Laineema デジタルハードウェア徹底レビュー

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    カテゴリ: パソコン

    LaineemaElectroConnect

    jpgHDD STANDパッケージ

    従来外付けHDDケースと言えばガッシリと全体を覆うケースしかありませんでした、しかしセンチュリーが発売する裸族のお立ち台がヒットして以降ライバル商品が続々登場していきこの手の商品は巷にあふれるようになりました。
    今回購入してきたのはAOTECH(アオテック)のHDD STAND HDST-UES1です、市場に商品があふれたためこの手の商品は値崩れしており今では2千円を切ることも珍しくなくなってきました、今回はパソコン工房山口店で1,980円にて購入してきました。

    HDD STAND内容一覧HDD STAND IF

    内容はシンプルで写真に写っていませんがリカバリーソフト・Windows98用ドライバーが入っているCDと説明書きが入っています。
    搭載できるHDDはSATAのみですが3.5インチだけではなく2.5インチも搭載することが可能になっています、姉妹品にeSATAで接続できるものがあるようです。
    裏側のIF部分ですが至って何の変哲もないシンプルな構造です、もちろんこの価格帯ですからPC連動スイッチは付いていませんのでON/OFFは手動です。

    5インチHDDをセット

    HDDはむき出しですから取り扱いには注意です、他のタイプと比べ露出が多いので冷却性能は高いかもしれません、これだとUSB扇風機で冷却も効果がありそうです。

    0で接続HDD STAD SATA

    さて本題とも言える性能ですがベンチーマーク結果はこの通りです、比較用に右側にSATAで接続した場合のベンチマーク結果を表示しています。

    計測環境:HDD STAND接続時


    MB:GA-P35-DS3R rev1.0
    CPU:Core2Quad Q8200
    RAM:UMAX Pulsar DCDDR2-4GB-800 + UMAX Pulsar DCSSDDR2-2GB-800
    VGA:GF-GTX260-E896G2
    PS:EarthWatts EA-650
    OD:LITE-ON DH-4O1S
    OD:DVM-RXG16FB-BK(DVR-111D)
    HDD:WDC WD5000AAKS-00V1A0 2個でRAID0
    FDD:?
    CASE:Lina-Li PC-V2100 PLUS II(BK)
    FAN:鎌平(BK)他12cm×3

    OS:Windows7 Pro 64bit

    計測環境:SATA接続時

    MB:MSI KA780GM2-FD
    CPU:AMD AthlonII X2 250
    RAM:A-DATA AD21066E001GU
    SSD:crucial CTFDDAC064MAG-1G1
    HDD:HGST HDP725050GLA36
    OD:BUFFALO BR-816FBS-BK
    VGA:ASUS EAH3450/HTP/512
    FDD:TEAC FD-235HF
    BAY:MARSHAL Built in Dual Bay Mini Rack(SSD用)
    BAY:OWLTECH OWL-BF90SA(HDD用)
    FAN:Antec TriCool 80mm Red LED x2個
    PS:Scythe GOUTAN-500
    CASE:AptivaE MOD Midnight Scarlet [THE Flandre] 自作改造PCケース
    OS:WindowsXP Pro 32bit

    USB2.0接続の外付けHDDはシーケンシャルの読み書き性能が落ちているのが分かります。

    0で接続

    試しにSSD(SP016GBSSD650S25)を挿してみましたが結果はこのようにシーケンシャルが頭打ちしています。

    no titleHD-PE320U2の中身を移してeSATA

    コチラは2.5インチUSB外付けHDDのHD-PE320U2のベンチマークです、左がUSB2.0接続時、右が中身のTravelstar 5K320 HTS543232L9A300を引きずり出してeSATA接続のケースに入れたときです。
    やはりUSB2.0接続時はシーケンシャルが頭打ちする傾向が見えてきました。

    LinkStationベンチマーク

    さらにギガビット対応の高速NASのベンチマークです、USB2.0接続の外付けHDDを凌駕しています、謳い文句は伊達じゃない!!


    USB2.0接続のHDD接続ケースなどの弱点はシーケンシャルの読み書きが低いことです、しかしUSB2.0なら殆どのPCで使うことが出来ます、その点は最高の魅力ですから用途を選び得意とするところで使用するといいのではないでしょうか。

    ちなみに私は壊れたと勘違いしたリムーバブルHDDケースの代りに買ってきたのですが、問題のケースについていたHDDを入れてエラーチェックしたら単にエラーを吐いて認識されていなかっただけと間抜けな落ちでしたとさ・・・
    まぁコレが無ければ気付かなかった訳ですし今後のメンテナンスに使えるので無駄とは言えなかったでしょう、たぶん!

