Laineema デジタルハードウェア徹底レビュー

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    タグ:広告

    Laineema Paradigm Purge

    Computer Studio
    Computer Studio / Deedleberry
    広告の形は紙や音声から映像を超えインターネットへ移り変わろうとしています、しかしながら広告の目的は時代を超えても変わることはありません、その文字の通り広く告知=認知をしてもらうということです。

    インターネットを使った広告では詳しくはWEBで等のTV等のメディアから公式ページに呼び込む他メディアからインターネットに始まり、商品やホームページを広告で紹介するブログやWEBサイトから誘導するインターネットからインターネットへと変化しました、これは確実にインターネットというものが人々に浸透しているという証拠でもあります。

    広告コストの移行

    手軽なコストで多数の人にみてもらえるインターネット広告ですが、企業からすれば広告に割り当てられる予算は限られていますので、ネットへ広告を載せるとなった場合にとられる手段としては効果の薄い新聞やラジオへの広告費を削減しインターネットの広告へ割り当てることが多いように感じます。
    ラジオについては音楽を聞くならiPodやスマートフォンなどのデジタルデバイスがありますし車についてもナビ等のユニットが動画や音楽の再生を担っていますから出番はあません、ラジオ番組だとTV番組がライバルに入ってきますが到底勝てる相手ではありません。
    新聞はインターネットの発達により誰でも記事を見ることができるようになり必要だと思った記事を選択することもできます、特定ジャンルに特化したニュースサイトもある以上わざわざ高いお金を払ってまで見る必要性が無くなったといえるでしょう。

    過去では会社の認知度を上げるためにホームページを立ち上げることが流行しました、しかし立ち上げてもどこからか人を呼んでこないと意味がありません、名の知れた大手ならその認知度により自然とホームページに集まってくるでしょうが認知度が低い会社は放っておいても誰も来てくれません、だからといって必要ないかといえばそれは間違いで検索から来る人や現在お付き合いしているお客さんや新規のお客さんの受け皿として持っておく必要性があります、Webサイトを持たない企業は大小問わず今日の世界ではありえません。
    それでは現在主流ともいえるGoogleなど名の知れた大手サイト、個人のブログやホームページ等に貼り付けるタイプの広告ならどうでしょうか。
    この場合はホームページに来てもらい認知度を上げる手段としては大小の企業問わず有効です、特にネット販売専門の会社やB2Bといわれる裏方等の存在や実態の見えにくい会社では認知を上げるのにはもってこいでしょう。

    しかしこれには問題があり広告の認知度が高くないと効果がないのです、今ではおせち問題により誰もが知るところとなったグルーポンですがあの事件がTVで報道されるほど騒ぎが広がった原因には広告によりグルーポンの認知度が高かったという点が上げられます、もしそのままバードカフェがグルーポンを通さずに販売していたらここまで事件はここまで大きく報道されることはなかったでしょう。
    あの事件の前から大量にグルーポンの広告がインターネット上で見受けられました、一体何だろう?と普段広告を気にしない自分が思ってしまったぐらいの圧倒的な物量の広告でグルーポンを人々に認知させました。
    でも普段からそのスペースには広告が表示されていますよね、でも何の広告を打っていたか覚えていますか?普通は覚えていませんよね。
    こうなると結局広告費を多く出せる企業の認知度が上がる結果になりTVCMと状況が変わらなくなります。

