Laineema デジタルハードウェア徹底レビュー

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ユーザー目線でパソコン・モバイル関係のハードウェアレビューを発信!
買ったら徹底レビューで表も裏も全部公開です!!

不定期更新でお送りしています。




    カテゴリ: パソコン


    Intel_logo


    LaineemaElectroConnect

    もうすでにご存じかもしれれませんがIntelが1994年以来の大失態をやらかしてしまいました、なんと今回の騒動で対象商品は販売を当面見合わせ回収される事態に、その影響は大手家電メーカーから自作パソコンショップまでに響きわたっています。

    【Intelが6シリーズチップセットで大失態!Intel困ってる?】の続きを読む

    新生活

    今年から新社会人として、また栄転などでこの4月から新生活を始められるかたも多いのではないでしょうか、新生活の準備は大変ですね、私も一人暮らしを始めたときはアレがいるコレがいると大騒ぎしたのを思い出します、そんなときにやはり頼りになったのがパソコンでした。

    【新生活は中古パソコンで節約をしませんか?】の続きを読む

    LaineemaElectroConnect

    高出力無線LAN


    プロバイダーからのメールを見ていたら無線LANのタダ乗りに注意とあったので気になってみていたましたが、実は去年の秋ぐらいだろうか他人の無線LANの電波をタダ乗りできる無銭LANを売って処罰されていた記事がネットで広がっていたのを思い出しました。

    GIGAZINE:無線LANタダ乗りの「無銭LAN」機器、販売者だけでなく購入者も処罰される

    売っているだけでなく購入者側も処罰されているのは罪状が電波法違反だからのようです、この無銭LANは国内の電波法では免許が必要な電波出力でこの点を問題としたようで、他人の無線LANにタダ乗りしようとするなら出力は強ければ強いほど遠くからの微弱な電波を拾いそこへ高出力で電波を返すことができるので強ければ強いほどいいようです。
    この無線LAN自体は国内での使用は違反ですがアメリカでは合法なのでアメリカのAmazonに行けばいくらでも似たような商品は売られています。

    参考:製造メーカー公式ページ(英語)

    車載PCとiPadには無線LANが搭載されているのですが外出して街に行くと無線LANの電波をやたら拾います、しかも中にはセキュリティが掛かっていない電波も見受けらます、これではタダで使ってくださいといっているようなものです、初期の無線LANでは接続の紛らわしさを解消するため初期の状態ではセキュリティがかかっていない商品が多く見受けられ、いまでも一部の低価格無線LANの一部では手動でセキュリティの設定しないと機能しないものがあるので安易に価格で決めるのはやめておいたほうがいいです、少なくとも2回ほど安い無線LANの親機を買ったことがありますが夏場は熱暴走か固まってインターネットに繋がらないことがありました、安物買いの銭失いなのは確かです。
    今無線LANを使っているならばセキュリティを絶対に設定しておくべきでしょう、無線LANにセキュリティがかかっておらずタダ乗りされることは違法ではないので使われても文句は言えまえん、さらにそこからPCに進入され個人情報やネットバンクの口座、ショッピングサイトのアカウントを盗まれる可能性も十分にあるので気をつけるにこしたことはありません。
    実はそういう目的で今回の無銭LANを購入し、それらを車に積み込み都会をウロウロして人の無線LANから進入するといった行為をしている人々も存在するようです。
    ではセキュリティを設定して置けば安心かというとそうでもないようで、このごろ巷にアリ戦車なる無線LANのセキュリティを解析するツールが出てきたと一部で話題になっているようです。


    アリ戦車

    興味津々さんのブログ:アリ戦車 ANTCOR AW54-SC 試してみました!(本人はあくまでも技術・調査的な見地から使用されています)

    コレ自体は無銭LANなるものと同じく高出力の無線LANですがさらにはセキュリティーの解析機能が搭載されています、解析できるのはWEPキーだけですが古い無線LANを使用しているなら結構な確立でWEPキーを使っている注意したほうがいいでしょう、すでにWEPキー自体はセキュリティとしては終わっているようで特別な機械が無くともノートパソコンに搭載されている無線LANと解析ソフトを使えば分析は簡単にできるような時代になっているようです。
    こういうの堂々と売ってるとかちょっと考え物ですね、しかもかなり出ているもようです、使うほうが悪いのですがいったところで聞いてくれるわけも無し、被害を受けないためにも強力なセキュリティを搭載している製品への買い替えをお勧めします。
    今なら無線LAN規格の11nを搭載したバッファローのAirStation NFINITIシリーズがお勧めです、家でも導入していますがともかく通信距離が伸びる!しかもスピードも早い!さらに接続も簡単!と会社の先輩にもお勧めして2名ほどが導入していますがトラブルフリーでヘルプしなくていいので助かっています。
    あなたの無線LAN大丈夫ですか?


    LaineemaElectroConnect


    5BKパッケージ5BK内容物一式

    パソコン工房でSSDを買った際に一緒に買って来たこのeSATA対応外付けHDDケース、USB2.0の2.5インチ外付けHDDをもっているのに買ってきました、何で買うのと思われるかもしれませんが実は車載PC用に用意したものです。
    前にWebカメラ HD-5000によるHD 720p録画が出来ない原因としてUSB2.0の帯域不足を指摘しましたが実際はCPUのパワー不足でE6850を搭載することにより問題は解決はしました、しかし動画ファイルをUSB2.0の外付けHDDに保存する設定で録画を開始するとプレビューがカクカクになる現象が・・・、録画した動画はフレームがドロップしているわけではないのですが実際にフレームがドロップした場合に確認できないのは問題です、内蔵のIntel製SSDだとプレビューに不具合はないのでもしかしたらUSB2.0の帯域不足かもと考えマザーボードについているeSATAなら別帯域のため問題ないはずと検証のために購入してきました。

