Laineema デジタルハードウェア徹底レビュー

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不定期更新でお送りしています。




    2010年08月

    lai_e


    img0a











    会社の人に先を越され、友人にも先を越されボーナスはiPadに消えてと散々買いそびれていたWindows7、このたびやっと導入ができました。
    本当はハードも更新する予定でしたが懐の寒でハードは次回更新と先送りとなり3年使っているこのPCの退役もまだ先になりそうです。
    先代のVISTAの評価はme並でしたのでさすがにMicrosoftも焦って開発は本腰を入れてきました、その甲斐あってか7は出来が良いと評判で、実際UMPC(ATOM1.6GHz)で普通に使えるという時点でコレはもう導入だと私自身に考えさせるに至るほどの出来栄えでした。

    さてそれでは先の見えたXPを7に更新する人に向けてレビューをしていきたいと思います。

    32bit or 64bit

    XPに先が見えるといいましたがサポート終了の前に限界に達することがあります、メモリの容量です、32bitXPはメモリを4G積んでもすべて認識されないという壁があります、これは32bitOSがボトルネックとなっているためでMBが対応していてもOSが対応していないため4Gメモリ積んだけど3G代の認識なのは何故?となってしまいます。
    そこで64bitOSの出番です、192G(Professional)という設計ですのでメモリ不足を気にしなくてすみます、そんなに使う必要があるのかって?動画編集とかしたら2G程度すぐに使い切りますよ。
    ということで64bit版を強くお勧めします。

    買うべきエディションは何か?

    多々あるラインアップの中でお勧めするのがWindows 7 Professionalです、まずはコレを見てください、コレだけを見るとUltimateいってみよー!!となったのですがコレには重要な情報が書かれていません、その情報とはセキュリティサポート期間です。
    XPでは4年後の2014年に全てのサポートが終了となります、終了後はセキュリティホールといわれる脆弱性が放置されますのでそれを突いてウイルス入り放題、ハッキングされ放題となります、Windows2000は既にお伝えしたとおりサポートが終了していますのでOS自体の更新を強く推奨します、脆弱性はアンチウイルスやファイヤーウォールでは防げません
    そこでどのエディションが一番長いサポートを得られるのか調べました、ウィキペディアの記事によるとサポートは2015年1月13日となっているがビジネス向けエディションはさらに延長サポートが付いて2020年1月14日となっていてこの差は大きいと感じます(XPは例外措置でホームユースのHOMEも2014年4月8日)、ビジネス向けのエディションはなんとProfessionalとEnterprise(コレは法人専用エディション)のみとなっています。
    Home Premium・Professional・Ultimateを比較したときにProfessionalの5年延長サポートの魅力がどうみても勝っており、コレが私がProfessionalをお勧めする最大の理由です。

    Windows7で変わる手軽なバックアップ

    Professional・Ultimateにしかない機能ですがHDDのバックアップ機能が付いています。
    工業製品である限り機械には寿命がありHDDやSSD、またこの頃普及しきったUSBメモリもいつかは壊れてしまいます、消えても良いデータばかりなら考えなくてもいいですが、デジカメ、デジカムが普及した時代においてデータの保管場所となればやはりHDDとなります。
    また私みたいにまず家に帰ってやることはPCの電源を入れるという人種にとってPCが壊れて使えない時間は多大なロスと考えます。
    その大切なデータが入りOSを動かすために必要なHDDを強力に守るのがOS純正のバックアップツールです。

    クリップボード01












    この機能はHD革命やNorton Ghostと同じようにHDDを丸ごとバックアップして保存することができ、HDDが物理的に壊れてもイメージさえ取っておけば新しいHDDに交換して復旧するだけで前の環境を直ぐに再構築することができ時間のロスも最小限に抑えることができるようになっています。
    難しい作業のように思うかもしれませんがWindows7をインストールする際不手際でBootmgrが起動しない事態になりました、しかしインストールCDを入れて回復を実行すると自動的に問題を見つけ出し修復するという手間も技術も必要ないほどWindows7では復旧も簡単になっています。
    HDDのイメージの復元も同じく難しいものではありません、またスケジュールによるバックアップもできるのでついつい忘れがちなバックアップもPCにお任せ安心です。
    ただ同じHDDにイメージを保存しても意味がありませんので外付けHDD等にデータを保存するように指定しておきましょう、私はNASに保存するのをお勧めします。

