Laineema デジタルハードウェア徹底レビュー

「あなたの知りたいは誰かが知っている」

ユーザー目線でパソコン・モバイル関係のハードウェアレビューを発信!
買ったら徹底レビューで表も裏も全部公開です!!

不定期更新でお送りしています。




    タグ:レビュー

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    PCメールも見ることができスケージュールはGoogleとシンクロするしとかなり便利なAndroidスマートフォンのIS03
    さて今回三回目のレビューは持っている人に向けたレビューということでお勧め環境を紹介していきたいと思います。

    何はともあれまずはコレ!

      QRコードスキャナー
    QRコードスキャナー

    よくレビューサイトへ行くとQRコードが貼り付けてあります、Andoroidからレビューサイトを見る場合はそこからリンクで飛べばいいのですがPCで見ている場合わざわざ手動入力やメールで送ったりなんて面倒ですよね、そこでまずは入れてもらいたいのがQRコードスキャナーです。
    コレを使いPCの画面に表示されているQRコードを読み取るとAndoroidマーケットに飛ぶことが出来ます、読み込み精度が高く多少傾いていても読み込んでも認識してくれます。

    ホーム画面も自由にカスタム

      Launcher
    ADW.Launcher

    IS03tIS03u 

    IS03vIS03w 

    Launcher HOMEs

    Androidならホーム画面すら自分の好きなようにカスタムできます、純正のホームは横画面表示に対応していませんがADW.Launcherで横画面でも横に合わせた表示をしてくれます。
    さらにホーム画面が3面から5面に、1画面のアイコンの表示数を調整(縦横別設定可)、ホームでホームボタンを押すとページの切り替え画面が表示(Windowsのエアロみたいな)、デザインを簡単に変えられる専用テーマがAndoroidマーケットに山ほど用意されているなどカスタムの幅が広く日本語に対応しているのに無料なので入れない理由がないほどです。
    ただ希に強制終了します、即復帰しますのでホームが表示されないなどの重大な影響はありません。

    フレームレートが落ちたときのような挙動をする純正ホームと比べADW.Launcherは気持ちいいほどにフリック操作に追従します、さらにホーム画面が3面から5面になるので大きな表示サイズのウィジェットを表示しておくことも可能です、ADW設定で自動伸縮にチェックを入れておけば縦横表示に併せてウィジェット表示を調整してくれます、かなり細部まで調整ができるので人気の理由が使ってみればすぐに分かります。
    LauncherPro派と分かれるところですがLauncherProには設定画面を一発で読み出せる独自のショートカット機能があります、ホームはADW.Launcherに任せてLauncherProでFMトランスミッタの設定を一発で表示できる独自のショートカット機能を使っています。

    IS03x

    おまけというかADW.LauncherのホームにはIS03では表示されていないカメラアプリのショートカットが表示されます、動画はHD720pには対応していませんがコーデックを設定でき音質もいいので以外に使えるかもしれません(純正ホームでもLauncherProの機能で出せます)。
    LauncherQR
    NASやWindowsのファイル共有にもアクセス可能!

        アストロファイルマネージャ          ES ファイルエクスプローラー
    アストロファイルマネージャ ESファイルエクスプローラー 

    アストロファイルマネージャESファイルエクスプローラー

    IS03にはファイルマネージャーが用意されていません、ファイルの操作をする場合必要となってきますので買ったらすぐにでも入れておきたいのですがお勧めはアストロファイルマネージャとESファイルエクスプローラーです。
    NAS・PC・FTPサーバーへアクセスする使い方にはESファイルエクスプローラー、IS03内のファイルを操作する場合はアストロファイルマネージャがお勧めです。
    どちらもSMB(Windowsのファイル共有で使われているプロトコル)によるPCやNASへのアクセスが可能(アストロファイルマネージャはSMBモジュールが必要)ですがESファイルエクスプローラーはSMBでアクセスできるPCやNASをサーチする機能が付いておりアクセス先の設定しなくとも使える点が優れています、DHCPサーバーによりPCのアドレスが変わりやすい環境では特に役に立ってきます、もちろん接続先のPCを設定して保存することも可能です。
    ESファイルエクスプローラーではNAS内の画像をプレビュー表示できる機能がついていますが残念ながら表示できないことも多く表示できたとしても小さくて見にくいなど実用性については完成の域に達していません。
    家や職場はNASをネットワークに組み込んでいますのでESファイルエクスプローラーでファイルをmicroSDHCへ転送しています、USBケーブルが必要ないのでESファイルエクスプローラーとNASのセットはお勧めです。
    アストロファイルマネージャQRES ファイルエクスプローラーQR

    読み込みフォルダーを指定できる便利なプレイヤー

         Meridian メディアプレイヤー
    Meridianメディアプレイヤー

    MeridianメディアプレイヤーdMeridianメディアプレイヤーa

    MeridianメディアプレイヤーbMeridianメディアプレイヤーc

    着メロの設定時コンテンツマネージャに着メロ以外のファイルが表示されてファイルの選択時に困ることがあります、音楽プレイヤーだとこの逆で着メロのファイルを表示しても邪魔にしかなりません、そこで多々あるプレイヤーアプリの中でお勧めなのがMeridianメディアプレイヤーです、日本語表示なのは当たりまえ、ウィジェットでホーム画面にプレイヤーを設置、着メロやシステムで使うファイルを除外できる読み込みフォルダの指定が可能です(この機能がかなりいいです)、さらに音楽だけではなく動画の再生もサポートされています。
    有料版へアップグレードするとサイズの大きなウィジェットが使用可能になるばかりか、アルバムのジャケットをGoogleから探し保存する機能が使えるようになります、あまりに便利なので有料版へアップグレードしました。
    Meridian メディアプレイヤーQR

