Laineema デジタルハードウェア徹底レビュー

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    カテゴリ:その他 > 車・DIY・コペン

    LaineemaTECH

    2010年2月に装着したRE-11
    がそろそろ寿命となりました、さすがのハイグリップだけあって1年で終了です、FFのフロントというのもあったでしょうがすでにスリップサインまであと2mm程度になって雨の日2速全快で直線加速するとフロントがすぐに滑り出す状態、あまり酷使しない後輪もフロントで使っていたNEOVA AD07をローテーションしていたものなのでこちらも寿命が来かけています。
    全輪交換しようと思っているのですがここで POTENZA RE-11 ADVAN NEOVA AD 07 どちらにするか迷っている人もいると思いますので両方の個人的感想を書いておきたいと思います。
    ちなみに殆ど通勤に使用しているのでタイヤに過酷な状況は全体の1割もないと思います。

    AD07


    NEOVA AD07

    設計はRE-11より古い
    縦グリップは劣るが横は強いというか破綻しにくい、限界付近ではズルズルと滑り始めるのでこれ以上踏んだら危ないというのをしっかり感じ取る事が出来る
    空気圧管理は案外適当でもしっかりグリップするしロードインフォメーションもしっかり伝わってくる
    グリップがおいしいのは普通乗りで3ヶ月程度位、それをすぎるとグリップが低下する
    雨の日は弱め、安心して踏み込めない
    14インチホイールにしないと適合サイズがない
    荷重がかかるとサイドウォールが変形する、この状態が結構グリップしたりする
    寿命は同じ条件で1年程度
    ロードノイズは気にするべきタイヤではない
    皮むきはそこまで気にしなくてもOK
    ネット最安値8000円/1本 程度 165/55 R14
    パターンは左右対称

    RE-11


    RE-11

    設計が新しい
    縦グリップとウエットが強い、限界付近ではズリッズリッと滑るのでNEOVA AD07より扱いにくいところがある
    空気圧管理は結構シビア、標準空気圧もしくはそれ以上だと接地感がないため恐ろしい、-0.2程度でNEOVA AD07のようなガッチリとした接地感が生まれる。
    グリップはタイヤライフ全域で急激に変化しない
    雨の日にも強い、溝があれば117馬力のコペンを2速全快で直線加速させてもしっかりと地面を蹴っている(冬の寒いときなので実馬力はさらに盛られている)
    15インチも適合サイズあり
    サイドウォールが堅いので荷重がかかっても変形しない。(サスペンションが深く沈むようになったのでタイヤがホイルハウスに干渉しはじめた、対策として車高調で車高を1cm上げた)
    寿命は同じ条件で1年程度
    ロードノイズの周波数は違うがノイズを気にするべきタイヤではない
    皮むきしないとグリップしない
    ネット最安値8400円/1本 程度 165/55 R14
    パターンは左右非対称(但し内側外側の指定は無い)

    特にコーナーの裁き方はハッキリ差が出てきます、RE-11を履いてNEOVA AD07の感覚でステアリングを切るとイン側に入りすぎますから慣れが必要です。
    どちらも純正のタイヤからすれば強烈なグリップなので補強無しだとブレーキ時やコーナーでボディが歪むのをステアリング越しに感じることができます、ボディが剛性を上げるのとサスペンション、ブレーキはスポーツ指向のものを選ばないと折角のタイヤが生きてきませんのでノーマルなら無理して履くのはお勧めできません、車が痛むだけ損ですしタイヤが地面をしっかり捕らえる分轍などで簡単にステアリングを持って行かれやすい等普段使いには向いていませんので。

    とうことで次はRE-11で揃えてみたいと思います、リアのステッカーはYOKOHAMAなのですが今度BRIDGESTONEに張り直しです。

    NEOVA AD07はコーナリング時の操作性が好きだったのですがRE-11と総合的に比べると少し見劣りします、価格帯が肩を並べてしまった以上ここはRE-11がお勧めといわざるを得ない!!(ところでRE-11よりいいとうわさのNEOVA AD08ですがコペンで履ける日は来るのでしょうか?)

    さて今回の出費は込みで4万円は飛びそうな予感です、リア補強やパイピングを強化したいのですが中々そっちまで手が回らないです、そういえば板金もしていないし・・・俺、情熱が足りてないな!!


    LaineemaTECH

    YouTubeに動画をアップです、車載動画ですが峠動画じゃないのでそっちは期待しないで欲しいところ、というかこんな所を車高の低いコペンで走ること自体結構無謀だったりします、道中何が落ちているか分からないし段差は酷いし冬なので落ち葉が酷くラフなブレーキ操作をするとABSが簡単に作動するし対向車もいつ来るかわからないし・・・ということで余裕を持って走行しています、無茶しようなら谷底に落ちそうです・・・
    もしも動画を見て行ってみたいと思っても無茶しないように!!

