Laineema デジタルハードウェア徹底レビュー

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    タグ:MedalofHonor

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    そんな出来で大丈夫か?

    そういう言葉が口からついて出てしまうほどMedal of HonorのOpenBetaは酷い、BFBC2と同じくDICEがマルチを担当しているのだがいったいどうしたらこんな状態になるのか不思議だ。

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    BFBC2では臨場感溢れる音で銃撃戦も撃っているという感じがあったが今回は戦場の臨場感もなければ撃った感じもしない、銃の音はどれを聞いても同じでボンボンボンとまるでETのトンプソンのようだ。
    キルストリークもあるがCall of Dutyのように楽しめる要素になっていないなど正直がっかりさせられ、とても同じDICEが作っているのか疑いたくなる。

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    シングルプレイが酷かったらMedal of Honorのブランドには今後期待できないと言わざるを得ない、最悪はRespawn Entertainmentに期待するしかないと言わないといけないのか・・・

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    気になる人はまずはOpenBETAに参加してみるといい、参加にはEAアカウントとクライアントが必要だ。

    Medal of Honor OPEN BETA(サイト右のリンクらかクライアントをダウンロード)

    ゲームはマルチランゲージ対応で日本語が初期から選べる、サーバーについても日本ですでに稼働しているようでBFBC2でレンタルサーバーを展開しているBSNGaming.comが今回もレンタルサーバーとなるようだ。
    期限は10月7日(現地時間)までだ、BETAだけにいくつか不具合もありサーバーブラウザーは機能しないこともあるがその場合はクイックマッチでゲームに参加するといい。

    正直この様だとCall of Dutyまででの繋ぎにしかならないとおもうが今回はTreyarchだけにCall of Duty Black Opsも心配だ。

    lai_g_bana

    Nintendo64の007ゴールデンアイにはまって以来ゲームと言えばPCゲーム、ジャンルはFPSが殆どでハードの度重なる更新もPCゲームの要求スペックにあわせて設計してきました。
    ゲーム市場もある程度成熟してきた感で、成熟の過程で大作と言われるゲームの開発費用が10億円と言われるほどのレベルにまで達してきています。
    たしかにシナリオライターや3D技術の向上、マルチプラットホーム化などの点を考えると納得できるものがありますが、開発費の上昇でゲームの出来が会社の運営を大きく左右することになりかねません、現にメーカも成熟期の統廃合の時期に差し掛かっていると思います。

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    さて今年期待のゲームと言えば今秋発売予定のMedal of Honorです、Medal of HonorはミリタリーFPSの金字塔と言われているほどで多数の作品に影響を及ぼしたビックタイトルです、この後Medal of Honor開発チームはCall of Dutyの開発メーカーであるInfinity wordを立ち上げEAからACTIVISIONへ鞍替え、しかしCall of Duty: Modern Warfare 2の販売報酬の件でACTIVISION(パブリッシャー:販売メーカー)と揉めたため(ACTIVISION側の契約不履行との噂)古巣であるEA(パブリッシャー)のもとへRespawn Entertainmentとして戻ってきました。

    今回のMedal of Honorの開発はDICEとEALAの合同開発でシングルがEALA、マルチプレイヤーがDICEとなっています、DICEといえばBattlefield1942、当時マルチゲームミリタリーFPSのコレが大ヒットして徹夜でやっていたのを思い出します、ともかく自由度が高く64人対戦も合わさって一生忘れないゲームとなりました。
    とうとう時代の流れか第二次世界大戦から抜けだし現代戦へテーマを変えてきましたが、第二次世界大戦のFPSが主流だったころ現代戦は地雷といわれる程で、その地雷を踏み抜けたのがCallofDuty4です、しかしながら現代戦をテーマとしたFPSは依然難しいと睨んでいます、肝はシナリオなんじゃないかなと思っていますが。

    さて期待のゲームではあるのですが問題はハードの更新が必要な場合どうやってキャッシュフローを調整していくかです、今月と来月の収支データシートを見てみると結構酷いんだが・・・
    販売は10月14日、いつものEAストアDL販売とAmazonのパッケージ販売のみとなっています。

    自分は早速予約です!




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