NP-BX1互換バッテリー

最近幅をきかせている互換電池ですが、性能についてはピンキリで、あまりにも安価な物だと使い方によっては買わなきゃよっかったとなることもあります。

今回はSONYのHDR-AS100Vをマルチカメラ用に1台追加で購入したので、あわせてNP-BX1互換バッテリーを追加で購入してみました。


前とは違うパッケージ

前回、HDR-AS100Vを購入した際にNP-BX1互換バッテリーを導入しているのですが、今回も同じ商品を頼んだはずが、来たのは前とは違うパッケージでした。
 
海外向けパッケージ物

基本的に、この手の海外向けパッケージ物の互換バッテリーは中華セルのため性能は価格なり。とりあえず充電でき、ある程度使えるなら良しというものなので、この手のことが気になるのなら純正か、純正の並行輸入品をお勧めします。

バッテリーケース付

今回は運が良かったのか、バッテリーケースが付いている物だったので、持ち運ぶ際に絶縁処理をしなくて済みます。特にNP-BX1は端子がむき出しのタイプなので、これは助かります。

性能は価格なり

デザインも違いますが、おそらく前回購入した物と中身については大差はないでしょう。

互換電池で一番の問題となるのが、電池残量が無くなった際の機器の挙動です。純正電池がバッテリー残量を検知して自動的にシャットダウンするのに対して、質の低い互換電池ではバッテリー残量が無くなると突然電源が切れて最悪撮影中の録画ファイルが壊れます。

また、放電が大きく、長期間放置しておくと残量が無くなっているということもあります。その分、価格が安いので、数で勝負するのが互換電池の正しい使い方です。

純正と互換バッテリー

今回も2個セットを購入しましたが、1個あたり純正NP-BX1の1/6以下という価格で購入できました。

HDR-AS100Vで使用する際は、バッテリー残量表示が1個になったら交換するという使い方をしていますが、この使い方なら長時間の撮影も、互換バッテリーの数さえ用意しておけば大丈夫です。

連続撮影ではないものの、互換バッテリー2個と純正1個でサバゲーの撮影に挑み、約5時間の間撮影をしています。

マルチカメラで挑む

次は、さらにHDR-AS100Vを増やしてマルチカメラで挑むわけですが、これで用意はほぼ万全。次のサバゲーが楽しみです。