Laineema デジタルハードウェア徹底レビュー

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買ったら徹底レビューで表も裏も全部公開です!!

不定期更新でお送りしています。




    カテゴリ: パソコン

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    スーパー残暑とかネーミングセンスを疑うところですがともかく暑い日々が続いています。
    この暑さで飲料販売、宅配食が売り上げアップしているみたいです、逆に家で火を使いたくないことから加熱が必要なものは避けられる傾向になるそうで自分の勤め先は少なくとも悪影響の側みたいです。
    たしかにこの暑い中火を扱うのは気が引けますね。

    さて暑くて困るのは人間や動物だけではなくPC等の電子機器も暑さに弱いので夏は注意が必要です、特にモデムやルーターは夏場熱暴走しやすいのでPC以上に注意が必要です。
    我が家ではNAS・ルーター周りは12cmFANで常時冷却してます、ローコストモデルが一台夏場に固まることがあったのですが今では問題ありません、コンデンサの寿命にも関わってくるの対策はしておいたほうが無難かと思います。

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    さてこの前交換したCPUの状態ですが快適なゲーム環境を提供してくれました、しかしE6850はTDPが65Wだったのに対しQ8200はQuadなので95W(65W版もある)と発熱量が増えています、例のお買い得シルバーグリスも効果を発揮しているか怪しいのでCoreTempで調べて見ました。

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    数時間ずっとBFBC2をし続けた状態でこの状態です、室温約30℃ですのでまぁまぁの結果だと思います。
    さらにPrime95でシバキを入れてみましたが目立って変化がない結果でした、MAXTcase(限界正常動作温度)は71.4℃のため今後も大丈夫でしょう。

    参考のため冷却環境を書いておきます。

    ケース:PC-V2100PLUS II(5インチベイに鎌平装着)12cmFAN吸気フロント2機(うち1機シャドウ)PCIサイド1機、リア排気1機(全て1000rpm)
    CPUクーラー:忍者プラス(1000rpm)Ainexバックプレート装備、グリスはバリューウェーブSG-77010
    CPUは定格仕様です。

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    Windows7 SP1になりさらに問題は複雑化しています、すでにこの記事で取り上げている方法では回復できなくなりました。

    Windows7 SP1で発症した場合は以下のブログの記事が参考になります、私もSP1の環境で発症しましたがこの方法で回復できました、情報公開に感謝!!
    なんとかしたいblog:Windows Media Center の PlayReadyが更新できない 問題を解決です



    この世の中には2種類の人間がいて、用事があるとPCを立ち上げる人間と、用事がないとPCを立ち上げる人間に分かれます、私は言うまでもなく後者のほうですがTVが見られないと年に一回ぐらい困ります。
    たまに映画とかちょい見してしまうとつい最後まで見てしまうことがあるのですがずいぶん前にブラウン管TVを譲ってからはPCで見るようになりました。

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    現在使っているのはIO-DATA製GV-MC7/HZ3です、小型で価格もそこそこでしたので買ってきたのですがWindows7専用だったのでXPを目の前に呆然としたりしたこともありましたがWindows7にしてようやく日の目を見ることができました、しかし久しぶりに今日起動してみると画面が真っ黒でまったくTVが見れない!これは困ったということで何とか復旧をしてみました。

    まずはIO-DATAのサポートです、サポートページに行くとサポートソフトのアップデートが置いてありますのでDLしてインストールするも何故か旧バージョンのアンインストール後また旧バージョンのアンインストールになり何度も再起動する羽目に、製品同梱のCDからサポートソフトを起動してアンインストールしてようやく新しいバージョンのサポートソフトをインストール完了。
    しかし結果は相変わらず黒い画面で呆然・・・設定を適当にいじっていくとPlayReadyを更新しろとかでたが更新をミスするので調べてみるとコレがくせ者でOSをクリーンインストールで解決!!とか書いてある、解決とか言うレベルじゃない、無かったことにする以外の何でもないので却下。
    次にサポート情報に従ってみたが全く解決できず、指示に従いアンインストール後更新してみるもやはり更新できず。
    こうなれば直接更新できないかと探してみるとPlayReady PC Runtime x86PlayReady PC Runtime x64を見つけてきた、64bitだが両方入っていたのでコレを直接入れてみたが変わらず・・・
    困っていたところCPUを変えたのならDRM関係だよな~と思い探してみるとMicrosoftのサポートページにたどり着きました。
    ここの中程にあるResetDRMが答えでした、CPUの変更で環境が変化したためDRMにひかかっていたみたいです。
    コレでリセット後PlayReadyの更新を実行したら見事に更新完了でTVが見られるようになりました。

