Laineema デジタルハードウェア徹底レビュー

「あなたの知りたいは誰かが知っている」

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    昨日バーベキューで茄子食べたんですよ茄子、でもあんまり好きじゃないんですよ茄子、あのモゴモゴした感触が中途半端で嫌、ズッキーニも中途半端で食べてて説教したくなる。
    というかズッキーニって誰が名前付けたのか知らんが何というか

    「ズッキーニ!(゚Д゚#)
    って感じじゃないですか。

    今回のネタは野菜か~ではなくヒューマンハブについて話をしたいと思っています。

    まずヒューマンハブという言葉についてですが私自身が先ほど勝手に命名したのですが、人間関係のおよそ中心的人物になる人を指します、よく輪の中心とかイベントの企画や提唱をしたりする人間です、とても友人が多く多種多様な人間がその人に集まりますのですぐにピンと来ないでしょうか。
    ヒューマンハブはとても大変ですがとても達成感のあるポジションで人間的な成長を遂げてこのヒューマンハブになり得た人物が友人にいます、今では沢山の友人がいて集まれば異種交流になりますのでそこから新しい人間関係が生まれさらに活性化していきます。
    うらやましいとは思えどそれを手に入れるには多くの経験と人間としての器の大きさが必要です、集まったメンツを見ればおよそその人間の器の大きさが分かるのではないでしょうか。
    ヒューマンハブは個の確立無しには出来ません、八方美人には出来ないことなのです、私自身がヒューマンハブに足りるかどうか分からないのですがこれからコツコツと本来の自分を取り戻しヒューマンハブを目指して新しい世界へと飛び出して行くと強く思う日々です。


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    前の記事でiPadは勝ち馬だと説明しましたが、今回はAppleが勝ち馬ということをGeneralとElectroConnectの二つの視点を交え説明したと思います。
    Appleを語るのはGeneralです、すなわち経営についてですね。
    Appleは常に最先端でビルゲイツ氏がMacユーザーという噂があるくらいでMicrosoftのWindow95が爆発的ヒットするまえはMacがそれなりのシェアを誇っていた時代もあったと聞きます、最先端で良いものだったのは確かに記憶にあり、最初に個人用に手にしたのは中古のMacでしたがDOSと違いGUIを搭載しグラフィカルな画面を見せつけられて驚きました、ただ良い物が売れるかといえばそうでもなく最先端だが極限られた世界でしか生きていけない製品でした、DTP・DTM・研究機関・大学等限られた世界でしかユーザーを確保できずMac=Appleという売り方のため価格も高くビジネスに使おうなんて誰も思いませんでした、そこでX86アーキテクチャだったら動くWindows95をMicrosoftが大々的に宣伝しパソコンが変わる!ビジネスモデルが変わる!という売り込みをしたうえでローコストで導入できるという止めの一撃でシェアを独占しました、今でもWindowsシリーズは9割近いシェアを誇っています。

    AppleはMacでは商売に勝てないと考えたのでしょう、限られた世界においても浸食が始まりますます危機感を募らせたのではないでしょうか、そこでMacでシェアを取り返すぞ!となると総力戦となりますのでまず勝てません、同じ土俵にすら立たせてもらえないでしょうし(取って代わるほどの利便性が必要)立った時点で勝敗は決まっています(価格競争で利益の低下)、そこでAppleが使ったのが小規模戦場への戦力集中投入です、雌雄が決まった土俵で勝負できないのは先ほど説明したとおりなのでこれから成長する見込みのある分野に圧倒的な戦力投入をしたのです。