    バッテリーの節約にタスクの自動終了を

        Advanced Task Killer
    Advanced Task Killer

    Advanced Task Killer1Advanced Task Killer2
    Advanced Task Killer3Advanced Task Killer4

    Androidはマルチタスクなので作業を終了してホームに戻ってもバックグランドでアプリは動き続けています、必要もないのに多くのアプリが立ち上がっていると無駄にバッテリーとメモリ領域を消費してしまいますのでアプリを終了したほういいのですが手動でやるのはかなり面倒です、それを自動的にしてくれるのがAdvanced Task Killerです。
    英語で取り付きにくいかもしれませんがそれほど難しくあはりません、起動すると常駐して通知領域に常時表示されています、必要に応じて通知領域などから起動して不要なタスクにチェックを付けてKILL Selected Appsを押し選択したタスクを終了させます、毎回だとめんどうですからAuto StartとAut Kill Levelを設定してしまいましょう、Auto StartはWindowでいうスタートアップです、チェックを入れればAndoroidが起動時に自動的に立ち上がります、Aut Kill Levelは自動的に使っていないタスクを終了させる機能で積極性の調整が出来ますのでSafeから初めてみてください自分はAggressiveでAuto Kill Frequency(どのタイミングでタスクを自動終了させるか)をWhen screen off(画面消灯時)にして画面が消えたとき自動で作動するようにしています、今のところ使っていて不具合はないです。
    Advanced Task KillerQR

    Andoroid2.1でもニコニコ動画

    Android2.1ではニコニコ動画はブラウザで見ても再生は出来ません、Andoroid2.2へとバージョンアップすれば可能なのですがまだ先のことになります。
    そこでAndoroid2.1でも再生出来るアプリを探してきました、ただ内部処理の問題でこれだけあれば大丈夫というほど完成しているアプリはありません、Andoroid2.2が待たれます。
    ※アプリにより動画とコメントファイルをダウンロードしてアプリ側でコメント付き動画を再生するという処理のため完全な再現はできない、またAndoroidがサポートしていない動画はアプリ側で変換処理されるためCPUの処理能力により左右される。


      NicoRo α版
    NicoRo α版

    NicoRo α版a

    ブラウザをつかい再生支援を行う再生支援型です、動画のページに行くとブラウザの下部にボタンが表示されそれを押すと動画とコメントをキャッシュして再生してくれます、未対応の動画はエンコードして再生する機能がありますがIS03では処理落ちしてしまうことが多いです。
    ブラウザを使うためIS03の画面の小ささがボトルネックになります、ニコニコ動画がスマートフォン用ページを作ってくれるといいのですが・・・現状ではNiroidと連携して使うと実用性が増してきます、タブレットなら単体で活躍できる場がありそうです。
    NicoRo α版QR


    Niroid
     Niroid

    Niroida

    再生支援型ですがアプリでランキングやマイリストにアクセス出来るので使いやすいのですが動画のキャッシュまでしか支援せずその後の再生処理は他のアプリに渡す形でそのままではコメント無しで外部プレイヤーが再生するだけです。
    設定でキャッシュを渡すのではなくURLを外部アプリに渡すように設定すればNicoRo α版に渡せるので探すのはNiroidで再生はNicoRo α版でと短所をカバーし合うことが出来ます。
    おそらくAndoroid2.2になればこれで探してブラウザで再生が快適になるのかもしれません。
    NiroidQR

    ニコニコPlayer(仮)【非公式】
    ニコニコPlayer(仮)【非公式】  

    ニコニコPlayer(仮)【非公式】a

    動画を探すのも再生もアプリ上で行うため単体でコメント付き動画を再生できかなり便利です、こちらも未対応ファイルをエンコードして再生する機能が付いていますが処理能力はNicoRo α版より高く実用的です、ただ安定性は今ひとつで再生画面が真っ暗になりIS03を再起動しないと症状が改善しないことがあります。
    ニコニコPlayer(仮)【非公式】QR

    ファイル保管はDropbox

    Dropbox
    Dropbox 

    Dropboxa

    ビジネスで利用したりプライベートでも絶賛活用中のDropbox、純正のアプリがAndroidにも用意されています。
    出先でビジネス系の書類を確認することも可能ですが画面のサイズがやはり足を引っ張ります、どちらかというとIS03では画像やmmf等の小さなファイルを受け渡しにつかうと便利かもしれません。
    Dropboxって何それおいしいの?という人にはDropboxの活用をお勧めします、PC、iPad&iPhone、Andoroidタブレット&スマートフォンで活躍できる凄い奴です。

    参考 IMPRESS BUSINESS MEDIA:Dropbox徹底解剖 - 一度使ったら手放せなくなる! オンラインストレージサービスの本命
    DropboxQR


    ビジネスにAndroid

    ある程度の会社の規模になるとグループウェアというソフトを使い始めるようになります、これは組織のスケジュール管理をするためのソフトで中小企業から大企業まで形態に合わせて多数の商品がラインナップされています。
    勤め先ではサイボウズを導入していますがスケジュールはLAN内からしか見られないようになっています、スケジュールに小さな予定でも入れ管理している身としてはIS03でスケジュールが見れると出先の事業所でもスケジュール管理ができるので非常に便利になります、そこで今回はちょっと詳しくサイボウズとAndroidの連携を解説していきます。

