Laineema デジタルハードウェア徹底レビュー

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    2010年08月

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    Nintendo64の007ゴールデンアイにはまって以来ゲームと言えばPCゲーム、ジャンルはFPSが殆どでハードの度重なる更新もPCゲームの要求スペックにあわせて設計してきました。
    ゲーム市場もある程度成熟してきた感で、成熟の過程で大作と言われるゲームの開発費用が10億円と言われるほどのレベルにまで達してきています。
    たしかにシナリオライターや3D技術の向上、マルチプラットホーム化などの点を考えると納得できるものがありますが、開発費の上昇でゲームの出来が会社の運営を大きく左右することになりかねません、現にメーカも成熟期の統廃合の時期に差し掛かっていると思います。

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    さて今年期待のゲームと言えば今秋発売予定のMedal of Honorです、Medal of HonorはミリタリーFPSの金字塔と言われているほどで多数の作品に影響を及ぼしたビックタイトルです、この後Medal of Honor開発チームはCall of Dutyの開発メーカーであるInfinity wordを立ち上げEAからACTIVISIONへ鞍替え、しかしCall of Duty: Modern Warfare 2の販売報酬の件でACTIVISION(パブリッシャー:販売メーカー)と揉めたため(ACTIVISION側の契約不履行との噂)古巣であるEA(パブリッシャー)のもとへRespawn Entertainmentとして戻ってきました。

    今回のMedal of Honorの開発はDICEとEALAの合同開発でシングルがEALA、マルチプレイヤーがDICEとなっています、DICEといえばBattlefield1942、当時マルチゲームミリタリーFPSのコレが大ヒットして徹夜でやっていたのを思い出します、ともかく自由度が高く64人対戦も合わさって一生忘れないゲームとなりました。
    とうとう時代の流れか第二次世界大戦から抜けだし現代戦へテーマを変えてきましたが、第二次世界大戦のFPSが主流だったころ現代戦は地雷といわれる程で、その地雷を踏み抜けたのがCallofDuty4です、しかしながら現代戦をテーマとしたFPSは依然難しいと睨んでいます、肝はシナリオなんじゃないかなと思っていますが。

    さて期待のゲームではあるのですが問題はハードの更新が必要な場合どうやってキャッシュフローを調整していくかです、今月と来月の収支データシートを見てみると結構酷いんだが・・・
    販売は10月14日、いつものEAストアDL販売とAmazonのパッケージ販売のみとなっています。

    自分は早速予約です!

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    Windows7 SP1になりさらに問題は複雑化しています、すでにこの記事で取り上げている方法では回復できなくなりました。

    Windows7 SP1で発症した場合は以下のブログの記事が参考になります、私もSP1の環境で発症しましたがこの方法で回復できました、情報公開に感謝!!
    なんとかしたいblog:Windows Media Center の PlayReadyが更新できない 問題を解決です



    この世の中には2種類の人間がいて、用事があるとPCを立ち上げる人間と、用事がないとPCを立ち上げる人間に分かれます、私は言うまでもなく後者のほうですがTVが見られないと年に一回ぐらい困ります。
    たまに映画とかちょい見してしまうとつい最後まで見てしまうことがあるのですがずいぶん前にブラウン管TVを譲ってからはPCで見るようになりました。

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    現在使っているのはIO-DATA製GV-MC7/HZ3です、小型で価格もそこそこでしたので買ってきたのですがWindows7専用だったのでXPを目の前に呆然としたりしたこともありましたがWindows7にしてようやく日の目を見ることができました、しかし久しぶりに今日起動してみると画面が真っ黒でまったくTVが見れない!これは困ったということで何とか復旧をしてみました。