    Antenna detail
    Antenna detail / arenagroove

    The worlds network
    The worlds network / saschaaa

    何故こうなるのでしょうか、それはTVは瞬間で狭く、そしてインターネットは永遠で広いからです。
    例えばゴールデンタイムは多くの人が見るためAランクというタイムランクがつけられています、このランクを買うには高い費用が必要ですがそれを見てくれる可能性は視聴率を無視すれば「TVを見ている人÷チャンネル数」になります、私の住んでる地域は5チャンネルしかありませんので仮に100人が見ているならば1チャンネルあたり20人が広告を見ることになります。
    インターネットだとどうでしょうか?この場合「インターネットを見ている人÷サイトやブログ等のコンテンツの数」になるでしょう、もちろんTVのような地域という縛りがありませんので世界中のコンテンツが含まれます。
    そしてここでさらに時間が入ってきます、TVは番組を放送しますが自由に過去の番組を選んだりはできません、すなわちこれが一瞬です、そしてTVのチャンネル数はインターネットのコンテンツ数からすればあまりにも少ないので狭いということになります、効果も大きく使える時間は限られていますから取り合いになり必然的に高い売価になります。
    しかしインターネットの記事や動画といったコンテンツは永遠に存在することができます、TV局と違い免許制でもないですからそのコンテンツ数は星の数だけあり、あのGoogleですらインターネット上に存在するデータの3%しかキャッシュできていないといわれているぐらいです、すなわちTVでいうチャンネルが星の数あるわけです、これが広いという意味になります。
    したがってTVCMは効果があるものの単価が高く、インターネット広告は高額の広告費を出さないと効果が見込めないということになります。


    Free Money Collection in Cash
    Free Money Collection in Cash / epSos.de

    結局TVであれインターネットであれ多くの広告費を出さなければ意味がないのか?
    それは正解でもあり一部間違っています、TVでは間違いなく出した費用に応じた結果が帰ってきますがインターネットでは少ない費用でも効果を上がられるシステムが存在しています、それがコンテンツ連動広告システムです。
    実はTV番組では内容によっては番組企画を買い取ることが出来ます、TVCMだと最短15秒ですから短すぎるのでどうしても伝えたいこと全てを伝えきれません、しかし番組内なら時間はあるしアピールしたいポイントに合わせて企画を組んでくれます、実例でいうとニュースで特定企業のイベントをニュースとして紹介したり、番組内で商品を使ってもらったりと実に様々な形態があります、そして追い打ちともいえる番組の間のCMで番組をまるごと宣伝の時間にすることもできます。
    これと似たようなことが実はコンテンツ連動広告システムで実現できます、もちろんコンテンツの企画を組むのはブロガーなどの情報を発信する人々です、コンテンツ連動広告ではブログの記事の内容に合わせるわけですからブログのアクセス数言いかえればある意味ブログコンテンツの質が重要となってきます、そして広告を貼る側には報酬があるため「質の高いコンテンツを作る→閲覧者はそれで良いと感じる→このコンテンツに関連した広告が気になってそこから飛んでいく」という流れになるわけです。
    これにより広告を出す側の人はブロガーなどのコンテンツクリエイターが広告をしてくれるので大量に質の良い広告が出来る可能性があるわけです。
    しかしインターネット広告にはちょっとした問題があります。

    インターネット広告は報酬が発生します、その報酬だけを目当てだけにサイトを立ち上げる人が後を絶ちません、過去にはお互いの広告をクリックしようと同志を募って実行した人々が規約違反で契約破棄となった事例も存在するようです。
    広告主は広告を貼るシステムを運営している企業にとってはお客さんですから払った広告費が効果の薄いもしくは全くないことなるのは避けなければなりません、そのためこの業界の最大手GoogleのADSenseサービスではあからさまな報酬目当のサイトや自身によるクリック等は規約違反として契約が破棄される場合があります、ただこの契約破棄については内容の通達がないため一体何が違反で契約破棄に繋がったのか理解できず不当だと訴えている人々もいます。
    こうして広告を貼るシステムを運営している企業は広告主を守っているわけですが同時に広告を貼ってくれる人も守らなければなりません、彼らが広告を貼らないと露出が減り広告の意味がありません、そのためページに訪問した人がクリックしていく率が大きいほど報酬は多くなる仕組みになっているようです。

