Laineema デジタルハードウェア徹底レビュー

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不定期更新でお送りしています。




    2011年01月

    LaineemaElectroConnect



    ここのところ5年前に買ったCanonのプリンターの調子が悪くなってきています、印刷は問題ないのですが前トレイの給紙システムの不良なのか用紙を入れてもきちんと給紙しないときがたまに出てくるようになりました、そろそろ5年も使ったし買い換えかなぁと考えていたんですが5年前とは打って変わって同じ金額を出せばコピーもスキャナも使える複合機が選択肢に入っているほどの低価格化が進んでいていたのは驚きです。

    Canon PIXUS インクジェット複合機 ブラック MG6130BK

    複合機ならパソコン無しでコピー機能が使えたり、スキャナで文章を取り込んだり非常に便利な機能が家庭でも使えるようになります、今なら印刷だけの単機能のインクジェットプリンターを買い換えるよりこちらの方を買わないと損のような価格なっていています、今使っているプリンターを買ったときはもっと高価だったのですがコレも時代の流れなんでしょう消費者としては願ってもないことです。
    そこで今回は愛用しているインクジェットプリンターの買い換えの際にどれがいいのか私なりに検討をしてみました。

    検討の前にひとこと、もし写真専門で考えている人は写真屋やオンラインプリントの方が後々安く付くことがありますのでよく調べてみた方がいいです、どう頑張っても耐久性は写真屋の業務用プリンターを超えることは出来ません、インクジェットプリンターは写真や文章を手軽に印刷して使用する場合やWEBページの印刷等に向いていますのでそれら得意な分野で使用しましょう、年をとって色あせるのは勘弁ですから。

    さらに少しビジネス用途になりますが純正の名刺用カードサイズがしっかりと名刺サイズ(EPSONの名刺用紙サイズは通常の名刺と比べ横幅が5mmほど短い)になっているのが個人的には肝です、ELECOM等のサードパーティの名刺サイズ用紙も基本的に名刺サイズなので使い勝手がいいです。
    個人で作った名刺はそれだけで話題づくりにもなります、営業やオフ会で使えば話題づくりに貢献できますよ、自分で作れるの?って思うでしょうが今では名刺用紙を買うとフリーで使える名刺作成ソフトがついてきます、テンプレートもあるので初心者でも簡単に名刺が作れるようになっています。

    それではCanonの家庭向けインクジェット複合機を選ぶならどれがいいのか一緒に見ていきましょう、基本的には価格が上がると機能が追加されるようになっていますの上位クラスほど多くの機能が付いているようになっています。

    コスト重視をした格安モデル

    コスト重視のため最低限の機能しか持ち合わせていません、インクカートリッジが3色一体インクのため1色でもインクが切れると残りのインクが残っていてもカートリッジを交換しないと使えないので購入時は安いのですがランニングコストが高くついてしまうという弱点があります。
    スキャナで画像を取り込むのがメインでプリンタはたまに使う程度のおまけ要素という使い方をするならありかもしれません、なにしろ購入費用は安いですので。

    Canon PIXUS インクジェット複合機 MP280
    Canon PIXUS インクジェット複合機 MP280
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    Canon PIXUS MP280
    ともかく安い物がいいというのであればこの機種になります、スキャナ・プリント・コピーの最低限の機能しか持ち合わせていません、しかし安いからといっても文章印刷や普通にコピーするなら十分な性能は持ち合わせているようです。


    Canon PIXUS インクジェット複合機 MP490
    Canon PIXUS インクジェット複合機 MP490
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    Canon PIXUS MP490
    次の機能が追加されています。

    設定や写真確認用のモニタが搭載されました、デジタルカメラでつかうメモリーカードを差し込んでモニタで確認後直接印刷することができます、パソコンを起動する必要もないのでコレは便利ですね。