    LaineemaElectroConnect

    サブPCがBSODを吐いて逝った・・・Catalystの更新をしただけなのに何で!
    切っ掛けはくだらないことだった、もともとベットサイドに置いているPCなのでモニターアームをつけていた、ネットをするなら縦が便利だったが久しぶりにニコニコ動画を腰をすえて(寝てるのに?)見る機会ができたので横に切りかえようとしたときだ、ショートカットキーで画面を回転させることができるはずとCatalystを見てみるが英語だったので日本語版の最新のバージョンをインストールしようとなった、インストールして再起動するとWindowsの起動ロゴまでは良かったがなぜかようこそ画面に切り替わろうとする瞬間にディスプレイが信号が来ていないと自動的に電源が切れる、おかしいと思いセーフモード立ち上げるもなんとBSODが表示されて再起動!
    コレではドライバーも消せないので積んだ状態に、ここでOSの再インストールと思うでしょうが普通にインストールすれば数時間かかる作業です、そこでHDDイメージです。

    プチフリSSDのRAID0プチフリSSD 16G

    OSをインストールしてドライバやアップデートをなど全てを入れた状態でHDDイメージを取っておけば再インストールの手間が省けます、もちろんRAID0等の構成も関係ないのでRAID0からSATAのHDDドライブ1個に戻すとかその逆もできます。例に漏れずサブPCもイメージを取っていたのですが前々より不満がありました、写真のSSDをRAID0で動かしていたのですが起動して盛大に3分程度プチフリしていました、アプリのインストールやOSのアップデートがあるとプチフリでマウスカーソルが飛んだりと酷いSSDでしたのでコレをこの際更新することにしました。

    crucal CTFDDAC064MAG-1G1crucal CTFDDAC064MAG-1G1とムルシエラゴ

    今回購入したのはcrucial CTFDDAC064MAG-1G1です、価格.comで売れ筋1位のSSDでIntelについで評価の高いSSDです、64GBモデルですが価格はパソコン工房山口店で11,980円でした、一年半前に比べ安くなったものです、当時だと64GモデルのMLCが16,000円でプチフリし放題でしたが今では同じ金額でIntelの80GBモデルが買えるとかSSDも気軽にお勧めできる時代になりました。
    既にIntelモデルは売れ切れで残っているのがこれだけでしたが価格.comのプチフリは無いとの掲示板の答えを信じて購入してみました。

    HD-PE320U2外見

    まずはNASに保存してあるHD革命のイメージを外付けHDDに移してHD革命の起動用ディスクをドライブに入れて起動します。

    HD革命起動ディスク画面1HD革命起動ディスク画面2

    OSインストール時に出てくる画面ですがRAIDやAHCIで設定している場合はここでドライバーのインストールです、起動画面はインジケーターが灰色になっています。

    HD革命イメージ選択画面HD革命イメージリストア画面1

    イメージ選択画面に切り替わりイメージを選択するのですがSSDが一つでイメージは外付けHDDなのでこのようなシンプルな表示になっています、復元時は不要な外付け内臓HDDは取り外しておいたほうが無難です、下手をこいてUSBフラッシュメモリに復元したことがありましたので。

    HD革命イメージリストア画面2

    途中Read packet errorを吐いてますが気にせずYを押して再開させました、大丈夫かと思うかもしれませんが復元後にチェックディスクで修復できました。

    HD革命イメージリストア画面3HD革命イメージリストア画面4

    最後にCheck after restoreをYで、MBRを復元するかと問われるのでY、Active FlagをセットするかをYでRを押して再起動。

    OSリストア完了

    元のパーティションが32Gだったので復元後64Gに拡張します、OSのアップデートやアプリのインストールをして見事復元完了、元のデスクトップ画面が!
    もともとクライアントとして運用しデータはNASに保存しているためHDイメージ自体は小さく3G切る程度でした、そのため復元にかかった時間はなんと30分を切っています、OSの再インストールなら30分じゃできないですからこの方法はお勧めです。

    で、crucial CTFDDAC064MAG-1G1はどうなのよというとプチフリとか何?っていいたくなるほど快適です、とくに復旧後79個あったOSのアップデート速度がいつもの倍以上のスピードで進んでいったのには思わずニヤリです。
    完全に単体のSSDでプチフリSSDのRAID0 2機がけを軽く凌いでます、もうそんなことをする時代は終わったんだなとしみじみ感じますが1年半でこれですから半導体産業の技術の向上速度は今だ衰えていないようですね。

