Laineema デジタルハードウェア徹底レビュー

「あなたの知りたいは誰かが知っている」

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不定期更新でお送りしています。




    2010年08月

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    遅くても遅すぎることはない(キリッ!)ということで開き直ってWINDOWS7特集第二弾が始まります。

    第一弾はコチラ!

    Sleipnirの多重起動

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    ずいぶん前からお世話になっているタブブラウザーの定番Sleipnirですが皆さんも結構お世話になっているのではないでしょうか、お世話になっていない?ではすぐにでも使ってみてくださいこれほど使いやすいタブブラウザは思いつきません。
    ということでSleipnirをWindows7でも引き続き使おうとインストールして立ち上げたのですがどうやらソフト側の設定では多重起動を設定できないらしく調べ回ってみると教えて!Gooに答えが載っていました
    デュアルモニタ環境で多重起動して使うことがあるので多重起動ができないとかなり不便、しかし無事解決です。

    ガジェットは便利

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    これは結構当たり機能ではないかと思います、時計・日めくりカレンダー・天気・CPUとメモリメーターを表示していますが無いと困るほどではないのですがあると助かる機能です。
    ただ画面解像度が低いとかえって邪魔になることがあるかもしれません、大画面大解像度もしくはマルチモニタ環境で生きる機能かも。

    VISTAではガジェット扱いだった付箋機能は7ではアプリケーション扱いとなっています、コレが非常に便利でブログのネタを記入して管理してます。

    GUIの大幅な変更

    今回はVISTAを見送りXPから7への移行した場合で記事を書いていますのでVISTAからはそうでもないのですがXPからだとGUIの大幅変更に戸惑います。
    綺麗になったのですが同時に派手すぎて少し見づらくなったようにも最初は感じます、コレは慣れの問題ですし調整はいくらでもできるようになっています。
    問題はスタートメニューでプログラムの表示方法の変更、コントロールパネルの表現名が変更されたことが一番戸惑うところです。
    どちらにしろコレは慣れの問題だと思います、逆にこれはいいねと思ったのがアイコンの大きさが最初から大きいことです、ともかく見やすいので助かります。
    (アイコンを作る側も表現方法の拡張に喜んでいるのでは?)

    拍子抜けのWindows Aero

    はっきりいって恩恵が無いとしか言わざるを得ない。
    WindowsAeroの公式ページに記載していることはできるのだが使うことがない、最初に試して以降意識して操作しないといけない機能は一切使っていないのが現状です。
    逆にVISTAの時にコレを売り文句にしていたのが酷いと使ってみて感じるところ。

    ネットワーク

    簡単に設定でき詳細は設定しにくいです、ただ慣れの問題もあるので何ともいえない部分はありますが初心者にとっては優しいのではないでしょうか。
    面白いのがネットワークの可視化ができること、一般のかたにはあまり恩赦もない機能ですがこれはカスタマーエンジニアにはクライアント側からネットワークの組み方が見えるので助かります、大規模になれば大規模になるほどコレはエンジニアに恩赦のある機能だと思います。

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    さらにXPではネットワーク上のPCの表示が遅かったのですが7ではずいぶん改善され数秒で表示されるほど改善がされています。

    名前の変更はグッときた!

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    地味ながらもかなりの功績だと思っているのが名前の変更時に拡張子を変更しないように配慮している点、コレは本当に地味なんだけど素晴らしい機能です。

    コレで社内カスタマーエンジニア能力もアップですWinsows7搭載PCが新規に入っても十分扱うことができるハズ?
    ということでWindows7特集は第二弾をもって終了です、これからXPから移行される際に参考になればと思います。

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    Safariを使うことである程度ブログを書いたり公開の設定を変更するなどできたのですが、記述の複雑さや完全に使いきれない部分があり不満がありました、そのため今治にいた際も記事をあらかじめ用意して出かけるしかありませんでしたし。
    そのためiPadで記事を書くのはLDBlogの対応待ちだったのですが、今月20日に公開されていたので早速使って記事を書いてみました。

    まずはアナウンスが弱い、ブログを書く人間が今ごろ気付いたほどです。
    そしてAppStoreでの評価にもあったとおり本文に画像を入れるととてもじゃないが使いようにならない重さ(ジョブズなら間違いなくキレる程度の能力)で本当に実機テストをして公開したのか怪しい出来です、実際の説明動画ではiPadが用意されているのですが本当にコレで記事を書き続けることができると思っているなら認識に問題があると思います。 試みとしては大変嬉しいのですがやはり使う身になって考えて貰いたいところです、ここまで下書きで記事を書きましたがこのへんで限界ですのでPCへバトンタッチです。

    実際にiPadを使用して記事を書くシーンはPCと比べそれほど多くないにしろ(記事を書くだけを考えるとPCには絶対的に勝てない快適性がある)外出時となると選択肢は絞られてくる、携帯電話やスマートフォンは画面の大きさと操作性がボトルネックであるのに対してiPadは画面が大きく操作性も高いという利点があるデバイスだ。

    iPadを使う一人として是非とも改良を進めていただきたいと願い、次のアップデートを期待して待っています。
    頑張ってください!開発者さん!!