    バランスのいいコストパフォーマンスモデル

    このモデルは個人で使うにはベストな性能と価格ですね、このモデルから単独インクカートリッジになっていますので無くなったインクだけ交換とランニングコストが安くなっているのが特徴です大量に印刷してもインクの無駄がないのは嬉しいところです。
    前トレイが装備されているので2種類の用紙を取り替えずに使用することができるようになっています、給紙の手間を省くことができますよ。
    低価格帯と違いたくさんの機能が追加されているのでお買い得感があったりします。

    Canon PIXUS インクジェット複合機 MG5130
    Canon PIXUS インクジェット複合機 MG5130
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    Canon PIXUS MG5130
    次の機能が追加されています。

    印刷スピードが向上していますので(L版比約10%)待ち時間が短縮されます。

    印刷のきめ細やかさが2倍に向上して(9600×2400dpiに)写真も綺麗に印刷できるようになります。

    4 in 1/2 in 1コピー(4枚を1枚、2枚を1枚に印刷する機能)で印刷コストを削減できるようになります。

    自動全面印刷機能が搭載でもう一度裏面に印刷する手間がかかりません。

    前面給紙トレイが搭載されました、前トレイにA4等の普段使う紙を入れておけば後トレイを空けずに済むので見た目がスッキリします、複数のサイズを使う人にはA4とはがきとか同時に2種類使えて便利ですよ。

    5色の独立インクカートリッジで切れたインクカートリッジだけ交換できるようになりました、ランニングコストが低下して(MP480・MP280に比べ約28%削減)写真印刷時の表現力もアップしました。

    SDカードなどのメモリーカードからパソコン無しでダイレクトにプリントする機能が強化されています、写真に手書きデコレーションが出来るようになりましたのでデコレーション写真が手軽につくれます。

    スキャンしたデータをUSBのフラッシュメモリやSDカードに直接書き込める機能が搭載されました、パソコン無しで取り込んだ書類をタブレットPCで見るという使い方も考えられますね、個人的にこれはいいかもと思ってたりします。

    オプションのBluetoothユニットを装着するとBluetooth搭載のパソコンから無線で印刷が可能になります。
    ※純正Bluetoothユニットは8500円!純正だけあって高いですね、ですがPLANEX BT-MicroEDR1Xを代わりに使うことが出来るとの情報があります、こちらは1000円と安いのでこれを二つ買ってプリンタとパソコンに装着すればBluetoothが搭載されていなくてもこの機能を使うことができるとか、USBのケーブルをわざわざ取り付けなくていいのでノートPCを持ち運んで使用する場合はケーブルが邪魔にならなくてスッキリできますね。

    置き場に困らない・家族、職場のパソコンで共有したい・スマートフォンでも使いたい。

    無線LAN(Wi-Fi)が搭載されていますので家族で職場でみんなで共有できるプリンターです、複数のパソコンで使用したいけど印刷する機会が多いのでランニングコストが気になるという場合にはこのモデルがマッチすると思います、USBで接続するモデルと違い無線LAN(Wi-Fi)の電波が届く範囲なら何処にでも置くことが出来ますから、電源さえ確保できれば置き場所に困ることはありませんね。
    パソコンが無くても使える機能がけっこうあるのでデジタルカメラ単体で写真を手軽に印刷して楽しみたいとか、コピー機能が使いたいというニーズにも応えられるようになっています、どっちの機能がおまけなのか分からなくなってきますね。
    スマートフォンやタブレットからの写真印刷も対応しています、iPadとIS03を持ってるのでこの機能は結構おいしいかも。

    Canon PIXUS インクジェット複合機 MG5230
    Canon PIXUS インクジェット複合機 MG5230
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    Canon PIXUS  MG5230
    次の機能が追加されています。

    無線LAN(Wi-Fi)搭載ですから置き場所に困ることはないですし持ち運びも可能なのは共有して使う場合結構なメリットがあります。

    印刷スピードが僅かにアップしてちょっとだけ待ち時間が短縮されています、でも本当に僅かです。

    CDやDVDのレーベルがパソコン無しでコピー可能になっています、ディスクがあるならパソコンにスキャナで取り込んで印刷する手間がないので時間が節約できます。

    スキャナの性能が2倍にアップ(2400dpi)しています、文章や画像を細部まで綺麗に取り込みたいという需要に答えられます。

    Canon Easy-PhotoPrintというアプリを使えばiPhone・iPod touch・iPad・Androidにある写真(写真のみ対応)をプリントできます、最新デバイスを余すことなく使い倒せますよ。