    安全か利便性か

    VISTAを初めて触ったときに一番気になったのがUACによるOSの保護である、コレは一般の人にはむやみに触ってもらいたくない設定を変更する場合警告をだして確認を求めるシステムだ、変な設定をしてパフォーマンスを低下させたり障害の発生を防ぐのは分かるのだが、分かってやっているのだからわざわざ確認などは必要ない、この行程がイラッとさせられたのをよく覚えている。

    クリップボード01













    Windows7もUACによる保護されており設定やドライバーのインストールをするたびにUACが変更を認めるか聞いてくる、リスクをしっかりと管理できるならばUACのレベルを下げるか無効に、不安が残ったりよく分からないというならばUACは触らないでおいた方が後悔しないかもしれません、最悪ウイルス漬けやOSが起動しなくなる可能性を理解した上で設定してください。

    インストールできないソフトウエア

    64bitOSといえ旧来の32bitソフトも一部を除使用できる、しかし使えるのだがインストールができないソフトが一部にあるのも事実です。
    動画編集をしている環境においてはHuffyuvは重要なコーデックですがコレがそのままではインストールできないのです、どうやらinfファイルの記述が64bit環境に則していないためで記述さえ書き換えてしまえばインストールできます。
    結構手間取ったのでinfのベタコピを置いておきます、もちろん使用は自己責任です。

    ;
    ; Huffyuv AVI lossless video codec
    ;
    ; Copyright (c) 2000 Ben Rudiak-Gould
    ;
    ; This Windows 9x Installation INF File by Rainbow Software
    ;
    [version]
    signature="$CHICAGO$"

    [DefaultInstall]
    CopyFiles=HUF.Files.Inf,HUF.Files.Dll
    AddReg=HUF.Reg
    UpdateInis=HUF.INIs

    [DefaultUnInstall]
    DelFiles=HUF.Files.Dll,HUF.Files.Inf,HUF.Files.Ini
    DelReg=HUF.Reg
    UpdateInis=HUF.INIs.Del

    [SourceDisksNames]
    1="Huffyuv AVI lossless video codec","",1

    [SourceDisksFiles]
    HUFFYUV.INF=1
    HUFFYUV.DLL=1

    [DestinationDirs]
    HUF.Files.Inf=17
    HUF.Files.Dll=11
    HUF.Files.Ini=25

    [HUF.Files.Inf]
    HUFFYUV.INF

    [HUF.Files.Dll]
    HUFFYUV.DLL

    [HUF.Files.Ini]
    HUFFYUV.INI

    [HUF.Reg]
    HKLM,"Software\Wow6432Node\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\drivers.desc",huffyuv.dll,,"Huffyuv lossless codec [HFYU]"
    HKLM,"Software\Wow6432Node\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Drivers32",VIDC.HFYU,,"huffyuv.dll"
    HKLM,SYSTEM\CurrentControlSet\Control\MediaResources\icm\VIDC.HFYU,FriendlyName,,"Huffyuv lossless codec [HFYU]"

    HKLM,"Software\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\drivers.desc",huffyuv.dll,,"Huffyuv lossless codec [HFYU]"
    HKLM,"Software\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Drivers32",VIDC.HFYU,,"huffyuv.dll"

    HKLM,Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall\HUFFYUV
    HKLM,Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall\HUFFYUV,DisplayName,,"Huffyuv AVI lossless video codec (Remove Only)"
    HKLM,Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall\HUFFYUV,UninstallString,,"rundll.exe setupx.dll,InstallHinfSection DefaultUninstall 132 %17%\HUFFYUV.INF"

