今度はアフレコだ!

YouTubeにて公開しているプレゼント企画の動画ですが、仕上がりに物足りなさを感じ、試験的にアフレコにて声を入れてみたところ、なかなか良い感じに仕上がったこともあり、今後アフレコにも挑戦してみようとアフレコ用の録音機材を強化してみました。
実は過去に色々あり、SHUREのボーカル用のマイクSM58とBEHRINGERの802ミキサーが手元にあり、ほぼアフレコの機材がそろっていたりします。
 
DELTA1010

PCには外付けのオーディオインターフェイスとして愛用のDELTA 1010があるので、この状態ですでに音声の取り込みができるのですが、アフレコではいくつか足りないものがあります。

その足りないものとは、卓上のマイクスタンドとポップガードです。

手でマイクを持つと関節や筋肉の動きから発生する音や、コードが擦れたりマイクをぶつけたりとちょっとしたことで発生するノイズが音声に入ってしまいます。そこで、マイクスタンドの出番となります。

デスクトップマイクスタンド MDS-1500 パッケージ

今回導入したのはKCのデスクトップマイクスタンド MDS-1500です。

この手の商品に特にこれといったものはないのですが、強いていうなら決め手はAmazonで人気だったのと価格でしょうか。
 可もなく不可もなく

もの自体は鋳物の金属でできた無骨な台座、そして、スタンドポールとマイクのホルダーのセット。

さび止めか加工時に使用したものなのか分りませんが、台座が機械油で少しべとついている以外に不満は無しというところです。
 
ポップガード


そしてもう1つはアフレコには重要なポップガードです。

ポップガードはパ行などの破裂音を発したときになどに発生する空気の固まりがマイクに入り、音がクリップして割れたりボッというノイズになる現象「吹かれ」を防ぐものです。

プレゼント企画のアフレコはポップガード無しで収録しましたが、吹かれにより何度が録り直しているので、アフレコをするのであれば必須だと感じていました。

 
キクタニ ポップブロッカー PO-5S

今回導入したのはキクタニのポップブロッカー PO-5Sです。こちらも人気と価格が決め手です。

クリップで取付け

クリップでこのようにマイクに取付けて使います。

これで大丈夫かな

何だか見た目が本格的で良い声がとれそうな気がします。使うのは全くの素人なんですけどね。とりあえず、これで次回のアフレコは万全の体制で挑めそうです。