    プリンターの無線LAN(Wi-Fi)設定はバッファローとNECの機種に限り簡単に接続できる機能が使えます、該当の機種の場合ボタンを押すだけで自動で接続してくれます、実際にバッファローの無線LAN(Wi-Fi)でこの機能を使ったことがあるのですが難しいことは考えなくても接続できました、デジタル機器も日々進化して誰でも使えるようになってきていますね、いいことです。


    僅かな価格差で機能がさらに追加、何故?

    Canon PIXUS インクジェット複合機 ブラック MG6130BK
    Canon PIXUS インクジェット複合機 ブラック MG6130BK
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    Canon PIXUS MG6130BK
    この機種は上で見たMG5230と殆ど価格が変わりません、わずかな価格差ですが機能はこんなにも差があります。


    スキャナの性能が2倍にアップ(4800dpi)さらに細部まで綺麗になります。

    6色インクが搭載されてカラー印刷時の表現力が向上しました。

    液晶サイズが3インチにアップして見やすくなっています。

    iPhone等で採用されている静電式のタッチシステムをボタンに採用しています、さっと触れるだけで反応するボタンで高級感アップですね。

    無線LANと有線LANどちらの環境(同時には使えません)でも利用できますからネットワークを構築しているなら有線・無線問わず導入が可能になっています、SOHO向けとしても狙っている感がありますね。


    価格が殆ど変わらないのにこんなに機能ついてるのは何故?って思うでしょうが実はプリンターはインクで利益を出すシステムなので本体だけだと利益になりません、そこで1色インクを増やすと同じ枚数印刷しても使うインクが多い分インクで利益が取れるという裏があるんです、でも今なら安い互換インクが選択肢としてありますからランニングコストを抑えることも可能ですよ。

    最高峰モデル 35mmフィルムの活用にはこれです

    もうここまでするのかといったほどの豪華装備満載です、35mmフィルムの活用を考えている人やともかく多くの機能が使いたいという人にお勧めです。

    Canon PIXUS インクジェット複合機 MG8130
    Canon PIXUS インクジェット複合機 MG8130
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    Canon PIXUS  MG8130
    次の機能が追加されています。

    TVのデータ放送を印刷可能!(ビエラのみ)、データ放送が印刷出来ますので料理番組の献立も印刷してゆっくり見ることができますね。

    液晶画面が3.5インチにアップしてさらに見えやすくなりました。

    赤外線通信でスマートフォンだけでなく携帯電話の写真も印刷可能です。

    LED光源なったのでスキャナのウォームアップ時間が短縮しています。

    CCDセンサーで凹凸のある原稿でも綺麗に読み取り可能です、少しぐらいシワがあっても綺麗にピントがあった画像ができあがります。

    この機種のみ35mmフィルムのスキャナと焼き増しコピーに対応しています、過去のフィルム写真を取り込んでパソコンで管理したり、一コマ単位で印刷して家庭で焼き増しができるのでフィルムを持っている人は過去の写真を再び手にとって楽しむことができるので過去の資産が生きてきますね。

    どうでしょうかご自身の利用スタイルに合ったものは見つかりましたでしょうか、もしよろしければこちらでご購入を検討して頂けると幸いです。

    LaineemaElectroConnect

    iPadとデジカメ

    Eye-Fi入門用ブログを立ち上げました!Eye-Fi入門者向けとなっていますのでEye-Fiを使いたいけどどうすればいいのか知りたいというかたは是非ともお立ち寄り下さい。