    [HUF.INIs]
    system.ini, drivers32,, "VIDC.HFYU=huffyuv.dll"

    [HUF.INIs.Del]
    system.ini, drivers32, "VIDC.HFYU=huffyuv.dll"


    長くなりましたのでここらでおさらばです、次回をお楽しみに!

    lai_g_bana

    今日たまたまニュース番組で特集をしていたのですが、ブルーベリーは流行なのか山口県内で事業として始められた会社があり道の駅於福の直ぐそばに販売するためのブルーベリーハウスなるものがOPENしました、個人的にブルーベリー大好きさ!とかいっちゃうほどのめり込んでるので早速行ってきました。
    店内の状況は残念ながら写真でお伝えできないのですがとてもオシャレな空間でグリーンルームには水耕栽培されている野菜がガラス越しに見えそれすら綺麗なオブジェとして溶け込んでいるステキ空間でした。
    実は店を見に来た本当の目的は本物を知ることです、趣味で作るとはいえ商品レベルのクオリティを求めたい気持ちがあるのは確か、しかし商品のレベルを実際に体験しなければどこを目標にして良いか皆目見当もつきませんので商品を買ってきました。

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    生果は取り扱い終了とのことで冷凍果実300g入りで980円を買ってきましたが、ブドウかと思うぐらいの大粒に歪みねぇ本物の質を見せつけられ、さっそく食べてみたが甘さは自分が思っていたより控えめでこれが本物の味なんだと自分なりにブルーベリーの合格基準を設定することが出来ました。

    IMG_0878
















    なんとブルーベリーの苗木も販売してあり早速ウッダートを探してみるものの残念ながら置いてありませんでした、どうやらウッダートは栽培しておらずその影響か取り扱いもないみたいです。


    まぁ仕事上の悪い癖というかなんというか色々と調べてみたのですが秋吉ファームガーデンアグリ山口株式会社が経営しているのですが資本金300万円じゃこれだけの規模のものを動かすことはとうていできません、が、親会社がありました、日立建設株式会社が出資をして新事業として立ち上げたようでまだ設立間もない事業です、ニュースで見た場長は20代の若手さんでしたし。
    何にせよ若い人に雇用の機会が与えられたのはうれしいところです。

    間違いなくこれから先日本における需要は縮小すると判断し会社が生き残るためにはどうすればよいか?という答えを探しての新事業でしょう。
    ただ農業は利益が少ないのが常ですので厳しい船旅になるかもしれません、しかし勝機もあります、世界的人口増加のための食料供給は今後の重要課題となっています、食料争奪戦となったとき買い負けするであろう日本において国産ブルーベリーは重宝されるかもしれません。

    ブルーベリーにかける志は違えど、お互いブルーベリーの認知を発展していければと一方的ではありますが願っています。

    lai_t_bana


    ニュルというとニュルブルクリンクを思い出すのは車好きの証拠だと勝手に思っているのだがここでの世界最速市販車はラディカル・SR8LMとなっている、コレを見たらわかるがとてもじゃないが実用性と無縁である、実用性はあのスーパーセブンも顔負けの完全レース用マシンだろう。
    こいつの面白いところはハヤブサのエンジンを使用しているところだろう、ただハヤブサのエンジンが乗っかってるだけだけではスーパーセブンでもよくあること、ハヤブサは直列4気筒だがこいつはV8エンジンだ、つまりはエンジンに大幅に手を加えている、つまるところヘッドだけがハヤブサとなっている、スペックは呆れるほどのレース仕様である。
    F1みたいな最初からレースのみを考えて作られた車両は乗れないしデザインがいまいちで好きになれない、DBR9みたいな市販車ベースのレース車両は好きだがしかしこいつはエンジンが面白い!
    ということで現物の車載動画です。



    話はずれましたが コペンのミッションオイルを交換(みんカラレビューページ)しました。
    結果としてシフトのゴリッっとした感触がニュルに変わり、抵抗感は残るものの入りやすくなったのは間違ありません、ただ純正オイル(AMMiXの安物)も入れてもらった際は良くシフトが入るなと感心していたが1万キロ走らないうちにもとのフィーリングに戻ってしまったので今後の経過についても報告していきます。