    HD-5000はオートフォーカスなので被写体が動き回る車載動画ではやはりピントが迷いがちですね、実は秋吉台の動画のほうが時系列的に後に撮影された物なのですがその時はオートフォーカスを切って焦点固定で撮影していました、そちらの方はばっちり綺麗に撮れていますので今後は焦点固定です、まだもう一点気になっていることがあるのですが上下にフニャフニャ歪んだ映像になることです、特に停車時にこの現象が起こりやすいのですが原因はおそらくステーの強度不足でHD-5000が微振動を起こしているからだと推察しています、補強してやればこの現象も起こらなくなると思っていますので次回の撮影時までには対策を考えてみます。

    ちなみに今年最後の車載動画でありおそらく最後のSD画質車載動画になります、HD720pで撮影したいがために家に転がっていたCore2Duo E6850を搭載してしまい車載PCというには恐ろしくオーバースペックな物が完成しました、おかげでLifeCam HD-5000でHD720pの録画が出来るようになりましたが天気に恵まれないので撮影が出来そうにないです、年末年始は雪だそうで・・・とりあえずネットだ!になりそうな予感。

    今回は撮ったそのままをアップロードするのではなく編集を入れて緊張感を出すことを目指しました、使用したソースはGoogleのサービスばかりですがそれでもずいぶん見違えるものが出来たなぁとか思ってみたり、もちろんイメージはCall of Duty 4 Modern WarfareとCall of Duty Black Opsからの影響を多々受けています。
    編集してみて感じるのはやはり編集ソフトのもつ表現の可能性に限界が見えたことです、VideoStudio X3は個人での使いやすさを極めはていますがその反面細かい設定は出来ず妥協した部分も多少ながらあったのは事実、今後コレも検討課題です。


    大きな地図で見る


    そうそう今回の撮影場所は山口県の下関市にある華山(げざん)です、頂上へのルートはいくつかあるのですが今回走ったルートからの登山のほうが道幅も大きいので反対側よりは安全です、反対側の県道34号線からのアクセスはお勧め出来ません、後半の下りをみれば分かると思いますが道が細くブラインドコーナーが多いので神経使いますよ。


    LaineemaTECH


    またせたな、Laineemaからクリスマスプレゼントだ!

    車載PCのできるまでPart3公開から一ヶ月以上お待たせしましたが、今日ようやくPart4であり完結編の車に積んでみたぞが公開です。

    でも納得いかねぇ!固定カメラだし重要なところも写せていない!
    それもそのはず、公開用に考えて撮影していないからなんですが・・・ということで次回作は気合いを入れて製作したいと思います、すでに動画を撮り終えて編集待ちです。
    さらに退役したMB・電源・メモリ・SSD一式を使い過去に紹介したアルトワークスへの取り付けも時期は未定ですが予定されています、許可を貰えれば第3弾として公開したいと思います。

    過去の動画はコチラからどうぞ。




    さてクリスマスなのに今日も仕事ですよ。

    LaineemaTECH

    シガーソケットUSB電源強化は残念な結果に・・・

    過去にシガーソケットからセルフパワーUSBハブの電源をとる試みをしていますがUSBハブに差し込んだバスパワーの外付けHDDが起動しません、電源であるモバイルクルーザードライブを強化すればいけるかもと2.1A出力のものを買ってきました。 

    RCG-C29BKパッケージRCG-C29BKパッケージ裏

    ルートアールが販売するRCG-C29BKです、出力5V2.1Aは他では見かけない大出力でiPadに対応を売りにしているのと24Vにも対応とトラック乗りもつかえる万能選手。 

    RCG-C29BKパッケージ裏シール剥がしてみたRCG-C29BK MP4プレイヤーって・・・

    こういうシール剥がしてみたくなりますよね?ということで早速剥がしてみるとMADE IN P.R.Cと表記、どこよそれ?
    調べて見ると中国でした、People's Republic of Chinaだそうです、どうりでMP4プレイヤーとか書いてあるわけです納得。

    RCG-C29BK iPadケーブルは充電できた

    付属のケーブルはiPad純正ACアダプターで使ってみると普通に充電できました。 

    RCG-C29BK 本体

    本体を出して眺めていると大事なものが見あたりません、ヒューズが・・・

    RCG-C29BK 基盤表RCG-C29BK 基盤裏

    中国産なら基盤直づけもありかなと分解したが無い!もちろん裏側にもみあたりませんでした、さすが中華産。

    試しにシガーソケットに付けてみたのですが何故か外付けHDDがバスパワーで動きません、1Aから2.1Aになったのですがダメみたいです、試しに本体に直接差し込んだら元気に起動し始めました、初期不良ではないみたいです。
    ここで車のキーをOFFにしてみると(車載PCは動いている)何故か延長シガーソケットのLEDとRCG-C29BKが光っています、元はシガーソケットから電源が来ているのでキーOFFで光るわけ無い!!っと!まさかのPC本体からUSBハブを通して電流が逆流ですか!!
    (現在付けているモバイルクルーザードライブは逆流はしません)