    スケジュールの同期は以下のようになります
    サイボウズ-Outlook-Gogleカレンダ-ジョルテ連携


    サイボウズ-Outlook

    AIVY Sync for サイボウズ Office

    コレはAIVY Sync for サイボウズ Officeというアプリで連携させています、PCに常駐してボタンを押したときか時間単位でサイボウズとOutlookをシンクロすることができます、Outlookはバージョンによりセキュリティダイアログが出てきてシンクロのたびにボタンを押さないといけないのですが面倒なので前までAdvanced Security for Outlookを使い自動的に処理させていました、しかしコレがどういう処理をしたらこれほど重くなるのか意味不明といわれるほど処理が重たいのでExpress ClickYesに乗り換えました、Start on LogonとStart Suspendedにチェックを入れると起動時に立ち上がり自動的に設定がONになります、処理も軽くかなり快適になりました。
    サイボウズのスケジュールが変なことにならないか心配な人にもお勧めできるサイボウズ→Outlookのみの一方通行設定も可能ですので気になる人は体験版をまず利用してみて下さい、設定が保存できない以外有料版と機能は変わりません。
    価格は10,290円と高めですがOutlookと連携させてしまえばその先はかなり広がるため投資に見合うだけの価値はあると思いますよ。

    Outlook-Gogleカレンダー

    Google Calendar Sync

    Google Calendar Syncというソフトを使います、Google純正のツールでGoogleカレンダー→OutlookとOutlook→Googleカレンダーの一方通行もしくは完全同期を選ぶことができます。
    時間指定でシンクロ設定、Windowのスタートアップに入れておけば便利です。

    導入の参考には マイコミジャーナル:Googleカレンダー ⇔ Outlook同期ツール「Google Calendar Sync」を試す! がお勧めです。



    Gogleカレンダー-ジョルテ

    ジョルテ
     ジョルテ

    Androidマーケットを使用する際にGoogleのアカウントを持っていない人は登録をしますがその時点でIS03とGoogleのアカウントが紐付けされます、そのため多くの人はこの時点でGoogleカレンダーと同期の設定が終わっていることになりますのでIS03のカレンダーを開くと自動的に同期されます。
    しかしこのAndroid純正カレンダーは使いにくいので私はジョルテをお勧めします。
    ジョルテは自動的にGoogleカレンダーと連携します、初回起動時にGoogleカレンダーと同期にチェックすればIS03では他に設定の必要はありませんでした。
    ジョルテQR
    シームレスなスケジュール連携というわけには行きませんが時間設定さえすれば数十分単位で同期します、弱点としてはサイボウズ-Outlook-Gogleカレンダー間の同期はPCが起動している必要があるため出張で数日間出ているときはサイボウズと連携が取れないという点があります。
    使い方さえ合っていればかなり便利になりますので自分のビジネススタイルに併せて参考にしてみて下さい。

    AndroidによってGoogleがより身近に感じられるようになったのは間違いありません(さらにGogleカレンダ-はiPadでも同期可能)、多くのサービスがAndroidと連携しており色々と使ってみて感じるのはGoogleが進めるデバイスのインターネット越しシンクライアント化は着実に実っているということです。


    おまけ

    ちょっとニッチなのでおまけにしてみました、デジカメをお持ちの方へのアプリ紹介です。

    Eye-FiとAndoroid

    Eye-Fiって何?と思うかもしれませんが専用のSDカードでデジタルカメラの画像を無線LANで飛ばしPCやスマートフォンに転送するものです、詳しく知りたいという人はまずはこちらからどうぞ。

    プロカメラマンも気になる!!iPadとShutterSnitchでデジタルカメラが快適に!?

    プロカメラマンも気になる!!iPadとShutterSnitchでデジタルカメラが快適に!? その2 まさかのクティオ

         Eye-Fi Server for Android OS
    Eye-Fi Server for Android OS

    iPadやiPhoneにはEye-Fiと連携するアプリがありますがAndoroidにももちろん存在します、しかもAndoroidで使えるアプリは無料です、ありがたや。
    私が過去にEye-FiとiPadで感じたアドバンテージは大きな画面で確認できることだったのですがIS03含むAndoroidスマートフォンでのアドバンテージは転送された画像を多くのSNSや写真投稿サイトにアップロードできるという点、Wi-Fi版iPadではGPSが無いためGeoタグ(画像に撮影時の位置情報を記録する)が使えないときがあったのですがIS03では正確なGeoタグが使えるというとろこでしょう(Eye-Fiでは転送した時に処理されるので転送した場所を記録する)。
    しかし写真に対する考えを芸術や商品としている人には画面の小ささ故確認用にならず、逆にコミュニケーションの道具として考えている人にはIS03のカメラで十分となり活躍の場所がないような気が・・・、Andoroidタブレットなら確認用に生きてきそうですが。

    Eye-Fi Server for Android OS QR


    さて特別版を含め4回にわたるIS03の徹底レビューでしたが参考になりましたでしょうか?

    よろしければ他のレビューもどうぞ!

    IS03徹底レビュー第一回 IS03はガラパゴス携帯と何が違うのか?

    IS03徹底レビュー第二回 Android OSの可能性

    IS03徹底レビュー特別版 IS03を車載してみた!動画もあるよ!!