    ※2010/12/28追記 3000km経過したらまた渋くなってきました。

    交換はDIYと思ったが道具と部品を頼むほど気合が入らなかったのでプロにおまかせすることにしました、が、タイミング悪くお盆だった・・・営業はしているもののここぞとばかりに法人が営業車等を持ち込むらしく工場が手いっぱいでお預けとなりこのたび交換となりました。
    工賃は500円だそうな、手間かかるのだがコレでいいのかね?

    また話はずれるのですがTOYOTAが珍しくお盆も営業していました、エコカー減税の効力をできるだけ使おうとしているために営業をしていたのでしょう、NISSANはお休みです、NISSANは日本の市場をTOYOTAほど高く評価していない感じで、世界の市場の中の日本というものはこんなものだよとルノーのメッセージを受け取ったような気がします、少なくとも中小企業ですら海外進出(というか日本に先が無いから)をし始じめている今日ですから。
    これからは海外進出の時代です、上海とか活気あふれる海外に一度は行って肌で感じたいですね。

    そうそう、ブログPVが2000を達成しました、今後もより読者の皆さんに面白い、役に立ったといわれるようにネタを撒いていきたいと思います。
    Thank You!

    lai_e


    EPSONダイレクトにて購入したPCがリコールとなりこのまま修理しても処理能力の低さで仕事効率も比例して低いままなので中古でそこそこ動くPCへ更新することなりました、この度すべてのPCを更新し問題のPCが回収されてきましたのでご開帳願いましたが・・・
    問題となっているのは電源の不良による発煙発火、しかし中を開けてみるとどう見ても問題は電源だけとは思えない状況が!

    TS3O0002TS3O0001









    噴いた!!コンデンサが噴いたー!(ハイジ風に)
    見事に噴いてるコンデンサ、回収された5台のうち1台だけの症状なので使用環境による熱害の可能性も否定できない、しかし次の問題は5台中5台すべてに見られた症状です。
    TS3O0003TS3O0004









    普通にチップセットの画像ですが私は何もしてません、右側の画像を見ればわかると思いますがヒートシンクを止めている金具がマザーボードから抜け落ちています、運ぶ途中でガチャガチャやかましいと思ったらケースの中でヒートシンクが暴れてる音とか色々と酷いと思うのだが。

    新しく更新したものはDELLのOptiplex GX280だがこいつも持病持ちとあまりいいものではないので市場に中古流通しているものを買うときは注意したほうがいい、今回のロットは問題なかったので良かったのだが買った後でこういう情報を知るとヒヤリとさせられる。
    どうやらコンデンサの問題はこの時期メーカー問わず発生している模様で正常に動いても噴いていることもあるので2003年から2004年製のPCを使っている場合は確認をおすすめしておく。
    GX280は事務で使うには十分とはいえなかったのだがファイルキャッシュを窓の手で4MBへ変更したらそれなりに快適になった(実装メモリは512MBが前提)。

    それにしてもローコストモデルに問題を感じることがこの頃多い、コスト削減で品質を犠牲にしてるのではないだろうか、EPSONだけではないASUSのMBでもSATAポートが一つ死んだり、GIGABYTEのMBもチップセットが終了したと同じ時期に友人から報告があったがどちらも実売5000円程度のローコストモデルのMBだ。
    さらにサイズの電源も軒並み品質低下で身の回りで3件続けて不良で交換や返金となったなどローコストモデルはこの頃不安がつきまとう。
    最低でもMBはエントリーモデルを電源は1万円程度のものを選んだ方がいい、但し価格に見合った品質のものを選ぶための情報は必要なので自分で調べるかその道に精通している人に選んでもらうのが正解かもしれない。
    私?選んでも良いですけど「まずフルタワーにすべき」とか「まずフルタワーにすべき」とか「まずフルタワーにすべき」とか言い出すぞ(゚д゚)




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