の2.5インチ外付けHDDをもっているのに買ってきました、何で買うのと思われるかもしれませんが実は車載PC用に用意したものです。
    前にWebカメラ HD-5000によるHD 720p録画が出来ない原因としてUSB2.0の帯域不足を指摘しましたが実際はCPUのパワー不足でE6850を搭載することにより問題は解決はしました、しかし動画ファイルをUSB2.0の外付けHDDに保存する設定で録画を開始するとプレビューがカクカクになる現象が・・・、録画した動画はフレームがドロップしているわけではないのですが実際にフレームがドロップした場合に確認できないのは問題です、内蔵のIntel製SSDだとプレビューに不具合はないのでもしかしたらUSB2.0の帯域不足かもと考えマザーボードについているeSATAなら別帯域のため問題ないはずと検証のために購入してきました。

    5BKのIF5BK内蔵基盤

    GROOVY SATA/IDE-CASE2.5BKですがAREA SD-IS250SU-BKと同じ商品のようです、他にもNOVAC 2.5 SATA+IDE はいーるKIT SATA/USB ブラック (NV-HW230US)はそっくりなのでOEM先は同じ所かもしれませんね。
    価格は1,580円で作りはそれなりです、eSTATと書いてあったのですがケース側は単なるSATAコネクタになっていて付属のSATA-eSATA変換ケーブルでマザーボードのeSATAコネクタへ接続という作りです。
    内蔵できるHDDは2.5インチのSATAとIDEですがAREA SD-IS250SU-BKNOVAC 2.5 SATA+IDE はいーるKIT SATA/USB ブラック (NV-HW230US)はIDEのHDDを接続した場合はUSB接続のみでSATAで接続は出来ない仕様です、同じような商品のGROOVY SATA/IDE-CASE2.5BKはSATAをUSB2.0に出来るような表記なのですが本当にできるのか心配です(パソコンとの接続はUSB接続に加え、シリアルATAタイプのHDDを搭載した際は”eSATA”接続も可能です。とSATA-USB2.0は出来ないような文章が商品紹介ページにあるのだが大丈夫か?)。

    Travelstar 5K320 HTS543232L9A300

    それではまずHD-PE320UからHDDを取り出します、ネジレス仕様のHDDケースのため少し手こずります、隙間に精密ドライバーのマイナスを突っ込み剥がすように取り出します、内蔵HDDはHGSTのTravelstar 5K320 HTS543232L9A300でした(バスパワーで動かないことが多かった理由が解けた)、それをSATA/IDE-CASE2.5BKの基盤に載せ替えてネジを締めたら完了です、振るとカタカタ音がするのでスポンジで隙間を埋めておきました。
    早速動作テストです、メインPCにはeSATA用のPCIブラケットを装備していますのでそこに接続しました、電源はUSBから供給するアダプターがついてますのでそれで供給です(電源供給用ケーブルはY字USBケーブルでは無く1本物です)。

    計測に使用したPCの性能(PCIブラケットの接続先はIntelチップセットのSATAコネクタを使用)

    MB:GA-P35-DS3R rev1.0
    CPU:Core2Quad Q8200
    RAM:UMAX Pulsar DCDDR2-4GB-800 + UMAX Pulsar DCSSDDR2-2GB-800
    VGA:GF-GTX260-E896G2
    PS:EarthWatts EA-650
    OD:LITE-ON DH-4O1S
    OD:DVM-RXG16FB-BK(DVR-111D)
    HDD:WDC WD5000AAKS-00V1A0 2個でRAID0
    FDD:?
    CASE:Lina-Li PC-V2100 PLUS II(BK)
    FAN:鎌平(BK)他12cm×3

    no title

    まずは比較テスト用にHD-PE320U2のベンチマーク

    HD-PE320U2の中身を移してeSATAno title

    ついでSATA/IDE-CASE2.5BKのベンチマーク(左がeSATA接続、右がUSB2.0接続)
    USBに変換するチップが足を引っ張っているのが見えてきます、ランダムアクセスはそうでもないのですがシーケンシャルアクセスは倍以上差が開いています。

    Intel X25-M Mainstream SATA SSD SSDSA2MJ080G2C1

    参考用にIntel 25-M Mainstream SATA SSD SSDSA2MJ080G2C1

    crucial CTFDDAC064MAG-1G1 AHCI

    crucal CTFDDAC064MAG-1G1(SSD SATA接続、プリフリしない!3Gbps環境で性能を発揮し切れていない模様、SB800じゃ仕方ない)今回はAHCIで計測

    SILICON POWER SP064GBSSD650S25 空きスペースをデフラグ後

    SILICON POWER SP064GBSSD650S25(SSD SATA接続、プリフリが酷い)

    0で接続

    HDST-U1(裸族のお立ち台亜種)に3.5インチSATA HDD(USB2.0接続)
    3.5インチHDDでもUSB変換チップが足を引っ張っています、SSDはSATA接続もあり劇的な速度です、こう見てみるとそろそろUSB2.0接続のHDDは潮時かもしれません、USB3.0に期待が高まります。

    HD-PE320U2にSP016GBSSD650S25

    逆に中身を取り除いたHD-PE320U2にSSDを入れたらと思い立ちSILICON POWERの2.5インチSSD(SP016GBSSD650S25)を入れてみました、ケースが干渉したのでケースを取り除いて接続すると認識まではするのですが何故かドライブが表示されず、コントロールパネルの管理ツールからコンピューターの管理を立ち上げてドライブを見てみるとハードを認識はするがそれからは固まってマイコンピュータに表示されませんでした、HDDと制御が微妙に異なるからなのでしょうか、結果を楽しみにしていたのに残念です。

    0で接続

    こうなれば意地です2.5インチと3.5インチSATA両対応のUSB外付けHDDスタンドHDST-U1にご登場願いました、実はコレ、サブPCがBSODしたときの買い出しで一緒に買ってきました、5インチベイにつけるリムーバブルケースが壊れたと思い込みHDST-U1を代わりに使おうと思ったのですが実はHDDがエラー吐いてただけなのとホットスワップに対応しているとの思い込みにより発生したミスでした、HDST-U1にHDDをセットしてチェックディスクでエラーを修復してセットしたら普通に認識したのでHDST-U1はいらない子に・・・、許せHDST-U1!!

    当初の目的に戻り車載PCに取り付けてみましたが結果は残念なことに同じ現象が発生していましました、なぜだぁ~





    このページのトップヘ