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    android


    前回のレビューIS03徹底レビュー第一回 ガラパゴス携帯と何が違うのか?ではガラパゴス携帯とIS03は何が違うのかという部分に焦点をあててレビューをしていきました、今回はAndroid OSの可能性ということでIS03に搭載されているAndoroidについて焦点をあててレビューをしていきたいと思います。

    IS03に搭載されているOSはgoogle社のAndoroidOSです、このOSは頻繁にバージョンアップしており先日Andoroid OS 2.3を搭載したNexus Sが発表されました、IS03はAndoroid OS 2.1ですが現在主流となりつつあるAndoroid OS 2.2へバージョンアップする方向で動いているようです。
    AppleのiOSとちがいAndoroidはオープンでありハードメーカー各社がこぞってスマートフォンやタブレットを発売しています、販売価格を抑えWindows(スマートフォンならWindowsPhone、タブレットならXPや7)やiOSに引けを取らない利便性を提供するにはAndoroidはまさに打って付けのOSでしょう、そのためIS03のレビューにはなるのですが同じAndoroid2.1が搭載されているスマートフォンのレビューとも近いところがあります。

    あたり前のものはあたり前に、それ以上のものもあたり前に

    まずは壁紙ですがIS03では1280×960が壁紙の解像度となっています、液晶パネルは960×640なのに何で?と思うかもしれませんがホームをフリックして画面を切り替えると壁紙も一緒に移動するためで自分もIS03を手に入れて初めてその大きさの意味を理解しました。

    IS03m

    携帯電話のフラッシュ待ち受けはありませんがそれに相当するライブ壁紙があります、これはAndroid 2.1より搭載された機能で今はそれほど数はありませんが今後多数のライブ壁紙が出てくるものと思っています、プリセットでいくつか入っていますが動きがある分バッテリーが少し心配です、しかしタッチに対応した動きがあってこれはこれで面白いです、紅葉が水面に浮かんでいるライブ壁紙なんか風情があっていいですよ。
    そして最高としか表現のしようがないウィジェット機能です、これはiOSに無い機能で非常に便利がいいので是非ともiOSでも導入を検討してもらいたいところです。 

    IS03n

    スクリーンキャプチャした画像のように音楽プレイヤーやスケジュール等がホーム画面に表示され画面を切り替えてアプリを起動する手間が省けます、追加は簡単でホームでアイコンがないところをクリックしたままにしてメニューを出す(もしくは左下のメニューボタンを押す)、追加>ウィジェットでお好きなものを選択して下さい。
    初期表示されているgoogleの検索やGPS・Wi-Fi等のスイッチ機能もウィジェットです。

    スマートフォンだからこそ輝くボイス検索

    IS03o

    ホーム画面にはgoogleの検索ウィジェットが最初から表示されています、このウィジェットの表示にマイクアイコンが付いているのはIS03をお持ちの皆さんご存じだとは思いますがボイス検索機能が実用的だったのは驚きを隠せません。
    10年以上前でしょうか当時Docomoから出ていた携帯電話に機能を音声で切り替えるものがありましたが認識率は相当低く私みたいなオタクのオモチャ程度の機能でしかありませんでした、あれから10年以上経って再び目の前に現れた音声認識技術のレベルには驚きを隠せないでいます、実用性は必要十分で文字入力の手間が省けるためTVや電車の広告、雑誌などで気になることがあれば手軽にしかも素早く検索することができます、人前で使うには恥ずかしいのがボトルネックでしょうか。
    我こそは真のAndroid使いだと自負している方には大衆のまっただなか専門用語をボイス検索してどや顔ができるステキな機能です。

    AndoridだからEZ乗り換え

    スマートフォンユーザーがよくやる2個持ちの原因の一つだと思いますがキャリア専用メールが使えないスマートフォンが結構あります、元々ビジネス用途に開発されてきた経緯があるため会社から渡されたりビジネス用に買い増しするなどビジネスで使うなら問題ないのですがプライベートで使うならメールアドレスを変えて周知したり、PCからのメールを拒否する設定にされていたら相手に届かない等不便でした。
    auではIS01でEZwebメールが使えるように環境を整えたためIS03は初期からEZwebメール・Cメールを送受信できるようになっています、もちろん絵文字・文字装飾・デコレーションにも対応と携帯電話文化をしっかりと取り込んでいます。
    不在着信時にCメールでも不在着信があったことを連絡してくれるのですがこれが番号だけの連絡なので誰からかかってきたのかが分からないというちょっとした不便さを感じるところはあります。
    もちろんAndroidですからGmailもPC用のメールもばっちり使えます。

    自由な環境を構築できるアプリ・萌えもアダルトもありや!

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    IS03にはAndroid2.1に標準搭載されているアプリとIS03に用意されたアプリが入っています、auの提供するアプリは一度ダウンロードする必要がありますが余り便利なものは無いので一回つかったらアンインストールしてしまうものが多かったです、同じ機能を持った使いやすいアプリがマーケットに用意してあるためというものもあります。
    こうやって必要な環境を整えることができるのがスマートフォンの魅力です、何かやりたいことがあればそれを実現してくれるアプリを探しにいけば多くのアプリがあなたを待っています、ダウンロードはAndroidマーケットだけでなくクレジット持っていなくても有料アプリが買えるシステムauかんたん決済が使えるau one Marketも用意されていますのでクレジットカードを持っていない人もau one Marketなら有料アプリを購入することができます、iTunesは無料のアプリをダウンロードするのにもクレジットを登録しないといけなかったのでアプリ購入の利便性はAndroidが一枚上手なようです。

    IS03r

    さらにiOSではご法度となっているので(iOSはAppleの審査を通ったアプリのみ使える、脱獄すれば別だが)野良アプリといわれる個人が製作しマーケットを通さずに公開しているアプリも自由に入れることができます、インターネットで公開されているapkファイルというAndroid用のインストーラー形式のファイルをAndroidで実行するだけでインストールすることができます。

