Laineema デジタルハードウェア徹底レビュー

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    タグ:ブラウザ

    Browser
    Browser / Johan Larsson

    スマートフォン、タブレットなどの登場により、Webにアクセスする環境も様変わりしてきました。便利になったのはいいのですが、ブックマークの管理をどうするかという問題も出てきました。

    パソコンに保存していたブックマークをスマートフォンやタブレットでも使いたい、端末ごとにブックマークを管理するのは面倒という経験はありませんか?今回はそんなブックマークをOS、端末問わず共有できるブラウザを紹介していきます。

    もちろんOS、端末問わず同じブラウザをつかうので、操作方法を覚え直したり、ユーザーインターフェースに戸惑うこともほとんどないというメリットもあったりします。

    【ビジネス用?プライべート用?Android・iOS・Windows・Macでブックマークを共有できるブラウザ三選】の続きを読む

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    M-777 Howitzer Artillery Cannon
    M-777 Howitzer Artillery Cannon / The U.S. Army

    Google対Appleの代理戦争が始まるのか!?、舞台はブラウザそこではH.264軍とWebM軍に別れ激しい戦いが繰り広げられる可能性が出てきた!

    ITmediaNews:Google、ChromeブラウザでのH.264サポート終了へ

    Appleはクローズ、Googleオープンといった対極にある存在だ、すでにMicrosoftは過去のものになり現在のIT企業の戦いはこの2社へと切り替わっていった、オープンだろうとクローズだろうと結局は出してきたものに対して市場が良い悪いを決めるだけで企業の思想は大抵の人間は知らぬところである、だが彼らにとっては非常に大切なもののようだ。

    この2社の動きは連携するところもあれば対立するところもある、例えばAppleは過去にAdobeのフラッシュと決別し、逆にGoogleはAndroidでフラッシュをサポートしたという経緯はiPadが発売される前ぐらいに話題となった、AppleとしてはHTML5への移行を協力に推進するための行為で結果動画サイトはHTML5のサポートを加速し始めた、同じくHTML5を推進するGoogleもYoutubeをHTML5に対応させる試みを進めている、今ではニコニコ動画をサファリで楽しむことができる等彼らの思惑通りに進んでいるように見えた。

    しかしここに来てHTML5に異変が起きた、Googleが出しているクロームブラウザが突如H.264のサポートやめた、H.264はオープンな風土には溶け込めないと判断したようだ、過去にGIFのロイヤルティーでかなり揉めたことがあったがその二の舞は避けたいという強い思いがあってのことだろう。

    現在YouTubeにあるHD動画はH.264だ、H.264についてはインターネット上の配信に関してはライセンス料は永久に無料といっているがGIFの時のように手のひらを返される可能性は全くないとは言い切れない、最悪H.264のライセンス料を払えとなった場合Googleが支払う金額はとても大きな額となるだろう。
    このH.246だが実はAppleはH.264側にいるのだ、彼らもそして多くのユーザーもインターネット上の動画フォーマットのデファクトスタンダードはH.264に決まったと思いこみ、これからHTML5の流れが加速する動きに入ろうとしているのを実感しているときだけに出鼻をくじかれた形となった、Appleとしてはフラッシュのように自分の手の中で操作出来ないものは嫌うような傾向が見える、HTML5にしろH.264にしろAppleは関係企業としてある程度の影響を与えることができるが今回のGoogleのWebMについてはAppleの手のひらの外側のことで影響を与えることが出来ない。

    Googleが提案する新しくオープンな動画フォーマット「WebM」はH.264に対してのアドバンテージは今のところオープンで(特許について難ありの模様)ロイヤリティフリーという点だ、今後については賛同しているメーカー(Engadget Japaneseへ)を見ると分かるがハードウエアアクセラレーターでサポートされる動きが見えてくる、さらにYouTubeの動画もWebMに移行するということでインターネット動画配信コンテンツ市場への影響は計り知れないものがある。

    ここでMicrosoftが無茶な動きに転じた、Googleに呼応するかのように即座にInternet ExplorerでのWebMサポート発表した(ただしプラグイン形式)、しかしMicrosoftはH.246を支持している側の立場にある、過去にはH.264のライセンスを嫌ったFirefoxに対してH.264プラグインを出すという当てつけのような荒技をやってのけている、しかしこのような動きをするということはMicrosoftはFirefoxやChromeブラウザにシェアを奪われ続けているのが相当気にくわないように見える、もうなりふり構っていられないのだろう。

    SourceForge.JP:米Microsoft、Firefox向けにH.264動画再生用プラグインを無償提供 

    Ogg TheoraとH.264の戦いにWebMが参戦した形となりブラウザでの対応(最新のベータ版を含む)は以下のようになっている、プラグインでの対応は除外した。