    こうしてコンテンツ連動広告は動いているため貼り付ける側はコンテンツの強化をして集客を増やす>連動した広告が表示され見ている人が興味を持ってクリックする>契約に繋がる可能性が上がり広告主の売り上げが上昇する可能性大>広告を貼り付けてもらうシステムを運用している企業に収益が発生と全員の利益になるわけです。
    こうして小さな企業でも必要とされる場所を狙って広告を出せるため費用対効果が上がる可能性があるのです、そのためGoogleでは田舎の中小企業にも広告を出しませんかとアプローチをかけてきます。(実際勤め先に手紙が3回ほど来たのを覚えています)。

    ただしあくまでもお客さんがインターネットを見ている層のお話しでですのでお客さんが日頃何から情報を得ているのかしっかり把握しておかないと意味のない広告になります、チラシを見ているならチラシを出した方が早いです。
    そしてなりより大切で基本的なことですが商品が良くなければ意味がありません、紹介されても酷い出来だと評価されたりレビューすらして貰えない場合があります、多くの人が良かったと思う商品を出すことは必然的であり成功への常套手段だと思います。


    ここからは私自身がこのシステムに思うことなのですが、このシステムには欠陥が見え隠れしています。
    その欠陥は宣伝記事です、広告をクリックするということはそのユーザーが良いものだからと判断した場合です、しかし良いと思わせるには真の姿を見せる必要はありません。
    例えば大人気で品薄のSNAYOのGOPAN、一部では米の消費を促すために政府がSANYO側に早期販売の圧力をかけたとまで噂が出ているほど話題の商品です、米だけでパンが出来るなら凄いことですよね?だったら欲しいと思うかもしれませんがサイトに表記している実際の作り方を見るとお米以外にも砂糖・塩・ショートニング・小麦グルテン・ドライイーストを用意しないといけません、例えばこれらを説明せずにブログで紹介することにより欲しい思ったユーザーが出てきて広告をクリックしたとしましょう、もしそれで商品を買ったら説明書を見てビックリ!お米だけだと思っていたのに騙された気分になるでしょう。
    しかしこの場合でも広告を貼る側、広告を貼るシステムを運営している企業、広告主にとって収益(収益でありメリットではないことに注意)が発生するのです。
    さすがにここまで極端なことはないにしろ小さなレベルでは発生していると思っています、そのため商品紹介記事の場合デメリットを隠して紹介するまさに宣伝記事ができあがる可能性が高いわけです、これらについては広告を貼るシステムを運営している企業側も理解しているところで厳しい審査や違反に対してはペナルティが課せられます、ただし裁量は不明で何処にGoodとNGの敷居があるのかという点においては各社バラバラです。

    私は広告が悪いといっているのではありません、広告を貼る側が広告収入を最優先してコンテンツを展開していることが問題なのです、まず一番優先すべきは見て頂いてる皆さん1人1人です、それを忘れずにコンテンツを作ることが大切だと私は思います、そうすることによりコンテンツを見て頂く人々、コンテンツを充実させ広告を貼る側、広告を貼るシステムを運営している企業・広告主すべてに恩恵があると思っています。

    Laineemaでは商品を購入して徹底的にレビューをしていますが理念に基づき良いところは良い・悪いところは悪いとハッキリと書き商品の真の姿を見せるように心がけています、おかげさまで多くの皆様に読まれており大変嬉しく思っております。

    このブログには広告を掲載していますが今後も皆様の役に立つ記事を書くことを常に忘れずコンテンツ作成に励んできたいと思います。

    Laineema Paradigm Purge


    今日は他の記事を書こうかと思っていたところですが「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法―チラシ・DM・ホームページがスゴ腕営業マンに変わる!で有名な岡本達彦氏のセミナーに参加して面白いと感じたことがいくつかありましたので記事にしてみました。

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    まるで広報でもやっているみたいじゃないかと思われる方、仕事で経験すればよく分かると思いますが人の言うことは真に受けてはいけません(私のブログで書く話も含めてです)、中身を開けると全く言っていたことと違うということもあります。
    そんなときはまずは裏付けを取ることです、今回はノウハウがセミナー内容でしたからノウハウを実際に使える形に落とし込み実践あるのみです。