    標準で用意されているアプリは一通り必要なものはそろっている感じです、中でもマップ機能はGPSと連動して簡易ナビとして利用できるほどの精度を持ち合わせています、友人とドライブに行ったとき試しに助手席で使ってみたのですが簡易ナビとしては十分な実力を発揮してくれました。
    FMトランスミッタといい簡易ナビといい車を足に使っている人やレンタカー・営業車などで活躍の機会が存分にありそうです、早速HD動画撮影評価用に車載キットを頼みましたのでそれも今度レビューしてみたいと思います。

    20100807133116

    過去にiPedで痛タブレットならぬ痛droid(痛ドロイド)化してみましたがAndroid専用の痛化支援サイトがなんとできていました!その名も「萌えドロイド」、Androidの萌えアプリやウィジェットを紹介しています、バカッ!普通のアプリレビューサイトは無いのかッ!という方にはandronaviアンドロイダーがお勧めです。
    欲しいアプリが決まっているならいいのですが目的を実現できるアプリを探す場合はマーケット内で探すのは数があり過ぎて困難ですから上記のサイト等を参考に目的にあったアプリを絞り込んでみるといいでしょう。
    ちなみにジョブスもいっていますがアダルトならAndroidでどうぞということでアダルトアプリも認められているオープンな環境がAndoroidの特徴でもあります。

    PDAから生まれたスマートフォンだからこそビジネスに

    プリセットアプリの名刺リーダーは実用十分レベルで名刺を読み込んでみましたが誤字はほとんど無く少し修正すればそのまま電話帳へ登録できるレベルです、ただデザイン重視の物や色が付いている場合の名刺は識字しない場合がありました、会社の名刺を試しに読み込んでみましたがどうやら名前の部分は認識してくれませんでした、少しデザインが特殊というのもあるのでしょう今度デザインする場合は少し考えないといけないかもと思ってしまいます。

    Androidマーケットを使用する場合は登録が必要なのですがこれはgoogleのアカウントになりますのでそのままgoogleのサービスが受けられるようになります(無料です)、そして登録した時点でGoogleにひも付けされ同期するようになります、たとえばgoogleカレンダーのスケジュールはそのままIS03のカレンダーを開けば同期され同じスケジュールが表示されます、標準のカレンダーだと使いにくいのでスケジュール管理をしたい人にはジョルテをお勧めします。

    さすがにIS03でプレゼンするには画面が小さすぎますがビジネスファイルを閲覧したり編集することもできます、最初から搭載されているDocuments To GoではEXCELやWORD文書を編集することができますし、有料版ならPDFやPowerPointも開くことができますのでいざという時には役に立つかもしれません。

    データはmicroSDカード

    こうなると怖いのがデータが飛んだり本体が故障した場合です、AndoridではSDカードへバックアップを取ることができますので是非とも活用していざという時に備えておきましょう、標準の機能では電話帳・受信メール・送信メール・未送信メール・ブックマーク・メモ帳・ユーザー辞書が対象ですがアストロファイルマネージャーではアプリも保存できる機能が付いていますのでいざという時に備えておきましょう。

    付属のSDカードはアンドロイドにマウントして使うと遅くWindows7では毎秒2MBの転送速度と表示されていました、ちょっと遅いなと思い試しにベンチマークをして他のmicroSDと比較をしてみました。

    ベンチマークはバッファロー製カードリーダーBSCRA29U2を利用しています。

    IS03付属microSDカード2GバッファローmicroSDカードSDSDQ-008GJ35

    左からIS03付属2GのmicroSD・バッファロー製2GのmicroSD・SanDisk製SDSDQ-008GJ35です。

    SDSDQ-008GJ35 IS03

    SDSDQ-008GJ35をIS03に入れカードリーダーモードで計測。

    microSD自体が遅いというわけでもないようです、どうやらIS03が原因のようでマウントして計測してみましたが案の定このような結果になってしまいました。
    本体のフラッシュメモリ容量が少なくmicroSDに保存するのが基本となりますので大きなサイズのファイルを出し入れする場合は考えものです。

    Skypeの出来が良すぎて(キャリアが)死に体

    IS03s

    IS03同士でSkypeを使用した場合通常の着信とほとんど変わりがありませんでした、電話であれば受話器のアイコンが出るところがSkypeのマークになっているのでSkypeからの着信というのは分かるようになっています、表示名はニックネームで電話同じ所に履歴が残るようになっています。
    次にPCにかけてみたのですが何故か発信音はするのですが暫くすると切断されることが多く規制でもしてるんじゃないかと疑ってしまいます、PCへは着信があったという履歴も残らず一体何処で判断されて切断しているのか疑問です、逆にPCから発信すると普通に着信して使うことができました、音質はPC対PCの時より低音質ですが会話には必要十分な性能を発揮してくれます、Wi-Fiに接続すれば音質も上がるかもと思い実験してみましたが結果は変わりませんでした。
    バックグラウンドで動いているときは常にオンライン状態になっていますのでいつでも着信できるようになっています、携帯電話のシステムそのもののように振る舞う完成度の高さにかなり驚いていますが過去にSkypeとauが見せた未来の携帯電話とキャリアの姿の世界最大の国際通信キャリアは「Skype」で語ったように自分の首を絞めるだけでなく他のキャリアを道連れにすると思うのですが・・・。

    スクリーンキャプチャは?

