Laineema デジタルハードウェア徹底レビュー

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    カテゴリ: デジタルカメラ

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    最初に手にしたデジタル一眼レフは一般人をターゲットにしたEOS Kiss Digitalだった、あのときはデジタル一眼レフがプロやハイアマチュアのものではなくパーソナルな物として脚光を浴びだしたまさにデジタル一眼レフ革命時代、NIKONもD70という対抗機種を送り出し新たな市場で激戦が始まった。
    いまではエントリーモデルデジタル一眼レフは多数の会社が販売し市場も飽和気味に感じる、その飽和状態を脱しようと各社必死に新商品を展開している、その中の一つがレンズ交換式コンパクトカメラではないだろうか。

    サイクル早いデジタル物











    半年経てば型落ち、4年で化石といわれるのがデジタル物の宿命
    、デジタル一眼レフもその宿命からは逃げられない、2003年に発売されたCANONのエントリーモデルデジタル一眼レフであるEOS KISSシリーズは現在新旧併せて7機種もある(EOS KISS DigitalEOS Kiss Digital NEOS Kiss Digital XEOS Kiss X2EOS Kiss FEOS Kiss X3EOS Kiss X4)、この前のEye-Fiの記事で色々と探し回っていた時に久しぶりに見せてもらったが毎年一機種発売のペースだ、NIKONについてはなんと12機種もあり型式ナンバーが足りなくなる自体になった、今ではエントリーモデルは二桁から四桁へシフトしている(D70D70sD50D80D40D40xD60D90D5000D3000D3100D7000型番と性能が理解しづらい・・・というか益々訳が分からなくなる)エントリーモデルデジタル一眼レフというものが企業収益の中で重要な位置づけになっているようだ。

    価格.com 中古デジタル一眼レフカメラ

    商品の切り替えサイクルが早く数も豊富となれば中古業界も賑わってくる、元の価格が安く設定されているだけに中古も安い、しかも数もモデルも沢山あるとなると値段が上がる要素がない、さらにモデルチェンジと一眼レフという商品の性格上使用頻度(運動会等のイベントがメイン、普段持って写真を撮る人はそう多くはない)が少ないものが多い、そのため中古市場は宝の山ともいえる。

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    今自分が使用しているNIKONのD70は本体だけの購入だったが2万円でおつりがきた(2008年購入)、シャッターは1万も切られていない程度の良い物だったがレンズは新品を購入したのでそちらの方が本体よりかなり高くついてしまった。
    D70を選んだ理由が起動時間の短さだ、EOS Kiss Digitalはその起動時間の遅さがユーザーから指摘されていた、自身もチャンスを見逃す場面が何度かあり悔しい思いをしている、またNIKONの写りを実際に経験してみたかった部分も多かった、そういう理由で購入したのだがCANONと比べて出来上がりの色の乗り具合がいまいち納得できなかった、レタッチしてもカメラのもつ性格の違いから納得できるものではなかった。(一NIKONユーザーとして断っておくがカメラの性能が悪いのではなく出てきた画像が自分の性格に合わないだけだ)

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    iPad+Eye-Fiの件を考えたときやはりSDHC-CFの変換アダプタを使うのは性能の低下とトラブルを招くのは承知の上でとなってしまう、Youtubeで変換アダプタを使用したレビュー(kansmemoさんの投稿)があるが転送はとても遅く1分近い時間がかかっている(1220万画素時)、また他にもアダプタが金属製で無線の障害になるため使用範囲が狭くなる可能性がある(これは筐体事態にもいえる)。

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    この問題を一気に解決するにはもはや新しい機種を購入するしか他ないと思いここしばらく中古市場を探し回っていた、SDHCに対応したCANONのエントリーモデルデジタル一眼レフの中古でレンズ付きをターゲットにした場合一番おいしいのがEOS Kiss X2だ。

    Yahoo!オークション EOS kiss X2
    価格.com EOS Kiss X2

    中古価格では36000円からレンズキットが出てきている、初代はUSM(超音波モーター)だったが今は手ぶれ防止のISとなっているようだ、おそらく両方付けるにはコストがあわなかったのだろう。
    持つ喜びを感じたいならレンズはUSMをお勧めする、メカニカルなジャーという音はなくスーッと動く良さがある、自分は写りを取るので作動音は気にしない、D70もそうだし今回中古で買ったら真っ先に買い直したいレンズも昔ながらのモーター駆動でその音は大して変わらない。

