Laineema デジタルハードウェア徹底レビュー

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    タグ:MLC

    Crucial RealSSD C300 CTFDDAC128MAG

    高速でOSやアプリをサクサクと動かしてくれるSSDの魅力にとりつかれてまたSSDを購入してきました、これで6個目のSSDですが今回はメインで使用しているパソコンのHDDをSSDに交換してみました。

    4年前に組んだパソコンなので現役引退間近ですがそんなパソコンでもSSDが入ることにより劇的に変化します。 【SSDで快適化!Crucial RealSSD C300 CTFDDAC128MAGをレビュー!】の続きを読む

    LaineemaElectroConnect

    サブPCがBSODを吐いて逝った・・・Catalystの更新をしただけなのに何で!
    切っ掛けはくだらないことだった、もともとベットサイドに置いているPCなのでモニターアームをつけていた、ネットをするなら縦が便利だったが久しぶりにニコニコ動画を腰をすえて(寝てるのに?)見る機会ができたので横に切りかえようとしたときだ、ショートカットキーで画面を回転させることができるはずとCatalystを見てみるが英語だったので日本語版の最新のバージョンをインストールしようとなった、インストールして再起動するとWindowsの起動ロゴまでは良かったがなぜかようこそ画面に切り替わろうとする瞬間にディスプレイが信号が来ていないと自動的に電源が切れる、おかしいと思いセーフモード立ち上げるもなんとBSODが表示されて再起動!
    コレではドライバーも消せないので積んだ状態に、ここでOSの再インストールと思うでしょうが普通にインストールすれば数時間かかる作業です、そこでHDDイメージです。

    プチフリSSDのRAID0プチフリSSD 16G

    OSをインストールしてドライバやアップデートをなど全てを入れた状態でHDDイメージを取っておけば再インストールの手間が省けます、もちろんRAID0等の構成も関係ないのでRAID0からSATAのHDDドライブ1個に戻すとかその逆もできます。例に漏れずサブPCもイメージを取っていたのですが前々より不満がありました、写真のSSDをRAID0で動かしていたのですが起動して盛大に3分程度プチフリしていました、アプリのインストールやOSのアップデートがあるとプチフリでマウスカーソルが飛んだりと酷いSSDでしたのでコレをこの際更新することにしました。

    crucal CTFDDAC064MAG-1G1crucal CTFDDAC064MAG-1G1とムルシエラゴ

    今回購入したのはcrucial CTFDDAC064MAG-1G1です、価格.comで売れ筋1位のSSDでIntelについで評価の高いSSDです、64GBモデルですが価格はパソコン工房山口店で11,980円でした、一年半前に比べ安くなったものです、当時だと64GモデルのMLCが16,000円でプチフリし放題でしたが今では同じ金額でIntelの80GBモデルが買えるとかSSDも気軽にお勧めできる時代になりました。
    既にIntelモデルは売れ切れで残っているのがこれだけでしたが価格.comのプチフリは無いとの掲示板の答えを信じて購入してみました。

    HD-PE320U2外見

    まずはNASに保存してあるHD革命のイメージを外付けHDDに移してHD革命の起動用ディスクをドライブに入れて起動します。

    HD革命起動ディスク画面1HD革命起動ディスク画面2

    OSインストール時に出てくる画面ですがRAIDやAHCIで設定している場合はここでドライバーのインストールです、起動画面はインジケーターが灰色になっています。

    HD革命イメージ選択画面HD革命イメージリストア画面1

    イメージ選択画面に切り替わりイメージを選択するのですがSSDが一つでイメージは外付けHDDなのでこのようなシンプルな表示になっています、復元時は不要な外付け内臓HDDは取り外しておいたほうが無難です、下手をこいてUSBフラッシュメモリに復元したことがありましたので。

    HD革命イメージリストア画面2

    途中Read packet errorを吐いてますが気にせずYを押して再開させました、大丈夫かと思うかもしれませんが復元後にチェックディスクで修復できました。

    HD革命イメージリストア画面3HD革命イメージリストア画面4

    最後にCheck after restoreをYで、MBRを復元するかと問われるのでY、Active FlagをセットするかをYでRを押して再起動。

    OSリストア完了

    元のパーティションが32Gだったので復元後64Gに拡張します、OSのアップデートやアプリのインストールをして見事復元完了、元のデスクトップ画面が!
    もともとクライアントとして運用しデータはNASに保存しているためHDイメージ自体は小さく3G切る程度でした、そのため復元にかかった時間はなんと30分を切っています、OSの再インストールなら30分じゃできないですからこの方法はお勧めです。

    で、crucial CTFDDAC064MAG-1G1はどうなのよというとプチフリとか何?っていいたくなるほど快適です、とくに復旧後79個あったOSのアップデート速度がいつもの倍以上のスピードで進んでいったのには思わずニヤリです。
    完全に単体のSSDでプチフリSSDのRAID0 2機がけを軽く凌いでます、もうそんなことをする時代は終わったんだなとしみじみ感じますが1年半でこれですから半導体産業の技術の向上速度は今だ衰えていないようですね。

    ここは記念にとベンチマークをしてみました、サブPCは以下の構成になっています(性能より見た目を重視している見せパソです)。

    MB:MSI KA780GM2-FD
    CPU:AMD AthlonII X2 250
    RAM:A-DATA AD21066E001GU
    SSD:crucial CTFDDAC064MAG-1G1
    HDD:HGST HDP725050GLA36
    OD:BUFFALO BR-816FBS-BK
    VGA:ASUS EAH3450/HTP/512
    FDD:TEAC FD-235HF
    BAY:MARSHAL Built in Dual Bay Mini Rack(SSD用)
    BAY:OWLTECH OWL-BF90SA(HDD用)
    FAN:Antec TriCool 80mm Red LED x2個
    PS:Scythe GOUTAN-500
    CASE:AptivaE MOD Midnight Scarlet [THE Flandre] 自作改造PCケース

    crucal CTFDDAC064MAG-1G1ベンチマーク

    比較用にSILICON POWER SP064GBSSD650S25のベンチマーク結果

    SILICON POWER SP064GBSSD650S25 空きスペースをデフラグ後

    圧倒的にランダムアクセスに差が出ていますがこれが早さの秘訣なのでしょう。

    しかしいい買い物しましたよコレ、SSDは迷ったらIntelかcrucialといってもいいかもしれません。




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