    ここからはElectroConnectの分野になります、すなわちハードやソフトについてです。
    まずはiPodです、デジタルハブ(デバイスの中心はパソコン)という概念の提唱、Apple特有の持つ喜びを生み出すデザイン、直感的操作性、音楽を売るためのシステムを整備し万を期して販売したことにより他のデジタルポータブルオーディオとの差別化に成功、結果爆発的な人気となりました、その後iPhoneを発表、ニッチな市場ではあったが伸びる市場と考え小規模戦場への戦力集中投入です、システム手帳の延長線での認識でしかなかったPDAをパーソナルユースで使うことを前提とした提案により差別化に成功、PDAに対する考え方と認知度を上げる快挙を成し遂げます。
    そして今回がiPadです、タブレットPCに属しますがこれもニッチな世界です過去沢山のメーカーが出していますがどれもか価格が高くデザインも誉められたものではありません、そしてここで取らるのも小規模戦場への戦力集中投入ですが、差別化は恐ろしい戦術を使ってきました、PCは何でも出来るのが売りですがiPadは何でも出来ないのが売りという戦術です、どういうことかというと沢山のことが出来るのはいいがどれも中途な物を作るぐらいなら出来ることを限定してそれを極限まで高めるという戦い方を指します(小規模戦場への戦力集中投入に似てますね)、USB・外部映像出力・キーボードを切り捨て自由ではないソフト開発環境やデータの扱い辛さ等、PCと比較して出来ないことが沢山あります、しかしPCでも前からあったデジタルブックはiPadが扱うとPCの比にならない扱いやすさ、紙の本以上の買いやすさ、新しい本の見せ方という体験が待っていることでしょう、全く今までになかった展開で広告媒体として認識されるのもそう遠くないと思っています、しかも出来ない部分は普段扱わないレベルの物でしかなく持ち運んで使う用途のものは一通りそろっています、メーラー・ブラウザ・PDFや画像ビューワ・表計算・文書作成・プレゼンテーションソフト揃っていますしエクセル・ワード・パワーポイントと互換性があるため今までWindows搭載のUMPCでしていた作業がiPadで出来るようになります、UMPCと比べデザインも良く軽くていいなと思いませんか?

    ここでまたGeneralに戻りますが、このように勝ち続ける要素を実践したためiシリーズは爆発的な人気を今でも誇っています、そこにあるのは主導権をAppleが持つという考え方です、決めるのは買う側という概念をひっくり返した展開により高利益を確保することが可能となり(圧倒的なシェアと圧倒的な商品の差別化が無いと出来ない)、iPadでは販売店の限定により価格競争による値崩れを防ぐつもりでしょう、iシリーズではソフトウエアの開発においては厳しい制限とソフトの審査が必要とさせコンセプトの崩壊を防いだりアダルトコンテンツ排除によるブランドの保護をしていますし、Intel最後の壁といわれたMacはIntelMacの登場で浸食されたと思ってる方も多いとは思いますが、OSとハードの中間を取り持つシステムの開発に着手し将来的にMacはアーキテクチャを選ばないOSになることによりハードメーカーから主導権を奪うことになるでしょう。

    このように勝ち続けることが出来るには訳があり勝ち続けるからこそ出来ることがあります、しかしながらこれがスティーブ・ジョブズ氏の能力だということがAppleの弱みです、彼はオタクの気持ちが分かるカリスマ経営者で彼によるところが非常に大きいと私は思っています、おそらく彼が抜けたときAppleは衰え勝ち馬ではなくなるでしょう。
    ビル・ゲイツ氏は経営の分かるカリスマオタクです、彼はすでに引退しましたがMicrosoftはOSにおいては未だ勝ち馬です、しかしすでに自分が作り上げた物の力を過小評価したことによりgoogleという恐ろしいライバルを作り上げてしまいました、今後もgoogleの土俵ではMicrosoftは勝てないでしょうし、Googleが進めるブラウザさえあれば何でも出来るという構想が普及すればOSに左右されることもなくなり企業は安いLinuxへシフトしWindowsは使われなくなるでしょう。
    勝ち馬もいつかは衰える時が来るのです。

    Laineema Paradigm Purge


    勝ち馬になれればそれに越したことはありません、しかし勝ち馬になるのは大変です常に勝ち続けることが出来ないといけないからです。
    会社も同じです勝ち馬になるのは大変です、勝ち馬になるためには新たな市場を開拓するすばぬけた発想と莫大な金・人・物が必要となりますがそれが出来るのはわずか一部だけです、後発が勝ち馬なるには勝ち馬と正面切って戦わなければなりません、戦いは総力戦になりますから血みどろの戦いになります、攻撃側は堅い守りの陣地に突撃していくため防衛側以上の戦力を投入しないと勝てません、人員のバランスが拮抗していれば人や物の質が勝敗を分けるでしょう。
    では勝ち馬になれないなら勝ち馬に乗れれば良いと思いませんか?勝手に勝ちに行くので乗っかるのに専念できますよね、しかも勝ち馬が衰え勝てなくなれば次から次へと勝ち馬に乗り換えれば良いだけです。