    iPad Camera Connector Kit のレビューに最後に書いていた企画が実はコレです。

    私の大好きな番組の一つにBBCが作製するTopGearがあります、この番組はすべてが常に高品質です。

    それ自体がすでに一つの商品になりえる画の撮り方やエンジンやエギゾーストノイズの魅せる音の録りかた、構成ももちろんですが、やはり三人の人間性があって最高の作品に仕上がっていると思います。

    番組でもさわられてますが、正直言わせてもらうと第二次世界大戦後のイギリスの荒廃ぶりは外から見ても酷いものだなと思います。



    実際その荒廃で廃業していったメーカーの話でシリーズ15を最後を締めくくるなど寂しさを彼れらは感じているのに、あれだけ明るく生きているのには希望を感じます。実際TopGearという評価されるものができあがっているのですから。

    荒廃してその先に何があるのか?答えはその荒廃した大地で新しい環境に適した芽が生えるだけだとおもいますよ。

    さて本題のほうですが、何とかTopGearのクオリティに近づけるレベルで録音できないものかと思い、とりあえず手元にあるもので録音をしてみました。

    やはりボーカル用のマイクという制約上、綺麗に録音できたのはエギゾーストノイズだけです。マイクといってもボーカル用から楽器用、環境音など様々で用途にあったものを選ばないと満足いく性能は発揮できません。

    機会があれば集音用マイク(でいいのか?)を用意してみたいと思います。それではエギゾーストノイズをお楽しみください。



    余談だがナレーションはよく聞くsoftalkのデジタルボイスだ、聞くときはそう感じなかったが使い始めてみると何故かカワイイ!!(゚д゚;)ドウイウコトナノ!

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    前回復旧した車載PC、マッハドライブと環境による問題によりBSODが発生し逝ったのですが無事復旧しました。
    しかしさすがマッハドライブ、こいつを入れてないと動作が遅くてイラッとすることが多くなりました、また起動してからのWinampの立ち上がりが檄遅でこれも問題です。
    ということでM2-ATXの設定を切り替え再びマッハドライブを使用しても問題が無いように設定します。

    まずは本体を取り外します。

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    無骨なアルミ削りだしボディの中にすべてが収まっています、アルミの厚さは相当なもの自分が上に乗っても大丈夫なんじゃないかな?熱伝導率がそれなりに高いアルミとはいえ冷却効率を上げるための加工が施してあります。
    無骨ではあるが美しいアルミ削りだしのボディ・・・

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    中身はこの通りぐちゃぐちゃです、なにぶん狭いケースなのでかなり詰め込んだ設計となっています、困ったことにSSDを留めてあるプレートにMBの電源コネクタが干渉しているのでハンマーでプレートを叩いて加工しています、そのためSSDは外側のねじ2カ所のみしか留めていません。

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    Intel ITX D945GCLF2はチップセットにファンがついている、CPUが省電力なのにチップセットが結構電力を消費しているので発熱も比例して大きいみたいです。
    車内の暑さでコンデンサがパンクしているのではと思ったが大丈夫、さすがIntelといったところ。

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    D945GCLF2に乗り換えた時にCPU12Vの田コネクタが無かったので自作しました、電源が特殊でオス-オスコネクタが必要だったためです、電源のオプションには専用品が用意されていますので綺麗に納めたい場合はそちらをどうぞ。

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    これが今回設定し直すの電源です、普通のPC電源のイメージにはほど遠い形をしています。
    さすが車載用、コンデンサは問題なしです。

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    ジャンパピンをショートさせる場所を変更しました、説明書に従いジャンパ設定をMODE2へ変更しました、これでキーON後5秒デュレイ起動、キーOFF 後は2時間の設定へ変更されました。
    これだけあれば終了時マッハドライブがSSDへ書出す時間は十分です。

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    ついでに排熱効率を上げるためバックプレートを取り外しておきました、省電力タイプのMBですが発熱はそれなりにあります。

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    これでマッハドライブが使える環境になりました、今回はマッハドライブをバーションアップしてV1.05にしたがコレがまた問題に・・・どうやらV1.05は起動してからの処理が変更されているためかデスクトップ画面になりWinampが起動すると最初は音楽が再生されるのですが暫くすると一定の時間PCが固まり音楽も止まってしまいます、一分ぐらいで回復するのですが正直期待はずれでしたのですぐにV1.02へ戻しました。
    さらにHD革命もバージョンアップすると不具合が生じる始末でバージョンアップしてまたバージョンダウンと無駄に時間を消費、結局先ほど環境を最適化完了し現在HD革命でイメージを作成中です。

    半日潰れてまったくやれやれだぜですよ('A`)

    これでまた明日から快適な車載PCライフを送ることができます。




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