    そのセミナーですがそういう意味でこうしていたのか!とひらめくことがありました。

    たとえばリーブ21のCMです、毎回社長が出てきていますがろれつが回っていないのは皆さんも知っての通り、出ないほうがいいと思うかもしれませんが出ないといけない理由があったのです。
    何故か?たとえばダイエットのチラシとかは折り込みで定期的に入っていますがどう見ても合成とか前と後の写真が反対じゃないかとか疑ってしまいますよね、何故か胡散臭さというものが常に付きまといます、実際お付き合いのある広告代理店が自社企画で出されているフリーペーパーの広告ではダイエット系と美容系は強い規制をかけているほどの状態です。
    ここでリーブ21に戻りますが会社が胡散臭く怪しい目で見られる業界だからこそ真面目に商売をしていますというアピールのために社長自ら顔を出しているのです、社長が堂々と顔を出して本気度をアピールすることで胡散臭いイメージを払拭しているのです(逆に怪しい商売をしている人は表に顔なんて出しませんよね)。
    でもやっぱりそれでも胡散臭いよねと思うかもしれませんがそれは当事者じゃないからです、もし頭が薄くなりどうにかしないと思ってる人には死活問題です、発毛治療をしようと思い立ったとき何処の会社がいいのか判断しなくてはいけません、そうなった場合同じ業界各社から信頼できそうな所を選ぶことになるわけで社長自ら堂々と出てきているというのは信頼の一つとしてとらえられるのです(目立ちたい!というしょうもない場合もあるかもしれませんが)。

    もっと身近なこのLaineemaブログで例えて言うと、あなたが欲しい商品があります、友人がその新商品を買いましたが聞いてみたところ間違った情報を伝えてきました、もう一方で私が同じ商品をレビューして正しいことを書きました、どちらを信じるかといわれれば普通の人は友人を選ぶのではないでしょうか(他のサイトの情報は無い前提)。
    私は何処の誰か分かりませんし、人と信用させるだけの大きな実績もありません、何しろ顔が見えないですからね。
    そういうことで顔を出すのは大事なことだと感じました、このブログを真のライフワークと考えるようになれば顔を出してこのブログを展開していくことも有りなのかなと考えていたところです。

    後は逆転の発想でアンケートを使った消費者による商品や会社のコントロールとかできるのかな?とか思ってみたり、楽天とかでよくあるアンケートに答えると特典がというアンケートの取り方の罠についてや、広告の情報が少ないことによる弊害、よくある質問を書いておく理由などおおっ!と思わせるネタ満載であっという間の2時間でした。
    もちろん仕事で行ったわけですがからきちんと会社に返さないといけません、今回は会社の経営をする上で教えてもらったことを応用して従業員にアンケートを採り働きやすい環境を整え会社を鍛えることができるのでは?と思っていますし広報での場面では直接役に立つことだらけでした。
    (個人的にはこういう前向きに物事を考える場合は公私混同はしてもいいと思っています、個人利用により実践に学びレベルの向上が見込めます、レベルが上がれば会社はそのレベルの高い技術が使えます。)

    商工会議所をメインにセミナーを開催しており中小企業をターゲットされています。
    興味のある方は検索してみてください、なんで?と思われるかもしれませんが私もまだ実践していなので完全に信じ切っている状態ではありません。

    役に立たない場合はこれを見ていってみたがダメだったということがあり見ていただいてる方に迷惑をかけたくないためで少しでも慎重になっていただきたいと思っているから。
    今回教授をいただいた岡本達彦氏の公認ではないので私自身が思っていることと岡本氏が思っていることに差異がありそれが原因で岡本氏の悪評に繋がる可能性があるから。
    本気でもない人間を案内しても岡本氏の適正に評価に繋がらないから。

    ということでリンクはあえて張っていませんのでご理解を。




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