M510の重さを電池アダプターで解決する


仕事でも家庭でも活躍しているロジクールのUnifying対応ワイヤレスマウス M510ですが、電池が単3電池2本なので重たいという欠点があります。

この問題については、電池ホルダーを使うことで軽量化できるということなので、実際に試してみました。
職場ではA4サイズを超えるゲーミングマウスパッドを使用しているため、M510を浮かす頻度が少なく、重量についてはそれほど気にならないのですが、家庭で使用してるマウスパッドは通常サイズのため頻繁にM510を浮かす必要があり、そのたびに重い・・・と不満を感じていました。


フルサイズ電池アダプター BT-Z1234-A


そこで今回電池アダプターを導入してみました。今回はAmazonで買ってきたオーム電機 フルサイズ電池アダプターを使用してみました。

この電池アダプターは単4電池を単3電池、単3電池を単2電池、単2電池を単1電池にするアダプターが各2個ずつ入っています。M510には単4電池を単3電池にするアダプターを使用します


使い方は電池を中に入れて閉めるだけ


使用方法は簡単で、中を開けて単4電池を入れたらそのまま閉めて作業完了です。


単3電池使用時は総重量132g


M510の総重量を計ると単3電池仕様で132gありましたが・・・


単4仕様にすると総重量は115g


単4電池仕様に切替えると17g減の115gとなりました。


単3電池2本で47g


電池のみで計測すると単3電池2本で47gで・・・


電池アダプターで単4電池を使用した場合は30g



単4電池2本と電池アダプター2個で30gという結果です。

たった17gの減量ですが、その持ち味は上等な有線マウスのように重すぎず軽すぎず、前のように持ち上げても重たいと感じることはなくなり、結果、操作性も向上しました。

電池の容量も減少しているので、2年間電池交換しなくていいというメリットは失われるでしょうが、もともとM510含めUnifying対応のマウスやキボードはBluetoothよりも省電力のため、それほど頻繁に電池を交換する必要はないでしょう。

電池アダプターは他にも色々使えるので、デジモノ好きは1つ持っておいて損のないアイテムだと思いますよ。