    まずはIO-DATAのサポートです、サポートページに行くとサポートソフトのアップデートが置いてありますのでDLしてインストールするも何故か旧バージョンのアンインストール後また旧バージョンのアンインストールになり何度も再起動する羽目に、製品同梱のCDからサポートソフトを起動してアンインストールしてようやく新しいバージョンのサポートソフトをインストール完了。
    しかし結果は相変わらず黒い画面で呆然・・・設定を適当にいじっていくとPlayReadyを更新しろとかでたが更新をミスするので調べてみるとコレがくせ者でOSをクリーンインストールで解決!!とか書いてある、解決とか言うレベルじゃない、無かったことにする以外の何でもないので却下。
    次にサポート情報に従ってみたが全く解決できず、指示に従いアンインストール後更新してみるもやはり更新できず。
    こうなれば直接更新できないかと探してみるとPlayReady PC Runtime x86PlayReady PC Runtime x64を見つけてきた、64bitだが両方入っていたのでコレを直接入れてみたが変わらず・・・
    困っていたところCPUを変えたのならDRM関係だよな~と思い探してみるとMicrosoftのサポートページにたどり着きました。
    ここの中程にあるResetDRMが答えでした、CPUの変更で環境が変化したためDRMにひかかっていたみたいです。
    コレでリセット後PlayReadyの更新を実行したら見事に更新完了でTVが見られるようになりました。

    ただ注意すべきなのはDRM情報をリセットするということは録画データに影響が出るはずです、前まで見れた録画データが見られなくなる可能性が高いのでその点は注意しておきましょう。
    ※視聴もMOVEもできたと報告を頂きました(報告ありがとうございます!)

    けっこうコレではまっている人が多いみたいですのでサポートの手助けになれば幸いです。

    しかし年に使う時間以上にサポートに時間を割いたような気がするのだが・・・

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    あつくて外で作業をする気がしない日々ですね、家の中にいるとPCばっかりやっているのですがこの頃はiPadで経営・ビジネス誌をみて勉強しることも多くなりました、何処を見ても日本┌(^o^)┘オワタ!!次は中国の論調ばかりです、いけるか分かりませんが今年中もしかしたら中国へ視察にいける可能性が出てきました、なんだか明治維新前の日本みたな状態とかってに思っていますが何とか海外へ道が開ければと思っています。

    さて、いつも気を張ることばかりではなくたまには遊びたいのが人間、息抜きも必要です。
    この頃息抜きに遊んでいるのかBattlefield Bad Company 2です、発売してだいぶんだっていますが今年は新作があまり出てない影響か、日本サーバーも時間帯によっては混み合う賑わいです。
    伝統のお祭りノリでともかくシリアスを微塵も感じないマルチプレイ、ストレス解消にはもってこいです。

    Windows7にしてからというものXPの快適設定であったMEDIUMどころかLOWですらフレームレートが落ちるのをハッキリ感じ取れる状態で困っていました。
    原因はCPUでCore2Duo E6850を搭載していたのですが推奨はQuadだったので負荷に耐えきれておらず、CPUのリソースは常に100%と過酷な状態です。
    先日つい友人とパソコン工房にいってみたのですがたまたま中古でQ8200が置いてあったので衝動買いしてきましたのでレポートをお届けします。

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    中古でそこそこの値段、性能はマルチコア対応ならザルな理論値計算でおよそ40%増し(コアの世代性能を無視、DOUからQuadで70%増し、ただし周波数は下がり29%の性能低下)になるはず。

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    今回使用するグリスは友人からお勧めされたこのグリス、コストパフォーマンスが半端無いシルバーグリスで自分が愛用しているAS-05のおよそ3倍の量です、熱伝導率は若干劣るものの通常のシリコングリスと比べれば遙かに高い数値です。

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    さらにCPUクーラーを外すのに使う長いドライバーも買ってきました、リテールなら手でも外せますが忍者プラスとバックプレート(重量が755gと重いため)装備のため、MBを取り外さずに脱着をするにはコレが必要となってきます、先端マグネットでポロリがなくなるので便利です。


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    内部はこのようになっていますので手ではCPUクーラーを外せません、斜めの切り込みからドライバーを差し込みネジを緩めます。

