Laineema デジタルハードウェア徹底レビュー

「あなたの知りたいは誰かが知っている」

ユーザー目線でパソコン・モバイル関係のハードウェアレビューを発信!
買ったら徹底レビューで表も裏も全部公開です!!

不定期更新でお送りしています。




    第4世代FlashAir

    私はいくつかレビューブログを書いていますが、ブログに使用する写真は撮影ブースを組み、デジタル一眼レフで撮影をして直ぐに、その場所に置いてあるPCで撮影結果を確認しています。

    その撮影時に重宝していた旧Eye-Fiカード(Eye-Fi Pro X2・Eye-Fi Mobile X2・Eye-Fi Connect X2)が困ったことにサポート終了に伴い使用できなくなってしまいました。

    サポート終了後もEye-Fi X2 Utilityで延命できたのですが、OSをWindows 10へと更新した際、新規の旧Eye-Fiカード登録はできなくなり、旧Eye-Fiカードはバッテリー無駄に消費するただのSDカードと成り果てました。

    仕方なく、従来のようにSDカードをカードリーダーで読み込んで確認するという方法に戻したのですが、とてつもなく不便なことが改めて分かったので、新しくFlashAirを使い旧Eye-Fiカードと同じ撮影環境を整えてみることにしました。

    【撮ったら自動転送!FlashAirで旧Eye-Fiカードと同じ撮影環境を整えてみた】の続きを読む

    WCH 2438H

    デジモノ好きなら必ず持っているといってもいいOAタップですが、1部屋で40口を超えるコンセントを使っている身としては、とりあえず口数が多くて安価なものを選んでいました。

    しかし、OAタップの品質はピンキリで、品質が低いものは抵抗が大きく、高負荷時の電圧降下や発熱の原因となるとのことをつい最近知りました。

    そんなことを知らずにOAタップを選んでいたのですが、今回、OAタップが更に必要になったため、OAタップを価格ではなく品質で選んでみることにしました。

    【OAタップは消耗品!品質が高い業務用OAタップに買い換えてみた話】の続きを読む

    BD-R

    国産の記録式光学メディアが日に日に減っていくなか、国産BD-Rの販売を貫いているPanasonicは、過去にLM-BRS25LT50やLM-BRS25LT30という高品質メディアを販売していたこともあり、品質重視でBD-Rを買うならPanasonicの国産が私の中では定番となっていました。

    しかし、久しぶりにBD-Rを購入しようと思ったらLM-BRS25LT50やLM-BRS25LT30はプレミア価格になっていたため、現行で入手性の良いLM-BRS25M50Sを購入することに・・・。果たして、Panasonicの国産BD-R品質は維持されているのか?購入後真っ先に品質を確認してみました。

    【国産BD-R!Panasonic LM-BRS25M50Sの品質チェック】の続きを読む

    センサー3台でルームスケール環境に
    PCVRはルームスケールでのプレイが醍醐味の1つですが、初期からルームスケール設計のHTC Viveとは違いOculus Riftは1台センサーを追加する必要があります。

    センサー2台なら机の上に置くだけで事足りるのですが、3台でルームスケール前提ともなると設置方法考えなくてはいけません。

    そこで、簡単に設置できる方法でOculus Riftのセンサーを追加設置してルームスケール対応環境にしてみました。

    【Oculus Riftのセンサーを追加してルームスケールに対応してみた】の続きを読む



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