    さて購入は数ヶ月先になるかもしれませんがそのときまでにはEye-Fi Pro x2は必ず用意しますのでレビューをお楽しみに。



    おまけ

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    このところカメラ続きのネタばかり、どうも熱がぶり返してきたみたいだ。
    個人的に撮影の基本はコンパクトデジタルカメラとデジタル一眼レフがセットと思っている、とりあえずというシーンはコンパクトデジタルカメラ、本気でとるシーンはデジタル一眼レフを使うというスタンスだ(もちろんプロとして商売するなら一眼だろうが)。
    しかしカメラは1つでいいという場合、お互い対極にある存在のため片方を選択すると必ず何かを捨てなければならない、可搬性や取り回しを取るか画質や表現の多彩さをとるかになるだろう。
    しかしそのどちらも持ち合わせた物は無いのかというと実は存在している、しかも型落ちさえ気にしなければコンパクトデジタルカメラと値段は変わらないからびっくりだ。

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    デジタル一眼レフのように見えるがレンズは交換式ではない。
    撮影時は普通のコンパクトデジタルカメラと同じように背面の液晶パネルを見ながら撮影でき倍率は最大15倍と高倍率ズーム、さらには手ぶれ補正までついてなんと2万円でおつりがくるという・・・
    コンパクトデジタルカメラを買うならこのような高倍率コンパクトデジタルカメラもお勧めです、扱いはコンパクトデジタルカメラになるらしいですがIXY Digitalになれているとコレをコンパクトと呼ぶには抵抗が・・・
    画像の機種はOLYMPUS SP-600UZ 価格.comで調べてみると16000円程度で販売されています。

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    同じくOLYMPUS SP-570UZ 上記のSP-600UZより画素数は低いのとxD-ピクチャーカードに目をつむれば、RAW画像もOK、ズームは20倍とさらに高倍率などおいしい機種ではないでしょうか。
    これも価格.comで調べてみると16000円程度ですが2008年モデルで在庫稀少みたいです。

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    今回一番驚いたのがこの機種だ、このマークを見て直ぐに分かったひとは凄い。
    このメーカーは化け物企業といっても過言ではない規模のあのGEです、GEは日本ではあまり表に出てきていないのですが浸透はかなりしています、但し業務用がメインでその業界のヒトにしか知られていないのが現状でしょう(この前GEの鍵付きボックスを見たのには吹いたが、ホームセンターに売ってあるとは・・・)、この企業は業界1位か2位の会社しか取り込まず、業績が落ち回復のみこみがなければ手放すということをやっています、そのような会社が何故デジタルカメラ業界へ参入してきたのだろうか。
    調べてみるとアメリカとヨーロッパにはすでに販売しているみたいで、ある程度のシェアは確保しているみたいです、さらに日本を含めOEM生産も手がけている模様、実はOEM生産も含めると生産数で結構なシェアを誇っている可能性があるのではないでしょうか。
    現在日本ではGeneral Imagingという法人が展開しているみたいでまだ日は浅いみたいですが今後の展開から目が離せません。

    こういうのを見ると人柱覚悟で購入したくなるのですがCANONのデジタル一眼レフの写りが恋しくなり実は中古を漁っていたりします。
    ちなみに画像の機種はGE-X5です価格.comでは16000円程度ですがデジタルカメラ業界では新参メーカだけに皆様子見の状態です。

    ちなみに型落ちでもすでに画素数はL版程度で印刷したり(600万画素でA4サイズがギリギリ綺麗に印刷出来る限界だとか)PCの画面で見るなら飽和状態ですのであまり気にしなくても良いと思います。
    もっと突き詰めると画素数よりレンズ性能が画質に与える点をもっと考えるべきと思います、同じ画素数でも携帯電話で撮ったものとふつうのコンパクトデジタルカメラで撮った物を比べた場合コンパクトデジタルカメラの方が画質が良いのですから。

