Laineema デジタルハードウェア徹底レビュー

「あなたの知りたいは誰かが知っている」

ユーザー目線でパソコン・モバイル関係のハードウェアレビューを発信!
買ったら徹底レビューで表も裏も全部公開です!!

不定期更新でお送りしています。




    2010年11月

    LaineemaElectroConnect

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    Eye-Fi入門用ブログを立ち上げました!Eye-Fi入門者向けとなっていますのでEye-Fiを使いたいけどどうすればいいのか知りたいというかたは是非ともお立ち寄り下さい。

    SD/SDHCメモリーカード用CFアダプター BN-CSDACP3がkonozamaしたので送料無料のこの機会にBN-CSDACP3をキャンセルしてCR-7000を購入しました。
    機能自体はSDおよびSDHCカードをCF TypeIIに変換するもので時代の流れに逆行している商品と言えます、特に今の時代にCFを記録メディアとしているデバイス自体が珍しくプロ向けデジタル一眼レフしか思いつきません、もちろんプロユースでこの手の商品の出番は無いといってもいいでしょう。
    時代はすでにSDに完全に傾いておりXDピクチャーカードももすでに形無し、そしてとうとうメモリースティック一辺倒だったSONYが近々SDHCカードを販売すると発表があり完全に決着が付いた形となりました。

    さてそんな時代のなかでこの手の商品が意外な脚光を浴びることになったのはEye-Fiのおかげでしょう、最近の一眼レフのエントリーモデルはSDHCカードに対応してきていますが少し古いモデルだとCFカードが主流メディアです、現行のEye-FiはSDHC規格ですから未対応の機種で使うなら必然的にこの手のアダプターが必要になってきます。
    とくにエントリーといえどデジタル一眼レフは高価で買い換えサイクルは必然的に低くなりますからEye-FiとSDHCメモリーカード用CFアダプターは古い機種での常套手段となっているようです。

    Eye-FiもCFアダプターもデジタルカメラも想定外の使われ方のため正式にサポートはしていません相性問題が発生する機種もあるようです。
    またのこの手商品は変換処理という通常では必要ない手間がかかるため転送速度が犠牲になっているものが多く連射の必要性があるシーンでの使用は避けておいたほうが無難だと思います。

    外見 

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    SDカードを入れるだけで特に設定は必要ありません、カードをもう一度押し込むと写真のようにSDカードが飛び出てくるのでminiSDやmicroSDカードをアダプターにはめて使う場合でもスッポンすることはありません、BN-CSDACP3だけの機能と思いきやCR-7000にもついていたのでBN-CSDACP3の優位性がブランド力以外無くなってしまった。(konozamaして良かったじゃないか!)

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    CR-7000はTypeIIなので通常のCFメディアと比較して厚みがあります、使いたいカメラがTypeIIに対応していないと物理的に入らないので注意が必要です。


    ベンチマーク

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    今回のベンチマークはCrystalDiskMark 2.2を使用(3.0.0だと計測途中でベンチが固まりOSが不安定に・・・どぅいぅことなぁの!?)、100MBの2回計測で評価していきます。
    使用したカードリーダーはバッファローのBSCRA29U2です。
    比較対象としてADATA 4GB SDHC(クラス6)、Transcend16G SDHC(クラス6)、SanDisk UltraII(10M書き込み)を用意しました。
    CR-7000+Eye-Fi Pro X2の組み合わせによる性能低下はどの程度なのでしょうか。

    ダイレクトEye-Fi Pro X2

    まずはEye-Fi Pro X2をそのままで計測、カメラでこの速度が出るとすればシーケンシャルの書き込みはエントリモデルのデジイチやコンデジ程度なら実用十分といったところ。

    2 CR-7000 Eye-Fi Pro X2

    CR-7000を通して計測すると見事に性能が低下、パッケージの裏側には書き込み2~4MB/sと表記されていますがそれよりはいいみたいです、D70で試写してみましたが画像サイズがそれほど大きくないため特に遅いとは感じませんでした(D70 JPEGで最高画質設定3MB程度)。
    ただ最新機種だとファイルサイズが大きくなるため遅いと感じるかもしれません、またRAW形式もファイルサイズが大きくなるため遅いと感じる可能性があります。
    ダイレクトADATA 4GダイレクトTranscend16G2 CR-7000 ADATA 4G2 CR-7000 Transcend16G


    左上から直接続ADATA 4GB SDHC(クラス6)・Transcend16G SDHC(クラス6)、CR-7000経由ADATA 4GB SDHC(クラス6)・Transcend16G SDHC(クラス6)となっています、CR-7000経由だとEye-Fi Pro X2の書き込み速度の低下が一番低くかなり健闘しています。

    SanDiskUltraII1G

    最後にSanDisk UltraIIです、SDHCと比べ遅いですがCR-7000経由でSDHCを読み書きする場合と比較するとさすがにこちらの方が速いようです。 

    次回は早速D70とiPadで先月本当にやりたかったレビューをしていきたいと思います。

    LaineemaTECHLaineemaElectroConnect


    車載PC制作動画第一弾が完成しました!!
    最初はまず車載PCを認知してもらうことから始めないといけないだろうと思い何ができるのか簡単にレビューです。
    というのもニッチな世界にあるもののため車載PCといっても普通の人はどうやって積んでるのか理解できずノートでも積んでるの?とか返事が返ってきます、実際は普通のナビにしか見えないタッチパネルディスプレイと小さな専用ケースでゴテゴテせずに積むことができます。

