iPad mini用ソフトケース


前回350円というありえない価格のiPad miniケースを購入して大失敗したので、今回はAmazonでのユーザー評価の高かったソフトケースを購入してきました。

パッケージ


こちらも郵便用の段ボールケースで郵送されてきました。中を開けると出てきたのがこれです。


商品ラベル


商品名は「iPad mini用ソフトケース アップル アイパッド ミニ ケース 半透明 グレー TPU case for iPad mini」です。

i-Beansはタブレットケースではコストパフォーマンスがよい商品を多数出しており、Nexus7のレザーケースもi-Beansのものを愛用しています。


ソフトケース



このケースは多数の色が用意されていますが、今回私が選択したのはグレーです。


マット加工



ケースの内側、iPad miniの背面に当る側はマット加工が施してあります。

よく見るとAmazonの商品写真にあいている、上部真ん中の用途不明の小さな穴が空いていません。

表面はツルツル



外側はツルツルしています。

非常に柔らかい



ケースは柔らかく力をかけると少し延びる素材を使用しています。ラフな置き方をしても、この柔らかさがiPad miniを保護します。

ケースを取り付けてみる


iPad miniに装着してみました。特に入りにくいということもなければ、隙間があるわけでもなく、しっかりとiPad miniにフィットしました。

フチが少し盛り上がるぐらい



ケースの端は固定のため若干盛り上がりますが、特に操作の邪魔になることもありません。見た目も違和感がなく、iPad miniのデザインを活かした作りになっています。

薄さもほとんど気にならない



厚みも薄く、iPad miniの極限にまで突き詰めた薄さを活かすことができます。

コネクタ類やカメラ用の穴など設置位置はバッチリ



カメラや一部のスイッチ類、コネクター用の穴はズレも無く、そのフィッティングは純正ケースかと思うぐらいです。

その完成度の高さに、写真を撮る際はこの美しさをどうしたら写真で伝えることができるのだろうかと考え、何度も撮り直したぐらいです。


ボリュームスイッチ



残念なことに、ボタンは少し押しにくくなってしまいます。何も付けていない状態の時よりも、指先に力を入れて押さないと反応しません。

しかし、頻繁に使用する電源スイッチとボリュームスイッチは、どこにあるのか分かるようにケース側に加工がされていますので、スイッチの場所がどこにあるのか分からないということはありません。

iPad mini用ソフトケース



背面側はiPad miniのブラスト加工された高級感あるアルミ背面から、ツルツルのテカテカになりました。iPad miniは元より皮脂汚れが目立つ背面でしたが、このケースも皮脂汚れが目立ちます。


Appleマークがよく見えない


困ったことにAppleマークが見えなくなってしまいました。ホワイトモデルだとAmazonの商品説明の写真のようにケースを通してAppleマークが見えるのでしょうが、ブラックモデルは元々見えにくかったのでこのようになります。


プロッターでAppleロゴを切り出し


しかし、そこであきらめたら終わりです。消えたなら作ればいいじゃない!と写真用の光沢用紙とカッティングプロッターを出してこんなものを作ってみました。


蘇ったAppleロゴ


後はiPad miniの背面にカットしたロゴを置いて、上からソフトケースをはめ込むだけで完成です。


Lenovoじゃないシンクパッド登場


さらに、痛Pad mini化すべく真紅パッドにしてみました。カット線を光沢紙に印刷してカッターで切れば誰でも作れるので、意外と痛化して遊べるケースかもしれません。

暫く装着したまま使ってみたのですが、確かに評価が高いだけのことはあるようです。iPad miniの薄さとデザインを最大限に活かしたいと思うのであれば、まさにうってつけのケースです。