BF3日本語

yuplayで予約購入して期待に胸をふくらませていた25日、yuplayより購入したBATTLEFIELD3はロシア版のBattlefield 3 Russian EDITION(Battlefield 3 Cтандартное издание)だったためフライングプレイは可能だったもののロシア語に・・・
言語ファイルとアップデートで無理矢理英語版にしてプレイしていたのですが今後のアップデートで言語ファイルがアップデートされた場合毎回どこかから入手する必要があるため結局BATTLEFIELD 3をもう1個買い直しました。

もちろん今回購入したのはマルチランゲージ版なので英語版でも日本語版でも好きなように登録させることが出来ます。
さらにロシア版との共存や一度Originに登録したものの未発売状態でダウンロードできずに行き詰まっているのを何とか突破して今では日本語版を楽しませてもらっています。

ということで今回は日本語版でも英語版でも日本で発売日前にプレイするにはどこで買うのがいいのか?さらに登録されたが未発売状態になっている、リリース日のチェックが回避できない等のトラブルシューティングもおさらいです。

※もちろん海外販売ですのでプレイできない、登録を抹消された等問題が起こっても自己責任です。

さて今回BATTLEFIELD 3を購入したところはGamersGateです、ここではポンド決済となりますのでyuplayよりは高めの39.95ポンド約4,900円となりますが日本語版も含まれたマルチランゲージ版を手に入れることが出来ます。
もちろんクレジットカードとOriginのアカウントが必要なのはいうまでもありません。

買い方に関しては特に注意すべき点は何もなく、商品ページから普通に購入すればOKです、VPNやプロクシ(串)、国名偽装などは必要ありません、ありのまま記入するだけです。

GamersGateでもアカウントの登録が必要ですが商品購入ページの途中にログインIDとPASSを入れるところの近くに新規登録用のリンクがありクリックすると新規登録画面が追加で表示されますのでそこへ登録のための情報を入力しておけば次の処理へ移る際に同時に登録が完了します。

購入後決済画面に切り替わりクレジットカードの情報を登録します、処理が終われば決済完了メールが届きます。

アクチベーションキー表示箇所

肝心のキーですがログイン後左のメニューに表示されるMY LIBRARYからBATTLEFIELD 3をクリックすると右下の方に表示されるDownload gameのDownloadボタンの下に表示されます、決済処理後10分程度待てば処理中からキーを表示するという内容の英文に切り変わりますのでクリックするとアクチベーションキーが表示されます。

EAアカウントを変更


次にea.comに接続してEAアカウントを編集します、国と言語をアメリカに設定します。

コード入力画面

ここでOriginを立ち上げます、英語版で登録したければOriginの設定で言語を英語に、日本語にしたければ日本語にしておきます。
歯車ボタンをクリックして製品コードの利用を選択してアクチベーションキーを入力します。

マイゲームに登録されダウンロードが可能な状態となりますのでダウンロードをします、ダウンロード完了後自動的にインストールが完了しますがプレイはまだしないでください。
※ダウンロードできない場合は記事下のトラブルシューティングを参照してください。

次にリリース日のチェックをパスするためにプロクシ(通称「串」)を通してリリース日のチェックをパスさせます。

「プロクシを通す」とはプロクシサーバーを経由してWebにアクセスすることを指します、これでアクセス者の情報を特定しにくく偽装することが可能となります。
Originではリリース日の確認時にIPアドレスを確認してどこの国かを特定しているようなのでUKで買ってきたキーだろうが日本のIPアドレスから登録すると日本からだと認識しそのままだと11月2日までプレイすることができなくなります。

そこでプロクシを経由して日本国外のIPアドレスと認識させることによりリリース日のチェックをパスすることが可能です。

インターネットのプロパティ

スタート>コントロールパネル>ネットワークとインターネット>インターネットオプション>の順でクリックします、別にウインドウが開くので接続>LANの設定をクリックしてさらに別のウインドウを開きます。

ローカルエリアネットワーク(LAN)の設定

開いたウインドウのプロクシサーバーの箇所にあるボックスにチェックを入れてアドレスに
210.107.100.251
ポートに
8080
と記入してOKボタンを押してください、これでプロクシサーバー経由でWebに接続されるためIPを偽装することが可能となりました。

ちなみにプロクシはIP偽装で話題にあがるVPNとは別物です、VPNはネットワーク接続そのものをVPNサーバー経由する(ブラウザ・メール・ゲーム・アプリなど通信するもの全てがVPNサーバー経由となる)のに対してプロクシは通常Webの通信のみがサーバー経由(Webページの閲覧のみプロクシサーバー経由)となりますので混同しないようにしてください。