    ホームと電源ボタンを押せばいいiOSと違いIS03はPCが必要になります、IS03非公式マニュアルさんのIS03の画面キャプチャをする(スクリーンショットを撮る)方法で詳しく画像入りで解説されていますので参考になると思います。

    次回はお勧め環境構築ということでIS03を持っている人向けのレビューをしていきます、どうぞご期待を。

    よろしければ他のレビューもどうぞ!

    IS03徹底レビュー第一回 IS03はガラパゴス携帯と何が違うのか?

    IS03徹底レビュー第三回 IS03 オススメ環境構築

    IS03徹底レビュー特別版 IS03を車載してみた!動画もあるよ!!


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    IS03a

    11月26日に販売となったauのスマートフォンIS03、発売当日から暫く家電量販店優先でauショップには予約しても回ってこず後回しにされる等の不手際にいつも通り酷いキャリアだと感じると共に、従来にない機能を搭載して送り出されたIS03には大きな期待が寄せられているのを実感しています。
    実はiPadがあまりにも便利なため本気でiPhoneを検討していたのですがIS03が発表されてからはIS03一択でその魅力に惹かれたひとは私を含め何と27万人!一体何がそこまでさせたのだろうかと思ったのですがauを使っている人は単純に買いたいほど面白い機種がないというのが実は結構あるのでは?と感じられる節があります、IS03はその買いたいほどの魅力がないという従来のガラパゴス携帯を押しのけて魅力的なスマートフォンとして映りましたが今回は実際使ってみて本当に魅力的なデバイスなのか徹底的にレビューをしていきます。

    ガラパゴス携帯とガラパゴススマートフォン

    IS03b

    従来の携帯電話と何が違うかというとやはり最大の特徴はスマートフォンであるということです、与えられた環境に合わせる携帯電話と違いスマートフォンはPCと同じように自分に合わせて環境を変えることができるようになっています、PCのように自分でアプリケーションをダウンロードしてインストールしたり、PCやNASにアクセスしたりとまるで小さなパソコンといった具合です。
    しかしながら日本の携帯電話と違いスマートフォンの企画・製造は海外のメーカーが殆どでその機能に日本特有の機能は含まれていませんでした、今回のIS03は今までにないおサイフケータイ・ワンセグ等のガラパゴス機能を搭載したスマートフォンということで従来のスマートフォンとは一線を画したスマートフォンとなっています。
    もし検討中でしたらiPadのレビュー時にも書きましたがIS03を何に使いたいのかをハッキリと明確にしてそれができるのかを見ていけば自分にとって必要かどうかが見えてくるのではないかと思います。
    ちなみに自分の場合はEdy(おサイフケータイ)・直感的なタッチパネル操作・自由にアプリケーションを入れることができる環境・PCとの高い親和性・見やすいWEBブラウザ・mp3やwav等を登録できる解放された環境を求めていました、元々iPed(過去の記事が開きます)でAndroidOSについては十分な予備知識があったのでその実績からこれら多くのことを求めたわけです、そして実際IS03は要求したその全てを持ち合わせていました。

    最大の弱点はバッテリーの持ち

    スマートフォン自体消費電力は激しいのですがAppleのiPhoneと違いAndroidはOSを作るgoogleとハード作る会社が別のためgoogleが主導でハードまで設計できないという弱みがあります、そのためソフトとハードを連携して省電力化する場合はどうしてもAppleのソフトとハードを連動して開発できる環境に軍配が上がります。
    特にIS03のバッテリーはiPhone4の1420mAhに対し1020mAhと少なく、消費電力が大きいスマートフォンだけに電撃戦のごとくバッテリーが消費され連続稼働で3時間持たないほどです、特にGPSとWi-Fiの消費電力は大きいものがあると感じさせるため必要時に切り替える癖を付けバッテリーマネジメントをしていかないと長持ちは期待できませんがそれでも一日持たないなどバッテリーについてはIS03最大の弱点になってしまっています。
    バッテリープレゼントはその点を考慮してのことだとは思いますが年が明けてから郵送されるとのことで現段階では外部バッテリーを一緒に持ち歩かないと安心して使えない状態になっています、実際友人は仕事中にそこそこ使用していたらおやつ時にはバッテリーが干上がってしまい困ったと話していました。

    IS03c

    そこで外部バッテリーをお薦めしたいのですが、旅行で数日間使いたいとかIS03以外にiPad等のモバイルデバイスを持っている場合には先日iPad・BF-01B・IS03で使えるエネループ モバイルブースター(KBC-L2BS)を買ってみた!で紹介しているモバイルブースターを全力でお勧めします、しかしIS03だけしかなく5000円もする外部バッテリーはちょっとという人には従来のau携帯電話用の電池式充電器がいいのではないでしょうか、IS03に付属のau携帯電話用のACアダプターが使えるようになる変換アダプタ(社外品が家電量販店に大量にあった)を使い電池式充電器に差し込めばIS03を充電することができるようになります、なによりコンビニ等に売ってあり手軽に入手できるしニッケル水素電池で繰り返し使えるにしておけば毎日の使用でもそれほど費用は発生しません、持ちに関しては今手元にある安物ニッケル水素電池1600mAの単三2本タイプだと理論的には70%充電できるはず?なので一日なら何とかなるのではないでしょうか(時間があれば実験してみたいと思います)。

    IS03d

    ちょっと困っているのがマイクロUSBの位置です、PCとの通信時ならいいものの充電時ポケットに入れるには不便な横にコネクタがあるためL字タイプのコネクタが欲しくなってきます、探してみるとUSBM5-MCL(google検索結果)という商品があるのですが楽天での評価は安かろう悪かろうですぐに壊れると評価が書かれています、他のブログの報告では爪でケースを空けることができたそうです、他にもWC-21(google検索結果)がありますがこちらは品質については期待できそうでXperiaでの使用報告も上がっています、できれば隙間ができず本体にぴっちりとするぐらいのL字タイプが欲しいところです。(メーカさんもし見てたら製作を考えてくれませんか?)