    前回はパソコンに転送するテストでしたが今回はiPadに転送するテストです、環境は前回と同じ状況です。

    無線LAN親機はBUFFALO WZR-HP-G300NHを使用、カメラとの距離は約1mでPCは有線接続。
    撮影に使用したデジタルカメラの設定は全て最高画素数・最高画質に設定。

    使用デジタルカメラ
    Canon IXY DIGITAL 20IS 800万画素
    FUJIFILM FinePix S8000fd 800万画素
    NIKON D70 610万画素(SDHC CFアダプタ CR-7000を使用)

    iPadだったら持ち運んで使えるので一見便利なように見えますが、あくまでもインターネットに繋がったネットワークが無いと使えないのでそのままだと外出時には使えません、撮影ごとにEye-Fiのサーバーと通信する仕様のようでインターネットに繋がっていないと使えない癖のあるシステムになっています、その点はプロカメラマンも気になる!!iPadとShutterSnitchでデジタルカメラが快適に!? その2 まさかのクティオで詳細にレビューしていますので興味がある方はどうぞ。

    今度のアップデートによりそれらの不便さを解決するダイレクトモードが提供される予定です、iPadについてはAppleがアドホック接続を許可していないのでおそらくダイレクトモードには対応できないような気がします、ダイレクトモードの発表記事の写真を見てみるとMacBookの隣にあるのはAndoridタブレットですし、Eye-Fiがダイレクトモード用に提供すると言っているアプリもAndoridだけのようですから。

    さて外出時は問題ですが家の中で写真を撮る際は大きな確認用のモニタとしてiPadが使えるので非常に便利です、特にマクロ撮影や背景をぼかす際には大きな画面でピントの確認ができるので最高の組み合わせですよ。

    それではEye-FiとShutterSnitchの組み合わせによる転送速度レビュー動画をどうぞ。


    LaineemaElectroConnect

    iPadとデジカメ


    Eye-Fi入門用ブログを立ち上げました!Eye-Fi入門者向けとなっていますのでEye-Fiを使いたいけどどうすればいいのか知りたいというかたは是非ともお立ち寄り下さい。

    次回のアップデートでダイレクトモードがX2シリーズに無償で搭載されるというEye-Fi、日本でもじわじわと認知されつつあるようでEye-Fiに対応したデジタルカメラやNAS等が市場に出始めています。
    このデジタルカメラで撮影した画像をPCに転送するというシステムのEye-Fiですが転送速度はどうなの?という疑問にお答えするため実際に動画で転送速度の比較ができるようにしてみました。

    無線LAN親機はBUFFALO WZR-HP-G300NHを使用しています、カメラとの距離は約1mでPCは有線接続です、また撮影に使用したデジタルカメラの設定は全て最高画素数・最高画質に設定してあります。

    使用デジタルカメラ
    Canon IXY DIGITAL 20IS 800万画素
    FUJIFILM FinePix S8000fd 800万画素
    NIKON D70 610万画素(SDHC CFアダプタ CR-7000を使用)

    ShutterSnitch版も作りましたので今度動画の編集ができ次第アップロードしたいと思います。






    LaineemaElectroConnect

    デジタルオーディオがあたり前の世界になってきてコンポなどは過去の産物と化してしまいました、今や人気プレーヤーはiPodでドックでつなげるスピーカーなんかも同時に人気を博しているようです。


    M-Audio Delta 1010
    M-Audio Delta 1010 / Laineema

    普段パソコンで音楽を聞くので結構環境にこだわってたりしています、特にサウンドカードは昔DTMの世界で有名になったM-AUDIOのDELTA 1010を使っています、さすがに今ではDTMの世界では引退しているようですが音楽を聞くだけならまだまだ現役です、古くても音楽製作業界で生きていただけあって恐ろしいぐらいの高音質でその透き通った音質に惚れこんでいます、ちなみにこのDELTA 1010ですが発売当時の売価は10万円程度とかなり頑張って購入したのは今でも記憶に残っています。

