●Laineemaの理念 「情報の共有が人々を幸せにする」

私は、人の笑顔を見るのが大好きです。もし、笑顔を他の人と共有できるのであれば、なおさら嬉しくなります。しかし、人は常に笑顔ではありません。人は時に悲しみ、苦悩する生き物だからです。

では、私の力で人を笑顔にするにはどうしたら良いのだろうか。その疑問を考えたとき、答えはインターネットではないかと考えました。

インターネットの発達により、知りたい情報を手に入れることができ、また、世界に対して情報を発信することができるようになるという、情報の共有化時代が到来しました。

情報の共有は、知識の向上や作業効率を高める事に繋がり、結果、人々はより良い生活をすることができる環境が整ったといえます。

私自身も、その情報の共有により多くの恩恵を受け精神的、経済的な利益、不要な損失を回避することができたことを多々感じています。

この、便利なIT時代の百科事典と呼んでも良いインターネット上にある情報は、人の作り上げた資産であり、誰にでもその恩恵があるべきものであると信じています。

私は、このインターネットの情報共有を手助けをすることによって、人々の笑顔を創造することを目的として活動しています。


●Laineemaのモットー「あなたの知りたいは誰かが知っている」
 
単純に、インターネット上で情報を共有するだけで「情報の共有が人々を幸せにする」という理念は達成できません。そこには、情報を必要とする人と、情報を発信する人が同時に存在しており、両者のマッチングが必要不可欠だからです。

情報を発信する人が公開した情報を、その情報を必要とする人に対して、如何に適切にマッチングできるか。これそこが「情報の共有が人々を幸せにする」という理念を達成することができる答えだと思っています。

もちろん、情報にも様々ありますが、まず、私自身が一番得意とするデジタルハードウェアを扱うことにより、精確なマッチングができるはずだと考えました。
 
そのマッチングは、消費者であり情報を欲する「ユーザー」、消費者であり情報を発信する「レビュアー」、商品を作り情報を発信する「メーカー」の三者を繋ぐことにあります。

メーカーが出した商品やサービスを、レビュアーがレビューすることで、ユーザーは自身が求めている商品が本当に要求を満たしているのか見定めることができ、レビュアーとユーザーから情報をフィードバックすることで、メーカーは本当にユーザーが欲しているものは何なのか、という答えにたどり着くことが容易になるはずです。

その結果、メーカーは競争力・需要のある商品を提供することができ、レビュアーとユーザーは本当に欲しかったものが手に入り、そこには笑顔の人間がいるはずです。

ですから、私は「あなたの知りたいは誰かが知っている」というモットーを掲げ、一人のユーザー・レビュアーとして活動し、そして「ユーザー」・「レビュアー」・「メーカー」の三者を繋ぐマッチャーとなるべく、日々Laineemaを運営しています。


●Laineemaの運営について

Laineemaの運営は手にしたものを実際に使いその体験に基づくレビューを公開していますが、商品がどのようなものであるのかを理解するには、好奇心や興味をそそるものを対象とする必要があります。

私はパソコンなどのデジタル製品が大好きで、その世界に長い間身を置いています。その経験を活かしPC、タブレット端末、デジタルカメラ関連、デジタルガジェット等のレビューを公開しています。


●運営者 meiyaについて

PC-9800シリーズや無印Macなど、パソコンが家庭に浸透する以前にその利便性と可能性に心を打たれ、1999年より本格的にパソコンの世界に足を踏み入れる。その後、数々のハードウェアを扱いながら現在はWindows PCユーザー兼タブレットユーザーとなっている。

ダイアルアップ時代からインターネットを頻繁に活用しており、インターネットを通して、好奇心を満たすため知識を貪欲に吸収し続け、担当でもないのにPCのサポート全般を引き受けるなど、職場の上司・同僚や知人のためにその知識を活用したことが認められ、IT関連のサポート、エンジニア業務を自然と任されるようになる。

過去にはスキルを活かし、職場でDTP・PC関連のサポート、簡易なITエンジニアの仕事を兼任する他、ネットワーク機器の調達や設定、パソコン本体・ソフトウェア・ハードウェアの調達や修理・設定なども担当。

他にも、面識のある人の個人的なPC、ITサポートもしており、遠隔操作によるパソコンの設定や、依頼主の家庭に赴き、パソコンの修理や設定・ローカルエリアネットワークの構築・家電の設定、購入時のアドバイスも手がけている。

対面で行うこれらの行為により、人が笑顔になることは嬉しいが、より多くの人に、もっと笑顔になってもらいたいと限界を感じ始めていたところ、趣味で始めたブログを通じインターネットでの活動で活路を見いだすことができると可能性を感じて、Laineemaをレビューブログにする方向性を固め活動を開始。