    解放された自由な着信音と通知音設定  

    IS03e
    ※着信音設定画面

    auの嫌なところは自作着うたを一切認めない方針です、このあからさまな囲い込みは最悪で始め抜け道があったものの年々対策を厳しくしていき最後にはmmfでえせ着うたといわれるものしか使えなくなってしまいました、そのため着メロはどうにでもなるのですが着うたは買わないと登録できないためマイナーな曲やゲーム曲、同人音楽については取り扱いがほとんど無く自分で作成できないのでえせ着うたで我慢をしている現状があったわけですが音質についてはお世辞にも褒められたものではなく規制とあわせ不満ばかりとなってしまいました(SoftBankとDocomoは規制が緩い)。
    IS03は従来のガラパゴス携帯と違い規制がありません、waveファイルやmp3も登録可能と今までの携帯電話の規制は一体何だったのかと思うぐらい自由に使えます。
    試しに携帯電話で使用していたamc(旧着うたフォーマット)・3g2(動画偽装着うたフォーマット)・mmf(着メロフォーマット)を放り込んでみましたがamcは不明なファイルで認識、3g2は動画で認識して再生はできたものの音声は無く(擬装用のまともな規格の動画じゃないからだろう)、mmfについてはなんと再生どころか登録も可能と携帯電話らしさも備えています、mmfの再現性は携帯電話そのものなのでYAMAHAのMA-7が実装されているのかもしれません。
    (他にもamr、awb、3gp、3g2、m4a、mp4、aac、mid、ogg、imy、wav、smf、mmf、mp3が登録できるらしいです)
    アラーム・着信用のファイルはmicroSDでも本体でもどちらに入れておいても使えるようになっています、アラームにmmfを設定してみましたが一部アラーム音設定時に再生しても音が鳴らないものがありましたがアラームの時間になるとしっかり鳴ってくれました。

    ブラウザはPC用のページもOK、Wi-Fi接続機能の使用は無料

    ガラパゴス携帯ではWi-Fi(自分の用意したインフラを使うのにキャリアにお金を払わないといけないとか意味不明)の使用もPCサイトが見られるフルブラウザも有料サービスでした、IS03はスマートフォンのためブラウザは携帯電話でいうフルブラウザでWi-Fiへ接続するためにサービス料を払う必要もありません。
    PC用のサイトも見れるのですが文字が小さくて分かりづらいため拡大して見ないとリンクのクリックもできません、その点はiPad等のタブレットにはかないませんが携帯電話からすれば操作性も見やすさも格上です、特にスマートフォン用のページを用意してくれているサイトは閲覧しやすく最高です、このブログもスマートフォン向けのページが自動的に作成されるようになっているのでIS03で見てみましたが携帯電話の時と比べ非常に見やすく画像も綺麗に表示されるようになっています。
    ブラウザは本体にプリセットされているもの以外にも存在しており自分にあったものを選択することができるのもスマートフォンであるIS03ならではです。

    IS03f


    標準ブラウザではEZweb、iモード、Yahoo!ケータイ用のサイトは見られないのですがガラパゴスブラウザを使用すれば一部見ることができるサイトもあるようです、自分は携帯電話でWEBを見るという習慣がないため殆ど問題ないものの着メロでゲーム音楽館さんを利用していたのですがその点はIS03では諦めないといけなくなりました(SIMカード差し替えで前の携帯からアクセスすればいいだけだが)、携帯電話専用ページの閲覧は今は期待しない方がいいでしょうが今後各キャリアスマートフォンへと軸足が移るためスマートフォンに対応したサイトが爆発的に増殖するのではないでしょうか。

    おサイフケータイとワンセグとLISMOと・・・

    IS03がガラパゴススマートフォンといわれる所以はまさにこの機能だと個人的に思っているのですが、ワンセグについては携帯電話と殆ど機能的には変わりがありません、おサイフケータイなのですがどうやらAndroidに合わせ設計しないといけない部分があるようで各サービス対応予定はKDDIのページにて確認することができます。

    auのAndroid™搭載スマートフォン「IS03」の発売について〈参考〉

    また機種変更や他キャリアから乗り換え時Edyの移行は可能ですがその際は90日間の預かり期限と105円の手数料が掛かります、私は暫く使えないので妹の携帯にギフトとして残高を贈りましたがギフトは手数料が1%となっており最低でも52円(税込)取られます。 

    IS03g

    auならではのLISMOについては携帯で購入したコンテンツを再生することができるようで、IS03内のデータも再生することができます、がしかし世の中には便利なプレーヤが沢山ありますので着うたフルで買った曲を聴かないのであれば今後レビューしていく他のプレイヤー(Meridian メディアプレイヤーはウイジェットがあるのでお勧め)をお勧めします、どちらにしろ今後はインターネットやPCから転送したファイルを再生という使い方になると思いますのでLISMOに依存しないといけない理由は無くなるような気がします。