    勝ち馬とは何かという部分ですが例えばトップシェアの販売店とつきあっていくというのもありますが、ここで提案したいのは市場を開拓して切り開きていき独走を続ける物を使うということです、勝ち馬に乗ろうとしても人気が出ていてからではそれ自体が争奪戦となります、よって今後勝ち馬になる物に先に乗ってしまうという手です、今市場を開拓し切り開いて独走すると私は確信しているものがあります。
    私が勝ち馬だと確信しているのはあのiPadです、何故確信しているかは後の記事で語るとしてiPadが勝ち馬だと仮定して説明すると、まず知名度があるため営業で使っているだけで取引先の興味を引くことができます、これは担当同士の会話のネタレベルから会社が最先端の技術を取り入れている進んでいる会社だと認識させることが出来ます、もしかしたらiPadの運用ノウハウを売りに営業に繋がるかもしれません、消費者に対しては新しい広告のあり方を提示します、例えばiPadの能力で特に売りにしているデジタルブックで漫画とコラボして商品を出します(ここまではゲームとかでもありますよね)その先は興味を持って調べてもらう必要がありました、調べるにはパソコンや携帯電話などで検索する手間が必要でしたがiPadではそのまま商品をクリックするだけでその先が出来るはずです、出来なければ土台があるのでアプリを外注して作れば良いだけですし、アプリ自体を広告として使うことも出来るのではないでしょうか。
    これが私のいう勝ち馬に乗るということです、iPadが過去の物になれば代わりの物を探してくればいいのです、ここで重要なのが勝ち馬は手段だということですiPadは趣向品の強い物ですが決して持つことが目的ではないことをしっかり認識しておきましょう、勝ち馬が衰えたときに乗り換える判断を誤ることになるでしょう。
    思い出してみてくださいWindow95が大々的に売り出された時のことを、あのとき飛びついてノウハウを真っ先に得ることにより利益を生み出したことがあなたやあなたの会社でありませんか?

    Laineema Paradigm Purge


    特番が組まれ今日は鳩山首相辞任の話でニュースは盛り上がっています、昨日の夕方親指をグッと立てこれからも続投すると言っていたのに打って変わって首相どころか議員も辞職するという急展開で不意打ちを食らわされました。
    しかし殆どの方がどうせまた小沢氏が全部仕切るんだろうと思っているのではないのでしょうか、小沢氏に変わる影響力を持った民主党議員を私は知りませんし、この件に関しては選挙対策のパフォーマンスだということが見え見えです。
    次の参議院選挙についてはおそらくどこの党も苦戦すること必死だと予想します、メディアが報じるとおりどこに票を投じるべきが有権者が判断できないからで、そのため票を放棄することが予想されています。

    では何故このような事態になってしまったのかというところですが題名のとおり未来への提案の喪失が大きいと私は判断しています。
    この未来への提案の喪失とは目先のこと(今回でいえば選挙)ばかりに囚われ本質を見失うことを指します、私は国会議員が日本の未来について長期的な目線で語ったり未来に対する長期戦略を発表している姿を記憶に留めていません、いつも自分たちが政治家を続けるための政治のみを行い国民を置き去りにしていることしか記憶にありません。
    マニフェストは選挙で票を取るためのものでしか無くなり、政治家は自己の成果のアピールとパフォーマンスに傾倒し本来の目的を完全に失っています。
    政治家の仕事は何かということを国民の皆さんはもう一度考えて欲しいです(私個人としては政治家は日本を良くするための手段という点を再認識すべきではないかと思っています)、そして政治家の皆さんは常に日本の未来が良い方向になる考え方や提案をもって政治に臨んで頂きたいと考えます。

    もはや沈まぬ太陽といわれた日本も沈みゆく太陽となり、今後ますます厳しい時代へと突入していくことが安易に予想される悲しい時期へと差し掛かってきました、政治なんて雲の上の話だから、他人事だからといってなーなーで済ませていた結果がこの酷い有様の日本です、そんな中でまるでゴミ箱の中からまだ何とか使えそうなゴミを漁るようなみっともないことをさせられるのはもううんざりです。




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