    動画別ブラウザ対応表

    これでは全ての動画をサポートするものが無くユーザーは困ると思うかもしれないがプラグインでどうにでもなるためGoogle Chromeブラウザ・Internet Explorer・Firefoxについては少なくとも動画フォーマットを気にする必要はないだろう。
    そしてこの機会を逃さない企業がある、Adobeだ、ブラウザにプラグインを提供できればユーザーはフラッシュを通してH.264だろうとWebMだろうとOgg Theoraだろうと動画フォーマットなど気にする必要がない、これに乗じてHTML5でフラッシュが返り咲く可能性が十分にある。

    AppleはH.264で進むと思っていたHTML5がWebMの登場で再び混乱し、あげくHTML5で追い出したかったフラッシュにアドバンテージまで与えてしまったことはショックだろう。
    現在AppleはWebMについては何も反応を示していない、対応するともしないともいっていないがこれらの経緯を見るとWebMに対応する気はさらさら無いように思える。

    今後この戦いはAndoroidとiOSすら巻き込み激しい戦いになるだろう。

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    iLunascapeに期待の画像保存機能が搭載

    iLunascapeがアップデート

    かねてよりページの切り替え時にページを再読み込みしないiLunascapeにはかねてより期待をしていました、前回のアップロードではリンク先のページを新しいタブを開くで開けるようになってずいぶん使い勝手が向上しました、が、しかし肝心の画像保存機能はプリントスクリーンだったので使わないで終わっていたのですが・・・ 

    iLunascapeで画像を保存

    期待の画像保存機能が搭載されました!!Safariでは画像や情報の多いページを切り替えるとき再読込する処理をします、サイトによってはページの先頭に戻されイラッ!とさせられることもありましたが iLunascapeでは再読込処理をしないので切り替えたときのままの状態を維持していて使いやすいです。
    これで画像掲示板で最高の効果を発揮してくれる!!

     
    iLunascapeiLunascape for iPad
    ¥無料アプリ




    あいつがやってきた 

    SleipnirがiPhoneに登場

    iLunascapeになんとライバル登場です、PCではこのブラウザ無しでは生きていけないほど依存しているSleipnirブラウザですが何と開発元であるフェンリルがSleipnir MobileをひっさげてiPhoneへ突入してきました、PC版では相当使いやすいためすぐに使ってみようと思ったのですがiPad版はまだ無いようです、でもこの調子ならユニバーサル化したりSleipnir Mobile HDとかでiPadに対応しそうな感じがしてきます。

    sleipnir mobileSleipnir Mobil
    ¥無料アプリ


    iOSでもボイス検索

    IS03o

    IS03をつかっていて便利なのがボイス検索機能です、かなり精度が良くて普段から使用していますがやっぱりiOSでも使いたいと思っていたら、なんとボイス検索アプリが出ていました。

    DRAGON SearchDRAGON Search サーチ画面

    DRAGON SearchというアプリですがiPhoneのみの対応です、GoogleだけではなくWikipedia・twitter・YouTube・iTunesの検索にも対応しています、しかもこれらの切り替えはタッチ簡単に切り替える事が出来ます。

    DRAGON Search サーチ結果

    これもiPhoneのみ対応のアプリなので残念なのですがSafariで開くボタンが用意されていますので検索結果から先はSafariに任せればiPadでもそれなりに使うことが出来ます。

    DRAGON Search icoDRAGON Search
    ¥無料アプリ



    懐かしのゲーム登場

    聖剣伝説2 タイトル

    基本FPSというPCゲーマーのためライトなゲームが多いiPadでゲームをすることはないんですが気になるゲームが一つ・・・
    懐かしの聖剣伝説2がiPadに帰ってきました、スーパーファミコンで一番面白かったゲームは?と言われれば真っ先にこの聖剣伝説2をあげます、発売は17年前の1993年ですからずいぶん前のことなんですよ、なんか自分も年をとったなってしみじみ感じます。

    聖剣伝説2 プレイ画面

    で、ダウンロードしてみたのですがiPhone用と言えども普通にiPadでも拡大すれば普通に操作できます、画像は元々SFC時代のものですからiPadで拡大しても当時のそのままのイメージであるいみユニバーサルアプリです、操作性はパッドにはかなわないのですが(最初のボスのマンティスアント戦で4回も殺されたとかSFC版なら1回も殺されないのに・・・)それなりに操作はできます。
    独特のBGMと世界観が懐かしさを感じさせます、あまりにも懐かしいのでBluetoothで飛ばしてPC用のスピーカーで音を鳴らして楽しんでいました、ゲーム機としてみたらBluetoothなんて恐ろしいほどの豪華装備ですね。 

    聖剣伝説2 設定画面

    でも、いくら本業が儲からないからってiPhone用のゲームに1000円はちょっと高くないですかスクエアエニックスさん?クリスマスにビックタイトルを115円販売連発しているEAを少しは見習ってもらいたいところです。

    聖剣伝説2聖剣伝説2
    ¥1000円


    余裕がある人は年末年始のお休みにiPadでゲームでも楽しんでみてはいかがでしょうか?




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