    意外だったFMトランスミッタ

    友人に聞くとFMトランスミッタが搭載されていることを知らなかったようですがそれもしかたないと思います、何故か機能欄には表示されておらず普通にFMトランスミッタ機能をONにするにはLISMOのメニューから設定に行かないと表示されないようになっています、これもLISMOを使ってもらいがためなのか?と邪推していますが実はLISMO専用の機能ではなくONにしてしまえば殆どの音がFMトランスミッタから飛ばせるようになっています、しかしそのためにわざわざLISMOをいちいち開くのは面倒だし人によっては必要もないソフトを入れるのはという人もいると思います、そこでLauncherProをいれて機能のショートを作るとすぐに使えるようになるのでFMトランスミッタ機能を使う人には是非とも参考にしてもらいたいです。

    FMトランスミッタの機能へのショートカット作成方法 

    IS03h

    1.まずはアンドロイドマーケットでLauncherProをダウンロードしてインストール

    IS03i

    2.ホームに戻るとホームアプリの選択画面が出てくるがホームをLauncherPro仕様にする気がないならホームを選び 「常にこの操作で利用する」のチェックボックスを入れて選択 

    IS03jIS03k

    3.ホームでアイコンがないところをクリックしたままにしてメニューを出す(もしくはメニューを押して追加を選択)、追加>ショットーカット>Activitiesを選択してその中からFMトランスミッタを選択すると画面にショートカットが作成される

    IS03l

    4.このショートカットを選択すると設定画面に切り替わり機能をON・OFFすることが可能となる

    あと2chのスレにも報告があったのですがイヤホンキャップはすぐに紛失するので気をつけた方がいいと書いてあり早速友人に伝えようとしたのですが早くも紛失していたのでどうやら取れやすいのは本当のようです(幸い自分は取れていないですが)、しかしiPadではキャップが最初から付いていませんが特に問題になったことはないので気にする必要はないと思いますし、仮に異物が入って使えなくなったとしても折角のBluetoothですから積極的にそちらを使っていきたいところです。

    よろしければ他のレビューもどうぞ!

    IS03徹底レビュー第二回 Android OSの可能性

    IS03徹底レビュー第三回 IS03 オススメ環境構築

    IS03徹底レビュー特別版 IS03を車載してみた!動画もあるよ!!

    LaineemaGENERAL

         / ̄ ̄ ̄\
        /   ⌒   ⌒\
      /     ,(⌒) (⌒)、\    とっても欲しかったCall of Duty Black Ops買ってきたお!
      |     /// (__人__)/// |
      \      ` ヽ_ノ   /   
        ヽ    , __ , イ
        /       |_"____
       |   l..   /l´ Medal of `l
       ヽ  丶-.,/  |___  Honor __|
       /`ー、_ノ /       / 


    Call of Duty Black Opsが海外では解禁となり日本でも海外版を入手して遊んでいる人もそれなりにいるようです、このブログでも買い方を見に来られるかたが昨日から多く見られます。
    海外版だけに入手はそれなりに壁があり地方在住の私はパッケージが来るまで待つのは嫌だったので海外よりダウンロード購入して昨日より遊び堪能させてもらっているのですが結局ゲームの内容はどうなのよ?というところをささっとレビューしていきたいと思います。

    買いたいけどどうすればいい?という人はGIZAZINE(ギザジン)さんのCall Of Duty Black Ops PC版はどこで買うのが最適なのか?がまとめられており参考になりますよ。

     

    BlackOpsMP2
    漢のスコーピオンアキンボ!悲惨なほど拡散して当たらない!


    さて購入で熱く盛り上がったのはいいのですが気になるのはゲームの内容はどうなの?というところでしょう、買ったはいいがMedal of Honorのような目も当てられない出来だったら嫌ですしね。
    今のところマルチにおいてはラグが酷いという状態で日本サーバーよりオーストラリアサーバーのpingが良いとかよく分からないラグが発生しています、日本のサーバーでもpingが100代中から強もありラグで瞬間移動とかカクついたりする現象が出てきておりプレイできないことはないのですがちょっと酷いな~と思うところです。

    ということで百聞は一見にしかず一般の方々のマルチのプレイ・実況動画を探してみました、両方ともPC版です。



    現時点でのCall of Duty Black Opsのマルチプレイで感じたことをまとめておきます。
    ・ラグいともかくラグい(瞬間移動・カクつき)
    ・XPの設定点数が高いのでレベルアップが早い
    ・アタッチメントやParkを購入することができるCODポイントは普通にプレイしていればそこそこ手に入る
    ・自動接続がないので満員サーバーへ入るのはやっぱり大変
    ・日本サーバーは空いてるほうが多く過疎と満員の差が激しい(日本語販売後に期待)
    ・設定さえ落とせばCore2Quad Q8200とGTX260でもまだまだ現役(今年もハードの更新が遠のいた)
    ・FOVの変更ができるのはかなりうれしい、しかもcfgファイルの書き換えだけでなくゲーム上から変更が可能とかなり親切(Field of Viewで設定できる)
    ・リーン復活がしてた
    ・Parkで外見が変更するものがある
    ・マップ規模と人数にもよるがリスポン地点がころころ変わって背後に敵が沸いたりする(HQでなった)

    リーンやFov・サーバーの件などユーザー側にすりよった内容が今回は多いような気がします、Infinity Wordがもはや形だけになってしまった以上Call of Dutyの今後はTreyarchが担うわけですが、MWでActivisionがいやがる企画をInfinity WordにさせたあげくMW2では約束報酬の不履行で揉めてInfinity Wordが抜け殻になった経緯を考えると分からなくもないですね、もう次はないですから。

    個人的には面白いと感じているのですがCOD4MWやBFBC2ほど自分の中で盛り上がっていないので今後のアップデートでどう変わるかに期待しています、とりあえずラグは早急に対処してもらいたいところです。




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