    5BKのIF5BK内蔵基盤

    GROOVY SATA/IDE-CASE2.5BKですがAREA SD-IS250SU-BKと同じ商品のようです、他にもNOVAC 2.5 SATA+IDE はいーるKIT SATA/USB ブラック (NV-HW230US)はそっくりなのでOEM先は同じ所かもしれませんね。
    価格は1,580円で作りはそれなりです、eSTATと書いてあったのですがケース側は単なるSATAコネクタになっていて付属のSATA-eSATA変換ケーブルでマザーボードのeSATAコネクタへ接続という作りです。
    内蔵できるHDDは2.5インチのSATAとIDEですがAREA SD-IS250SU-BKNOVAC 2.5 SATA+IDE はいーるKIT SATA/USB ブラック (NV-HW230US)はIDEのHDDを接続した場合はUSB接続のみでSATAで接続は出来ない仕様です、同じような商品のGROOVY SATA/IDE-CASE2.5BKはSATAをUSB2.0に出来るような表記なのですが本当にできるのか心配です(パソコンとの接続はUSB接続に加え、シリアルATAタイプのHDDを搭載した際は”eSATA”接続も可能です。とSATA-USB2.0は出来ないような文章が商品紹介ページにあるのだが大丈夫か?)。

    Travelstar 5K320 HTS543232L9A300

    それではまずHD-PE320UからHDDを取り出します、ネジレス仕様のHDDケースのため少し手こずります、隙間に精密ドライバーのマイナスを突っ込み剥がすように取り出します、内蔵HDDはHGSTのTravelstar 5K320 HTS543232L9A300でした(バスパワーで動かないことが多かった理由が解けた)、それをSATA/IDE-CASE2.5BKの基盤に載せ替えてネジを締めたら完了です、振るとカタカタ音がするのでスポンジで隙間を埋めておきました。
    早速動作テストです、メインPCにはeSATA用のPCIブラケットを装備していますのでそこに接続しました、電源はUSBから供給するアダプターがついてますのでそれで供給です(電源供給用ケーブルはY字USBケーブルでは無く1本物です)。

    計測に使用したPCの性能(PCIブラケットの接続先はIntelチップセットのSATAコネクタを使用)

    MB:GA-P35-DS3R rev1.0
    CPU:Core2Quad Q8200
    RAM:UMAX Pulsar DCDDR2-4GB-800 + UMAX Pulsar DCSSDDR2-2GB-800
    VGA:GF-GTX260-E896G2
    PS:EarthWatts EA-650
    OD:LITE-ON DH-4O1S
    OD:DVM-RXG16FB-BK(DVR-111D)
    HDD:WDC WD5000AAKS-00V1A0 2個でRAID0
    FDD:?
    CASE:Lina-Li PC-V2100 PLUS II(BK)
    FAN:鎌平(BK)他12cm×3

    no title

    まずは比較テスト用にHD-PE320U2のベンチマーク

    HD-PE320U2の中身を移してeSATAno title

    ついでSATA/IDE-CASE2.5BKのベンチマーク(左がeSATA接続、右がUSB2.0接続)
    USBに変換するチップが足を引っ張っているのが見えてきます、ランダムアクセスはそうでもないのですがシーケンシャルアクセスは倍以上差が開いています。

    Intel X25-M Mainstream SATA SSD SSDSA2MJ080G2C1

    参考用にIntel 25-M Mainstream SATA SSD SSDSA2MJ080G2C1

    crucial CTFDDAC064MAG-1G1 AHCI

    crucal CTFDDAC064MAG-1G1(SSD SATA接続、プリフリしない!3Gbps環境で性能を発揮し切れていない模様、SB800じゃ仕方ない)今回はAHCIで計測

    SILICON POWER SP064GBSSD650S25 空きスペースをデフラグ後

    SILICON POWER SP064GBSSD650S25(SSD SATA接続、プリフリが酷い)

    0で接続

    HDST-U1(裸族のお立ち台亜種)に3.5インチSATA HDD(USB2.0接続)
    3.5インチHDDでもUSB変換チップが足を引っ張っています、SSDはSATA接続もあり劇的な速度です、こう見てみるとそろそろUSB2.0接続のHDDは潮時かもしれません、USB3.0に期待が高まります。

    HD-PE320U2にSP016GBSSD650S25

    逆に中身を取り除いたHD-PE320U2にSSDを入れたらと思い立ちSILICON POWERの2.5インチSSD(SP016GBSSD650S25)を入れてみました、ケースが干渉したのでケースを取り除いて接続すると認識まではするのですが何故かドライブが表示されず、コントロールパネルの管理ツールからコンピューターの管理を立ち上げてドライブを見てみるとハードを認識はするがそれからは固まってマイコンピュータに表示されませんでした、HDDと制御が微妙に異なるからなのでしょうか、結果を楽しみにしていたのに残念です。

    0で接続

    こうなれば意地です2.5インチと3.5インチSATA両対応のUSB外付けHDDスタンドHDST-U1にご登場願いました、実はコレ、サブPCがBSODしたときの買い出しで一緒に買ってきました、5インチベイにつけるリムーバブルケースが壊れたと思い込みHDST-U1を代わりに使おうと思ったのですが実はHDDがエラー吐いてただけなのとホットスワップに対応しているとの思い込みにより発生したミスでした、HDST-U1にHDDをセットしてチェックディスクでエラーを修復してセットしたら普通に認識したのでHDST-U1はいらない子に・・・、許せHDST-U1!!

    当初の目的に戻り車載PCに取り付けてみましたが結果は残念なことに同じ現象が発生していましました、なぜだぁ~





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