    VIA Vinyl Audio Envy24 chip
    VIA Vinyl Audio Envy24 chip / viagallery.com
    実はこの心臓部に付いているオーディオチップはVIA社のEnvyというチップなんですがこのEnvyの評価が非常に高いんです、このチップから出る音はPC内蔵の音源とは別格で楽器の音の輪郭がハッキリと聞き取れ澄み渡った高音が綺麗に出てきます、おかげで長時間音楽を聞いていても疲れないんですよ、これがノイズまみれのオンボードサウンドチップだったらノイズで耳障りになります、ヘッドホンやイヤホンで聞いたらなおさらです。

    だからこそのEnvy採用なんですが音質を気にするユーザーのためにEnvyを搭載したオーディオユニットやオーディオカードが各メーカから出ており、その音に惚れ込みパソコンでオーディオ聞くならEnvy!という人も少なくありません、私もその中の1人で友人が来たときにパソコンなのにいい音がするけど何使ってるのといわれてEnvy搭載ボードをお勧めした結果友人が購入を決断しました、今では環境を整えいい音だと満足しています。

    今回はそのEnvyが搭載されているオーディオカードを集めてみました、パソコンのオーディオ環境を良くしたいと思っている人の参考になればと思います。

    ※※※※※※※※※※※※※※お手軽簡単1万円以下コース※※※※※※※※※※※※※※※

    ONKYO WAVIO PCIデジタルオーディオボード SE-90PCI
    ONKYO WAVIO PCIデジタルオーディオボード SE-90PCI
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    Envy24MT採用
    音響関係で有名な安心のONKYO製です、ブラケットの交換でロープロファイルサイズ・フルサイズに両対応していますのでスリムタイプのデスクトップでも取り付け可能となっています、出力のみですが再生専用と割り切れば入門にお勧めの価格帯です、Windows7 64bitにも対応しているので最新のデスクトップにも対応と幅広い層にお勧めできるENVY入門用サウンドカードになっています。

    VISTAでは同梱ドライバーに問題があるようで使用する際は最新のドライバーの導入を強く推奨します。

    安いからといってなめてはいけません、これが結構いい音がでるんですよ~ちょっと試してみたいという人にまさに打って付けですよ。


    ※※※※※※※※※※※※※ちょっと本格的!1万円台コース※※※※※※※※※※※※※※※

    AUDIOTRAK PRODIGY HD2 ADVANCE
    AUDIOTRAK PRODIGY HD2 ADVANCE

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    Envy24HT-S採用
    こちらもロープロファイルに対応しているのでスリムタイプのPCにも搭載が可能となっています、SE-90PCIと違ってボードを差し込んだ後も楽しめるようにカスタム要素が搭載されているので取り付け後もいじり倒すことが出来るマニア向けサウンドカードです、XPまでしか仕様には記載されていませんが最新ドライバーを見てみるとWindows7やVISTAともに64bit対応のドライバーが公開されています。  

    なんとこちらはヘッドホンアンプが搭載されているのでヘッドホンで音楽を楽しんでいる人にお勧めのボードです、家電量販店で売っている低価格のものと違い高価なヘッドホンだとヘッドホンアンプが必要になってきます、これなら後からヘッドホンアンプを買わなくて済むというメリットがありますね。

    そしてPCオーディオにはこだわりという人にまさに持ってこいのOPAMP交換機能搭載、チップの取り付けがソケット式になっているので簡単にチップを取り替え音質の違いを楽しむことができます、スピーカーからだけでなくヘッドホンでもその音の違いを楽しめるように回路が設計してあり、音に飽きてきたな~と思ったらOPAMPを交換でまた違った音が楽しめますから飽きが来ませんよ。

    なんとROM書き換えでASIOにも対応するという情報が出てきています、もちろん自己責任にはなりますがASIOに対応したロープロファイルのサウンドカードは貴重です、スリムタイプのデスクトップPCでDTMをしたいという人には救いの手ですね。
    もうなんというかまさにマニアのためのマニア向けオーディオカードです。