    ただ注意すべきなのはDRM情報をリセットするということは録画データに影響が出るはずです、前まで見れた録画データが見られなくなる可能性が高いのでその点は注意しておきましょう。
    ※視聴もMOVEもできたと報告を頂きました(報告ありがとうございます!)

    けっこうコレではまっている人が多いみたいですのでサポートの手助けになれば幸いです。

    しかし年に使う時間以上にサポートに時間を割いたような気がするのだが・・・

    lai_e


    あつくて外で作業をする気がしない日々ですね、家の中にいるとPCばっかりやっているのですがこの頃はiPadで経営・ビジネス誌をみて勉強しることも多くなりました、何処を見ても日本┌(^o^)┘オワタ!!次は中国の論調ばかりです、いけるか分かりませんが今年中もしかしたら中国へ視察にいける可能性が出てきました、なんだか明治維新前の日本みたな状態とかってに思っていますが何とか海外へ道が開ければと思っています。

    さて、いつも気を張ることばかりではなくたまには遊びたいのが人間、息抜きも必要です。
    この頃息抜きに遊んでいるのかBattlefield Bad Company 2です、発売してだいぶんだっていますが今年は新作があまり出てない影響か、日本サーバーも時間帯によっては混み合う賑わいです。
    伝統のお祭りノリでともかくシリアスを微塵も感じないマルチプレイ、ストレス解消にはもってこいです。

    Windows7にしてからというものXPの快適設定であったMEDIUMどころかLOWですらフレームレートが落ちるのをハッキリ感じ取れる状態で困っていました。
    原因はCPUでCore2Duo E6850を搭載していたのですが推奨はQuadだったので負荷に耐えきれておらず、CPUのリソースは常に100%と過酷な状態です。
    先日つい友人とパソコン工房にいってみたのですがたまたま中古でQ8200が置いてあったので衝動買いしてきましたのでレポートをお届けします。

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    中古でそこそこの値段、性能はマルチコア対応ならザルな理論値計算でおよそ40%増し(コアの世代性能を無視、DOUからQuadで70%増し、ただし周波数は下がり29%の性能低下)になるはず。

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    今回使用するグリスは友人からお勧めされたこのグリス、コストパフォーマンスが半端無いシルバーグリスで自分が愛用しているAS-05のおよそ3倍の量です、熱伝導率は若干劣るものの通常のシリコングリスと比べれば遙かに高い数値です。

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    さらにCPUクーラーを外すのに使う長いドライバーも買ってきました、リテールなら手でも外せますが忍者プラスとバックプレート(重量が755gと重いため)装備のため、MBを取り外さずに脱着をするにはコレが必要となってきます、先端マグネットでポロリがなくなるので便利です。


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    内部はこのようになっていますので手ではCPUクーラーを外せません、斜めの切り込みからドライバーを差し込みネジを緩めます。

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    CPUクーラーを取り外しQ8200を装着、グリスはセンターうんこ(誰だよコレを命名したやつはw)方式で盛りCPUクーラーを装着、今回のシルバーグリスはアッサリ系でAS-05のような強い粘りけはありません。

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    元に戻してできあがりです、さすがにフルタワーでもCPU周りはメンテナンスしにくいですね、ほかは概ね問題ないのですが。
    改修に次ぐ改修でコードがぐちゃぐちゃです、この冬にはi7導入予定ですのでその際は綺麗に片付けます。