    ここは記念にとベンチマークをしてみました、サブPCは以下の構成になっています(性能より見た目を重視している見せパソです)。

    MB:MSI KA780GM2-FD
    CPU:AMD AthlonII X2 250
    RAM:A-DATA AD21066E001GU
    SSD:crucial CTFDDAC064MAG-1G1
    HDD:HGST HDP725050GLA36
    OD:BUFFALO BR-816FBS-BK
    VGA:ASUS EAH3450/HTP/512
    FDD:TEAC FD-235HF
    BAY:MARSHAL Built in Dual Bay Mini Rack(SSD用)
    BAY:OWLTECH OWL-BF90SA(HDD用)
    FAN:Antec TriCool 80mm Red LED x2個
    PS:Scythe GOUTAN-500
    CASE:AptivaE MOD Midnight Scarlet [THE Flandre] 自作改造PCケース

    crucal CTFDDAC064MAG-1G1ベンチマーク

    比較用にSILICON POWER SP064GBSSD650S25のベンチマーク結果

    SILICON POWER SP064GBSSD650S25 空きスペースをデフラグ後

    圧倒的にランダムアクセスに差が出ていますがこれが早さの秘訣なのでしょう。

    しかしいい買い物しましたよコレ、SSDは迷ったらIntelかcrucialといってもいいかもしれません。

    LaineemaElectroConnect
    iPadを使って感じていたPCのモニターも縦表示するのアリじゃない!を実現してみました。
    スマートフォンやタブレットは縦横関係なく縦横無尽に表示が出来るのでどちらが正しいとかは無いのですがPCは基本横です、普通は縦に出来ませんからモニターアームを買ってきて縦表示ができるようにしてみました。

    豪腕パッケージ

    今回購入したのはUNITCOM 剛腕 UNI-LCD-ARM-DUAL
    パソコン工房でよく見かけるブランドですがパソコン工房の経営会社ですから置いてあるのは当然ですね、結構あれなものが多いUNITCOM製品ですがアームは実用的で凄腕アルミ UNI-LCD-ARM-ALMをすでに導入していたりします。

    アーム装着前

    取り付けるモニタはMITSUBISHI MDT221WG(22インチワイド)とRDT1713V(17インチ)です。

    VESAマウントa VESAマウント  

    モニターからスタンドを取り外しVESAマウントが使える状態にします。

    アーム基礎

    アームの組み立ては簡単、テーブルに取り付けるアタッチメントとモニターに接続するアーム部分を支柱へ取り付けるだけの簡単な作業です。
    アームはしっかりしていますが肝心の取り付ける机が貧弱だとぐらつくのでしっかりした机をお勧めします。
    私が使っているデスクはfantoni GTです、耐荷重80kgとかなりガッシリしており私が乗ってもびくともしない頑丈な机です、安物だとぐらつくことがあるそうですので少し高くても品質を重視した方が良いですよ。

    VESAマントへ

    VESAマントへアームを取り付けていきます、ネジが付属していますので用意するものはプラスドライバーぐらいです。
    後は高さを調整したら付属の六角レンチで締め上げ固定します、アームがもたれてしまう場合はカバーを外し中にあるネジを六角レンチで締めあげればOKです、22インチの方は締め上げてないとだめでした。

    モニターアーム

    17インチは縦にしています、ネットをするときにすごく便利です!価格は6,980円となっていますが安い割にはしっかり仕事をしてくれます、他のメーカーのアームって結構高いんでこれはお買い得かもしれませんね。

    LaineemaElectroConnect

     

     

    Windows Live メール 2011 


    XPの時に迷惑メール機能に惹かれ使い始めたLiveメールなのですが、この度Live2011版にアップデートしてねというアナウンスが画面に出てきたのでLiveMail2011にアップデートしてみました・・・、しかし立ち上げた瞬間に出てくるスプラッシュのフォントが微妙!!その時点で嫌な予感がしましたが予感は的中してしまいました。
    何故か正常にアップデートできたにもかかわらず迷惑メールが機能せず受信フォルダに残るようになりました、変えた瞬間から残った迷惑メールの多さに違和感を感じ何かおかしいと調べてみるとやはり迷惑メール機能に不具合が発生しているようです。

    Windows Live メール 2011 修復1

     対処方法はコントロールパネルのプログラムと機能(XP:プログラムの追加と削除)でLive2011を選択して削除しようとすると出てくるウインドウにある修復を実行することで解決することができます。
    YAHOO!知恵袋 Windows Live Mail 2011 の迷惑メール対策について

    Windows Live メール 2011 修復2

    もう一点困ったのがスタートアップに登録すると起動時にエラーを吐いて終了する状態です、メモリは6GBでHDDは750GBも空きがあるので足りないということはありませんのでまだ壊れているのでしょうか。
    コレは対処法を探してみたのですが途中で飽きたので放置しています。

    しかしアップデートを促しておいてこの様とは・・・MicrosoftのLiveへの力の入れようが酷いような気がするのですがこれ以上酷くなるようでしたら他のメーラーに乗り換えちゃいますよ。




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