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    CPUクーラーを取り外しQ8200を装着、グリスはセンターうんこ(誰だよコレを命名したやつはw)方式で盛りCPUクーラーを装着、今回のシルバーグリスはアッサリ系でAS-05のような強い粘りけはありません。

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    元に戻してできあがりです、さすがにフルタワーでもCPU周りはメンテナンスしにくいですね、ほかは概ね問題ないのですが。
    改修に次ぐ改修でコードがぐちゃぐちゃです、この冬にはi7導入予定ですのでその際は綺麗に片付けます。

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    これがとりはずしたE6850、グリスが粘りアルコールで洗うもかなり頑固で落ちなかった、もっと綺麗にして中古市場へドナドナですかね、オーバークロックもせず定格動作だけだったので上物中古だとは思います。

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    OSもマルチコアにネイティブに対応しているのですが目立って恩赦は感じません、しかしマルチコア対応の高負荷ソフトはパフォーマンスの向上がハッキリ出ており、Battlefield Bad Company 2については最高設定でCPUのリソースが70~80%と余裕のぬるぬる環境です。

    さて次はこの秋リリースのメダル オブ オナーです、マシンパワーが足りるといいのですが。

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    会社の経営企画を担当するにあたり何が必要か?となったとき参謀としての能力を発揮できるかが重要なのではないかと思います、参謀に求められるものは情報収集能力、企画力が重要だと思います、逆に決断力と見栄は不要と言われています。
    その情報収集、企画力の向上を図る上で非常に役に立っているのがiPadです、私は雑誌や本は買わないタイプ(ネットこそ情報の本流派)でしたが現在の部署となって勉強し始めた今iPadで雑誌を買っています。

    残念なことに購読者からみた日本の電子書籍業界への期待は見事に裏切られています、雑誌の一部のみを公開する(ビューン)、定価売り(マガストア雑誌オンライン)、販促窓口としか思っていない(雑誌オンライン)、自炊本レベルで商売(主婦の友社書店)など多くの批判がアプリストアにあがっています、AppStoreからみると分かるのですが圧倒的な星一つ評価ばかりです。
    おそらく提供する側も本気で電子ブック事態を信じていないから様子見の販売しかしてないのだと思います、しかしコレは逆にチャンスだと思います。
    iPodが人気を博したのは使い勝手が良いのもありましたが(国内メーカーは著作権保護でガチガチ、ユーザーへ手間を丸投げした)手軽に安く音楽が購入できる環境を整えたのも役割としては大きいと判断しています、実際CDはその影響で販売数量が落ち込んでいますし、ついこの前その影響か渋谷HMVが閉店しました。
    今度はその音楽が雑誌になっただけで、最初にチャンスをつかむのはいかに安く多くの雑誌を提供できる環境を整えることができるかにかかっていると思います、残念ながらこうなると権利問題でうまくいかないのが日本です、国内で揉めているとまた外資に丸ごと持っていかれるだけだと思うのですが、まぁその方がユーザーとして使い勝手が良くなるのは間違いないでしょうし、だめなものは淘汰されるのが経済ですからいつまでもおんぶにだっこで甘えてもらいたくはありません、さっさと新しい芽が育つ環境へシフトするのを加速させたいところです。

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    ということでそのブック系アプリで紹介しておきたいのがビューンです。
    もしかしたら新しい本の販売方法となるかもしれない月額課金が衝撃的でした、デジタルブックを一冊いくらではなくこれだけ読み放題で月額450円という売り方なのです。
    ただし上記してあるとおりデジタルブックについては内容は一部のみとなっています、この一部というのはデジタルブックによって違うのですが私がよく読んでいるPRESIDENTは50ページ程度(広告をのぞけば本誌の半分程度の内容)読むことができます。
    また新聞が読めるのが助かっているのですが、これも面白いことに広告が一切無いのが特徴的です。

    殆どのユーザーがデジタルブックの価格に満足していない今、雑誌の販売促進のためではなくデジタルブックを全て読めるようにしてもらいたいところです。




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