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    これがとりはずしたE6850、グリスが粘りアルコールで洗うもかなり頑固で落ちなかった、もっと綺麗にして中古市場へドナドナですかね、オーバークロックもせず定格動作だけだったので上物中古だとは思います。

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    OSもマルチコアにネイティブに対応しているのですが目立って恩赦は感じません、しかしマルチコア対応の高負荷ソフトはパフォーマンスの向上がハッキリ出ており、Battlefield Bad Company 2については最高設定でCPUのリソースが70~80%と余裕のぬるぬる環境です。

    さて次はこの秋リリースのメダル オブ オナーです、マシンパワーが足りるといいのですが。

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    遅くても遅すぎることはない(キリッ!)ということで開き直ってWINDOWS7特集第二弾が始まります。

    第一弾はコチラ!

    Sleipnirの多重起動

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    ずいぶん前からお世話になっているタブブラウザーの定番Sleipnirですが皆さんも結構お世話になっているのではないでしょうか、お世話になっていない?ではすぐにでも使ってみてくださいこれほど使いやすいタブブラウザは思いつきません。
    ということでSleipnirをWindows7でも引き続き使おうとインストールして立ち上げたのですがどうやらソフト側の設定では多重起動を設定できないらしく調べ回ってみると教えて!Gooに答えが載っていました
    デュアルモニタ環境で多重起動して使うことがあるので多重起動ができないとかなり不便、しかし無事解決です。

    ガジェットは便利

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    これは結構当たり機能ではないかと思います、時計・日めくりカレンダー・天気・CPUとメモリメーターを表示していますが無いと困るほどではないのですがあると助かる機能です。
    ただ画面解像度が低いとかえって邪魔になることがあるかもしれません、大画面大解像度もしくはマルチモニタ環境で生きる機能かも。

    VISTAではガジェット扱いだった付箋機能は7ではアプリケーション扱いとなっています、コレが非常に便利でブログのネタを記入して管理してます。

    GUIの大幅な変更

    今回はVISTAを見送りXPから7への移行した場合で記事を書いていますのでVISTAからはそうでもないのですがXPからだとGUIの大幅変更に戸惑います。
    綺麗になったのですが同時に派手すぎて少し見づらくなったようにも最初は感じます、コレは慣れの問題ですし調整はいくらでもできるようになっています。
    問題はスタートメニューでプログラムの表示方法の変更、コントロールパネルの表現名が変更されたことが一番戸惑うところです。
    どちらにしろコレは慣れの問題だと思います、逆にこれはいいねと思ったのがアイコンの大きさが最初から大きいことです、ともかく見やすいので助かります。
    (アイコンを作る側も表現方法の拡張に喜んでいるのでは?)

    拍子抜けのWindows Aero

    はっきりいって恩恵が無いとしか言わざるを得ない。
    WindowsAeroの公式ページに記載していることはできるのだが使うことがない、最初に試して以降意識して操作しないといけない機能は一切使っていないのが現状です。
    逆にVISTAの時にコレを売り文句にしていたのが酷いと使ってみて感じるところ。

    ネットワーク

    簡単に設定でき詳細は設定しにくいです、ただ慣れの問題もあるので何ともいえない部分はありますが初心者にとっては優しいのではないでしょうか。
    面白いのがネットワークの可視化ができること、一般のかたにはあまり恩赦もない機能ですがこれはカスタマーエンジニアにはクライアント側からネットワークの組み方が見えるので助かります、大規模になれば大規模になるほどコレはエンジニアに恩赦のある機能だと思います。

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    さらにXPではネットワーク上のPCの表示が遅かったのですが7ではずいぶん改善され数秒で表示されるほど改善がされています。

    名前の変更はグッときた!

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    地味ながらもかなりの功績だと思っているのが名前の変更時に拡張子を変更しないように配慮している点、コレは本当に地味なんだけど素晴らしい機能です。

    コレで社内カスタマーエンジニア能力もアップですWinsows7搭載PCが新規に入っても十分扱うことができるハズ?
    ということでWindows7特集は第二弾をもって終了です、これからXPから移行される際に参考になればと思います。




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