Amazonベーシック充電池

何かと便利な充電電池。しかし、ブランドによっては性能以上に高いイメージもあったり、逆に安いと不安になったりします。そんな充電電池ですが、最近単三電池の出番が増えてきたのでamazonブランドの充電電池「 Amazonベーシック充電池 」を購入してみました。

充電電池というとリチウムイオン含め、素性の分からない中華セルを使った物は大抵酷い性能の物が多いです。

カメラ関連の互換電池でもそうですが、特に海外向けの英語パッケージに入っているものは、価格なりの品質だなと感じるものが多いです。

いつものパッケージ

その点amazonブランドの充電電池は国産のため、性能については一般的な二次電池と比べて問題はないと感じます。経年劣化による性能低下も少なく、低放電なので充電後に放置しておいても残量の減少が小さいということもあり、リモコンや時計などの長期間使い続ける環境にも適しています。

特に、充電電池は液漏れしにくいので、長時間放置しておいても使えるのが目立たないけど結構大きなメリットだと個人的に感じています。。

中身は第一世代のエネループらしい

噂だと、中身は第一世代のエネループらしいとか・・・。しかし、現行モデルのエネループと比べると性能は劣ります。その分、価格は安いのですが目立つほどでもなく、Amazonベーシック充電池を選ぶ必要を感じるのかと言われると、意見が真っ二つに割れそうです。


充電器については専用の物はないものの、富士通からAmazonベーシック充電池に使えるFC346-JP(FX)AMという充電器が出ているので、互換性が心配ならこれを購入するのが良いようです。

なお、急速充電器ではないので、充電には7時間以上必要なようです。

私は手元にあるPanasonicのQi対応充電パッドQE-TM101-KとQE-CV201-Kの組合わせで充電しています。推奨も保証もできませんが、ニッケル水素乾電池に対応している充電器であれば大抵のもので使えるでしょう。

仕様

しかし、何というか・・・元、本屋だったのを忘れてしまうぐらい、最近amazonブランドの商品が出てきてるような。まぁ、物によってはかなりコストパフォーマンスが良いですけどね。

現状では、エネループが性能的に優位と言わざるを得ないでしょうが、国産で安価なものを必要とするのであれば、Amazonベーシック充電池はありでしょう。