Funny cat Sergio 2
Funny cat Sergio 2 / Manatari

会社で使用しているCanon PIXUS iP4700が壊れてしまいました。

症状は名刺カードを給紙する際にフィーダーは動作するのですが名刺用紙を給紙をしなかったり、給紙しても紙とローラーがこすれる音がして印刷位置が1cm以上もずれるといった症状が多発してまともに使えなくなりました。

このCanon PIXUS iP4700の使い道は主に名刺カードの印刷で累計5000枚以上は印刷しているはずです、普通はこれほど使い倒すことはないのですがパーソナルユースではなくビジネスユースのためこのような印刷枚数になっています。

ここで悩むのが買い換えか修理かどちらを選択するかですが無駄な費用を使うことはできないので今回は修理を選択しました。

修理はCanonのWebサイトから修理の依頼ができヤマト運輸による回収サービスもありますのでわざわざ持ち込む必要はありません。
EPSONも同じサービスを提供しており利用したことがありますがともかく預けて帰ってくるの待つだけなので面倒に感じません。

今回修理に出したCanon PIXUS iP4700の修理期間は約1週間でしっかりと傷つかないように丁寧な梱包で帰ってきました。
修理箇所は給紙フィーダーユニットの交換と廃インク用スポンジの交換で給紙フィーダーユニットは初期搭載されていたものとは違うものが取り付けられていました。


さて気になる修理代ですが・・・

Canon PIXUS iP4700修理代 9,450円
・オートシートフィード交換
・インク吸収体キット交換
送料 1,050円

合計 10,500円

となりました、本来であれば一律料金の7,350円+送料となるのですが今回はかなり大がかりな部品の交換となりオーバーホール扱いになったため一律料金ではなく特別料金になっています。

この金額、仮に修理料金が一律料金であったとしても私物なら間違いなく買い換え決定です。
同じ金額で3色一体インクタイプでランニングコストは高くつくもののスキャナーやコピー機能、液晶に無線LANまでついたPIXUS MG4130が購入できてしまいますし、さらにFAXやオートシートフィーダーを搭載したビジネスモデルのPIXUS MX420にも手が届きます。
いっそプラス1万円足して人気のPIXUS MG6230を買うのもありでしょう。

PIXUS iP4700のような価格がこなれたモデルは保証期間中の故障なら費用もかからないのでいいのですが保証期間が切れた場合修理代が割高なので修理のメリットはあまりないように思います。