    どうでしょう?写真をちょっと本格的にやってみたいという場合や一眼レフを持ち歩くほどでないがそれなりの画質や望遠が欲しいという場合は選択肢に入れてみてはどうでしょうか。

    lai_e



    Eye-Fi入門用ブログを立ち上げました!Eye-Fi入門者向けとなっていますのでEye-Fiを使いたいけどどうすればいいのか知りたいというかたは是非ともお立ち寄り下さい。

    iPadを持っていると色々なところで使えますか?という質問を受ける、答えは人それぞれで仕事や利用場面により使えるかどうか決まるだろう、詳しくは過去の記事が参考になるかもしれない、一つだけいえるのはそのまま持ってきただけでは活用できないという点だ、ある程度のシステム構築のために投資が必要になる。
    ただそこまでしても使えなかったというのでは少々寂しい、仕事での利用であれば不要な投資となってしまうのでどう使えるか気になると思うのは当然だろう。

    iPadの衝撃
    iPad中間報告 iPadが使えない理由・使える理由
    iPadとクティオでどこでもネット環境
    iPadとNASで快適環境を整える
    iPadとNASで快適環境を整える その2
    iPad Camera Connector Kit - iPadCCK -


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    この前仕事の撮影に立ち会った時カメラマンがiPadに興味を持っていて仕事で使えるか聞いてきた、そのカメラマンのシステムはCanonのEOS 50DにワイヤレストランスミッターのWFT-E3を装着、AirMacを介してMacBookへ転送しそこで確認するというシステムを構築している。
    本人曰くピント恐怖症で大きい画面で確認しないと納得いかないとのこと、クライアントとしても大きな画面で確認できるのは助かるところだった(余談だが昔はそうでもなかったがこの頃のCanonレンズは前ピンか後ピンでピントが合わないと嘆いていた、Canonのデジタル一眼は色のノリ具合が好きなだけに残念だ)

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    このシステムをiPadでまわそうとしたときまっ先に思いついたのがEye-Fiだった、外での撮影時に使いたいとのことで少しでも荷物を減らしたいというカメラマンの考えと電源のコトを考えた場合、やはりルーターが必要無いアドホック通信対応のEye-Fi ProX2が答えだろう、Rawデータの転送にも対応している。
    iPadはアドホック通信に対応していません、詳しくはプロカメラマンも気になる!!iPadとShutterSnitchでデジタルカメラが快適に!? その2 まさかのクティオでどうぞ)


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    iPadにはEye-Fiに対応したShutterSnitchというアプリがあるので簡単に接続できる、しかし困ったことに50Dはこれまでのデジタル一眼レフの伝統であるCFがメディアだ、変換アダプタで対応できないか調べてみたが不具合で認識できない報告も出ているため使えないと見るべきだろう。
    そこでShutterSnitchを実際に購入して設定等を見てみた、転送に使用されるのはFTPプロトコルだ、50Dに取り付けられているWFT-E3はFTPに対応している、コレはいける!と思いやってみたがどうもうまくいかなかった、同じネットワークにいるMacBookとはFTPで繋がるのをサファリを使って確認できたがカメラから転送がうまくいかなかった。
    試行錯誤も虚しく時間切れとなったがカメラマンはカメラロールで既にもやもやが晴れたとご満悦だったのでその点はよしとしよう、しかし個人的には気になるコトがあったので更に調べてみた。

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    FTPならPCからでもアクセス出来るはず(iPadから転送する場合FTPで転送すると説明されている)と思いFFFTPを立ち上げアクセスするも接続できませんといわれ、IEからのアクセスも弾かれダメだった、そこで設定を元に戻してみた、実はカメラマンのことを考えてカメラの設定が手間にならないようポートをFTPの標準ポートである21にしていた、ShutterSnitchのデフォルトである26000にすると見事にPCから接続できた。ShutterSnitchの初回起動時に設定したパスワードをいれると見事にログイン、試しにファイルを送信するとしっかりとiPadで表示された、この後NIKONのRAWファイルであるNEFファイルを放り込んでみたがRAWはプレビューはできないようだ、但しデータは保存しているのでバックアップには使える。

