Laineema デジタルハードウェア徹底レビュー

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ユーザー目線でパソコン・モバイル関係のハードウェアレビューを発信!
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    カテゴリ: PCサプライ

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    梅雨が明け暑くなりました、3連休ハジマタ!というのに外でお仕事!もちろん日に焼けて真っ赤に・・・さらに前日遅くまで友人と飲んでいたのでかなり体にキて今記事を書くのがやっとです(;´Д`)
    今日のイベントは暑かったので制服さんにはならずクールビズでウロウロしていたので係員と分かるようにIDカードに名刺を入れて胸から下げてお客さんに分かりやすくしていました。
    実はこの名刺の更新を担当させてもらっているのですが業者に任せると表2色裏1色で1200円/100枚となっています、カラーで安いところに見積もって表4色のみで1600円/100枚と帰ってきました、本当に作りたい名刺は表4色裏4色です、業者の返してきた答えは2600円/100枚でお話になりません、そこでこの頃シェアを伸ばしている名刺カード用紙で手作り名刺を作ってみたのですがなんと1300円/100枚程度で表裏4色が可能とかなりのコストパフォーマンスを持っています、よくあるA4サイズの名刺用紙はレーザープリンタでも使えるのですが精度の問題で縁無しデザインはほぼ不可能、作成時の最大の障害だったのですがこの用紙なら縁無しも綺麗に印刷してくれます。
    ただこの用紙ここ数年のプリンタでないと対応していなくて古いタイプのプリンタはほぼ使えません、最新の機種でも一部非対応となっていますのでこの用紙を使われることを前提にプリンタを購入されるならよく対応用紙を見ておきましょう。
    写真で使用している用紙はELECOMのMT-HMC1WNです、テカリを抑えたマット調スーパーファイン用紙で滲みなく綺麗な印刷結果が手に入ります、普通の名刺と比較するとけっこう薄いので厚手のMT-HMC2WNも導入予定です、中小企業や個人経営者にかなりお勧めなのですが一点問題があり、自分でデザインしないといけないのです、私はDTP部門もどきにいたのでイラストレータでなんちゃってレベルの物なら出来ますが普通は商品を買うと案内されているテンプレートソフトを使うといいものが出来るのではないでしょうか。

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    規格戦争も無事終わり無事Blu-rayに落ち着きました、DVDの時と違い家電での扱いは華やかなのにPCでの扱いは線香花火的なBD-R、いったい何が原因でPCでは普及期に入らないのでしょうか?
    そんなBD-Rですがやはり品質やはりピンキリで国産メディアでも相性によってばらつきが出るなどまだまだ安定していとはいえません。
    以下調査して分かったことを書いておきます。

    BD-Rの特徴
    ドライブメインチップとの相性がハッキリ分かれるメディアがある
    海外メディアはまだ時期尚早、経年劣化も評価がまだ出せる段階ではない
    焼きは低速で
    2層メディアはDVD-R2層と同じレベルなのでやめとけ
    有機系メディアは高い酷いでまだ手をつけるべきではない
    DVD-R焼きの定番Pioneerは相性が激しい

    DVD-Rでずいぶんお世話になった太陽誘電は残念ながら無機系がメインのBD-Rでは散々な結果に・・・今後各社海外OEM生産にシフトしていくと思われるので国産の高品質なディスクが欲しいところ。

    環境によって差がある程度出るのですがSW-5584のデータを置いておきます、ちなみにメインPCではかなり綺麗に焼けたがサブPCでは熱害か電源か原因は不明ながら焼き品質が低下しました。
    LM-BR25LW10M 2X SW-5584 SUBPCTDK UAE 4X(2XSpeed)




    左がLM-BR25LW10M、右は一時期話題になったUAE産のBDR25PWB5Sでどちらも2倍焼き、ドライブはSW-5584、サブPCで焼いてるのでBDR25PWB5Sの結果は他の調査結果と比較して酷いです。




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