Laineema デジタルハードウェア徹底レビュー

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不定期更新でお送りしています。




    カテゴリ: パソコン修理

    車載PCメンテナンス風景


    タイトルそのまま車載PCがぶっ壊れました。

    衝撃と共に再起動したのが始まりでその後症状が悪化しBIOSがPOSTすらしなくなりやむなくメンテナンスとなりましたが衝撃の事実というか衝撃の強さを物語る症状を発見しました。

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    LaineemaElectroConnect

    サブPCがBSODを吐いて逝った・・・Catalystの更新をしただけなのに何で!
    切っ掛けはくだらないことだった、もともとベットサイドに置いているPCなのでモニターアームをつけていた、ネットをするなら縦が便利だったが久しぶりにニコニコ動画を腰をすえて(寝てるのに?)見る機会ができたので横に切りかえようとしたときだ、ショートカットキーで画面を回転させることができるはずとCatalystを見てみるが英語だったので日本語版の最新のバージョンをインストールしようとなった、インストールして再起動するとWindowsの起動ロゴまでは良かったがなぜかようこそ画面に切り替わろうとする瞬間にディスプレイが信号が来ていないと自動的に電源が切れる、おかしいと思いセーフモード立ち上げるもなんとBSODが表示されて再起動!
    コレではドライバーも消せないので積んだ状態に、ここでOSの再インストールと思うでしょうが普通にインストールすれば数時間かかる作業です、そこでHDDイメージです。

    プチフリSSDのRAID0プチフリSSD 16G

    OSをインストールしてドライバやアップデートをなど全てを入れた状態でHDDイメージを取っておけば再インストールの手間が省けます、もちろんRAID0等の構成も関係ないのでRAID0からSATAのHDDドライブ1個に戻すとかその逆もできます。例に漏れずサブPCもイメージを取っていたのですが前々より不満がありました、写真のSSDをRAID0で動かしていたのですが起動して盛大に3分程度プチフリしていました、アプリのインストールやOSのアップデートがあるとプチフリでマウスカーソルが飛んだりと酷いSSDでしたのでコレをこの際更新することにしました。

    crucal CTFDDAC064MAG-1G1crucal CTFDDAC064MAG-1G1とムルシエラゴ

    今回購入したのはcrucial CTFDDAC064MAG-1G1です、価格.comで売れ筋1位のSSDでIntelについで評価の高いSSDです、64GBモデルですが価格はパソコン工房山口店で11,980円でした、一年半前に比べ安くなったものです、当時だと64GモデルのMLCが16,000円でプチフリし放題でしたが今では同じ金額でIntelの80GBモデルが買えるとかSSDも気軽にお勧めできる時代になりました。
    既にIntelモデルは売れ切れで残っているのがこれだけでしたが価格.comのプチフリは無いとの掲示板の答えを信じて購入してみました。

    HD-PE320U2外見

    まずはNASに保存してあるHD革命のイメージを外付けHDDに移してHD革命の起動用ディスクをドライブに入れて起動します。

    HD革命起動ディスク画面1HD革命起動ディスク画面2

    OSインストール時に出てくる画面ですがRAIDやAHCIで設定している場合はここでドライバーのインストールです、起動画面はインジケーターが灰色になっています。

    HD革命イメージ選択画面HD革命イメージリストア画面1

    イメージ選択画面に切り替わりイメージを選択するのですがSSDが一つでイメージは外付けHDDなのでこのようなシンプルな表示になっています、復元時は不要な外付け内臓HDDは取り外しておいたほうが無難です、下手をこいてUSBフラッシュメモリに復元したことがありましたので。

    HD革命イメージリストア画面2

    途中Read packet errorを吐いてますが気にせずYを押して再開させました、大丈夫かと思うかもしれませんが復元後にチェックディスクで修復できました。

    HD革命イメージリストア画面3HD革命イメージリストア画面4

    最後にCheck after restoreをYで、MBRを復元するかと問われるのでY、Active FlagをセットするかをYでRを押して再起動。

    OSリストア完了

    元のパーティションが32Gだったので復元後64Gに拡張します、OSのアップデートやアプリのインストールをして見事復元完了、元のデスクトップ画面が!
    もともとクライアントとして運用しデータはNASに保存しているためHDイメージ自体は小さく3G切る程度でした、そのため復元にかかった時間はなんと30分を切っています、OSの再インストールなら30分じゃできないですからこの方法はお勧めです。

    で、crucial CTFDDAC064MAG-1G1はどうなのよというとプチフリとか何?っていいたくなるほど快適です、とくに復旧後79個あったOSのアップデート速度がいつもの倍以上のスピードで進んでいったのには思わずニヤリです。
    完全に単体のSSDでプチフリSSDのRAID0 2機がけを軽く凌いでます、もうそんなことをする時代は終わったんだなとしみじみ感じますが1年半でこれですから半導体産業の技術の向上速度は今だ衰えていないようですね。