    これでUSBバスパワーで外付けHDDが動かない理由もわかりました、シガーソケットからUSBハブを通してさらに本体にまでに供給されていたことが結果から推測されます、そのために2.1Aを供給してもPC本体に接続したUSBデバイス全てに供給していることになり結果2.1Aあっても足りないということに・・・
    こうなれば半端な供給では追いつかないので諦めることに、もういっそDC-DCコンバータでも導入しようかなとか思ってしまいます。

    ヒューズ無し、逆流有りと不安なのでRCG-C29BKは封印です、かなり期待していたのですが普通に使うにもちょっとお勧めできないのは残念です、ただこの出力は魅力的なのでどうしても使いたいという場合はシガーソケット延長コードの途中にヒューズとダイオードを入れて使えば安心して使えるかもしれません。

    IS03への電源供給 

    巻取りUSB充電コードAUタイプ ブラック MBC402BK パッケージ巻取りUSB充電コードAUタイプ ブラック MBC402BKとIS03純正アダプタ

    車の車載PC用に備え付けてあるUSBからIS03を充電できるように ヤザワ 巻取りUSB充電コードAUタイプ ブラック MBC402BK を購入してみました。
    マイクロUSBなのに何でau用のコネクタなんだというと、実はデータ通信対応のマイクロUSBケーブルはPCに認識されて初めて充電が始まります、そのため家庭用のコンセントやシガーソケットからUSBに充電するタイプのアダプターに取り付けると充電しない仕様になっています(USB内のデータ線をIS03でショートさせると充電できる、データ用を殻割りして改造している人もいる)。

    巻取りUSB充電コードAUタイプ ブラック MBC402BKでIS03を充電

    そこでマイクロUSBで充電できるタイプを探してみたのですが大体1000円を超えるのでちょっとと思ったのですがちょうど手元にIS03純正のマイクロUSB変換アダプターが余っていたのでこれになったわけです、価格も480円ですし他の商品と併せて全てAmazon発送で送料無料にしたかったのもありました。 

    IS03車載場所充電は車載PC用のUSBコネクタからだと・・・

    前回車載した場所ではハイビーム時にどうしても干渉するので最終的にこの位置に車載となりました、すこし斜めになっています。
    で、ここで本来使おうとしたUSBコネクタは上に書いてあるように外付けHDDがバスパワーで動かないほど供給が貧弱なのを忘れていました、ここから充電していましたが全然バッテリーが充電されず充電中の赤いLEDが光っていたのにも関わらずドライブの途中で10%まで減りました、コンビニに寄った際に持ち出そうとしたらバッテリーが減っていておかしいなと気づいたのですが自分で供給能力が貧弱といっておいてこの様とは!情けない。
    結局もう一つ積んでいたシガーソケットからUSB機器を充電できるアダプタを出してきて充電しました、そのときそのアダプター付属のau用の充電ケーブルがあったのを発見・・・まっいいか!


    IS03を車載したらこれ!

    IS03を車載したらSpeedoroid

    iPed(中華Androidタブレット)ではまともに動かず実現できなかったスピードメーターが使えるように!!GPSpeedだと針の表示がずれるのでSpeedoridがおすすめです、バックライトを消灯しないにしておけば常時表示されたままになります、充電しながらだったらGPSとバックライトを付けても安心ですよ。
    SpeedoridQR
        Speedoroid

    FMトランスミッタを使う際はアンテナを出すこと

    車載PC更新のため本体をとりはずしている間IS03のFMトランスミッタで音楽を再生して飛ばしていたのですがどうも感度が悪いのでおかしいなと思い調べて見るとアンテナを出すと良くなるようです、それでもノイズが入るので酷いなと思っていたら充電中だとノイズが載るようで充電用のケーブルを取り外すと綺麗な音がスピーカーから流れてきました。
    でもバッテリーがすぐになくなるIS03で充電せずに使ってねって・・・

    結局すぐに車載PCの更新が終わりそれで音楽を聴くことができるようになったので使わなくなりました、FMトランスミッタは車だと使いにくいかもしれません、結構良い機能だと思ったのですが。
    オルタネーターノイズのような車由来の原因で発生したとしたらモバイルブースターで充電すれば大丈夫なような気がするのですが今度暇があったらやってみます。





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