    今回は自分の車ですが次回から組み立てる車載PCは友人のために組み上げたものです。
    ちなみにそのPCの納品書がありましたので貼り付けてみます。

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    お下がりでコストを削減しているものの初期コストに15万円近くの費用がかかっています、ナビならかなりいい機種を買うことができます。(他にも小型のマウス・キーボード、USBハブ、USBメモリ等追加投資が発生しています)
    車載PCはすでにその存在意義が作ること以外の何でもない状態でナビを目的に買うならナビを買った方がいいです、車載PCのナビはポータブル程度の性能です、音楽や動画を再生するならiPadがあります、完成度が高く持ち運び使うという運用のためそのまま車載したほうが便利で安上がりです。

    なら何故車載PCを作るのかっていわれると作る楽しさがあるからです、目的が手段といったどうしようもないものなのですが組み上がったものを買っても金額的に変わらなくなった今の自作PCのように完全に自己満足の世界です。

    どうしようもないこの沼にはまってしまい組み上げたいけどどうしたらいいか分からないという場合はどうぞ質問してください、分かる範囲内で作成方法やノウハウをお教えいたしますよ。

    ※追記

    一番最初に自分用に組み上げた資料が出てきたので載せます(送料抜きです)。
    当時はIntelがMini-ITXに参入する前でイニシャルコストが高くなっています、今ではIntelのD945GCLF2に切り替え安定性・発熱・性能の問題が全て解決しハードに起因したトラブルには見舞われていません、価格も低下したうえ安定して性能が発揮できるようになったので人に勧めることができるレベルにまでなりました。
    ほんとVIAの時は何もせずともトラブルが発生するから大変だったよ・・・


    クリップボード03

    次回作が完成しました。
    車載PC製作動画第二弾公開!3万5千円からはじめる車載PC!!


    LaineemaGENERAL


    11月1日発表された送料無料完全サービス化により益々利便性が上がり消耗品や単価の安いデジタルモノのアクセサリやオプションなどが買いやすくなりました、どうやら先の送料無料キャンペーンなる試験期間中に経営に悪影響はないと判断したみたいですがいったいどこまで成長していくのでしょうか。
    開店当初の雑誌・書籍のイメージは薄れてきておりAmazonといえば楽天に双璧を成すネットショップになってきました、ただ楽天と違うのは自社で抱えて販売する小売店形式ですから配送や在庫のためのインフラ整備には莫大な投資が必要となってきます、店舗貸す市場形式の楽天と勝敗を決する要因となる可能性も秘めていますのでこれからの展開が見物です。

    楽天の強みは究極の囲い込みです、私は楽天漬けになっていてEdyは楽天ポイントに(Edyのサービス運営はビットワレット・楽天の連結子会社)クレジットも楽天カード、ネットショップも主に楽天、ネットバンクも楽天銀行と何処を向いても楽天です、ともかくポイントが集約できお買得ですが楽天にも弱点があり各自店舗で決裁のため店舗を超えて一緒に買うことはできません、また単価の安い消耗品等を買う場合割高な送料がつきまといます。
    今回のAmazonの送料無料はこの弱点を見事に突いてきており、数百円から千円台といった単価の安い商品を買うのにかなり魅力的になりました、消耗品の定期購入まで始まっていますからお店に行って買うというスタイル自体が過去のものになる可能性があるのかもしれません。


    とういうことで早速お買い物

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    対象はAmazonが販売・発送する商品が対象(一部例外有り)ということでkonozamaして1ヶ月経っても納期未定のSD/SDHCメモリーカード用CFアダプター BN-CSDACP3の代わりにCR-7000を買ってみました、Amazon自らの販売ではなくフルフィルメントby Amazonサービス(Amazonが保管発送代行)の商品でしたが送料無用サービス対象になっており「フルフィルメントby Amazonの商品は、Amazon.co.jp が販売している商品と同様に国内配送料無料サービスやAmazonプライム®の対象になります」とのこと、ありがたやありがたや。
    しかし無言のプレッシャーをAmazonマーケットプレイス提携者に向けているような気がするのは気のせいでしょうかね・・・。

    さらにご当地名産品を販売するコーナーも開始しました、仕事上この業界に少し係わっていますが出せば売れるというモノではなく星の数だけある似たようなものからいかに自社の商品を選んでもらえるかが勝敗の鍵を握ります、食品ですとおいしいとかはあたりまえですから差別化やストーリーで消費者の心をつかむかが重要です、少し話の軸がずれましたがこれも楽天を狙っているような気がします。

    どちらにしろネットショッピング業界は引き続き激戦続きで暫く雌雄は決しないでしょう。

    それはそうと今度という今度はkonozamaだけは勘弁してくれぃ!!

    Googleが頭打ちした?

    成長する傍らで衰退するモノもあります、Androidが始まってぐらいから勢いがないなと思っていたGoogleですがどうやら大物が退社してニュースとなっているようです、前にも退社した大物が大企業病と訴えていたのを思い出しましたがそろそろ頭打の可能性も出てきたのではないでしょうか・・・
    期待のIS03はAndroidなので元気でいて欲しいところです。




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