    ONKYO PCI Digital Audio Board SE-200PCI
    ONKYO PCI Digital Audio Board SE-200PCI
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    Envy24HT採用
    2ch専用の端子(白と赤の丸い端子)はWindowsのマスターボリュームやミュートが使えないようで少し難があるみたいです、2chステレオ環境で使用する場合はその点を注意しないといけません、またVISTAでの使用する際は不具合があるため最新のドライバーをオススメします。
    スペックには記載されていませんがドライバーダウンロードにWindows7対応ドライバーがありますのでWindows7の人も安心です。

    この商品はSE-90PCI の上位版ですがこちらはフルサイズのサウンドカードです、スリムタイプのパソコンには残念ながら搭載が出来ません、しかしその分機能は詰め込んでありますよ。
    まずはアナログ7.1ch対応ですね、DVDを7.1chで楽しめるのでPCが小さな映画館になります、他にもマルチサラウンド対応のPCゲームも後からの環境音が聞こえるので臨場感あふれるゲーム体験が出来ます、今頃の3D系のゲームはサラウンドに対応しているものが多いですからステレオ環境と比べるとその音場に衝撃を受けます、後から足音が聞こえたりと冷や汗ものの体験が出来ますよ。

    録音機能も搭載されていますからマイクを繋げてSkypeで動画チャットをしたり実況動画での使用にもオススメです、特にPCの内部はノイズの発生源が星の数ありますのでしっかりと対策されたサウンドカードが必要なんです、オンボードだと価格重視のものが多いため視聴者に耳障りなノイズを一緒に届ける可能性が高いんですがこのような音質を重視したサウンドカードはその点をしっかりと考慮してあります。


    ENVY24HT採用
    音質にこだわったPCIフルサイズのサウンドカードです。
    こちらも仕様には記載されていませんがドライバーのページにWindows7対応のドライバーがありますので最新の環境でも存分に使えます、DTM専用メーカだけあってMacにも対応しています。

    非常に地味な基盤なんですが実力はお墨付きですよ、何といってもこのM-AUDIOというメーカーは音楽製作業界側のメーカーでその実績があります、私の愛用しているDELTA 1010もこのM-AUDIO製で音の良さは身を持って実感しているところです。

    こちらは音楽の製作に強いサウンドボードですからパソコンで音楽作ってみたい!と思っている人にオススメしたいサウンドカードです、もちろんソフトを揃えれば初音ミクがあなたのパソコンで綺麗な歌声を奏でてくれますよ!

    再生専用なら別に音楽作るほどの性能はいらないかな~と思ったら大間違いです、再生専用でもDTMの恩恵を受けることが出来ます、それがASIOドライバーです。

    Windowsは元々一般の人々が使用するため音楽を製作する環境を考慮していません、そのためWindows用のドライバーで再生すると折角の高音質の音楽を再生してもドライバーを通った瞬間に劣化してしてしまいます、そこで音楽を製作する業界がWindowsパソコンでも良い音を出せる環境を整えるために作り出したのASIOです、このASIOドライバーが使えるプレイヤーアプリ(Winampやfoobar2000など)を使えば高音質の音楽データを高音質のまま再生出来ます。

    ASIOドライバーが使いたい!俺もDTMを初めるぞ!という人には入門用としてオススメです。


    ONKYO WAVIO PCIデジタルオーディオボード SE-200PCI LTD
    ONKYO WAVIO PCIデジタルオーディオボード SE-200PCI LTD
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    Envy24HT採用
    音質重視のPCIフルサイズ
    こちらもSE-200PCI と同じく2ch専用の端子(白と赤の丸い端子)はWindowsのマスターボリュームやミュートが使えないようで少し難があるみたいです、2chステレオ環境で使用する場合はその点を注意しないといけません。

    SE-200PCIの上位版で基本的な設計は殆ど変わっていないようです、しかしパッと見て分かる外見の違いがわかりますよね?