    実機で試して無いので保障はできないがWFT-E3のようなレシーバーでも使える可能性が高い、ただアドホックでは通信できない仕様なのでインフラストラクチャーで通信できるようにモバイルルーターが必要だろう。
    もしSDカード対応の機種なら全力でEye-Fi Pro X2をお勧めしたい、レシーバーとの価格差は6倍だしコンパクトデジタルカメラからデジタル一眼レフまで使い回しがきく。

    ちにみにこのブログで使用している写真をとっているカメラのひとつにD70があるがこちらではCF-SDHC変換アダプタで動作すると報告が上がっている、外出先でiPadと連携して使えるし家で使う際はダイレクトにNASに放り込めるなど高効率化がみこめる、NASにデータを保存して管理している使い方をしているのでコレはかなり期待している。

    Eye-Fi Pro X2は実売15,000円程度なので近いうちに購入したい、もちろん手元に届いたら完全レビューの予定だ。

    レビューができました!!
    iPadとShutterSnitchでデジタルカメラが快適に!? その2 まさかのクティオ

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    iPad購入者の中で購入率が高ランクに位置していると勝手に思っているiPad Camera Connector Kit、略してiPad CCKデジカメを持ってる人にはiPadが即席ビューワとして役に立ちますしストレージとしても利用できます、さすがAppleやりやがったと思ったのがCameraRAWに対応しているところ、このごろ低価格化によりデジタル一眼レフカメラが普及しはじめRAWに触れる機会が増えてきています。
    私も一台NIKONのD70を所有しているのですがRAWが使えるのはかなりありがたいです。

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    iPad CCKは二つのアダプターがセットになっている、USBコネクタとSDカードコネクタの2種類。
    こういうものは大抵値段がたかいのがお決まりとなっているが2980円と思ったより安い。

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    SDカードやカメラにつないだUSBコネクタをiPadCCKに接続すれば自動的に取り込み画面が出てくる、一度取り込んだ画像はスキップすることができ取り込み後は画像を削除するか聞いてくる。
    取り込んだ画像は母艦に接続した際にカメラデバイスとして認識されるのでWindowsならマイコンピューターから転送ができる、またデジタルカメラに付属のソフトなどで取り込むことも可能だ。

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    携帯電話も外部メモリ転送モードなら普通のデジカメと同じ扱いなのでiPadCCKで取り込み可能。

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    USBのコネクタはデジタルカメラだけではなくUSBカードリーダーも使えるという、ならばと夢の2本挿し!

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    逝った!!どうやらiPadは繊細すぎて2本とかとても無理みたいです、だらしねぇな。

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    CF単体で作動するかテスト、中身はD70のRAW画像だが問題なく取り込み表示もできた。

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    USBコネクタがあるとついやっちゃうんだ!ということでUSBメモリをブスリ!iPadがなにやら英語でエラーメッセージを吐いてる、こんな非対応デバイスを挿すなんて絶対に許さないよと読み取れる。
    結構いけるかなと思ったのだが残念、いったいどこで判断してるのかはよく分からないがUSBメモリはNGらしい。

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    iPadCCKといえばUSBオーディオインターフェイスが非公式ながら使用できると話題になっている、実はコレを買ったのはこっちのほうをメインに考えて買ったのだ、オンボードサウンドチップの放つノイズ問題を解決すべくSkypeのために導入したHAMU02をiPadCCKに接続してみた。

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    見た目に変化は無いがきちんと音はHAMU02から出力されている、他のレビューを見たところボリュームを操作をデバイス側で行うようになり画面左上のボリュームスライド部分が操作付加になりデバイス名が表示される模様、HAMU02はiPadで操作が可能となっている。(しかし濃いプレイリストだw)

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    録音もできるか試してみた、RecorderHDを立ち上げHAMU02にヘッドセットを接続したがさもあたりまえのように録音できる、ばっちり期待通りの動きをしてくれた。

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    さらにUSBキーボードも使用可能、ソフトキーボードは消えて半角全角切り替えも効かないので実用性は皆無に近い、キーボードを使いたいなら素直に純正品を買ったほうがいい。

    実はある企画のためにコレを購入したのですがコレだけでは満足できるレベルに達しないので追加でRoland製のUSBオーディオインターフェイスを手配しています、それでは今後の展開をお楽しみに。





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