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Nintendo64の007ゴールデンアイにはまって以来ゲームと言えばPCゲーム、ジャンルはFPSが殆どでハードの度重なる更新もPCゲームの要求スペックにあわせて設計してきました。
ゲーム市場もある程度成熟してきた感で、成熟の過程で大作と言われるゲームの開発費用が10億円と言われるほどのレベルにまで達してきています。
たしかにシナリオライターや3D技術の向上、マルチプラットホーム化などの点を考えると納得できるものがありますが、開発費の上昇でゲームの出来が会社の運営を大きく左右することになりかねません、現にメーカも成熟期の統廃合の時期に差し掛かっていると思います。

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さて今年期待のゲームと言えば今秋発売予定のMedal of Honorです、Medal of HonorはミリタリーFPSの金字塔と言われているほどで多数の作品に影響を及ぼしたビックタイトルです、この後Medal of Honor開発チームはCall of Dutyの開発メーカーであるInfinity wordを立ち上げEAからACTIVISIONへ鞍替え、しかしCall of Duty: Modern Warfare 2の販売報酬の件でACTIVISION(パブリッシャー:販売メーカー)と揉めたため(ACTIVISION側の契約不履行との噂)古巣であるEA(パブリッシャー)のもとへRespawn Entertainmentとして戻ってきました。

今回のMedal of Honorの開発はDICEとEALAの合同開発でシングルがEALA、マルチプレイヤーがDICEとなっています、DICEといえばBattlefield1942、当時マルチゲームミリタリーFPSのコレが大ヒットして徹夜でやっていたのを思い出します、ともかく自由度が高く64人対戦も合わさって一生忘れないゲームとなりました。
とうとう時代の流れか第二次世界大戦から抜けだし現代戦へテーマを変えてきましたが、第二次世界大戦のFPSが主流だったころ現代戦は地雷といわれる程で、その地雷を踏み抜けたのがCallofDuty4です、しかしながら現代戦をテーマとしたFPSは依然難しいと睨んでいます、肝はシナリオなんじゃないかなと思っていますが。

さて期待のゲームではあるのですが問題はハードの更新が必要な場合どうやってキャッシュフローを調整していくかです、今月と来月の収支データシートを見てみると結構酷いんだが・・・
販売は10月14日、いつものEAストアDL販売とAmazonのパッケージ販売のみとなっています。

自分は早速予約です!