    ここは記念にとベンチマークをしてみました、サブPCは以下の構成になっています(性能より見た目を重視している見せパソです)。

    MB:MSI KA780GM2-FD
    CPU:AMD AthlonII X2 250
    RAM:A-DATA AD21066E001GU
    SSD:crucial CTFDDAC064MAG-1G1
    HDD:HGST HDP725050GLA36
    OD:BUFFALO BR-816FBS-BK
    VGA:ASUS EAH3450/HTP/512
    FDD:TEAC FD-235HF
    BAY:MARSHAL Built in Dual Bay Mini Rack(SSD用)
    BAY:OWLTECH OWL-BF90SA(HDD用)
    FAN:Antec TriCool 80mm Red LED x2個
    PS:Scythe GOUTAN-500
    CASE:AptivaE MOD Midnight Scarlet [THE Flandre] 自作改造PCケース

    crucal CTFDDAC064MAG-1G1ベンチマーク

    比較用にSILICON POWER SP064GBSSD650S25のベンチマーク結果

    SILICON POWER SP064GBSSD650S25 空きスペースをデフラグ後

    圧倒的にランダムアクセスに差が出ていますがこれが早さの秘訣なのでしょう。

    しかしいい買い物しましたよコレ、SSDは迷ったらIntelかcrucialといってもいいかもしれません。

    LaineemaElectroConnect

     

     

    Windows Live メール 2011 


    XPの時に迷惑メール機能に惹かれ使い始めたLiveメールなのですが、この度Live2011版にアップデートしてねというアナウンスが画面に出てきたのでLiveMail2011にアップデートしてみました・・・、しかし立ち上げた瞬間に出てくるスプラッシュのフォントが微妙!!その時点で嫌な予感がしましたが予感は的中してしまいました。
    何故か正常にアップデートできたにもかかわらず迷惑メールが機能せず受信フォルダに残るようになりました、変えた瞬間から残った迷惑メールの多さに違和感を感じ何かおかしいと調べてみるとやはり迷惑メール機能に不具合が発生しているようです。

    Windows Live メール 2011 修復1

     対処方法はコントロールパネルのプログラムと機能(XP:プログラムの追加と削除)でLive2011を選択して削除しようとすると出てくるウインドウにある修復を実行することで解決することができます。
    YAHOO!知恵袋 Windows Live Mail 2011 の迷惑メール対策について

    Windows Live メール 2011 修復2

    もう一点困ったのがスタートアップに登録すると起動時にエラーを吐いて終了する状態です、メモリは6GBでHDDは750GBも空きがあるので足りないということはありませんのでまだ壊れているのでしょうか。
    コレは対処法を探してみたのですが途中で飽きたので放置しています。

    しかしアップデートを促しておいてこの様とは・・・MicrosoftのLiveへの力の入れようが酷いような気がするのですがこれ以上酷くなるようでしたら他のメーラーに乗り換えちゃいますよ。

    lai_t_banalai_e


    TS3O0085









    この前はマッハドライブの更新時にエラーで死亡、今度はどちらかわからないがBSODが出て終了状態です。
    マッハドライブを入れてから実は問題が浮き彫りになったことがあるのですが、車載PCの電源に使っているM2-ATXはバッテリー直で電源を取っている、もちろん不要なときは電源が入っていては無駄にバッテリーの電力を消費するのでキーをOFFでシャットダウン処理するようになっている。
    このシャットダウンの行程だがまずはキーをOFFにすると自動的にMBのスイッチジャンパはショート(電源ボタンを押すのと同じ)となる、通常そのままシャットダウンするのだがエラーをはいて終了しない場合電源が入ったままとなる、バッテリーが弱るとかマジ勘弁なのでM2-ATXの設定でOFF後45秒で強制電源カットとしている。
    この45秒が問題になっていると推測される、このところレジストリの回復メッセージが見られるようになった、原因はシャットダウン時マッハドライブのキャッシュをSSDに書き込むのに時間が足りず強制終了で必要なファイルを書き込めていないことにあると思うのだがXPも自動回復していたので放置していたのがいけなかった。
    今日の通勤時になって珍しくファイルが壊れたメッセージが出てきたのでWinamp.exe以来だなと思っていた矢先、帰宅時に起動したときはBSODで終了となった。

    エラーは0x00000008eで原因はやっぱりHDDの可能性が高いとのこと、メモリも除外できないが症状から見てSSDが原因だろう。

    さてまたHD革命で復旧作業ですか('A`)今度はバッテリーあげないようにしないとね。




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