    そう、この銅製のプレートが大事なんです、パソコンのノイズの発生源は星の数ほどありますからノイズの発生源を絶つことはできないんです、ですからいかにイズの原因である電磁波などの電波をシャットアウトするかが重要なんですがONKYOが出した答えがこの銅プレートです。

    鉄骨の建物だと無線LANの電波が遠くまで届きにくくなるのですがその原因は鉄骨や鉄板が電波を反射しているからなのです、その原理を逆にして電磁波などの電波が回路に入り込みノイズとなるのを防ぐために銅のプレートを設置しています、そしてその内部にある回路やチップはノイズから保護されるのです、ごつごつしたプレートにはしっかりとした意味があるわけです。

    ASIOが使いたいならAudioPhile192、価格重視ならSE-200PCI、さらなる音質を求めたいという人はこちらをオススメです、見た目がかっこいいこのサウンドカードですが見た目だけじゃありませんよ。


    ESI 7.1chサウンドカード Prodigy7.1Hi-Fi PCI接続 Prodigy 7.1 Hi-Fi
    ESI 7.1chサウンドカード Prodigy7.1Hi-Fi PCI接続 Prodigy 7.1 Hi-Fi
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    Envy24HT採用
    性能重視のフルサイズPCIサイズ、しかもWindows7に堂々と対応です!

    このESIは聞き慣れないかもしれませんが侮ってはいけません、このメーカはドイツのメーカです、そしてドイツといえばテクノが盛んな土地柄ですからある意味デジタルサウンド系音楽の本拠地と言ってもいい場所です、そこから登場してきたということはそれなりの実力を持っているということでもあります。

    SE-200PCI LTDと同じくPCからのノイズの混入を防ぐためアルミ製シールドがデカデカと基盤の上に載っています、これでノイズの原因である電波を遮断して音質を上げるわけです

    AudioPhile192と同じく再生だけでなくDTMにもオススメできるスペックとなっていて、特にコントロールパネルが特徴的です、その画面はまるでミキサーのようでチャンネルを自由に設定することで今再生している音をそのまま録音するだけはなく、なんと7.1chのサラウンド録音が出来るとかまさにソフトウエアミキサーです。

    もちろんASIO対応で高音質の音楽データをWindowsドライバーを通過して劣化させることなく高音質で出力が可能です。

    白色の基盤がやる気にさせてくれますね、アクリルパネルで内部が見える魅せパソにもオススメです。



    ※※※※※※※※※※※※※※※本格的!2万円以上コース※※※※※※※※※※※※※※※

    delta1010lt

    Envy24採用
    PCIフルサイズのサウンドカードです、PCI-X規格だが最近のPCではほとんどが対応しています。
    M-AUDIO製DELTA 1010の弟分にあたる製品です、DELTA1010の名を冠しているだけあって性能は高スペック、もちろん最新ドライバーはWindows7に対応しています。

    再生専用とするには2万を超える売価は高いと思うでしょう、これはもうDTM環境向けの商品ですから再生に使うには贅沢なほどです、しかし私はこの上位機種のDELTA1010を再生専用だけという贅沢な使い方をしています、何故かというとしっかりしたメーカのものなら価格が高いものほど良い品質の部品を使っているし設計もしっかりしているため音質に与える影響は相当なものとなります、手軽さが売りのSE-90PCI は確かにいい音ですがDELTA1010と比較するとDELTA1010に軍配が上がります、やはりしっかりした商品なら価格=音質ということになりますので再生専用と割り切った使い方でもその恩恵をうけることができるのです。

    これには他の商品にはない特徴がありXLR端子(通称キャノンコネクタ)を搭載しています、これは業務用のマイク等で使われる端子で一般の人はバンドとかをやっていない限りお目にかかることはありません、業務用のマイクは家電量販店で売られているものとレベルが違いますので音質にこだわった実況動画や生放送をやってみたいと思っている人には再生専用以外のメリットが存在します。

    このレベルまで来るとASIO対応はあたり前です。


    コレだ!と思ったお気に入りの商品は見つかったでしょうか、よろしければこちらからご購入頂けると幸いです。



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