リリース日チェック

BATTLEFIELD 3を立ち上げるとリリース日のチェックが始まりますので同意してリリース日のチェックをパスしてください。

アップデート

次にBattlelogのページが立ち上がります、プラグインをインストールしていない場合はアナウンスに従ってインストールしてください、インストール後にページ下部左側の箇所にBATTLEFIELD 3のアップデートが必要とアナウンスされますのでそのままアップデートを実行します(アップデートもチェックが入るのでプロクシを通す必要があります)。
※アップデートができない場合は記事下のトラブルシューティングを参照してください。

これでプレイが可能になります、サーバーフィルターからお好みのサーバーを選んで楽しんでください。
※通常のプレイにプロクシを通す必要はありません、ローカルエリアネットワーク(LAN)の設定のプロキシサーバーの箇所のチェックを外しておきましょう。

トラブルシューティング

Q. Originにキーを登録後ダウンロード可能になるはずの箇所が未発売になっている。

この場合はおそらく日本でのダウンロード開始日までダウンロードすることは不可能だと思います、もちろんプレイは11日2日になると思われます。

アクチベーションキー表示箇所

この場合はGamersGateのMY LIBRARYからBATTLEFIELD 3をクリックして表示されるDOWNLOADボタンををクリックしてインストーラーのダウンローダーをダウンロードします。
ダウンロードしたダウンローダーを実行してBATTLEFIELD 3インストーラーをダウンロードします、場合によってはGamersGateのIDとPASSWORDを入力する必要があります。

ダウンロード完了後setupを実行してインストールを開始します、インストール後本来であればアップデートが必要なのですがこの場合はアップデートができないため手動でアップデートする必要があります。

アップデートファイルはこちらからダウンロードできます、SLOW DOWNLOADをクリックしてダウンロードします。
※解凍にはパスワードが必要です「CrOwN.」と入力すれば解凍できます。

解凍後ファイルをbf3.exeのあるフォルダ(C:\Program Files (x86)\Origin Games\Battlefield 3)に放り込んで上書きすれば手動でアップデートが可能です。
※パス表記は64bitOSの場合です、32bitOSの場合はC:\Program Files (x86)\の箇所がC:\Program Files\となります。

この後プレイ可能にするにはリリース日のチェックがありますので上の記事へ戻ってリリース日の確認をパスさせてください、リリース日の確認完了後Battlelogが立ち上がりプラグイン導入後アップデート完了表示が出てきてプレイ可能となります。

この方法は英語版になるので日本語にしたい場合は次のトラブルシューティングの項目を参考にしてください。

Q. 日本後表示にしたい。

日本語表示にするには日本用の言語ファイルが必要です、本来であれば11月2日にダウンロード開始となるであろう日本語版のインストーラーに含まれているのでしょうがOrigin側でダウンロードできないようにしてあるためどこからか手に入れる必要があります。

※この日本語化は上記の手動アップデート前提ですから先に手動アップデートをしておきます。

しかし探せばあるものでこのページからダウンロードできるようになっています、Japanese Language FilesのLinkをクリックしてファイルをダウンロードします。

解凍したja.sbとja.tocファイルをC:\Program Files (x86)\Origin Games\Battlefield 3\Data\Win32\Locへ移します。

レジストリ変更

次にレジストリエディタで設定を書き換えます、スタートボタン>プログラムとファイルの検索箇所に「regedit」と打ち込んでレジストリエディタを起動します。

HKEY_LOCAL_MACHINE>SOFTWARE>Wow6432Node>EA Games>Battlefield 3とクリックしていくと上の画像と同じ表示になります。

ここでGDFBinaryの値を
C:\Program Files (x86)\Origin Games\Battlefield 3\GDFBinary_ja_JP.dll
Localeの値を
ja_JP
に変更します、変更するには変更したい名前の箇所をダブルクリックすれば編集用のウインドが開きます。

これで起動すると表示が日本語になっているはずです。

Q. すでにロシア版を購入しているが追加でマルチランゲージ版はOriginに登録できるのか?

ロシア版とマルチランゲージ版は共存可能

可能です。

が、いくつか注意事項があります、ゲームの共存は可能ですがゲーム用のファイルは同じです、厳密に言うとタイトルが2つあるがゲーム用のファイルは同じということになります、マルチランゲージ版をインストールする前にロシア語版をアンインストールしておく必要があります。

もちろんシングルプレイ・マルチプレイのセーブデータは引き継がれますのでマルチプレイでさんざん遊んでレベルを上げていても安心して続きをプレイすることができます。